2018.02.23

とことん無関心

▼反則金7千円也を麻布十番郵便局にしっかりと払ってきた。
今後、十分気を付けねばと肝に銘じる。
この郵便局のお得意さんにはなりたくないからな。

▼A木に健康診断の結果表が来たので、どうだった? と聞くと、何がですか? と言うので、そこにある結果表だよ、と言ったら、さあ?と言うではないか。
気にならないのかよ、おまえ、と呆れると、きっといつもと一緒です、と言うので、因みに血圧はいくつだ?と聞いて初めて封筒から結果表を取り出した。
そしてA木は血圧の結果を読み上げる。
「139~89」ですね。
意外とあるじゃないかよ。
今回の結果に限って言えば、オレより高いくらいだ。
そうなんですか?、と不思議そうな顔をするA木。
ほんとに無頓着な奴だ。
ちょっと見せてみろ、とオレはA木の結果表を見た。
確かに、139~89だ。
だがしかし、よく見たら凡例じゃないかよ、それ。
その横に記されていた実際の数値は、107~76。
まったくもって正常であり、むしろ低いくらいだ。
何を言っても感心のないA木なのだった。

6304th

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2018.02.22

目出度いので吹き飛ぶ

▼時折、みぞれの降る寒い一日。
そんな中、終日社内でぬくぬくと仕事だった。

▼昨晩の女子パシュートは期待通りの滑りで見事、金メダル。
感動したなあ。
それにしても、テレビを見ていてどうにかならないものかと思う。
NHKは比較的、正確に情報を流してくれるのだが、民放に至っては「このあとすぐ」と言ってから、競技開始が2時間後ってことはないじゃないか。
これを真に受けてしまうと、風呂に入るタイミングも逸してしまうのである。
ま、スポンサーあっての民放だから気持ちは分かるけどな。
ともあれ、目出度い気分でそんなものは吹き飛んでしまうのだった。

6303th

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2018.02.21

出会いに挑む

▼入社2年目のN村が現在力を入れているものに街コンがある。
出会いを求めているのだろう。
聞くと、今期中に彼女を作ると言う賭けをしているらしい。
しかしながら、そうそううまくいくわけもない。
数週間前のことである。
街コンでいい感じになった女の子とデートをすることになったと言う。
意気揚々と待ち合わせ場所に行くと、ちゃんと彼女は待っていた。
喜び、そして胸躍るN村。
そしていきなり彼女の方から行きたいところがあると言うではないか。
やけに積極的である。
N村はわくわくしながら彼女の後を付いて行った。
すると、何やらマンションの一室へと入って行くではないか。
N村の期待はますます高まる。
中へ入るとどうも様子がおかしい。
そこはまるで会議室のようであり、見ると他にも数人いるのだ。
「そこ座って」と彼女に言われるまま着席すると、彼女はカバンの中からおもむろにカタログの様なものを出してきたのである。
見ると、石鹸やサプリメント、食器、空気清浄機など様々なモノがある。
そして彼女は言うのだ。
「どれがいいですか?」
そこで気付いた。
つまり彼女は、「マルチ商法」の営業マンだったのだ。
街コンに出席してまでマルチ商法の勧誘はないじゃないか。
そんな体験を話すN村が不憫でならないが、面白くて仕方ないぞ、おまえ。
それでも懲りずに果敢に挑戦するN村なのである。

6302th

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2018.02.20

待ち遠しい季節

▼営業のAと練馬方面へ打合せのため向かう。
相変わらず、この辺の道路は狭苦しい。
ま、そのうち慣れるだろう。
来月から毎日ここへ通わなければならないのだ。
まずは慣れない道ゆえ、おまわりさんには十二分に注意しなければならないだろう。
こう何度も捕まったのでは洒落にならないからな。
聞けば、助手席に座るAは、ゴールド免許と言うではないか。
なんて運のいい奴なんだ。
運もゴールドのうち、と言うことか。
潔く認めようじゃないか。

