2018.08.18

古巣へ

▼東名高速に乗って西へと向かった。
古巣の名古屋へ行ってみようと思ったのである。
せっかくなので、静岡の掛川城に寄った。
ここで久し振りの100名城スタンプゲット。

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▼夕方、名古屋に無事到着。
我が愛車ライスシャワー号に取っては凱旋帰国の様なものだ。
なにしろ、ナンバーが名古屋ナンバーだからだ。
走っていてもしっかり溶け込んでいるではないか。

そのまま、元の住処近くにあるうなぎ屋へ。
やはり名古屋で食べるうなぎは旨い。
なんと言っても香ばしいのである。
このご時世、うなぎの量が少なくなっていたのは少し残念であったが。
しばらく当てもなく、街中を走り懐かしがった。
当然、新しい建物は数多く建っていたが、基本的な雰囲気はそのままである。
なんと言っても、名古屋の道路は広い。
改めて感心するのである。
明日は、名古屋城、犬山城辺りを攻めてみたいと思っている。

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2018.08.17

中国と言えば

▼いまさらだが、チョウ君は中国人である。
中国人の遊びと言って思い浮かべるのはこれだろう。
「マージャン」
そこで聞いてみた。
「当然、チョウ君はマージャンができるんだよな?」
すると予想外の答えが返ってきた。
「できないあるよ」
その声は何か寂しげだ。
聞くと、家族でチョウ君だけができないのだと言うし、奥さんも子どもの頃からやっていたらしい。
普通はそう思うだろう。
マージャンと言えば中国だからだ。
チョウ君のマージャンができないのにはこんな理由があった。
小さいときに一緒に住んでいたお爺さんが、マージャンの真っ最中に心臓発作で死んでしまったと言うのだ。
相当負けが込んでいたのか、それとももの凄い役で上がったのかは知る由はないが、よほど興奮していたに違いない。
マージャンのせいでお爺さんはあっけなく死んでしまったのだ。
それを目の当たりにしたチョウ君は、マージャンの恐ろしさを知り、それからと言うものマージャンに近付くことはなかったと言う。
代わりに好んでやったのは、トランプだ。
中国人にトランプはなんともピンとこないが、ごく普通に人気のあるゲームらしい。
それでもやっぱりマージャンができないと言うことに何かしらの劣等感を感じていることは、話していて分かる。
やはり、中国人はマージャンなのだ。
因みにオレは日本人なのでマージャンができなくてもへっちゃらである。

▼そして今日、練馬のプロジェクトは終わり、事務所から引き上げた。
来週から長崎へ行くチョウ君は最後の別れ際、「勉強になりました、ありがとうございました!」と持ち前の元気良さでオレに向かって深々と頭を下げた。
またどこかで一緒に仕事ができればと思う。


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2018.08.16

まったりと見る

▼世間はまだ夏休みなのか、周辺も電話もまったくもって静かだ。

いよいよ明日でここ練馬の事務所ともお別れである。
F氏と新人Yは引き続き次の仕事も一緒だが、チョウ君は来週から長崎へ出張となる。
チョウ君は事務所から段ボールに詰め込んだ荷物を宅配便で長崎へと送った。
心なしか不安そうである。
「いいところだぞ、長崎は」そう言ってチョウ君を元気づけた。

▼「水曜どうでしょう」東京~桂浜カブの旅の最終回をまったりと見る。
この番組はまったりと見るしかないのである。
7年前の再放送であり、もう幾度とやっているのだが、ついまったりと見てしまうのだ。
人間、まったりな気分になることは絶対に必要なのである。
そんなこと言ってると、まったりだらけになりがちだけど。


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2018.08.15

こんな風になりたい

▼明日からの仕事を前に、焼肉で栄養補給。
たまに行く仕事場近くの焼肉が旨くて、調べたら比較的近い場所に系列店があったのでそこへ行ったのだった。
その店もまた店員の対応が良く、肝心の肉もたいそう旨くて満足だった。

▼この休日は帰宅すると、ついうとうとしてしまい、気付いたら数時間寝てしまっていると言う、いわゆる夕寝の癖が付いてしまっている。
となると問題となるのが、夜である。
本寝の時間になってもなかなか寝られないのだ。
今日の夕方もまた、うとうとしてしまったが、今日は絶対に寝てはならない。
明日の仕事に多大に影響するからだ。
こうなったらなんとしても睡魔に耐え抜くしかあるまい。
船を漕ぎながら、NHK特集「ノモンハン 責任なき戦い」を夢うつつで見ていた。

▼久しぶりに気持ちの良いニュース。
山口県の行方不明2歳男児が3日振りに無事救出された。
見つけた人はボランティアであり、その歳78歳と言う。
実に矍鑠としており、その目は使命感に溢れている。
まさにスーパー爺さんだ。
ニュースを見ていてほんとに感動した。
拍手喝采を送りたい気分だ。
そんなわけなので、オレもこんな爺さんになりたいと真に思ったのである。


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2018.08.14

カエルもバテる

▼北海道の実家から電話があった。
ニュースで東京の雨が大変そうだったので心配して電話したらしい。
あれは局所的な大雨だったからここは大丈夫と言ったら安心していた。
昨日は、妹一家が大勢押し寄せ、庭でバーベキューなどやって大賑やかだったとのこと。
いつもならその中にオレもいるところなのだが残念である。
それでも妹らがちゃんと実家へ様子を見に行ってくれるのは非常に有り難いと思う。

▼今日も東京は暑い。
クルマの気温計は42度を示している。
涼みにでも行こうと近場の水族館へ行ったら、ことのほか混んでいてびっくりした。
夏休みなんだから当たり前である。
ヒキガエルもバテている様に見えたのは気のせいだろうか。

