2012.01.28

下見に行こう

▼朝、一度携帯が鳴って起こされたが、二度寝して起きたら驚きの13時半だった。
寝起きにさくっと馬券を2レース買ったが、さくっと外れる。
気晴らしに出掛けた。
やけに寒い。
ホームセンターへコンロを見に行く。
そう言えば今コンロがないのだと、はたと気付いたのだ。
今頃何を言ってるんだ。
ないものはしょうがない。
見ると、だいたい2万から3万台が相場のようだ。
念のため、ヤマダ電気にも見に行く。
こっちの方が少々安い。
せっかくだから、ご飯炊き機能付きがいいだろう。
なんだかんだ言って4万くらいか。
ほぼ決めたはいいが、意外とこれがでかく、我がスカイラインには乗らなそうだ。
今日のところは諦めよう。
いったい今日のはなんだったんだ。
なんのこうもない。
何事も下見が大切なのだ。
得てして下見で終わることがとても多いわけだけれども。

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危なく巻き込まれる

▼帰りの東名高速で、目の前のワンボックスがいきなり車線変更し、となり車線のトラックに激突。
車の破片がバラバラと降ってきた。
危なく巻き込まれそうになったが、なんとか回避。
こんな時間に事故るのはまっぴら御免である。
そう、今は4時。
まだ暗い4時だ。
さぞかしみな眠いのだろう。
だから事故の確率も増える。
できればこんな時間に運転などしない方が得策だと思う。
午前様のオレ様が偉そうに言うことじゃないことは明白だ。

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2012.01.26

健康診断の明暗

▼朝一で品川の病院へ。
健康診断なのだった。
今回は節目検診と言うことで、いつもより検査項目が多いようだ。
いったい何が多いのかはよく分からない。
やっていることはそれほど変わらないように感じる。
そして、今回もまた血圧が高かった。
しかもいつも以上の最高記録だ。
ここで測るときだけ高いのですよ、と一応先生に言っておいた。
しかしながら、良いこともあった。
肺活量である。
そんなの毎年測ってたかな、と思ったが、きっと節目検診だからだろう。
なにしろ、大きく息を吸って、一気に出すのだ。
このとき、一気に出すのはお尻からではいけない。
いったい何の検査なんだ、それ。
あくまでも、口から出すのだ。
そして挑戦した結果、先生にこう言われたのである。
「凄い肺活量です」
嬉しい結果であったが、やはり血圧が気になる。
肺活量が多いから血圧が高いのか。それとも、血圧が高いから肺活量が多いのか。
オレには皆目分からないのである。

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2012.01.25

また通信障害

▼まだところどころ残っているが、取りあえず雪は落ち着き、暖かい日中となった。
そんな折り、朝から携帯が繋がらない。
さらにメールまでもだ。
すわ、壊れたか、と思い、docomo に電話。
オペレーターの女性が落ち着いた口調でこう言った。
「積雪による障害が出ています」
そうか、そうだったのか。
どうやら繋がらないのはオレの携帯だけではないようだ。
ホッと胸を撫で下ろしたのも束の間、ニュースサイトで通信障害のこんな記事。
原因は、通信過多によるシステム障害。
何が、雪のせいだ。
責任転嫁とも受け取れる説明は、社内でいったいどんな教育をしてるんだと言いたい。
正月のメール不達といい、最近の docomo はどうかしている。

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2012.01.24

朝起きたらアイスバーンだった

▼昨晩から雪が降り出す。
けっこう本格的な雪だ。
朝起きると、外から聞き慣れない音。
「ぎゅーぎゅー」と言う音はまさしくこれだ。
隣のおばさんが、お尻を掻く音。
いったいどんなお尻をしてるんだ。
けっしてそんなものではなく、明らかに、雪を踏みしめる音だ。
予想はしていたものの、なんだかかんだ言って、結局積もらないのではないかと高をくくっていたが、今回はそうはいかなかった。
外に出れば路面はすっかりアイスバーンであり、油断をすれば、すってころりんしそうな状態だ。
それでも車で仕事場まで向かった。
高速道路はそれほどたいしたことはない。
しかし、降りてからが大変だった。
あちらこちらでスリップする車。
上り坂の途中で止まっては一巻の終わりだ。
さらにこんな状況で自転車に乗る人々。
そして案の定、転びまくっている。
オレは言いたい。
自転車にも、チェーン規制をするべきではないかと。
ないけどな、自転車のチェーンなんて。
ふと昔を思い出す。
北海道にいた頃、雪の中を普通に自転車に乗って新聞配達をしたものだ。
わかるか、この苦労が。
ただの小遣い稼ぎだけど。
そんなことはどうでもいい。
なにしろ、この様にいったん雪が降れば何十倍もの神経を使うのだ。
これ以上の雪は、まっぴら御免である。

