店頭から姿を消す
▼と言うわけで、ジャパンカップ当日なのだった。
本命は昨日宣言した通り、オウケンブルースリだ。昨日まで5番人気であったが、3番人気まで上がった。これはますます期待できる。配当は下がるけどな。
オウケンブルースリを軸に3連複で勝負。3着までに入らなければ撃沈である。まあ、まず大丈夫だろう。よもや3着を外すことはあるまい。
5着でした。
3着と差のない5着だったが、5着は5着だ。
なんの言い訳にもならない。
この様にオレの予想は予想外の結果に終わったのだった。
▼いつも使っているヘアークリームを調達にいつもの薬局へ行ったら、ヘアークリームがないではないか。
売り切れではない。いつも置いてある場所にそのスペース自体がないのだ。
なんてことだ。
オレの髪の毛はあれじゃなきゃ納まりが付かないんだよ。
以前も今回の様に、一時期見掛けなくなったことがあり、仕方なくネットでまとめ買いしたのだが、少ししてまた売場に並び始め安心していたおり、そろそろ買い置きも少なくなってきたので、さあ買おうかと思った矢先これだ。
確か先週はおいてあったはずだ。
そのとき買わなかったのが悔やまれる。
考えてみれば、いまどき整髪料にヘアークリームを使っている輩はあまりいないのではないか。ジェルまたは、スタイリングフォームが主流だろう。
そう言った点から考えると、もしかして、そのヘアークリーム買ってるの、オレだけか。
そうだとすれば、店頭から省かれるのも無理はない。
売れない商品から姿を消すのは宿命だからだ。
しょうがないのでまたネットで注文することにするか。
ともあれ、最も懸念されることは、その商品自体がなくなってしまうことである。
そうなったらもう何も望みはない。
そのためにもオレは使い続ける。たとえユーザーがオレ一人になったとしてもだ。
だから頑張って作り続けてください。
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