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2017年6月

2017.06.30

送られてきた切手の意味

▼F氏と言えば、現在東京のF氏だが、かつて名古屋にいた頃、その名古屋にもF氏がいた。
その名古屋のF氏からLINEが入った。
タイムスタンプを見ると昨年の3月以来である。
何事かと見ると、そこにはカラフルなニワトリがデザインされた切手の画像が貼ってあった。
なんだろうこれは、、、意味不明である。
そしてそのすぐ後にこんなコメントが送られてきた。
「年賀状が当たりました!」
よほど嬉しかったのだろうが、それにしたって切手が当たったくらいでこんな大喜びはないじゃないか。
オレは、どう返事して良いか困ったが、取りあえず「当選おめでとうございます」とコメントを打った。
すると、再び送られてきたコメントを見て合点がいった。
当選した年賀状はオレが送った年賀状だと言うではないか。
そこでオレのことを思い出し、LINEしてくれたのである。
こんなことでわざわざ連絡をくれるなんてなんとも嬉しいではないか。
現在においての年賀状にはこんな用途があることにほとほと感心しました。

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2017.06.29

豆である

▼朝からトラブルありの打ち合わせありのクレーム処理ありの、この仕事場に来て最高の忙しさだった。
夕方、事務所に戻ると、まるで魂が抜けたかの様にぐったりなのだった。
それでも、ここにはスタッフが揃っているので精神的な安心感がある。
まったくもってありがたいのだった。

▼ケンミンSHOWで北海道の話題をやっているようだったのでチャンネルを合わせた。
豆パンである。
敢えて言わせてもらえばオレは、豆パンが好きである。
ミスター豆パンと言われても良しとしよう。
弱冠イヤだけど。
北海道にしかないと言うが、最近、コンビニやスーパーにも少しだけ置いてあるので、見つけたらたいてい買ってしまう。
アンパンだとちょっと甘すぎるが、金時豆のあの控えめな甘さが絶妙なのである。

福島の郡山にはクリームボックスなるパンがあるらしい。
今度はこれだな。

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2017.06.28

結局そうなる

▼毎日の昼食は仕出し弁当を取っている。
日替わりの他に数種あるのだが、たいてい日替わりを注文することが多い。
だがしかし、F氏は少々事情が違う。
魚類がまったくダメなのだ。
したがって、何が入っているか分からない日替わり弁当はNGなのだが、だからと言って、10日間連続でハンバーグ弁当ってことはないじゃないか。
もっと他にあるでしょう、と言ったら、今日ついに野菜いため弁当を注文した。
その弁当を見たF氏は表情を曇らせこう言ったのだ。
「明日はハンバーグ弁当にしよう」

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2017.06.27

落とすまい

▼昼時、弁当を食べていたら、Y氏から突然、「あっ」と言う声。
差し歯が抜けたのである。
すぐに歯医者に電話するも、なかなか空いているところがないようだ。
特にこの地域は、歯医者など医療関係が非常に混雑していると言う。
聞けば、被災者の医療費が無料と言う特別な事情があるからである。
こんなところにも震災の影響は出ているのである。

▼一日、好天に恵まれた。
ドローンが実に気持ち良さそうに飛んでいる。
たぶんだけど、、、
ドローンは週に2、3回のペースで飛ばしている。
だから、3月にこれを手に入れてからというもの、けっこうな飛行時間となっている。
落とすんじゃないかと手に汗握ることもない。
しかし、こんな時が一番危ないのだ。
けっして口笛を吹きながらとか、お尻を掻きながら飛ばしてはいけないのである。
その点、クルマの運転も同じである。
口笛くらい良いと思うけど。
なにしろ、油断はすまいと心に誓うのだった。


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2017.06.26

原風景を走る

▼富岡の事務所から書類を持って郡山にある福島支店へ向かった。
県道35号で大熊町を経由。
まもなく、国道288号に突き当たり、右手の帰還困難区域のゲートを横目で見ながら左折する。
ここからしばらくワインディングロードよろしく山道を走り、それを抜けると目の前に一面の緑が開けた。
これが実に景色がいい。
左右の山に囲まれた田園風景はまさに日本の原風景だ。
天気も良く、絶好のドライブ日和でもある。
仕事中だけど。
田村町を抜け、そして三春町へ。
春はここで滝桜を見たのだ。
郡山に到着まで約1時間と40分掛かった。
支店に着いたらすでに16時。
さっと、支店長に書類の説明をし、そそくさと再びあの道へと戻った。
帰りはいっそうクルマが少なくて、快適なドライブを楽しむことができた。
相変わらず仕事中だけど。
今度は、愛車ライスシャワー号でこの道を走りたいと思った。

