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2017年3月

2017.03.31

少しずつ近付く終わり

▼震災による原発事故以来出されていた避難指示が、ここ大熊町と双葉町を除き、4町村で本日午前0時に解除された。
それに合わせてスーパーや薬局など次々と開店しているようだ。
とは言え実際のところ、あまり戻って来ないのではないか。
まだ常磐線が全線開通していないし、病院だってこれじゃ少なすぎるだろう。
まだまだ不便この上ないのだ。
まずは第一歩と言ったところか。

▼曇り空だが暖かい一日だった。
花粉も今日は楽だ。
思う存分、ドローンを飛ばす。

▼これまでまったく誰もいなかった向かいの棟に明かりが灯り始めた。
気が付けば、あれほど閑散としていた駐車場にも少しずつクルマが増え始めている。
このまま増え続けるのか、それともまた減っての繰り返しなのか。
ともあれ、そろそろここも退居日を決めなくてはならない。
不動産屋へは1ヶ月前の連絡が期限だからだ。
一階下にいるF氏は一足先にここを離れる。
来週、不動産屋へ退出の手続きに行くと言う。
こうして浜通りシリーズは少しずつ終わりに近付いている。

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2017.03.30

洗い流してさっぱりする

▼昨日以上に暖かい一日。
日中まったく寒さが感じられない。
そんなだから今日も花粉が凄いことになっている。
午前、客先の団体がバスに乗ってやってきた。
見学会である。
今日と明日、そして来週月曜に行われるのだ。
そんなイベントがあると、いよいよ押し迫ってきたと感じる。
無事終わってホッとしていると次第に花粉の影響が出始め、昨日に引き続き、どよ~んとしてきた。
帰りは花粉症と相まって睡魔と抗いながら高速道路を運転する。
助手席のF氏も、眠い眠いと呻いている。
帰宅するなり、日課の腕立てをする間もなくテレビの音をBGMに横になって寝てしまった。
1時間ほど寝ただろうか、これではいかんと、風呂に入り花粉を洗い流す。
そのお陰でなんだかすっきりさっぱりした。

NHKのニュースで、5月から電気料金が大幅な値上げと言っているが、オレに言わせれば、そんなものびくともしないほどの微々たる事だと、変な自信に満ち溢れるのだった。

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2017.03.29

次の行き先を聞く

▼天気が良くて非常に暖かいが、これは明らかに花粉である。
だってそうだろう。
目の奥が、どよ~んとしてるじゃないか。
くしゃみ鼻水は出ないが、なにしろ、どよ~んなのだ。
山の方を見ると、もやが掛かったように見えるが、これはすべて花粉に違いない。
もしかしたらこの時期、杉からヒノキへの切り替えの時期なのかも知れない。
そんなだからなかなか辛い、どよ~んな一日だった。

▼会社から次の物件の内容をざっくりと聞いた。
こないだ話があった通り、奄美大島である。
なにしろ離れ島であるから輸送手段は船に頼るしかなく、その手配が相当大変そうである。
奄美大島のことを知った廻りのみんなは是非とも一緒に行きたいと言うが、遊びに行くんじゃないんだからな。
ともあれ、オレ自身初めての地でもあり少々楽しみでもあるのだが、良く聞くと少し延期になるのだと言う。
立て続けの出張はちょっとどうかと思っていたので、少し落ち着く時間があることは良かったと言えよう。

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2017.03.28

さも自慢げに飛ばす

▼月に一度の客先との定例打合せ。
今回が最後の定例打合せである。
東京から社員が5人来る予定だったが、そのうち一人がインフルエンザのため来られなくなった。
この時期にインフルエンザはダメだろう。
流行に鈍感と言わざるを得ないのである。
打合せは無事終了。
あとはひたすらゴールに向けて邁進するのみ。
ホッとしたところで、東京から来た陣にドローンを披露。
さも自慢げに操縦して見せる。
そんなオレを見たみんなは、この飛行物体をもう手放さないだろうことを実感し、そして諦めている様だった。
シメシメである。

▼先月、9千円を超えた電気料金に呆れていたわけだが、今日ポストに入っていた明細書を見ると、1万2千円を突破していた。
9千円で驚いている場合ではなかった。
確かに、冷凍庫の開けっ放しと言う大きなミスを犯したことは認めるが、それにしたって、一気に3千円アップはないじゃないか。
やっぱり何かあると疑わざるを得ないのだった。
杞憂だろうけど。


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2017.03.27

熱いわけが違う

▼朝、いわきを出た頃は雨だったが、大熊町に着いた頃にはすっかり大つぶのぼた雪に変わっていた。
完全に冬に逆戻り、桜はまだ先の様だ。

▼昼飯どき、今日もF氏は鍋焼きうどんを食べている。
そのすする音を聞きながら昼寝をしていると、突然「あつっ!」と言う声がした。
F氏の猫舌にもほどがあるよなあ、と思いつつ、薄目を開けて見ると、どう言うわけか耳を押さえているではないか。
つまり、火の着いたタバコを耳に挟んでいたのを忘れて、うどんに夢中になっていた、そんないつもの具合である。

