2017.10.18

急遽早まる

▼東京は雨は上がったがどんより曇り空。
明日からまた大荒れの天気になるらしい。

▼奄美大島行きが急遽早まり、慌てて航空券と宿、そしてレンタカーの手配をし直す。
土日が挟まることになったので、あちこち廻れるかも知れない。
まずはハブには気を付けよう。
ゲジゲジとはわけが違うからな。
話に寄れば、奄美大島のホームセンターには、ハブ生け捕りセットがあるらしい。
その生け捕ったハブを市が買ってくれると言うではないか。
オレにそんな勇気はない。
くれぐれも道の端っこは歩かない様、気を付けたいと思っている。

6176th

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2017.10.17

信じて取る

▼本日も雨なり。
台風も発生したようだ。

▼旅行会社に託した奄美大島の宿は相変わらず取れないが、必ず取ります、と言う言葉を信じて、予定通りの日程で航空チケットの予約をした。
往復 93、980円。
けっこうするものだ。
いったい何往復するのだろう。
無駄だと言われないようにしなきゃな。

▼F氏から、今いわきにいるとの連絡があった。
いったいどうしたのか、遊びにでも行ったのか、と思ったら、警察にスマホを取りに行ったのだと言う。
どうやら、いわきの最終日、飲みに行った時に落としたらしい。
あれからもうけっこう経っており、見つかったのはもはや奇跡的とも言えるのだろうが、はっきり言わせてもらえば、もうそろそろ懲りた方が良いのではないか。
だがしかし、それでも懲りないのが、F氏のF氏たる所以である。

6175th

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2017.10.16

ついに1本取れる

▼今日も一日雨。
まったく良く降る。

▼取れなくて困っている奄美大島の31日以降の宿は旅行会社に託した。
しかし、少し時間が掛かるようだ。
やっぱり混んでいるのだ。
そうこうしてるうちに飛行機も取れなくなるのではないかと少々気掛かりである。

▼二十歳頃から使っているヘアーブラシの櫛の1本がついに取れた。
良くぞここまでもったものだと感心するが、ここまで使うオレにもほとほと呆れる。
ともあれ、何とかならないものかと考えた挙げ句、ライターで炙ってくっつけようと思ったら、縮んで短くなってしまった。
この作戦はあっさり失敗に終わった。
なあに、まだこれだけあるのだ。
1本くらいなくたってどうなるものでもなかろう。
どうやらまだ使うつもりらしい。

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6174th

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2017.10.15

秋華賞、そしてロビ

▼相変わらず天気は悪い。
競馬は、G1秋華賞。
練りに練った買い目は昨晩のうちに検討し、すでに馬券は購入済だ。
直前になり、何かがオレに囁いた。
ルメール外して大丈夫なのか、と。
確かにそうだ。
終わればやっぱりルメールだったと言うことになるのではないか。
そこでオレは急遽、買い足しをしたのだ。
単純な騎手買いで3連単を2点だけ買ったのだ。
するとどうだ。
練りに練った馬券はかすりもせず、最後の最後に買い足した2点のうちの1点が当たったではないか。
ルメール→武豊→デムーロである。
これを見たら簡単に当たりそうじゃないか。
なんとも言えない複雑な心境であったが、当たりには違いない。
素直に喜ぶことにしよう。

▼ロビ第18号と19号がきた。
さっそく、組み立てる。
右腕に続き、左腕が完成。
そしていよいよ足の組立に取り掛かる。
まずは、サーボのセッティングだ。
もう何度もやっている作業なので目をつぶってでもできる。
そんなわけはなかろう。
ともあれ、なんの問題もなく、ここまでは順調そのものだ。
2週間後が待ち遠しいったらありゃしないのである。

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6173th

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2017.10.14

なかなか取れない

▼次の奄美大島行きが29日からと決まった。
だかしかし、困ったことにホテルがなかなか取れないのだ。
奄美大島中心部である名瀬のホテルをネットで調べ、手当たり次第に電話して見たが、予約が取れたのは最初の2泊だけだ。
どこも混んでいると言う話は聞いていたが、それは本当だった。
と言っても、知らない土地で野宿と言うわけにもいくまい。
来週、会社と取り引きのある旅行会社にでも聞いてみるとするか。

▼昨日の打ち上げの席で、オレが福島へ出張に行っている間、社内ではオレに関連して色々なことがあったと言うことを聞いた。
現在、名古屋支店が大変なことになっており、それと言うのも少し前に技術担当者が辞めたからなのだが、その大変な真っ直中へオレを送り込む予定だったと言うのだ。
だがしかし、その計画は上層部で却下されと言うことなのだが、オレの上司の話に寄れば、このまま悪化の状況が続けば、もしかしたらもう一度その話が持ち上がるかも知れないと言うのだ。
最初は名古屋へ出張で行っていたとしても、最悪そのまま転勤と言う事態にもなりかねず、オレはきっぱり、今更、異動はしませんから、と断言した。
古巣とは言え、そんな状況じゃ土壺にはまることは分かっている。
と言ったところで希望通りになるわけじゃないけどな。
ともあれ、なんとか持ち直して欲しい。
オレのためにも。