▼中学生棋士、藤井聡太四段がついに29連勝の新記録を達成した。
テレビではこの話題で持ち切りになっている。
それにしても、こんなに多くのカメラに囲まれた大注目の中で、よくも冷静に将棋なんか指す気になるな。
もう呆れるしかないのである。
まだまだ快進撃は続くに違いない。いや続いて欲しい。
明るい話題は多いほど良いのである。

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2017.06.25

ロビの組み立て第2回である

▼起きたらすでに10時半だった。
溜まった洗濯をし、愛車の洗車をしてから買い出しに出掛けた。
まずは本屋へ行って、週刊ロビの2号を購入。
そして、イトーヨーカドーで食料の調達。
北海道フェアでいつもの様にマルセイのバターサンドを買ってしまう。
6千円ほどの食料を買い込み、そそくさと帰宅。
すぐにテレビを点ける。
宝塚記念である。
注目は圧倒的1番人気のキタサンブラック。
しかし、競馬に絶対はなかった。
キタサンブラックが惨敗したからだ。
前走のレコード勝ちとその後のハードな調教で人間には見えない疲れが出たのかも知れない。
オレの馬券は辛うじて3連複が的中。
当方主催の馬券大会は欲が出て外れてしまったので心境は複雑である。

▼ロビの組立てをする。
今回の号にドライバーが付属。
たったこれだけでなんだか組み立てていると言う実感が沸く。
いきなり部品の右左を間違えてしまったが、15分ほどで完成。
なんとなく、顔の雰囲気が出てきているではないか。
ふと、組み立てているうちにだんだんでかくなっていくので、何か保管する箱が必要だなと気付く。
取りあえずむき出し。
どこかに愛車の色であるガンメタでカラーリングしたいと考えてもいる。
次の号がまた楽しみだ。

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充実の休日出勤

▼非常に好天に恵まれた休日出勤だった。
その甲斐あって、月末の書類関係はなかなかはかどった一日だったのではないか。
気晴らしにドローンも飛ばしたしな。
F氏の頭上をこっそりドローンで撮影し、プリントアウトした写真をF氏に見せたらこんなことを言っていた。
「オレって、こんなにハゲてんの?」
いまさらである。

そして夜は、4人で飲み会となった。
当然、その中にF氏も含まれている。
今日は先週の様に絶対3時を回るなんてことはやめよう、目標は1時と皆に確認し、同意を得た。
当然の様に今夜の飲み会もF氏のワンマンショーとなった。
みなすっかり笑い疲れてしまい、気が付けば1時半。
これはいかんと、むりやりお開きとし、F氏を引っ張るようにしてクルマに乗せ帰った。
さすがに眠いが、楽しい夜に満足なのだった。

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2017.06.23

多忙の末の

▼一日、すこぶる良い天気だった。
そんな中、今日もパソコンと睨めっこで月末の処理をする。
途中、訪問者があったり、ちゃちが入ったりしてなかなか思うように進まない。
そんなことだから今日もしっかり残業だったし、久しぶりに明日は休日出勤だ。
体調が驚くほど万全なのが救いである。
この月末の忙しさは取りあえず月曜日までだろう。
そうしたら思う存分、ドローンを飛ばそうじゃないか。
そう言えば、ロビの第2号も出てるはずだな。
日曜に本屋へ買いに行こう。
そして、宝塚記念が楽しみなのは言うまでもない。
頑張れ、キタサンブラック。
忙しい末の多くの楽しみが待ち遠しいのである。

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2017.06.22

多いので減らしたい

▼このところ非常に残業が多い状態となっている。
月末でもあるのでその影響も少なからずあるが、やはり全体的に残業が多いのである。
オレのモットーに残業はしないと言うのがあるが、どうやらこの仕事は流石にそんなことは言っていられないようだ。
それでもスタッフの人数はけっこう多く、やり方によっては残業を減らすことができるのではないかと思っている。
まずは、オレが早く帰ることだ。
それがまずは第一歩と言えるだろう。

