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2017年10月

2017.10.31

マングローブで実感する

▼今日の奄美は実に良い天気だ。
照り付ける太陽、けたたましく鳴き続けるセミの声。
まったくの夏じゃないか。

今日は龍郷から瀬戸内へと奄美を縦断した。
仕事が終わり名瀬へ帰る途中の58号からマングローブ原生林を眺める。
やっぱりここは南の離島なのだと実感する。

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ホテルの窓から外を見ると、フェリーが停泊している。
ここはフェリー乗り場だったのだ。
船にはA"LINEと書かれている。
調べて見ると、鹿児島から出ているフェリーで、奄美大島から離島を廻り、最終的に沖縄へ行くと言う航路の様だ。
鹿児島からここまで約11時間。
やはり船だとけっこうかかる。
しかし、愛車ライスシャワー号で来るとすればこれしか手段はないのだ。

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2017.10.30

宿が先である

▼奄美は今日もはっきりしないどんよりとした天気だが、暑くもなく寒くもなく、実に過ごしやすい気温だ。
北海道では雪が降っていると言うし、なんだか申し訳ない気分である。

東京からO氏がやって来た。
これからここに常駐してもらうのである。
12月からはもう一人来るが、それはまた違った場所だ。
ここ奄美での仕事は3ヶ所あるのである。
オレは、その対応でしばらく東京~奄美を行ったり来たりすることになる。
それにしても、宿が取れない。
こうなると、早めの計画が必要であり、ややもすると宿が取れる日に合わせて来るしかない状況だ。
さっそくホテルに空き部屋状況を問い合わせしてみた。
聞くと、ところどころの日程でイベントがあるらしく、その日はまったくダメなのである。
ほんとにもう、少なすぎるんだよ、ホテルが。
それでも、何とか予約を取ることができた。
12月までの予定を取りあえず多めに入れたのである。
ダメならキャンセルすれば良いのだ。

O氏に奄美を軽く案内した。
これから思う存分、奄美を満喫することになるだろう。
まずは、仕事を満喫して欲しいと思う。

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6188th

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2017.10.29

東シナ海を望む

▼旅館のおばちゃんに「また泊めてね」と口約束し、ここを後にした。
台風は過ぎ去ったが、風はまだかなり強い。
今日は奄美の東シナ海側を走ってみることにした。
30分ほど走ると、「奄美市海浜公園」の看板が目に入ったので行ってみた。
すぐに眼前に海が現れた。
もう少し天気が良ければもっと青いのだろうが、それでも実に綺麗な海だ。
それにしても、風が強くて波が高い。
それはそれで見応えがある。
しばし公園内を散策し、ここを出た。

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これから先は、大和村と言うエリアに入るようだ。
海岸線を走っていると、至る所に休憩所があり、綺麗なトイレが完備されているので、クルマで走っていても実に安心である。
何か気になるものが目に入るたびに寄り道する。
嶺山公園の展望台に登れば、ここから東シナ海が一望できた。
ここに源平合戦で敗れた平家が逃げ隠れていたのか、と看板を見ながらひとしきり感心したりもした。

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少し行ったところに奄美大島最高峰の湯湾岳と言うのがあることを知り、そこへ向かった。
だがしかし、台風の影響だろう、途中の道路が寸断されており、無理に行こうと思えば行けなくもないようだったが、万が一のことを考え引き返した。
また今度来ることにしよう。

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思う存分走り回ったところでホテルへ向かった。
今日からホテル住まいなのだ。
この部屋からは海が見えると言うお得である。
今日は強風に吹かれ過ぎて少々疲れたようだ。
明日からまた頑張ろう。

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2017.10.28

リモコンと格闘する

▼旅館の部屋にあるテレビのリモコンが少し調子が悪いと思っていたが、ついにボタンが反応しなくなった。
調子が悪いのは音量のプラスボタン。
他のボタンは問題なく、チャンネルは変えられるし音量のマイナスボタンも問題はない。
もしかしたらちょっと接触が悪いのかも知れないと少し強めに押してみた。
やはりダメだ。
試しにマイナスボタンを押してみた。
ちゃんと反応した。
もしかしたら、電池の寿命かも知れない。
オレは持っていた単4電池を1本だけ替えて見た。
やはりダメだ。
試しにマイナスボタンを押してみた。
ちゃんと反応した。
ボタンのプラスとマイナスの真ん中辺りを押してみた
するとどうだ。
マイナスボタンだけ反応し、何度も押したせいで音量はついにゼロになってしまったじゃないか。
貴重な音量をなんてことをしてしまったんだ。
いまさら悔やんでも仕方ない。
この現実を受け止め、前を向いて進むしかないのだ。
それにしても音が出なくなったテレビほど寂しいものはないな。
仕方ない。旅館のおばちゃんに言おうと思い、下に降りてみたが誰もいない。
その後、リモコンを撫でたり叩いたりしたが一向に改善は見られなかった。
こう言うときにテレビ本体にスイッチがないのはほとほと困る。
すべて世の中、リモコン頼りなのか。
オレは、危機を感じずにいられなかった。
漠然とだけど。