あれだけ降っていた雪は、夕方すっかり溶けていた。

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2017.03.26

観戦は続く

▼起きたら11時になっていた。
夜中、ドバイワールドカップを見ていたからだ。
なにしろ日本の馬が勝ってくれたので興奮した次第である。
そして今日はG1高松宮記念だった。
3連複的中と喜んだのも束の間、トリガミ、つまり当たって損の結果を見て、その喜びは複雑な喜びになった。
当たらないよりはよほどいいと、己を納得させる。
当方主催予想大会の集計をしながら大相撲千秋楽に注目。
怪我を押して出場の稀勢の里にはよもや優勝の目はないと思われたが、照ノ富士に本割り、そして優勝決定戦と勝ち、まさかの逆転優勝。
まったく予想外のことだったので、なおさら感動した。
それにしても、完全にヒール役になってしまった照ノ富士もちょっと可哀想な気もするな。

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2017.03.25

小ナイヤガラの滝へ

▼天気も良く、車内のエアコンは冷房だ。
愛車ライスシャワー号で1時間ほど走り、須賀川市にある乙字ヶ滝へ行ってみた。
日本の滝100選のひとつらしいが、その趣が他の滝と違うところは、小ナイヤガラの滝と言われるだけあって、低く横に広がり流れ落ちる滝なのである。
その流れの形が乙の字になっていると言うことなのだが、よく分からなかった。
遠目で見ると、それほどの水量に見えないのだが、降りて川の石畳を歩き、滝のすぐ横まで行き、ここから眺めると迫力がまるで違う。
こんな滝見物もいいものだ。
かつて松尾芭蕉も訪れたことがあるらしく、そのとき歌った句「五月雨の滝降りうつむ水かさ哉」の碑が建っていた。
オレの知識からその意味を解読すると、その時きっと水かさが多かったに違いない。
浅すぎる見識に面目ない気分である。

案内板に「ゴジラの卵」と記されていたので方々探したが、結局見つからなかった。
それがどういうものなのか分からないが、震災の後に撤去したのかも知れないな。
かくして、福島へ来て3つ目の滝見物は満足気分で終わった。

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2017.03.24

月末、そして週末

▼時折、雪の降る天気。
三寒四温とは良く言ったものだ。

▼なんだかバタバタと忙しいと思ったら、いつの間にか月末なのだった。
この時期になると締めの作業、簡単に言えば金の計算があり、パソコンと首ったけになるのである。
それでも何とか目処が付いた。
明日は休めそうだ。

▼客先のお偉さんが訪問し、案内する。
かなり細かい人だと聞いており、何を言い出すかと警戒していたが、気が抜けるほど何もなく、むしろ満足して帰って行った。
ホッとしたところで、気晴らしにドローンを飛ばす。
手元の操縦機のモニターに写る景色を見ていると、何だか自分が飛んでいる様な気分になるから不思議だ。
実際に飛んでいたとしたら、こんな余裕でいられるはずはない。

▼夕方、ラジオの相撲中継に耳を澄ます。
ただ一人の全勝、稀勢の里に土が付いた。
しかも、怪我をしているようだ。
まったくもって付いていない。
これで角番大関、照ノ富士の優勝の可能性が非常に大きくなってきた。

▼週末は競馬のG1高松宮記念があるし、ドバイワールドカップもあり、楽しみが多い。
まずは明日のせっかくの休み、さて何処に行こうか。
この付近もずいぶん行き尽くした感がある。
愛車ライスシャワー号で、ただあてもなく走るだけで十分満足なのである。


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2017.03.23

食えない困難と食う困難

▼実に良い天気だ。
この地域の桜の開花は4月8日頃と言うから、あと2週間とちょっとか。
いつの間にかすっかり春なのである。

▼昼食は、日替わりの仕出し弁当を取っている。
1ヶ月分の献立表があるのだが、それをいちいち気にしているのは、F氏である。
F氏は魚がからっきしダメで、献立を確認し、魚類がひとつでも入っていようものなら、絶対に弁当は頼まない。
そんな時は、特別メニューにある、鍋焼きうどんを注文するのだが、一昨日は鍋焼きうどんだったし、昨日も鍋焼きうどん、そして今日も鍋焼きうどんってことはないじゃないか。
残念ながら、弁当に魚が入っている率は非常に高いのである。
この鍋焼きうどん、固形燃料が付いていて食べる際に暖めるのだが、それだけでもけっこう時間が掛かると言うのに、F氏は猫舌であり、このあつあつの鍋焼きうどんを食べるのが、遅いこと遅いこと。
オレが仕出し弁当を食べ終わる頃、F氏はようやく食べ始めであり、そして食べ終わる頃にはもうすでに昼休みが終わりに近付いている始末だ。
F氏は言う。
「これじゃ昼寝ができないよ」
そんなF氏に向かい、オレは心を魚にしてこう言ったのだ。
「昼寝したいなら魚食え」