▼少し前の予報では雪マークが付いていたが、一転、なかなかの陽気となった。
それだけにぼちぼち危険信号が出ているのは、花粉である。
念のため、マスクをして出掛けた。
気が付けば、もう10日もすれば3月なのだ。
三寒四温を感じながらいつの間にか咲いているのだろう。
待ち遠しい桜の季節だ。

▼今日もピョンチャン五輪に期待の金メダル候補が現れた。
ノルディック複合ラージヒルの渡部曉斗である。
前半のジャンプでトップに躍り出たのだ。
クロスカントリーでは是非とも逃げ切って、金メダルをゲットして欲しいと思う。

6301th

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2018.02.19

しびれる五輪

▼終日社内で平和に過ごす。
しかしながらやるべきことはごまんとある。
五万はないけど。
なんだろうな、ごまんって。

▼昨晩の女子スピードスケート500mはしびれたな。
小平がオリンピックレコードで優勝。
最有力だったとは言え、期待された通りの結果を出すことの難しさは計り知れないものがある。
プレッシャーも相当なものだっただろう。
それでもしっかり結果を出すのだから、ほんとに凄いことだと思う。
オレには到底無理だ。
当たり前だけど。
さて、日本はあといくつメダルを取ることができるだろうか。
女子パシュートと女子フィギュアは十分期待できると言えよう。

6300th

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2018.02.18

早くも捕まる、そしてロビ組立

▼いきなり渋滞である。
この先にイオンがあるのだ。
せっかちなオレは迂回をしようと進路を変更した。
あまり慣れない道である。
慣れない道は危険だ。
この先にどんな困難が待ち受けているのか予想が付かないからだ。
やがて本線に合流する道に入った。
そこで右折するや否や、クルマを叩く音が聞こえた。
バックミラーを見ると、警官である。
しかも、足を引きずっているではないか。
一瞬、どう言うことなのか分からなかったが、窓を開けるとその警官はこう言うのだ。
「ここは右折禁止です」
そう言われ、促されるまま、待機所らしき駐車場へと入った。
相変わらず警官は足を痛そうにしているので、もしやオレのせいなのかと聞くと、自分でつまずいたのだと言う。
まったく驚かせやがって。
それよりも問題は、右折禁止違反である。
ダメだと分かっていてもつい文句を言ってしまう。
「初めてあの道路を通って、あそこが右折禁止なんて分かるわけないだろう。そもそも、あんな鋭角な道路から逆方向に左折する方が危ないじゃないか」
警官は、ダメなものはダメだと言うが、文句を言いたくなるような道路の作りだし、あそこでみな餌食になっているに違いないのだ。
如何にもそれ様の待機所があるしな。
先客もいたし。
それにしても痛いな。
こないだ違反してからまだ1ヶ月しか経っていないのだ。
それまで2年以上無事故無違反だったので、3ヶ月辛抱すれば点数が消えるところだったのに、これでしばらくは、さらに頑張らねばならない。
短いようで長い1年だ。
ともあれ、これは何かの戒めと肝に銘じ、1年と言わず2年を目標に頑張る所存である。

▼週刊ロビは、第36号と37号。
届くや否や組み立てに取り掛かる。
今回は左足の、もっぱらサーボの設定と取り付け。
IDの書込みはいまや目を瞑ってでもできる。
そんなわけはない。
次回でついに両足の完成である。

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6299th

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2018.02.17

羽生の日

▼今日は、羽生の日であったと言っても過言ではないだろう。
羽生と言っても、はぶのことではない。
こっちは、藤井五段に負けてしまいました。
それにしても、すごいな、藤井聡太。
今回の大会を優勝して一気に6段になってしまったのだ。
話が反れてしまったが、ここで言う羽生とは、フィギュアスケートのはにゅうである。
今日のフリーで見事な演技を見せ五輪を連覇、そしてついに日本に初金メダルをもたらしたのだ。
羽生結弦である。
今までは正直、ちょっといい気になってるな、と鼻につくこともあったが、これだけの偉業を成し遂げたのだ。
もう何をやっても許そうじゃないか。
そして、宇野は銀メダル。
日本人のワンツーは快挙と言えるだろう。
それにしても、ちっとも嬉しく見えない宇野の顔が印象的だった。