こんなバカなことをやりながら一日部屋に閉じこもっていた。
外は明らかに台風なのだ。
ゴオーゴオーとうなりを上げている。
出掛けようにも出掛けられない状態である。
明日はこの旅館も引き上げなくてはならないし、今夜のうちに台風は過ぎ去ってくれないと困るのだ。
せっかくの奄美の日曜だしな。

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6186th

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2017.10.27

予定変更へ

▼朝から予報通りの雨。
台風は確実に近付いている。
しかも、上陸が当初の予定よりも遅く、日曜がピークときた。
本当はこの日に東京からスタッフが来る予定だったのだが、たぶん飛行機は飛ばないだろうと言うことで1日遅らせた。
お陰でオレの滞在も1日延ばさざるを得なくなり、慌ててホテルを探し、そして飛行機の日程変更をした。
良かったよ、ホテルが空いてて。
ちょっと高い部屋になってしまったが致し方あるまい。

今日も現地の業者と打合せ。
思いのほか早く終わってしまい、書類や図面の作成などしたいところだが、如何せん旅館のチェックインは15時だ。
近くに休憩所的なものがあれば良いが、あるはずもなく、仕方なく、地元のホームセンターやスーパーを覗いて時間を潰す。
もしかしたら、と捜したら、奄美大島にも道の駅があった。
さっそく行ってみると、道の駅「奄美大島住用」となっており、何だか覚えにくい名前だな、と思っていると建物には「マングローブ館」とあった。
だったら道の駅マングローブ館でいいじゃないか、と思ったが、そう言うものでもないのかも知れない。
雨はいっそう激しくなった。
晴れていれば、ここからマングローブ原生林が見学できるようだ。

15時半には旅館に入った。
こないだの年季の入った旅館である。
玄関に入ると誰もいない。
カウンターに鍵があったので、そこにオレの名刺を置き、部屋へと入った。
少しすると、部屋におばちゃんが来た。
そしてこんなことを言うのだ。
「今日はご飯がないんよ、だから適当に食べてきてな」
仕方ないので外へ買い出しに行った。
戻ってくるとおばちゃんがいたので少し話をした。
聞くと、旦那さんが亡くなったばかりで、ようやく49日を終えたところなのだと言う。
そんな雰囲気をまったく感じさせないほど明るく元気なおばあちゃんだ。
この旅館、いったい何年やっているのか聞くと、昭和40年からだと言うから、50年を優に超えている。
当時はこの辺に20軒ほどの旅館があったらしいが、今ではたった3軒になってしまったのだと言う。
話をしていたらキリがないので、キリの良いところでキリ上げた。

明日はいよいよ台風上陸である。
どうやら奄美大島直撃のようだ。
いざ覚悟である。

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6185th

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2017.10.26

青い海を拝む

▼朝、旅館を出るときにクルマのキーが見つからなくて焦った。
どう言うわけか、普段入れないカバンのポケットに入っていたのだった。
まったく、驚かせやがって。

▼昨日の曇天とは打って変わり、ついに太陽が出てくれた。
やっと、奄美らしい青い海を拝むことができたのである。
ファミマで買ったおにぎりを持って、名瀬が一望できる公園で昼にした。
ああ、なんてのどかなんだ。

と言ってもけっして遊びに来ているわけではない。
客先と打ち合わせをしたし、道に迷いながら業者のところへも行った。
今日の宿は港に近いちゃんとしたホテルだ。
早めにチェックインし、部屋でメールの送信をして、本日の業務終了。
天皇賞の枠順が発表になっていたので、さっそく主催予想大会の枠順をアップする。
果たして今週はアップできるか心配だったが、これでひとまずは安心である。
ホテルの展望レストランで晩飯。
カツオ丼を食べる。