そんな中、今日からまたひとり東京から、Oがやってきた。
こないだまで北海道苫小牧まで出張に行っていた男だ。
また出張になってしまって申し訳ない気持ちだが、聞けば北海道では満喫して来たようだから、それに免じてここで頑張って欲しいと思う。

そうこうしているうちに気が付けば宝塚記念の出馬表が発表になっているじゃないか。
早いなあ、一週間が経つのは。
宝塚記念、今年はたったの11頭である。
これでもし、キタサンブラックが出ないなんてことになったら、史上最も盛り上がらない宝塚記念になったに違いない。
それが回避されただけでも、キタサンブラックには敬意を表したい。

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2017.06.21

堪能に助けられる

▼かなりまとまった雨が一日中降り続いた。

仕事場のYNは今日からタイへ行った。
3年に一度の社員旅行でありオレはその旅行で一昨年カンボジアへ行ったのである。
その時の現地ガイドだったピーナはその後結婚し、今や一児の母となっているのだが、いまだにLINEでやり取りしている。
それもこれも、彼女の日本語が呆れるほど堪能だからであり、オレにカンボジア語で返事をせよと言ったってどだい無理な話であり、やっぱり凄いのは彼女なのだった。
果たしてこのまま家庭に入ってしまうのだろうか。
それだけの能力がなんだかもったいない気もするが、余計なお世話だろう。

▼昨日話題に上げた将棋の棋士、藤井聡太四段だが、今日も勝利し、ついに史上1位タイの28連勝となった。
こうなったら区切りの良い30連勝、いや50連勝まで行って欲しいと思うのだった。
それにしても、藤井四段は中学生である。
大丈夫なのか、中間テストは。

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2017.06.20

将棋に感心し注目する

▼このところ凄いなと注目し感心するのは、あの中学生棋士、藤井聡太四段である。
目下のところデビュー以来負けなしの27連勝であり、明日の1局に勝てば、歴代1位に並ぶ。
こうなったらこのまま勝ち続けて欲しいと思うが、凄いと思うのはこれだけではない。
オレは対局を見るにつけいつも思うのだ。
足は痺れないんですか?
あれだけの長時間、どうして正座したままでいられるのか、あれが不思議で仕方ないのだ。
ま、これは藤井四段に限らず棋士全般に言えることなんだけどさ。
そう言った意味では、欧米人は無理だろうな。
棋士に欧米人がいないのが納得できる。
そして今日、将棋界のレジェンド、加藤一二三九段が敗れ、引退となった。
それでもコメンテーターとしてきっと引っ張りだこに違いない。

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2017.06.19

眠れぬ夜

▼うすうすそんな気がしていたが、昨晩はほとんど眠ることができなかった。
「眠れぬ夜」
オフコースかよ。
なにしろ土曜の午前様のせいで昨日は11時まで寝ていたし、買い出しから帰宅した夕方も、うっかり寝てしまったものだから、いつもの就寝時間に布団に入ってもちっとも眠気が襲ってこないじゃないか。
もがけばもがくほど目は冴える一方だ。
まずいなあと思いながらそうこうしているうちに、外から賑やかな鳥の声がし始めた。
恐る恐る目を開けると、外はすっかり明るくなっていたのである。
まもなく、スマホの目覚ましアラームも鳴り、オレは往生際良く起きた。
日中、非常に忙しかったせいか眠気は意外と発症しなかった。
だがしかし、今オレは猛烈に眠い。
土曜の夜更かしが、今日の月曜まで影響するのだ。
オレは肝に銘じる。
門限は1時だ、と。
それを聞いたみなはきっとこう言うのだろう。
絵に描いた門限だと。
オレもそれに同意する。