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2017.03.22

読んでから気付く

▼WBC決勝ラウンドは午前10時試合開始。結局、この地域ではラジオ放送をやっておらず、サムライジャパンvsアメリカの1戦はネットでの速報で見守った。
しかし、残念ながら1対2で惜敗。
投手陣は頑張ったものの、打撃陣はさっぱりだった。
それでも、バリバリの大リーガーのアメリカチームによくぞここまで頑張ったと言えるのではないか。
こうなったら是非ともアメリカに初優勝してもらいたいと思う次第だ。

ともあれ、これで楽しみがひとつ減ったな。
夜は特段見るテレビがない時は、取り溜めた映画を見たり、本を読んだりして過ごしている。
本は3~4冊を並行して読んでいる。
飽きてほっぽり出さない様にと言う己への配慮だ。
今読んでいるのは「居眠り磐音 第3巻」「新選組剣客伝」「司馬遼太郎の幕末維新」「秘伝 書く技術」の4冊。
こうして見ると、嗜好がもろ分かりじゃないか。
ともあれこれらを適当に、あっち読んだりこっち読んだりしているのだ。
それでも途中で飽きてしまう本は多数あり、そんなだから、いざ読み始めるとそれが過去に途中でほっぽり出した本だったと気付くことも多い。
如何に頭に入っていないかと言うことに我ながら呆れるのだった。

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2017.03.21

疲れているはずなのに

▼昨日はあれだけ歩いたと言うのに、昨夜はなかなか寝付けなくて困った。
遠足の前日に興奮して寝られないと言うのはあるが、これは後だからな。
さしずめ、ウォーキングハイと言うやつか。
かっこ良く言っても無駄である。
昨日とは一転、今日は終日雨だった。

▼こんな要請が入った。
沖縄営業所で1名新規採用したらしく、その研修の一環としてこの仕事場に来ると言うのだ。
オレは「もうすぐ終わりですよ」と言ったが、他にめぼしいところがないらしい。
それにしても、沖縄からいきなり東北ってのもどうなんだ。
果たして身体が付いて来られるのか、来た途端に凍え死ぬのではないか。
要注目である。

▼明日はいよいよWBCの決勝ラウンド、日本vsアメリカである。
だがしかし、困った問題がある。
試合開始が午前10時なのだ。
いったいどうやって見ればいいと言うんだ。
仕事場にはテレビはないのだ。
念のためラジオはどうかと調べてみると、どうやら radiko で聴けるようだ。
臨場感はいまいちだが、贅沢は言っていられないのである。
高校の頃、授業中に高校野球をラジオのイヤホンで聞いていたことを懐かしく思い出した。

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2017.03.20

静寂を歩く

▼3連休最終日は城跡を目指した。
「上遠野城跡(かどおのじょうあと)」別名「八潮見城」へ向かう。
いわき市内にあって、ここからクルマで40分ほどだ。
途中のコンビニに寄り、大福と菓子パンで腹ごしらえ。
公民館の駐車場にクルマを停める。
ここに案内看板があり、その下の木箱の中にパンフレットが置いてあった。
この地図を頼りに歩いた。

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すぐに水を持ってくれば良かったと後悔する。
軽く汗をかくほどの暖かさなのだ。
歩くとなかなかの山道で、ところどころに急勾配のちょっとした難所があり、けっこう変化があって楽しい。
山の中はまったく人の気配はない。
時折、鳥のさえずりが聞こえるくらいだ。
油断すると横から天狗でも飛び掛かって来そうな雰囲気である。

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亀の子石を過ぎるとまもなく、しのぶ平へ出た。
どうやらここが頂上のようだ。
丸太に腰掛けしばし休む。

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ここからはもっぱら下り坂だ。
ばいさく峠、武者走りの細道を過ぎると城跡に到着。
主郭はあったが、天守台はなかった。
ここに唯一の展望所があって、ここから町を見下ろすことができた。
やっぱりここに城があったのだと確信する。

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見ると城跡の一角に小さな橋があった。
そろばん橋と言うらしいが、老朽化で通行不可となっている。
どの程度昔からあった橋なのかは定かではない。

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橋を迂回し、ここからひたすら下る。
そして、いきなり神社の裏に出た。
八幡神社である。
やっぱり人の気配はない。
道路に出て元の公民館まで戻り、時計を見たら約1時間半。
なかなか良い運動になった我が誕生日の城跡散策であった。

