2021.02.28

10円を笑ってはいけない

▼実に天気の良い休日。
今日も愛車ライスシャワー号で用事足しに廻る。
まずは、郵便局だ。
本局は日曜もやっているのである。
実に有り難い。
目的は、先日料金不足だった郵便料金の支払いだ。
金額にして10円ぽっち。
それでも支払わねばなるまい。
オレにはその使命があるのだ。
窓口で10円玉ぽっちを出す。
領収書はいりますか、と聞くので、いらない、と答えたが、後で考えたらもらっておけば良かったと後悔した。
唯一の証拠だからな、10円ぽっち払ったと言う。
そのあと達成感も晴れやかにそこから川崎方面へと廻り、そして再び地元に戻り、スーパーと薬局へ買い出し。
スーパーの弁当コーナーで、つい「丸ずわい蟹むき身入弁当」を、そのネーミングに釣られて買ってしまう。
量の割に割高なんだけどな。
それでもつい買ってしまうあたり、駅弁の魅力を痛感してしまうオレなのである。
こうして今日は、ぐるっと大きく時計回りした感じとなり、けっこう良いドライブとなったのだった。

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7405th

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2021.02.27

強風で悪戦苦闘

▼朝から役所を廻る。
土曜は隔週で午前中だけやっているのだ。
したがって今日を逃すと2週間後になってしまうのだから気合いも入ろうと言うものである。
無事目的の手続きを終え書類をゲットし、その後も予定していたミッションを数々こなし、そして最後のミッションを終え、後は帰るのみ。
それにしても今日は風が強い。
花粉の飛散がすごいことになっている。
マスクは常にしているのでいいが、目が痛いほど熱いじゃないか。
帰宅し、いつもの様に愛車ライスシャワー号にカバーを掛けようと、一瞬の無風状態を見計らったが、その瞬間に強風が発生。カバーは風にあおられ飛んで行きそうになり、慌てて手で押さえる。
するとクルマの後部でバキッと言うイヤな音がした。
恐る恐る見てみると、ナンバープレートが曲がってしまっているではないか。
角がものの見事に外に向かってひん曲がっているのだ。
オレは慌てて指で戻し、なかったことにした。
つまり、3秒ルールと言うやつだ。
とんだ気休めである。
こうして悪戦苦闘しつつも無事カバーを掛け、ライスシャワー号を眠りにつけたのだった。

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7404th

 

 


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2021.02.26

断水を聞く

▼この時期、そわそわしている者もいるのだろう。
オレ自身はまったく気にもしてなかったが、人事異動の発表が近付いているのである。
本日、本人に内示があり、3月1日発表となるのだ。
東京に戻りたい者、故郷の地域に戻りたい者、さまざまである。
基本的には動きたくないと思っているのが大半なのではないか。
なにしろ、大変だからな、引っ越しは。
そして、今日、オレには何も連絡がなかった。
よって、マンションの更新をしようじゃないか。

▼そんな折り、札幌支店のMから電話があった。
もしかしておまえ、転勤か? と聞くと、そう言うことではなく、急に思い出して電話したと言うのである。
大方、そんなことだろうと思ったよ。
Mからの電話はほぼ仕事ではなく、雑談なのである。
良く聞くとどうやら、テレビのニュースで我が故郷である美唄の話題が出て思い出したらしいのだ。
その話題とは、大規模な断水である。
美唄ダムからの配管が破裂し、水が来なくなったと言うのだ。
2日目の今日になってもまだ断水は続いており、さぞかし地元の人々は不自由な思いをしていることだろう。
中でもトイレなんかは大変なのではないか。
妹の友人は、雪を溶かしてトイレに流しているのだと言う。
うちの実家も心配ではあるが、その点、トイレが水洗じゃないことがせめてもの救いだ。
完全に時代が止まっているわけだが、こんな利点もあるのだろう。
ともあれ、何とか早急の復旧を願いたい。
雪で大変だろうけど。