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2017.06.18

入れたまま閉めてしまう

▼昨日の今日だったので、起きたら11時だった。
買い出しに出掛けた。
どんより曇り空で少し肌寒かった。
でも今がちょうど過ごしやすい季節なんだろうと思う。
ツルハドラッグ、そしてイオンへ。
一通り買い出しも終わり、クルマのトランクを開け荷物を入れる。
そしてトランクを閉めた瞬間、オレは思わず「あっ」と声を上げてしまった。
クルマのキーがトランクの中だったからだ。
うっかり、キーをトランクの中に置いたまま閉めてしまったのだ。
ドアが開いていれば中から開けることもできるが、開けたのはトランクだけだった。
これまでインナーロックなどしたことはなかったが、まさかこんな形でやってしまうとは。
一瞬、JAFが頭を過ぎったが、ふと思い出したことがあった。
オレは恐る恐るサイフのファスナーを開けてみた。
「あったー!」
こんなこともあろうかと、サイフに超小型スペアキーを入れておいたのだ。
ナイスな対策を講じていたことに自画自賛し、ひとりごちるオレなのだった。


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今週は二本松城へ

▼先週の白河城に続き、今週は二本松城へ参上することにした。
一般道で約2時間。
実に良い天気であり、むしろ暑いくらいだ。
城跡は実に立派な公園になっていて、天守まではけっこうな距離を登った。
歩いているうちにじっとりと汗がまとわりつく。
駐車場はあちらこちらにあって、天守台の近くにも駐車場はあった。
つまり、長い距離を登って来なくても良かったわけだが、それじゃあまりにも意味がないじゃないか。
天守跡に到着。
見ると、天守台はあるが天守はない。
元々なかったらしいけど。
ここから見下ろす風景はやはり絶景だったし、吹き抜ける風が冷たくて心地良かった。

さあ、これから降りて100名城スタンプを押しに行こう。
スタンプは少し離れた資料館にあると記されていたが、駐車場の隅にある観光案内所で聞いてみると、ここにもちゃんとあった。
親切なおばちゃんに、あまり力を入れすぎない方がいいですよ、とのレクチャーを受け、そのお陰で完璧に押印することができた。
これにて本日のミッションは完了。

帰りの49号を白バイ3台がずっと後ろに付いていたのには参ったけどな。

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▼夜は案の定、F氏の復帰飲み会となった。
今回新メンバーの出張組Yも誘って3人での飲み会となった。
居酒屋、スナック2軒、そしてバーと、気が付けば3時半だ。
実に8時間以上も飲んでいたことになる。
こんなことが毎週末あると思うと少々辟易とするのだった。
ま、これも覚悟の上だけど。

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2017.06.16

ひょうである

▼クルマで走っていたらいきなり雲行きが怪しくなり、そう思うや否や稲光とともに激しい雨が降り始めた。
そしてまもなく、クルマのボディからバチバチと弾くようなけたたましい音が鳴り始めた。それは紛れもなくひょうである。
念のため言って置くが、豹ではない、雹だ。
分かってると思うけど。
因みに豹とジャガーの見分け方を知っているだろうか。
チーターとは比較的簡単に見分けることができるが、豹とジャガーはなかなか難しいものがある。
ではお教えしよう。
豹には身体の模様である黒い点の囲まれた中に点模様がないが、ジャガーには点々の模様がある。
こうやって覚えておくと良いだろう。
「ヒョウ」に濁点はないが、「ジャガー」には濁点がある。
そんなことよりも、いま降っているひょうだ。
あられくらいならばそれほど心配はしないが、なにしろひょうである。
これ以上、大きなひょうが降るとクルマのボディが凹むんじゃないかと心配したが、そこまでには至らなかった。
社有車だからそれほど心配はしてなかったけど。
そんなことを言っているとバチが当たりそうなので、すぐさまこの発言を撤回したい。
政治家にもこの潔さを見習って欲しいものだ。

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2017.06.15

飲む点滴を飲む

▼最近、甘酒を飲み始めている。
甘酒と言えば、通常、ひな祭りの時に飲むものだろう。
オレはそう認識している。
よって、この様な特別な日に飲むモノだから非常に面倒な飲み物と言うイメージがある。
しかし、最近、缶入りの甘酒を良く見るようになった。
これなら気軽に飲むことができるし、しかもこれが凄く飲みやすいのだ。
下戸のオレでもこれならいける。
聞いたところに寄ると、甘酒と言うのは、飲む点滴と言うくらい栄養があるらしいじゃないか。
てっきり、飲む点滴と言えばポカリスエットだと思っていたよ。
なにしろ、酵素とか必須アミノ酸とか詳しいことはてんで分からないが、とにかく凄いらしい。
コンビニの甘酒がどの程度のモノか分からないけど。