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2018.08.13

サポートセンターに電話し、そして週刊ロビ

▼9時半になるなり、ツタヤカードのカスタマーサポートセンターに電話した。
「現在、非常に混み合っております。しばらく経ってからお掛け直しください」
「このままお待ち下さい」ではない、いきなり「お掛け直し下さい」と有無を言わせず、電話を切ることはないじゃないか。
少しは待たせたらどうなんだ。
結局、いつ電話してもこの状態は続き、今日のところは諦めた。
こう言うものにこそ、AIを活用すべきじゃないかと思ったのだった。

▼そしてロボットである。
週刊ロビの組立ては、58号と59号。
まずは、腰サーボモーターにIDを書き込み、ボディに取り付ける作業。
ついにサーボモーターは残り1個まで辿り着いた。
そして、首廻りのパーツ取り付けは、ビスを一回締めた後、少し戻してくれと言う。
だがしかし、その加減が非常に難しく、これが原因で動作不良を起こすのではないかと心配になったりもするのだ。
万が一、首がカクカクして、ビートたけしの様になったら少々気詰まりなのである。
完成まであと残り21号。
ちょっと気が早いが、無事に動いて欲しいと願うのみだ。


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2018.08.12

まるでアトラクションである

▼義理の姪は、会うといつもオレから離れずにいる。
こんなオレに小さい時からしっかり懐いてくれているのだ。
おぶさってきたり、ぶら下がってきたり、時には頭をもしゃもしゃにしたり、これじゃまるでオレを何かのアトラクションと勘違いしているじゃないか。
そんな彼女ももう小学5年生の11歳。
そんなことはもうそろそろして来ないだろうと思っていたが、まったくいつも通りのオレの扱いだ。
嬉しいことは嬉しいが、会うたびにひときわ成長しているので、期待に応えようと振り回すオレの身にもなって欲しいじゃないか。
さしものオレも腰が痛いことこの上ないのである。
相手してくれなくなったらなったで寂しいのだろうけど。
ともあれ、その日まで精一杯アトラクションとしてのつとめを果たす所存である。

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2018.08.11

期限切れに気付く

▼ツタヤでTカードを出したら期限切れであることに気付いた。
ポイントカードであればその場で更新できるのだが、クレジットカード機能が付いているためそう言うわけにはいかないし、新しいカードが届いていた記憶もない。
おかしいな、と良く考えたら、このカードを作ったのは名古屋でだったのだ。
どうやらカードの住所変更をしていなかったようだ。
受け取り人はすでに名古屋にいないのである。
さっそく、Tカードに問い合わせした。
音声ガイダンスである。
問い合わせ内容を数字で選んでいくのだ。
そしてやっとオペレーターが出てくるのかと思ったら結局音声ガイダンスで終始し、「3587で始まるカード番号を入力して下さい」と言うので、入力しようと持っているカードを見たら、3582で始まってるじゃないか。
腑に落ちなかったが、カードの通りに番号を入れた。
「番号が間違っています」
念のため、もう一度最初からやってみた。
やはり、「番号が間違ってます」と言われるし、やっぱり「3587で始まる番号を入れて下さい」と言う。
さっきも言った通り、3587ではないのだが、一か八か3587にして入れてみた。
「番号が間違ってます」
バカにされている気分だ。
当たり前の話だけど。
それでも何とか、サポートセンターに辿り着き、オペレーターと話すことができた。
やっぱりこう言うことは、人間同士で話すのが手っ取り早い。
するとオペレーターの女性はこう言った。
「ここは紛失届のサポートセンターなので、再発行はカスタマーセンターへ電話して下さい」と言い、電話番号を教えてくれたので、さっそくそこへ電話した。
音声ガイダンスはこう言った。
「問い合わせは平日にお願いします」
いつの間に世の中はこんなに複雑になったんだ。
今後の高齢化社会にいっそうの不安を覚えるのだった。


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2018.08.10

お盆前の打上げ

▼今日も東京は異様な暑さ。
そして夏休み前の仕事も今日で一段落。
夜は、この仕事の打ち上げなのだった。
20名ほどが新宿に集まり、非常に盛り上がる会となった。
居酒屋、そしてカラオケスナックといつものパターン。
F氏の恋のメキシカンロックは独特の橋幸夫のものまねが入り、非常に大ウケだった。
ま、F氏の存在そのものが大ウケなのだが。
2次会の締めは新人Yに任せたら、締まったんだか締まらないんだか分からない状況で終わった。
なぜなら、2本締めだったからだ。
これほど、2本締めが間が抜けてるとは思わなかったぞ。
お開きしたらすでに0時をすっかり過ぎていた。
こんな夜中だと言うのに、帰りは下りの東名高速で川崎から大渋滞。
思った通り、いよいよお盆なのである。


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2018.08.09

ドローンは飛ばせない

▼関東直撃と言っていた台風は東に反れ、お陰で静かな朝を迎えることができた。

ここ練馬の仕事も来週で終わりである。
そして今日、次の仕事の一発目の打合せがあった。
場所は、千代田区。
おもっきし東京の中心地である。
ドローンなんかとても飛ばせる雰囲気ではない。
なにしろ目の前には皇居なのだ。
外国人観光客がぞろぞろと歩いている。
オレも歩いて見て廻りたいくらいだ。
しかし今日は仕事のために来ているのだ。
グッと我慢して、客先の元へ。
ぼんやりしていた仕事が、打合せで一気に鮮明になる。
乗り込みは月末。
それまではあまり考えまい。
取りあえず、今のこの仕事を完遂し、気持ち良く夏休みに入ろうじゃないか。


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