石博館が違う
▼石の博物館でライトアップ。そんな記事を少し前の新聞で見たことを思い出し、ドライブがてら行ってみた。
何度も通り掛かった場所であり、すんなりと現地到着。入口まで行くと、扉は閉まっていた。ライトアップまではまだ時間がある。近くのドライブインでお茶を飲んで待つことにした。
その時、ふと、何かおかしいと感じた。
どう見てもライトアップできるような佇まいではないのだ。
ネットで調べた。
石の博物館違いでした。
同じ岐阜県ではあるものの、ここは七宗町であり、向こうは蛭川村である。
こんなところでお茶なんか飲んでる場合ではない。日暮れまではまだ時間がある。山越えすれば1時間もあれば着くはずだ。
そしてなんとか日没前、現地に到着。しかし、なんだこの凄い渋滞は。
こんなにライトアップ好きがいるとは夢にも思わなかったよ。
恵那峡ランドから出ている臨時シャトルバスに乗り、現地に入った。
それにしても凄い人だ。
ライトアップされているのは、地面に埋め込まれた石である。だがしかし、人が多すぎて良く見えないじゃないか。
それでも、一足早い、夏祭り気分を味わったのだった。
| 固定リンク


コメント