台風の影響か、明日から雨マークが付いている。
残念だ。
何かの間違いで台風の進路が大きく反れて欲しいと思う。

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6184th

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2017.10.25

気温25度

▼雨がちらほらとちらつく東京。
そんな中、羽田から奄美大島へ向け出発。
先々週に続き2度目の奄美である。
定刻通り、15時過ぎに到着。
天気はいまいち。気温25度。暑さは感じない。
レンタカーを借りて、宿のある名瀬へと向かう。
前回、何度も通った道なのですでに目に馴染んだ風景だ。
16時過ぎに宿到着。
見るからに年季の入ったビジネス旅館である。
玄関先に入るなり何度も、こんにちは~、と呼ぶが誰も出てくる気配はない。
上がって見ると、奥でおばあちゃんが二人、賑やかに食事の支度をしている。
オレに気付いたおばあちゃんが、いらっしゃい、と威勢良く迎えてくれた。
どうやら、このおばあちゃんが一人で切り盛りしているようだ。
部屋の鍵をもらい、3階の部屋へ。
かなり古いが贅沢は言うまい。
座敷かと思ったらベッドだったし、一応ユニットバスも付いているのだ。
少し時間があったので、外を散歩した。
こないだ泊まったホテルがすぐ近くだった。
港まで歩いて、コンビニに寄って戻って来た。
18時過ぎに食事。
まぐろの刺身と豚肉のソテー。
腹一杯になった。
今ここに泊まっているのは13人ほどらしい。
キャパはあと倍くらいはいけるらしいが、すでにずっと先まで予約でいっぱいとのことだ。
やっぱりこれから先の宿をなんとかしなくちゃならないな。

さあ、明日から張り切って仕事するぞ。

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6183th

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2017.10.24

当たり前の対象外

▼ディーラーの担当営業マンから電話が入った。
こないだ点検が終わったばかりなのにいったいなんだろうな、と思い電話に出ると「このところお騒がせしています…」と切り出してきた。
例の工場検査の不正の件であることはピンと来たが、それがどうしたと言うのだ。
営業マンはこう言うのだ。
「そのスカイラインは対象外ですから」
オレは思わず、当たり前じゃないか、と言ってしまった。
だってそうだろう。
26年も前からそんな不正をしていて、もしそれが発覚したとしたら、すでに日産は終わっているじゃないか。
しかし、社員は確認しなきゃならない使命なのだろう。
なかなか大変な作業である。
オレは思わず、次の点検でのマフラー交換を頼んでしまった。
営業とはこう言うものなのかも知れない。

▼明日からの奄美出張を前に、終日会社で資料作成に勤しむ。
宿の確認もしたし、帰りの飛行機の変更予約もした。
これで準備万端だ。
今回の滞在は7泊。
少しゆっくりできそうだが、心配なのは台風だ。
また日本に向かっていると言うではないか。
なんとか反れて欲しいと願うのみ。

6182th

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2017.10.23

ホッとしたのも束の間

▼奄美の宿がどうしても2泊しか取れなくて仕方なく旅行会社に頼み、一安心していたのだが、その旅行会社から連絡があり「やっぱり取れませんでした」ってことはないじゃないか。
明後日だぜ、奄美に行くの。
もう少し早めに行ってくれ、と一言文句を言ってから、以前、宿を捜したときにスマホに登録したホテルを手当たり次第に当たった。
やはりなかなか空きはない。
これがダメなら諦めるかと、最後のホテルに聞いてみると、なんと空いていると言うではないか。
少々高めだが致し方あるまい。
オレは喜び勇んで予約をした。
ホッとしたところで、確認をしようとそのホテルのホームページを見た。
ちょっとイヤな予感がした。
住所を確認。
茨城県かよ。
奄美大島へ行くのに、茨城県のホテルを予約してしまいました。
オレは慌てて再びそのホテルへ電話し、キャンセルしたのは言うまでもない。

それでもなんとか、ひなびた旅館とビジネスホテルを日替わりで取ることができた。
しかし、日程の途中までだ。
それ以降取れなかったら帰ってくるだけだ。

6181th

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2017.10.22

盛り沢山である

▼朝からかなりの雨が降っている。
確実に台風が近付いているのだ。
そんな中、さくっと選挙の投票を済ませ、ココイチで昼飯を食ったあと、昨日行けなかったDVDの返却へ向かった。
こんな悪天候の時はたいてい混んでいるものだと思ったら、やっぱりツタヤは混んでいた。
さっさとDVDを返却箱に放り込み、帰った。
今日はこれから、菊花賞、村田諒太、衆議院選挙速報、台風と盛り沢山なのだ。
菊花賞は外れたけどな。