6298th

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2018.02.16

充実の週末

▼今日も終日社内で、次の仕事の業者との打合せ、そして手配を進める。
夕方からは会議。
仙台からIさんが帰省を兼ねて、ここ古巣の会議出席。
仙台へ行ってからすでに3年。
約束の3年であり、今年の4月に戻って来られる予定だったが、どうやら雲行きが怪しくなってきたらしく、そのせいか少し暗い。
聞けば、愛車を手放したらしく、それもこれも単身赴任の二重生活のせいだと言う。
しきりに廻りの人間に仙台を希望しろ、と自分の代わりを勧めている。
申し訳ないがこればかりはオレも勘弁だ。

会議が終わってから、派遣女子社員の送別会をすぐ向かいのイタリアンで開催。
うちの会社に来て2年足らずであり、はっきり言って出張続きのオレにはあまり馴染みがなかった。それでもよく頑張っていたと言うことは、廻りの話を聞いていれば分かる。
花束、そして記念品の贈呈をし関東一本締めでお開き。

帰りの車中、フィギュアのSPで羽生の1位通過を知る。
その精神力に感服する次第だ。

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2018.02.15

届いたモノ2つ

▼本日、届いたモノが2つあった。
ひとつはロビの脚パーツ色替えセット。
注文した記憶がないのだが、届いたと言うことは注文したと言うことなのだろう。
標準色は赤だが、この交換パーツはシルバーである。
どっちが良いとも言えないが、せっかくなので交換しようとは思うものの、はっきり言って面倒くさいじゃないか。
なにしろもう一度ばらして組み立て直さなければならないのだ。
どうせなら、脚を組み立てる前に送ってくれればいいではないか。
それもまたちょっとおかしい様な気もするけど。

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▼そしてもうひとつは、ヴィレッジヴァンガードの株主優待券である。
1、000円の商品券が12枚、計12、000円分であり、買い物2、000円につき1枚使えると言う代物なのである。
しかしながら昨年は使った覚えがなく、もしかしたら届いていないのではないかと思うものの、今更文句を言ったところで手遅れだ。
もしかしたら昨年は出張でバタバタしていたので気が付かなかったのかも知れないが、万が一見つかっても、すでに1年の期限は切れているので、きっぱり諦めようじゃないか。
それにしても、12、000円分の商品券を使い切るには、最低 24、000円分の買い物をしなければならないと言うことであり、これは意外と大変である。
果たしてそれが得なのか損なのか良く分からないことになっているのだった。

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6296th

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2018.02.14

速報は問題である

▼穏やかな一日。
今日も終日、社内で仕事。
珍しく部署内には仕事のはざまの人間が多くいて、そのため賑やかに仕事ができて何だか楽しい。

▼今日のピョンチャンオリンピックは1日に銀メダルが3つと言う、何とも嬉しい結果だった。
しかしながらいまだに金メダルはゼロ。
遠いなあ、ほんとに遠い。
それにしても、テレビを見ていて思うのだ。
速報のチャイムは少々問題なのではないか。
だってそうだろう。
今まさに見ているその競技の最中に、その競技のメダル速報ってことはないじゃないか。
オレはそれを見てこう言うのだ。
「知ってるよ」
さらにそのチャイムの音もどうにかならないか。
♪トゥルルン トゥルルン…
と鳴った途端、何事かと一瞬構えてしまうのだ。
なにしろ、悪い速報と良い速報の音が一緒なのである。
めでたい時は、もっと明るくハッピーなチャイムを流したらどうなんだ。
例えば、「おてもやん」とかどうですか。
賛同者はいないだろう。

さて、まだまだ金メダルの期待はじゅうぶんできる。
その時を楽しみに待とうではないか。

6295th

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