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2012.01.23

揺れる確立

▼マグニチュード7級地震が発生する確率が4年以内に70%と言う発表があった。
これはただごとじゃないな。
なにしろ70%だ。
60%ならまだしも、70%と言う数字を考えたとき、途端に心の余裕がなくなるのではないか。
もし、80%だとすれば、もう明日にでも大地震が来そうじゃないか。
果たしてそうだろうか。
人一倍呑気な人間として知られるオレである。
いくらその様な情報を耳にしたとしても、まるで他人事のように聞き流し、結果、後悔するはめになるのではないか。
とにかく、70%と言うのは、どうにも腑に落ちない確率である。
オレは思う。
50%、つまり、五分五分でいいじゃないか。
その判断をそれぞれに委ねるのだ。
なんて、気楽な予想なんだ。
ともあれ、覚悟するに越したことはない。

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2012.01.22

修理の結果

▼パソコンのDVDが壊れたと言う連絡を受け、DVDドライブを持って修理へと向かった。
10年ほど前のマシンと言うから、たぶんIDE接続だろう。
SATAの変換アダプターも併せて調達。その辺はぬかりない。
ところが、交換するだけなら10分ほどで終わるだろうと高をくくっていたが、メーカー品のタワー型パソコンの筐体にスペース的余裕はなく、殊の外苦戦した。
なにしろ、コンマ数ミリの攻防だ。
たったそれだけのことでいくら力を入れても入らない。
もうちょっと考えて作ったらどうなんだ、NECさん。
ま、そもそも中をいじるようには作ってないからな。
それでも、ペンチを使い、力技で装着。
なんとか修理は完了し、無事、使命を果たすことができた。
「これが見られなくて」と言って持ってきたメディアは、DVDではなく、ブルーレイじゃないか。
もう一歩突っ込みが足りなかったようだ。

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2012.01.21

指名する

▼公約通り、床屋へ行った。
3ヶ月振り。
いつもの女性スタッフを指名。
指名の利点は「前と一緒」とひとこと言えば良いことだ。
楽なことこの上ない。
しかしながら、油断していると、まったく違ったスタイルにならないとも限らない。
なにしろ3ヶ月振りだ。
困るなあ、レゲエミュージシャンみたいになったら。
途中で気付くだろ、普通。
そんな懸念もよそに無事いつものスタイルで仕上がった。
ありがとう、ボード好きのスタッフさんとオレは言いたい。

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2012.01.20

やっぱり降った

▼まさかと思ったが、雪である。
やっぱり朝からしんしんと降っていた。
しかしながら、積もるには至っていなかったため、なんとか車を発進させる。
高速は渋滞。
そして、久しぶりの遅刻だ。
心底寒い。
それでも気温はプラスなのだから文句は言えまい。
こんな状況で開花予想するなんて気が知れないぞ。
東京は3月25日らしい。
今から待ち遠しい。
昨年は、福島で見たんだっけなあ、と遠い目をする。
それくらい1年の経つのは早い。
そう思いつつ、明日は床屋に行こう宣言をする。

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2012.01.19

雪かも知れない

▼急激に冷え込んできた。
明日、雪が降るかも知れないと言う予報が出ている。
それは困るなあ。
雪が降ったら最後、車などとても使いものにならないのだ。
そう言えば、しばらくチェーンなんて付けて走ってないな。
チェーンないけど。
そもそもチェーンを付けてまで運転はしたくないのである。

▼来週は健康診断なのだが、困ったことにここしばらく走っておらず、ずいぶん身体がたるんできている。
ぼちぼち今日は走ろうかと考えていたが、その矢先、この天気、この寒さだ。
そんな軟弱なことでどうするんだ。
そんなことを考えていたらいてもたってもいられなくなり、しんしんと小雨の降る中、走った。
これだけ寒くても汗が出るから不思議である。
ともあれ、健康診断まであと2回は走ろうと、心に誓った。

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