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2017.06.14

ついに戻ってきた

▼ついにF氏が戻って来た。
結局、住むところは元いたところ、オレの下の階だ。
来るなりすぐにスマホで見せてくれたのは、先日、池袋で行われたF氏の誕生日パーティの動画である。
花束をもらってそれを抱えたままローソクの火を消そうとするF氏。
しかし、なかなか火は消えない。
それもそのはずだ。
花束を抱えたF氏の顔の前には透明のラッピングフィルムがあって、それを隔ててローソクに息を吹きかけたって火が消えるわけないじゃないか。
そんな大ボケの動画をオレに見せ付けたF氏は大変ご満悦の表情なのだった。
明日からまた賑やかになりそうだし、週末が疲れそうである。

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2017.06.13

嬉しい報告

▼若手Hから電話が入った。
久しぶりなので何事かと思ったが、こう言うことだった。
「このたび、入籍致しました」
いったいいつするのかとほんのちょっと気にしていたのだが、ひとこと「おめでとう!」と祝福した。
ともあれ、わざわざ知らせてくれるとは、嬉しいものである。

▼夜はW杯最終予選 対イラン戦で熱くなる。
現地は気温37度と言うから、熱いどころの話ではないだろう。
普通ならば、熱中症を懸念し屋外での運動は禁止のところだ。
しかし、そんなことは言っていられない。
なぜならば、この試合は勝てば単独1位、負ければ3位転落、天下分け目の重要な試合だからだ。
今夜はいい気分で布団に入りたいと思う。
 

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2017.06.12

定期点検のついでに

▼ディーラーの担当者から連絡が入った。
「そろそろ定期点検の時期ですが?」
そうは言っても、我が愛車スカイラインHCR32は一緒にここ出張先に来てしまっているのだ。
取りあえず8月まで待ってもらうことにし、それとは別に、このところ気になっている箇所の部品を探してもらうことにした。
ドアストライクである。
ドアを閉めたときに固定するための本体に付いているフックであるが、それが経年劣化でゴムが取れ掛かり金属が剥き出しになっていて、そのせいか走る振動でカタカタと音が鳴るのである。
ちょっとしたことだが、完璧を目指すオレに取ってはやはり我慢ならない。
なにしろ、カタカタだからだ。
とは言え、すでにこのクルマの部品はほとんどが生産終了となっており、探すのだけでもけっこうな日数が掛かるだろうし、こんなちっぽけな部品だが、きっと驚くほどの値段がするに違いない。
それでもオレはやる。やってやるとも。

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2017.06.11

久しぶりの100名城

▼趣味のひとつである城巡り。合間を見て近くの城跡に行ったりはしているのだが、このところめっきり100名城へは行っていない。
今日、ふと思い立ち、白河小峰城へ行ってみることにした。
ここいわきから下道でも1時間半ほどで着いた。
無料駐車場にクルマを停め、櫓の見える方へと歩く。
震災の時に崩れた石垣の修復中で、仮囲いがそこかしこにしてあった。
広場で居合いの演舞をしているのを横目で見ながら、石段を上がって本丸へ。
天守閣はなく、そこで存在感を示しているのは、三重櫓である。
中に入り、受付のおばちゃんに見学は無料であることを確認してから、カウンターに置いてあった100名城スタンプをスタンプ帳に押した。
これを忘れては話にならない。
箱階段を登って最上階の3階まで一気に登った。
中に展示品などは一切ないので一気なのだ。
天守ではないので、最上階はほんとに狭い。
格子窓からしばし外を眺め、一気に降りた。

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これにて登城済100名城は42となった。
しかしスタンプ帳に記された足跡は27個。
15城ほどが100名城の設定以前の訪問だったからだ。
愛知、岐阜辺りの城は軒並みこれである。
だからこれから再度これらの城に行かねばならない。
そう考えるとまだ先は長い。
取りあえずここ福島にいるうちに、若松城、二本松城を攻めるとするか。

