カレーへのこだわり
いきなりだが、晩飯は、いまが旬のカキフライと納豆の入ったカレーを食べた。因みに春の旬は、アサリと納豆だったのではないか。
納豆はいつも旬なので助かります。
誰にもカレーに対するこだわりはあると思うが、オレの場合、カレーにはいつも納豆を入れたい派である。周りがどんな煙たい顔をしていたって入れたい派である。
冷静に考えれば、なんて贅沢なカレーなんだ。だってそうだろう。通常、ご飯の上に載せると言ったら、カレー、もしくは、納豆のどちらかひとつだろう。それをこともあろうにダブルだ。これにのりたまなんか掛けようもものなら、すなわちトリプルとなり、ほとんど卒倒ものじゃないか。
だがしかし、これがこと、納豆&のりたまダブルだったらどうだろう。
なんかやけにわびしくないかい。そもそも、のりたまなんかあってもなくても良さそうなものじゃないか。
そこにカレーの偉大さを垣間見ることができるのである。
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