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2017.03.19

取りあえずのつもりだった

▼起きたらすっかり日が高く登っていたし、鼻のむずむず感と目の奥のどよーんとした感じから、外は花粉で凄いことになっていることは明らかだ。
せっかくの日曜だが、しばし、室内待機することとした。
競馬は阪神大賞典で日本最強馬サトノダイヤモンドのがっちり固い1番人気での優勝を見届けるも、当然のように馬券は外れ。
相撲が終わったら買い出しに行こうと決めていたのに、稀勢の里の全勝を見届けるのが精一杯でいつの間にか寝てしまい、目が覚めたら20時を過ぎていたと言う体たらく。
残っていた冷凍のカリフラワーとお茶漬けで腹をごまかす。
明日は、花粉をかいくぐってでも食料を調達せねばなるまい。
まったくもってシャキッとしないせっかくの3連休なのだった。

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1号だから買ってしまった

▼休日だったので、朝はまったりと起床。
1週間分の洗濯をしながら映画を1本観て、それから洗車をしそして出掛けた。
本屋へ行ってしばし立ち読み。
買うか買わないか判断のための立ち読みである。
結局3冊買ったが、思わずこんなものも買ってしまう。
「仮面ライダーフィギュアコレクション」
メタル仕様のフィギュアが入っているのだが、仮面ライダー1号だけに買わずにはいられなかった。
1号と言っても、本郷猛こと藤岡弘、復帰後の仮面ライダーだが、本当はその前のまさに本当の1号が良かったんだけどな。
メタル仕様だから色がないので分からないけれど。

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▼久しぶりに夏井川渓谷へ行き、篭場の滝を見てきた。
水量のせいだろう、前回来たときよりも幾分迫力がない様に感じる。
しかし、落ちている滝を眺めていると何かしら元気が出てくるから不思議だ。

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▼夜、F氏と飲みに行った。
今日は22時までと決めて行ったが、結局のところ1時半までいた。
うすうすそんなことだろうと思ったけどな。
それほど気にしないのは明日も休みだからだ。

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2017.03.17

引き換えに手に入れる

▼天気は良いが風が非常に冷たい。
ここは着実に終わりに向け進んでいるが、このすぐそばでこれから始まる物件に着任する後輩のSが顔を出した。
初めての土地であるから不安もあるのだろう、この地域の特性をいろいろと聞いてきた。
Sが着く物件の場所はここから15分くらいとほど近いが、立ち入り制限地域と言う、ここよりもさらに面倒なところである。
見ると、Sの首には線量計が下がっている。
これで常に身に降り掛かる放射線の計測を行い、一定の値を超えないよう管理されているのだ。
出入りするにもすべての人間やクルマに許可証が必要となってくる。
その手続きだけでもかなりの手間が掛かるだろう。
取りも直さずまずは、宿探しだ。
運良く、いわき市内に2部屋、レオパレスに空き部屋があったと言う。
仕事場まで近い海っぺりが良いか、それとも少し遠いいわき駅近くが良いか、と聞くので、オレは迷わずいわき駅近くを勧めておいたが、よく考えたら近い方が良かったかな。
ま、どちらでも慣れれば一緒だ。

▼名古屋支店の女子社員Iから電話があった。
またいつもの様に、もう年なんだからいつまでも腕立て伏せなんかやらないで下さい、などと言う、からかいの電話かと思ったが大違いであった。
今月をもって会社を辞めるのだと言う。
Iはこの会社に入り、すでに18年を経過していると思われるが、昨年電撃的な結婚をした。
そしてこの度、会社を辞めると言うその理由は取りも直さず、おめでたと言うことだった。
この1年でIの身に起こったことによるこの環境の変わり様は本人も想像だにしていなかったに違いない。
かつて、スパイのメイドになりたいと言っていたIだが、その夢と引き替えに幸せな家庭を手に入れたのである。
考えてみれば高齢出産になると思うが、元気な赤ちゃんを産んで欲しいと思う。


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2017.03.16

気持ち良く飛ばす

▼昨夜のWBC、サムライジャパンはほんとに良くやってくれた。
けっこうラッキーな場面もあったが、それも頭脳的なきめ細かい戦術をする日本野球だからこその結果なのだろう。
さらに他の国に比べ、なんだかんだ言ってピッチャーがいいのかも知れない。
そんなことを思ったこの大会なのだった。
ここまではホームでの試合だったが、決勝ラウンドはアメリカと言う他国での試合ゆえ、雰囲気もまったく違って、これまでの様にはいかないだろう。
日本から応援団が大挙押し寄せるのだろうけどな。
ともあれ世界一まであと2勝。
これまでの勢いそのままでやってくれと言いたい。