Dansui

 

7403th

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2021.02.25

帰って来た封筒にハガキ

▼我が故郷より、戸籍謄本が送られて来た。
同封した返信用封筒が無事に帰ってきたのである。
さぞかし長い旅路だったことだろう。
ありがとう、郵便屋さん。
そう感謝しつつふと見ると、封筒に何かが貼られている。
どうやらハガキの様だ。
オレはそこに書かれている文をじっくりと読んでみた。
「お届けしました郵便物は、料金が10円不足しております」
喜んだのも束の間だ。
なにしろ10円である。
それくらいおまけしてくれたっていいじゃないか。
ダメに決まってるだろ。
オレは潔く、10円のために郵便局へ行く決心をしたのである。

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7402th

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2021.02.24

変わらぬフェアレディ

▼通り掛かりの修理工場でダットサンフェアレディを初めて見たのは昨年の9月末頃だろうか。
遅々として進んでいない様に見えるのだ。
いや、むしろ後退しているのではないか。
何かが手こずっているのかも知れない。
エンジンか、それとも外装か。
果たして、あとどれくらいの日数が掛かるのだろうか。
見たところ、年配の男性が1人でやっている様だし、2台がやっとの修理工場である。
この長期間、1台分をこのクルマが占領しているのである。
予算が如何ほどのものか皆目分からないが、そうとうな費用が掛かっているに違いない。
日数が掛かれば掛かるほど費用が上がっていくはずだ。
オーナーはそれでもこのクルマにこだわりがあるのだろう。
きっとこのクルマに金に糸目は付けない腹づもりなのだ。
そうに違いない。
この際、オレも見習おうじゃないか。

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7401th

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2021.02.23

色褪せることはない

▼起きたら8時半になっていた。
ひさしぶりにまったりとした休日を過ごした。
自宅で動画三昧だ。
主に見るのは、格闘技、キャンプ、クルマ、安全地帯、そして昔懐かしモノである。
昔懐かしモノと言うのは、古い日本の風景だったり、懐かしい歌番組であり、中でも「夜のヒットスタジオ」を見ていると、あの頃の自分が鮮明に思い出されるのだ。
そして、昨年頃からマイブームになっている歌がある。
「真夜中のドア」である。
すでに40年も前の歌だし、歌手の松原みきもすでに他界してしまっている。
しかし、この歌は色褪せない。
聞くところによると、今世界中でこの歌が大ヒットしていると言う。
今日、NHKの歌番組を見ていたら偶然この曲をカバーして歌っている歌手がいた。
良いモノは何年何十年経ってもその輝きを失うことはないのである。
よし、オレも頑張るぞ。
何をだ?

 

 

 

 

7400th

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2021.02.22

第一印象を聞く

▼東京の新型コロナ感染者が、178人と一気に減った。
現在、非常事態宣言中であるが、解除されればまた増える、その繰り返しだろう。
しかし、暖かくなるこれからがチャンスだ。
今のうちに一気に終息に追い込むのだ。

▼今日も終日社内で仕事。
はす向かいには、北海道旭川出身のH氏が座っている。
H氏と初めて会ったのは福島でだった。
オレは一瞬にしてH氏の話すイントネーションで北海道出身と見破ったことは記憶に新しい。
一方のH氏は、その時のオレの印象をこう言うのだ。
「恐かったですよ、ほんと」
オレは、妖怪か。
もしかしたら、その時ちょうどピリピリしているタイミングだったのかも知れない。
触ると火傷するくらいにだ。
実際のところ、オレの第一印象はこの様にあまり良くないことが多い。
見た目で判断しないでもらいたいの典型と言えよう。
オレのモットーは、いつも楽しく、和気あいあい、これなのだ。
いま初めて言ったけど。

 