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2017.06.10

馬の温泉、そしてロビを始める

▼近くに馬の温泉、つまり競走馬リハビリテーションセンターがあると言うので行ってみた。
現地には10時半着とオレなりに早いつもりだったが、土曜と言うこともありすでに馬のリハビリは終わっていた。
施設内を往復し、暑さでぐったりしているポニーと面会し、ここのオリジナルクリヤーファイルをもらって施設を後にした。
今度は平日来ようと思う。

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▼ロボットを作ることにした。
と言ってもディアゴスティーニの週刊ロビである。
本屋へ行き、創刊号799円也を購入。
これから80号まで続くと言う、とんでもない長丁場だ。
今回の組立は目玉2個。
たったこれだけかよ。
しかし、これだけでも30分は掛かったのです。
呆れるほど不器用なオレには、このくらいのペースがちょうど良いのかも知れない。
これから少しずつ出来ていくのが楽しみである。

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2017.06.09

小さくてまあるいもの

▼けっこう寝たつもりなのに、帰路中、眠たくて仕方なかった。
あくびをしながら高速道路を走る。

空を見上げても、残念ながら雲が厚くてストロベリームーンは見られなかった。
そもそもなんだ、ストロベリームーンって。
聞いたところに寄ると、1年でもっとも小さい満月と言うではないか。
初めて聞いたその名に驚くとともに、ストロベリーとは如何なものか、と違和感を覚えずにはいられないのだ。
もっと、まあるいものにしたらどうなんだ。
例えば、ビー玉だし、スーパーボールだし、メンコだ。
懐かしいモノばかりで呆れる。

テレビを見ていたら、赤く見えるからストロベリームーンと言うのだと知った。
それなら話が分かると納得する。
でも、チェリームーンの方がいいと思うのだ。

▼今頃、池袋ではF氏の誕生日会で盛り上がっている頃だろう。
そう思っていたら、みんなに囲まれバースディケーキを前に今まさにローソクを消そうとしているF氏の写真がLINEで送られてきた。
そんなF氏がこっちに戻って来るのは来週水曜日である。

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2017.06.08

マウスは右である

▼「マウスは右なんですか?」
そう言ってマウスを左手で掴んでいるAもオレと同じ左利きなのである。
確かにオレはマウスを持つ手は右だ。
左利きなのにだ。
しかしそれを意識したことはない。
たぶん最初にマウスを手に取ったのが右手だったからだろう。
基本的にはほとんど左なのだが、鉛筆を持つ手は右である。
しかしながら消しゴムは左なので、書いた先から消してゆけると言う高度な技を駆使することが可能だ。
因みに箸は左だが、スプーンはどっちでもいい、頭を掻くのもお尻を掻くのもどっちでもいい。
なかなか器用と言えるのではないか。
ハサミも左なのだが、普通のハサミは右手用に角度が付いているので親指が少々痛い。
それでも我慢してチョキチョキしてきた人生なのである。

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2017.06.07

思い掛けない再会

▼午後、業者との打ち合せがあった。
事務所に来たその人からいきなり「お久しぶりです」と言われ、てっきり初顔と思いきや、良く見たら良く知った人だったので驚いた。
実は、あの震災の直後、復興のため福島へ行った際、被災者でもあるその人と一緒に仕事をしたのである。
東京へ戻ったあとも時折連絡はあったのだが、このところしばらくご無沙汰であった。
そして、この数年の間に会社を興していたその人と、思い掛けないここでの再会だったのである。
しばし、6年前のその頃の思い出話に花が咲いた。
大変だったその時のことも過ぎてしまえば良き思い出、そんな典型なのだった。

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2017.06.06

再び呼ぶ

▼この仕事場でどうしても人間が足りず、派遣会社を当たってもなかなか良い人材がいない。
こうなったらと頼んでみようと言うことになったのはF氏だ。
この前の仕事場で一緒だった非常にユニークな人物である。
さっそく電話してみた。
するといきなりこんなことを言ってきたのだ。
「今週末頼みますよ」
一瞬、何のことかと思ったが、思い出した、そうだった。
F氏の誕生日会があったのだ。
だがしかし、この忙しさでは到底帰ることはできず、そう言ったら非常に残念そうであったが、それよりも何よりも肝心の本題である。
「それ、真面目な話なの?」と言っていたが、説得の結果、来ることになった。
結局、そう言う運命だったと言うことである。
また賑やかになりそうである。
まずは、気が変わらないことを祈る。