▼昨日とは打って変わっての良い天気。
気持ち良く、ドローンを飛ばす。
今日は低空飛行はやめ安全運転に徹した。
障害物回避センサーが付いているとは言え、枝や電線など、人間の目でも見にくい様な細いモノには反応が良くないことを身をもって知ったからだ。
こうして経験を重ねていくうちにまた冒険し、挙げ句には墜落するのだろう。
いや、絶対に墜落することがあってはならない。
こんなもの、とても弁償しきれないからだ。


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2017.03.15

40分がもどかしい

▼雪が降っている。
この期に及んで積もることはないと思うが、冬に逆戻りした感じだ。
山が真っ白になった。

▼昨夜のWBCも白熱した試合だった。
キューバ相手に取った取られたの大接戦。
今回の日本は、打って欲しい時にちゃんと打ってくれる。
これまで不振だった山田もホームラン2本の大活躍だった。
今日は2次リーグ最後の試合、イスラエル戦。
今回台風の目になっているイスラエルだが、日本の今のこの勢いをもってすれば必ず勝ってくれるだろう。
昼間に行ったオランダvsキューバは、オランダがコールド勝ちしたため、日本が決勝トーナメントに進出するには、もし負けたとしても4失点差以下なら1位通過だが、5失点以上するとイスラエルと並ぶことになり、明日プレーオフでもう一度対戦し進出を争うことになる。
有利なことには変わりないが、ここは勝って一発で決めたいところだ。
見る方も疲れるからな。
▼帰宅してすぐに風呂をセットする。
沸くまで40分も掛かるのがもどかしい。
昨日は、風呂から上がったらすでに日本が1点先取してたからな。
今日は風呂から上がったら、まだどちらも0点だった。
どうやら今日は投手戦になりそうな予感だ。

▼相撲も気になるが、リアルタイムで見られない。
どうやら白鵬が2敗目を喫したようだ。
大相撲ダイジェストの復活を望む。

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2017.03.14

そして墜落

▼朝から雨。
久しぶりのような気がする。
晴れ間の隙を見て、ドローンを飛ばす。
調子に乗って低空飛行で行ったり来たり飛ばしていたら、木の枝に接触、そして墜落。
4本あるプロペラのうち3本が粉々になったが、低空飛行だったことと、墜落場所が運良く畑だったことで最悪の事態は免れ、本体の破損はほんの少々で済んだ。
どうしてもはまらない部品はビニールテープを巻いて誤魔化した。
こうして次第にボロボロになって行くのだろう。
ともあれ、事故と言うものは、慣れた頃が一番危ないと言うのは本当である。
常に初心の心忘るべからず、だ。

▼さあ、今日はWBC2次ラウンド、日本vsキューバだ。
ここを勝って決勝ラウンド進出だ。
試合は楽しみだが、できればなるべく早く試合が進めばと思う。
まだテレビ観戦ならいいが、現地観戦の人は終電に間に合わないと大変だからな。
だからオレは常々、18時プレーボールにしてくれと言っているのだ。

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2017.03.13

浮かない顔のわけ

▼昨夜のWBC、日本vsオランダの試合はほんとに白熱したなあ。
途中で半ば諦めたが、ほんとに良く粘って頑張ってくれた。
次は再びキューバ戦だ。
ここを勝てばいよいよ決勝ラウンドである。
次もやってくれるだろう。
ただ、もう少し試合展開を早くしてはくれまいか。
と言うか、19時プレーボールは少し遅くないか。
18時プレーボールをオレは希望する。

▼先週、東京へ帰っていたF氏が浮かない顔をしていた。
聞いてみると、こう言うことだった。
「サイフを落とした」
大方そんなことだろうと思ったよ。
飲みに行けば、スマホを落とし、メガネのレンズを落とし、そして今回ついに王道のサイフ落としだ。
新宿へ飲みに行ったその日のことだったと言う。
さしずめ、酔っぱらって分けが分からなくなっていたに違いない。
しかも、寄りによって、なくしたキャッシュカードの再発行を受け取ったばかりだ。
結局、一度も使わず仕舞いである。
なにしろ過去に落としたサイフは一度も出て来たことがないと言う。
新宿は歌舞伎町である。
落とした場所が悪すぎるというものだ。
F氏は曇った顔でこう言った。
「もう絶対、酔っぱらうまで飲まないぞ」
それは裏を返せば、酔っぱらうまでは飲むと言うことなのではないか。
F氏だけにどうしてもそんな風に受け取ってしまうのは否めないのだった。

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2017.03.12

日曜を満喫

▼午前中、映画を一本観てから出掛けた。
花粉まみれの愛車ライスシャワー号を洗車し、久しぶりに水石山へのワインディングロードを走った。
水石山へは紅葉前の秋以来だ。
駐車場には誰もいない。