7399th

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2021.02.21

店を出たら春だった

▼3ヶ月振りの床屋。
いつもの様に気合いを入れて開店前に行く。
しかし、残念ながら先客の男性客が1名。
まだ閉まったままのドアの前で待っていた。
しかもこともあろうに、開店するなりYさんを指名するではないか。
その男の頭を見ると非常に短髪であり、散髪の必要があるのかと言いたいくらいだ。
そのお陰で30分ほど待っただけでオレの順番が回ってきた。
ありがとう、短髪さん。
それにしても今日は非常に混んでいる。
Yさんに聞くと、11時までスタッフは3人だと言う。
すでに待ち客は20名以上いるのではないか。
これはなかなかハードであるが、Yさんは明るく雑談してくれた。
頭もすっきりし店を出ると、もの凄く暖かい。
いや、暑いと言ってもいいくらいだ。
クルマの中はすっかり灼熱地獄となっている。
カーナビは高温異常の表示が出ている始末だ。
歩道をTシャツで歩くバカ者もいる。
そんなわけだから気分はすっかり春だ。
思わず、春うららを歌ってしまうところだったが、グッと堪えた。

▼そのまま買い出しに廻り、さくっと帰宅。
今日は今年の初G1、フェブラリーステークスがあるのだ。
なんだか当たりそうな気がするから不思議だ。
それは気のせいだった。
初戦は見事に撃沈。
しかし、まだ始まったばかりだ。
有馬記念までの道のりは果てしなく遠い。

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2021.02.20

仕方ないのでクーラー

▼暖かいが非常に風の強い一日。
愛車ライスシャワー号の中は温室状態だ。
窓を開けると途端に風が吹き込み、花粉の猛攻を受けることになる。
仕方ないのでクーラーを点ける。
まだ2月だと言うのにな。

▼久しぶりに外で昼を食べる。
246号沿いのびっくりドンキーで、お決まりのカレーバーグディッシュだ。
安定の美味しさである。

▼義親の携帯を解約しなければならないので、某携帯ショップへ。
だがしかし、困ったことに契約者照会をしても出て来ないと言う。
いったい契約者は誰なんだ。
義妹に電話して聞いても他に心当たりはないと言う。
結局、カスタマーサポートに連絡して欲しいと言われ、泣く泣くショップを後にした。
帰宅し確認すると、なんてこった、電話番号がひとつだけ違っていたではないか。
なぜあの時良く確認しなかったのか。
後悔しても始まらない。
もう一度、携帯ショップへ走った。
今度は無事、出て来た様だ。
サインまでして、これでなんとかなる、と思ったのも束の間、すいません、とスタッフ。
契約者の戸籍謄本がいると言うじゃないか。
先に言ってくれよ。
ここにも戸籍謄本の壁が立ちはだかったのである。
どうやら、この類の手続きは何はなくとも戸籍謄本と言うことらしい。

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7397th

 

 


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2021.02.19

食べ比べの結果

▼日替わりでイチゴを食べ比べした。
1日目は「あまおう」2日目は「とちおとめ」だ。
前者は「あまおう」と言う割には少しすっぱいし、後者は甘いが少しパンチが足りない気がする。
そして3日目、昨日のことだ。
「スカイベリー」と言うあまり馴染みのないイチゴを買ってみた。
するとどうだ。
これがなかなか甘くて旨いのだ。
もう一度食べてみたいと今日もこのスカイベリーを買おうと思ったら、お初にお目に掛かるイチゴを発見。
長崎産の「ゆめのか」と言う種類らしい。
2パックで安売りとなっている。
そうとなったら2パック買うしかないじゃないか。
スカイベリーと合わせて3パックも買ってしまった。
大人買いである。
さっそく、「ゆめのか」と言うイチゴを味見。
如何にも昔ながらの素朴なイチゴの味である。
これもなかなか旨い。
しかし、スカイベリーだ。
と言うわけで、ベストオブイチゴは「スカイベリー」に勝手に決定しました。

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7396th

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