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2017.06.05

護らねばなるまい

▼この仕事場で初めてドローンを飛ばした。
ここでも活躍してくれそうである。

▼聞き捨てならない情報を入手した。
ネット情報だけど。
それは次のようなことだ。
北海道の土地がもの凄い勢いで中国系企業に売却されている。
なんと言うことだ。
このままのペースで行くと、気付いたら北海道のほとんどが中国でした、なんて事態になりかねないのではと心配してしまうのだ。
そもそも勝手に売るなと言いたい。
そうは言っても、それを規制する法律がないのがそもそもの原因のようだ。
とにかく一刻も早く何とかしないと、手遅れになってしまうので誰か何とかして下さい。

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2017.06.04

4度目の水石山

▼スーパーへ買い出し、そして電気料金支払い、給油へと廻り、安田記念までまだ時間があったので、水石山まで愛車を走らせた。
ここへ来るのは4度目だが、いつも閑散としていた駐車場は今日は6台ほど停まっていた。
いい季節になったと言うことなのかも知れない。
そう言えば、地元の人が水石山は出るんですよ、と言っていたな。
出るのはゲジゲジではない。
それも出るかも知れないが、出ると言っているのはお化けの方である。
だからそれほど人が来ないのかも知れない。
関係ないか。
下界は暑いくらいの陽気だったが、クルマを降りるとここは肌寒いくらいだった。
すっかり伸びた草の上を歩くと、それが非常に心地良かった。
しばし風景を眺めながら散策し、満足したところで山を降りた。

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▼安田記念はこれまでにないほどの惨敗。
早いもので春のG1は残すところ宝塚記念のみ。
有終の美は飾ってやろうと意気込むのだった。

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さらに飲み会

▼昨日の夜更かしがたたって昼過ぎまで寝ていた。
目の奥が、どよ~んとするのである。
飲まないのに飲みに行くといつもこうなるのは、きっとタバコの煙のせいだと思うのだ。
これがオレの身体に何らかの支障を与えていると思われる。
意外とオレの身体はデリケートなのだ。

実は、今夜も飲み会なのだった。
昨夜のはイレギュラーなやつだったが、今日のは前々から決まっていた飲み会であり、新しい仕事場の関係者での決起集会と言う名目なのだった。
因みに今回のメンバーにF氏はいない。
計12名。
管轄支店の責任者も来るので、けっこうお堅い会になりそうな予感であった。
だがしかし、そんなことはなく、けっこうな盛り上がりを見せたのである。
1次会は中華料理屋、2次会はいつもの様にスナックへ。
この店へはほとんど皆初めてであったが、連れてきた甲斐があるくらい楽しんでくれた様で取りあえずホッとしたのである。
お開きは1時半。
昨日よりもさらに遅い充実した帰宅であった。

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2017.06.03

なんら変わらない

▼突然F氏から電話が入った。
いま、仙台にいると言うのだが、これから来ると言うではないか。
やけに急だな。
午後、清々しい顔をしてやって来た。
聞くと、仙台へは旅行だった様だし、今夜いわきに一泊して明日から裏磐梯の方へ親戚らと旅行に行くのだと言う。
まったくもって優雅な生活をしている。
そんなわけだから、やっぱり夜は飲み会となったのだった。
最初は5人だったメンバーも、いつの間にか7人に増え、大騒ぎの夜となった。
仕事場は変わってもこの土地にいる限り、なんら変わらない週末となる様な予感がするのだった。

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2017.06.01

結局言いたい

▼朝の雨は凄かった。
ワイパーは最高レベル、時折、落ちたんじゃないかと思う様な雷が鳴った。
結局今日は、終日雨だった。

▼本日より、女性事務員が着任。
これで少しは、残業続きのみんなの負担が軽くなることだろう。
そうオレは信じたい。
毎日、みんなを置いて一人だけ先に帰るのは気が引けるからな。

▼一時は1万2千円超えだった電気料金も今月は3千円を切った。
実に4分の1である。いったいこれはどう言うことだ。
そうりゃそうだろう。
暖房を使うことがなくなったし、考えてみたら5月は半分しかここに住んでいないのである。
そう考えると、3千円でも高い気がするのだ。
結局、どうなっても文句を言いたいのである。


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