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展望台に向かって坂を登る。
静かだ、あまりにも静かだ。
聞こえるのは自分の息とカラスの鳴き声だけ。
ふと見るとあちこちに地面から土が出ている。前回はなかったが、なんだろう。
もぐらだろうか、それとも何かのまじないだろうか。

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展望台のらせん階段を登る。
風が冷たい。
ここからの眺めは相変わらず絶景だ。
桜が咲けばここからどんな風景が見えるのだろう。
その頃、もう一度来てみたいものだ。
いきなり混んでるかも知れないけど。
降りると、駐車場にはいつの間にかクルマが3台停まっていた。

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▼日曜の買い出しはいつもの様にイトーヨーカドー。
地元でうまいと噂の酪農カフェオレが目に入ったので購入。
今夜はちょっと豪華に寿司にしよう。
それでも600円と少々なり。
帰ったらまるで測ったように15時。
競馬に合わせただけだけど。
中山牝馬ステークスの3連複、馬連が的中。
昨日に引き続きの的中に我ながら驚く。こんなことは滅多にない。
何か良からぬことが起きなければと用心する。

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▼今日から大相撲は初日。
いよいよ稀勢の里の横綱デビューである。
初日は万全の相撲で白星。
新横綱のそのプレッシャーは生半可なものではないと思うが、せめて10勝はして欲しいと願うのだった。

▼そしてWBCは今日からいよいよ2次ラウンドが始まる。
今日は、日本vsオランダ。
相手に取っては不足はない。
今日もきっとやってくれると信じている。

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2017.03.11

再冷凍を食す

▼実に良い天気だ。
土曜と言うだけあって仕事場へ向かう高速道路も空いている。
今日は3.11。
しかし、ここ被災地はいつもとなんら変わらない。
この近辺ももうすぐ避難指示の解除がされるそうだが、どこをどう見たってとても人が住める様な雰囲気はない。うちらの様な業者のクルマが多数行き交っているだけだ。
なにしろ不便なままのこの状況では人は戻って来ないだろう。

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▼仕事中、こっそり買っていた金鯱賞の3連複馬券が帰って見たら当たっていた。
たまにはこう言うこともあるものだ。
それはそうと、昨日、冷凍庫の開けっ放しと言う不手際で解凍され、再度冷凍された冷凍食品はまだまだある。それを頑張って食べなくてはならない。
まずはそれからだ。
その中から今日は、塩焼きそばを食べた。
少し、水っぽかった。

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2017.03.10

奇跡のログイン

▼仕事場にいるKが相談があると言う。
なんだか深刻そうな顔をしている。
「どうしたんだ?」と恐る恐る聞いてみた。
するとスマホをポケットから取り出し、こう言うのだ。
「ログインできないっすよ」
どうやら、何かの拍子に Google をログアウトしてしまい、再ログインしようとしたがパスワードが分からないと言う良くあるパターンの様だ。
パスワードを思い出せと言っても無理に決まっているだろう。
オレはKのスマホを受け取り、ログイン画面で試しに、良くあるデフォのパスワード4桁を入れてみた。
ログイン成功。
もはや奇跡的である。
ろくにパスワードを設定していなかったと言う意味の奇跡とも言える。
ともあれ、結局これが功を奏したわけだが、取りあえずパスワードの再設定をした。
難度の高いパスワードに再設定しただけに次の奇跡はない。
もうすでにそんなことはすっかり忘れ、ゲームに没頭するKなのだった。

▼WBCは1次リーグの最終戦、対中国を待たずして日本は1位通過が決まった。
しかし、いま中国に負けるわけにはいくまい。
この勢いのまま2次リーグへと突入するには、中国を完膚無きまでに打ちのめさなくてはならないのである。
今日もきっとやってくれるだろう。

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2017.03.09

偉そうに答える


▼風はいつもの様に強いが、天気はすこぶる良い。
こんな日はドローンだ、ドローンを飛ばすに限る。
風を受けても踏ん張って飛ぶ姿はなんとも健気である。
ドローンを操縦していると物珍しそうに人が集まってくる。
電波は何キロまで届くのかとか、時速何キロ出るのかだとか、電池はどれくらいもつのかなど、次々と質問を浴びせられ、オレはそれに丁寧に答えていく。
ドローン歴、一週間にも満たないのにまったくもって偉そうなことを言うものだ。

▼F氏が張り切ってこう言っている。
「今日は見るぞ~、日本対中国のWBC」
「今日はないから」と言うと、「うそ~」と非常に残念そうだ。
ほんとは、昨日の試合が見たかったんぞ、オレは。
そう思ったが、結局のところ、誘いを断れなかったオレが悪いのである。
F氏は明日から東京一時帰還である。
明日は落ち着いて、WBCを見られそうだ。