6172th

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2017.10.13

東京で打上げ

▼東京は朝から雨模様。
昨日まで炎天下の奄美大島にいたとは思えないほど、今日は涼しい。
夜は、この部署の上半期の打ち上げ会なのだった。
福島出張へ1年以上も行っていたからこの様な会社の飲み会はそれ以来である。
六本木の街中はいつもの様に賑やかである。
店先には外人も多い。
六本木交差点からほど近いエスニック料理店が会場。
今回の打ち上げは、Hの結婚祝いも兼ねている。
先日、結婚したばかりのHのくすり指には、どうだとばかりに燦然と輝く結婚指輪がはめられていた。
結婚式は親族らで日光東照宮で行なったと言うからたいしたものだ。
なにしろ、世界遺産だからな、日光東照宮は。
けっして、「見ザル言わザル聞かザル」な夫婦にはならないで欲しいものだ。
Hから、馴れ初めから結婚に至るまでの披露があり、それを聞く廻りの囃し立てなどありつつ盛り上がった。
かなり久しぶりに会う者もいて、積もる話で会は大いに賑やかだった。
最後にオレが一言述べ、関東一本締めでお開きとなった。

外に出るもまだ降り続く雨。
東京はしばらくこんな天気が続くらしい。

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6171th

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2017.10.12

奄美のファミレス

▼奄美大島2日目。
今日もなかなかタイトなスケジュールだ。
業者や役所などを分刻みで廻る。
一泊では少し無理のあるスケジュールだったかも知れない。
しかも今日もいっそう暑いときた。
確実に30度は超えているだろう。
少し、街を外れるとセミの声がけたたましい。
完全に真夏に逆戻りだ。

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少し遅めのランチをファミレスで摂る。
見たところ、ファミレスはジョイフルだけの様な気がする。
3軒ほど見たが、コンビニといい、少し片寄っているのではないか。
貴重なファミレスに中高生やサラリーマンでいっぱいである。
ファミレスの駐車場がいっぱいだったので近くのコインパーキングにクルマを入れたのだが、ここのパーキングは独特である。
普通、プレートなどのクルマ止めは下から出てくるものだが、ここはバーが上から降りてくるのである。
これなら四駆など乗り越える不正はできないのではないか。
ぶつかりそうで恐いけどな。

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かくして今回の奄美大島は終了。
雰囲気は掴めたが、次来たときはもう少し見て廻る余裕があるだろう。
再来週から本格的に始まるこのプロジェクトに、オレは血沸き肉踊るのだった。

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6170th

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2017.10.11

初めての奄美大島

▼早朝、羽田空港へ向かう。
駐車場は殊の外混んでいた。
早朝でこれなのだから日中は停められないかも知れないな。
8時5分発鹿児島行きの飛行機に乗る。
鹿児島から乗り換えなのである。
手荷物検査でうっかりポケットナイフがカバンに入っていて没収されてしまう。
出そうと思ってたんだよなあ。
機中で普通にWi-Fiが使えることに感動しているうちにあっという間に着陸。
鹿児島空港で乗り継ぎ。
ここで別便で来ていたNさんと合流し、軽く打合せ。
ここから約1時間。
ついに奄美大島に降り立つ。
空港で腹ごしらえ。
ケイハンラーメンと言う名物を食べる。
鳥のササミが乗っていてあっさり塩味でなかなか旨い。

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外に出ると醸し出す雰囲気はやはり南国であり、まとわり付くような生暖かい風がなおいっそうそれを感じさせる。
まもなく沖縄営業所からの2名と合流し、4名でレンタカーで移動する。
ここ奄美大島に今回の仕事場は2ヶ所ある。
龍郷と瀬戸内であり、北にある奄美空港から奄美大島をほとんど縦断する感じになる。
それでも時間にすれば2時間ほどだ。
渋滞などまったくない。
見たところヤマダ電機やミスドはあったし、コンビニはファミリーマートを数件見た。
全体的には閑散としている。
これがいいのだろう。
なんと言っても海の綺麗さは圧倒的なのだ。
現地を確認し、業者数社と打合せ。
夕方、奄美市内のホテルへ。
一番の繁華街であるここは、名瀬と言うらしい。
近くの居酒屋で2名を加え計6名で飲み会となった。
今日はバタバタと忙しくてなかなか奄美大島を鑑賞することが出来なかったが、
まずは序章、満喫するのはこれからだ。

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2017.10.10

第一歩が始まる

▼街が少し騒がしくなったのは、選挙戦が始まったからである。
それにしても暑い。
30度近くはいったのではないか。
そんな中、明日は奄美大島行きなのである。
早朝の飛行機なのだが、羽田空港までバスで行こうか、クルマで行こうか迷うところだ。
バスなら寝て行けるのが利点だが、帰りは時間が読めないのでそのロスが問題だ。
結局、クルマで行くことにした。
平日かつ早朝なので駐車場がいっぱいと言うこともないだろう。
いっぱいだったら大変だけどな。
取りあえず今回はただの1泊だ。
まずは下見といったところか。
いよいよ奄美大島シリーズの第一歩が始まる。
なにぶん楽だといいなあ。

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2017.10.09

愛車誕生の地へ

▼我が愛車通称ライスシャワー号(スカイラインHCR32)のコーションプレートからこのクルマの製造工場が今はなき日産村山工場であることは分かっていた。
今日、愛車の誕生の地とも言えるその地へ行ってみたのだ。
自宅から約1時間半。
イオンの駐車場にクルマを停める。
ここも元日産村山工場跡地の中だ。
夏を思わせる暑さの中、歩いて5分ほどのところにあったのは、「プリンスの丘公園」である。
思った以上に小さな公園だ。
入口に「スカイラインGT-R 発祥の地」の碑があった。
これが唯一、ここに日産村山工場が存在した証なのではないか。
公園内をぶらぶらと1周する。
ボール遊びをする子連れの家族、ベンチで弁当を食べるおじさん、芝生に寝転ぶサイクリング中の若者とほんとにそこら辺にある公園である。
もう少しここに、クルマに関する何か聖地的なものができなかったものかと思うが、閑静な住宅地でそれも無理な話なのだろう。
だがしかし、ここには確かに日産村山工場はあったのだ。
広大な空き地を見て活気のあったこの地のその当時を想像するのだった。

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