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2017.03.08

残念な勘違い

▼今日もいつもの様に朝6時半、F氏を助手席に、いわきから仕事場の大熊町まで向かう。
道中、F氏と昨夜のWBCの話で盛り上がる。
そうこうしているうちにふと、F氏がいつまでもカバンを斜め掛けにしていることに気付いた。
それを指摘したら、「あれ?」と言う不思議な顔をしている。
どうやらF氏は、斜め掛けにしていたカバンのひもをシートベルトと勘違いしていたようだ。
かなり残念な出来事であった。

▼東京から訪問者M氏が来て今日は泊まると言うものだから、F氏がしきりにM氏を交えてメシでも食いに行こうと言う。
こんな週のど真ん中はイヤだよ、と断るが、軽くだからと執拗に誘う。
しかも今夜はWBC第二戦があるのだ。
こんな重要な日に飲み会はないじゃないか。
結局行ったのだった。
男5人で居酒屋、そしてスナックへ。
スマホでWBCの経過を気にしながらカラオケは如何なものか。
そして日本の勝利を確認し、晴々とした気分でスナックを後にしたのだった。

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2017.03.07

舞う花粉

▼福島県のこの辺の地域は花粉が凄いことになっている。
クルマを洗車しても、ものの数時間でまっ黄色になる始末だ。
廻りを見れば杉だらけ、それも無理はない。
そのせいだろう。この仕事場でも花粉症デビューが後を絶たない。
このオレはと言うと、朝、薬を1錠飲めば、なんとか治まっていて助かっている。
この環境にずいぶん馴染んできているのかも知れない。
でもオレの場合、杉よりもむしろヒノキだからな。
花粉シーズンはこれからである。

▼今日はときおり吹雪く、おかしな天候だったため、残念ながらドローンすることができなかった。

▼そして今日からいよいよお待ちかねのWBCが始まった。
日本の初戦はキューバ戦だ。
まずはこの難敵を倒せば、1次リーグ突破は間違いないだろう。
是非とも、ワクワクする試合を見せて欲しいものだ。


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2017.03.06

迂闊に気付く

▼仕事場にドローンを持ち込み、さっそく練習の成果を発揮した。
なにしろ仕事場は広くて安心だ。
それだから縦横無尽に思う存分飛ばすことができ、ロプロスと名付けたドローンは実に気持ち良さそうだった。
言って置くが、これはあくまでも仕事である。

▼帰宅してすぐ、オレは自分が迂闊であったことに気付いた。
どのくらい迂闊だったかと言うと、こんな具合だ。
開いている冷凍庫のドアがあったら閉めたいくらい。
勘のいい人ならお分かりだろう。
つまり、冷凍庫のドアが開いたままだったのである。
まいったなあ。
中の冷凍食品を恐る恐る触ってみた。
するどどうだ。
全部が全部、柔らかいじゃないか。
予想通りである。
なにしろ、昨日買い出しに行って冷凍庫に入れたのが午後3時頃だ。
いったいどれくらい開けっ放しだったのか。
オレの計算によれば、28時間は経過しているのではないか。
となれば、解凍されていても無理はないだろう。
こうなったら仕方ない、奥の手だ。
再冷凍して、なかったことにしておこう。


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5950th

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2017.03.05

今のうちに特訓

▼昨日の今日だったので、起きたらすっかり朝じゃなくなっていた。
天気が良かったので今日もドローンの特訓だ。
今日は比較的低い高度、マンションの屋根辺りをぐるぐると廻る練習をした。
高度が高くなればなるほど、スピードや方向感覚がなくなってくるが、これだとその辺の感覚が掴みやすいのだ。
ただ、電線に引っかかったら大変だけどな。
こうして少しずつ上手くなっていくのが分かる。
考えてみれば、このドローンってやつ、東京で飛ばせるところなんてほとんどないのではないか。
だからここにいるうちに練習だ。
明日は仕事場で思う存分飛ばそうじゃないか。
住宅地がないからこそだ。

▼WBCはいよいよ明後日から始まるが、強化試合を見ていると、どうも強さが感じられない。
これでは本番じゃ通用しないのではないか、そう思うのだ。
そもそも核となる選手がいないのが痛い。
なんとか本番で覚醒することを期待する。


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ドローン初飛行

▼なかなか行けなかったが、やっと今日、宅配会社に受け取りに行った。
取りに行ったのは、ドローンである。
ドローンと言っても、さっと姿をくらますあれではない。
あれは、ドロンだ。
ドローンとはプロペラ4個で空を飛ぶやつである。
この度ついに、ドローンを導入したのである。
導入したと言うだけあって、あくまでも会社のモノである。
さっそくセットアップ。
この機種は「Phantom4」と言うのだが、機体個別の名前を付けなければならない様だったので、オレは迷わずこう名付けた。
「ロプロス」
いわずもがな、バビル2世の下僕である。
充電が完了するまで、マニュアルを読もうと思ったが、そんなもの入っていなかった。
仕方なくネットからマニュアルデータをダウンロード。
ドローンは他人の機体で何度か操縦したことはあるので、基本的な方法は分かる。
あとは、この機種特有の操作方法を確認。
充電が完了したところで、初飛行だ。
この周辺は広大な田んぼが広がっているし、まだ水も張られていないので、ドローンを飛ばすには絶好の場所と言える。
それにしても、近頃のドローンってやつは、安定性が抜群にいい。
ホバーリングなどは、操縦機のスティックをニュートラルにすればその場で電池の許す限り留まっていてくれるのである。
さらに凄いのは、障害物を感知すると自動で避けてくれるのだ。したがって、建物の壁に激突して大破などという悲しいことにはならないのである。

さあ、スタンバイOKだ。
「いけっ、ロプロス」の合図もろとも、機体を 120 メートルまで上昇。
航空法の関係でこれ以上は上がらない様になっている。
それでもここまで上がると、機体は肉眼では点にしか見えない。
操縦機のモニターで風景を確認。
絶景である。
記念すべき初飛行の記念写真を数枚撮った。
後から気付いたのだが、上から自分を撮れば良かったよ。
ともあれ、これはなかなか面白いおもちゃである。
いや、これはあくまでも仕事のためなのだ。
そう自分に言い聞かせる。
飛ばしているとなんだか、昔良くやった凧上げを思い出したのだった。

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▼夜は、F氏ら男5人で町に繰り出した。
居酒屋、そしてスナックを2軒廻ったら夜中の2時をすっかり過ぎていた。
明日は日曜、安心な午前様である。

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2017.03.03

思い出すひな祭り

▼インフルエンザだった1人が復帰した。
しかし、3人目のインフルエンザが出た。
どうやら先に発症したどちらかにうつされた様だ。
このまま連鎖しないことを祈る。

▼先々週発症し散々だったオレの花粉症は、どうやらこっちの花粉に身体が慣れたようで、現在はすこぶる調子が良い。
このまま無事とは思えないが、どうかこの好調が長く続くと良いと思う。
こんな時期なので、ひと頃の底冷えするような寒さはめっきりなりを潜めた。
どうやら冬本番はすでに過ぎたようだ。
このまま三寒四温を感じながら春へと向かっていくのだろう。

▼そう言えば、今日はひな祭りだったんだな。
まったく、オレとは関係ない行事なのですっかり忘れていたよ。
オレには7歳下の妹がいて、その昔、我が家にもいつしか雛人形が飾られるようになった。
しかし、家が狭いこともあり、そのひな壇はもっぱら1段飾りだった。
いつまでもお雛様二人っきりじゃ寂しいと思い、オレは三人官女の変わりにブースカやレッドキングなどのソフビを飾ったのではなかったか。
我ながら粋なことをするものだ。
その雛人形は今どうしているのだろう。
妹の家でその娘達のために飾られているのだろうか。
しかし、そこに三人官女のブースカはいない。
そのブースカは今もオレの手元にあるからだ。

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2017.03.02

32は記念日

▼今日は3月2日である。と言うことで「32」、つまり我が愛車スカイラインHCR32の日だ。型番が32型なのである。
端から見ればどうでも良い話だが、オレとしてはなんとなく目出度い気がするのだ。
ライスシャワーと名付けたこのクルマ、本年の1月をもって26年目を迎えた。
その間、様々なトラブルもあったが、それもまた良き思い出である。
なにしろこのクルマで北は北海道 稚内、南は九州 熊本まで走破したからな。
四国へ行ったときなどは、国道32号の標識と一緒に写真を撮ったりして、これなんかほんの些細な目的だが、それだけで何だか楽しい気分になるのである。
最近は近年になくエンジン、電気系統とも絶好調だ。
これでまたこいつと今年も北海道まで行ける。

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5946th

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2017.03.01

3月なのでこれがある

▼3月になった。
今月には桜も咲くんだな、と思うとなんだか気分も暖かくなる。
しかし、今朝は冷え込み、久しぶりにクルマのウィンドウが凍っていた。
日中は、実に穏やかな天気。
寒かったり、暖かかったり、そんな季節。

会社から通達メールが入った。
人事異動のお知らせである。
そうだ、3月はこれがあるのだった。
意外な人間の転勤があったりもしたが、オレは今年もなかった。
しかしながら本社に在籍していても、ほとんど東京にいないと言うこの状況がこのところ続いており、これじゃ実際のところ転勤よりも落ち着かないんじゃないの。
でもやっぱり引っ越しは大変だと思うのだった。

新しいゴミ収集カレンダーも来たし、この地でもう少し頑張るとしよう。

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5945th

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