さあ、村田諒太の世界タイトル再挑戦だ。
「日本ボクシング史上最大の大一番」と言う触れ込みは少々言い過ぎだとは思うが、注目の一番には違いない。
こないだの疑惑の判定に懲りただろうから、ここはKOで決着を付けて欲しいところだ。
もし、勝ったとしても、判定勝ちだと逆に何を言われるか分かったもんじゃないからな。
選挙速報を挟みながら落ち着かない感じでゴング。
ラウンドが進むに連れ如何にも硬そうな村田のパンチが入り始める。
そして、ついに7ラウンド終了後、相手のエンダムが試合放棄。
よほど、村田のパンチが痛かったんだろうな。
これで悲願の世界ミドル級王者となったわけだが、だがしかし、この階級にはとんでもない強者、ゴロフキンがいる。
これからが本当のスタートラインと言えるだろう。
ともあれ、ああ、スカッとした。

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2017.10.21

復活へ

▼まだ身体は、フワフワワウワウしていたが、先週借りたゴースト・イン・ザ・シェルを返さなくてはならなかったので無理矢理出掛けた。
外はしっかり雨。
明日は台風の影響でもっと凄いことになると言う。
菊花賞はどうなるのかといらない心配をする。
町田街道を入るなり、ちっとも動かない。
そこそこ遠いツタヤで借りてしまったので、このままだと到着までどのくらい掛かるか分かったもんじゃない。
オレはさくっと諦め、エネルギー補給のため中華料理屋へ向かった。
そこでボリュームたっぷりのカキそばを食べた。
これで完全復活すると良いのだが。
帰って、競馬を見た後、無理せず仮眠。
まるで測ったように「ブラタモリ」の時間に起きた。

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2017.10.20

突然のかく乱

▼昨晩寝ている間、ずっと寝苦しくて吐き気をも催していたが、起きたらやっぱり絶不調だった。
昨晩食べたあの菓子はもしかしたら賞味期限切れだったのかも知れない。
なんとか会社に出勤したが、なにしろ、身体の節々が痛い。
今日、予定していたF氏との飲み会もキャンセル。
本当に申し訳ないことをした。
仕事は定時までなんとかやり切った。
それはそれで立派と言えよう。
金曜と言うこともあり、帰りの道路は大渋滞。
高速に乗るまでしっかり時間が掛かってしまい、矢も盾もたまらず、サービスエリアで仮眠。
気が付いたら2時間経っていた。
ともあれ、明日が休みで良かった。
一晩寝て起きたら良くなっていることを望む。

6178th

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2017.10.19

踏破を目指す

▼終日の雨。
しかもちょっとどうかと思うほど冷たい雨だ。
台風も接近中。
来週じゃなくて良かったとつくづく思う。

▼先日、奄美大島へ行ったことで、今まで未踏破だった鹿児島を踏破。
そして、ついに未踏破県が宮崎県だけになった。
本当は愛車で行きたいところなんだけどな。
死ぬまでに一度、愛車ライスシャワー号で九州一周したいものだ。
もはや無謀と言うしかない。

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6177th

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2017.10.18

急遽早まる

▼東京は雨は上がったがどんより曇り空。
明日からまた大荒れの天気になるらしい。

▼奄美大島行きが急遽早まり、慌てて航空券と宿、そしてレンタカーの手配をし直す。
土日が挟まることになったので、あちこち廻れるかも知れない。
まずはハブには気を付けよう。
ゲジゲジとはわけが違うからな。
話に寄れば、奄美大島のホームセンターには、ハブ生け捕りセットがあるらしい。
その生け捕ったハブを市が買ってくれると言うではないか。
オレにそんな勇気はない。
くれぐれも道の端っこは歩かない様、気を付けたいと思っている。

6176th

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2017.10.17

信じて取る

▼本日も雨なり。
台風も発生したようだ。

▼旅行会社に託した奄美大島の宿は相変わらず取れないが、必ず取ります、と言う言葉を信じて、予定通りの日程で航空チケットの予約をした。
往復 93、980円。
けっこうするものだ。
いったい何往復するのだろう。
無駄だと言われないようにしなきゃな。

▼F氏から、今いわきにいるとの連絡があった。
いったいどうしたのか、遊びにでも行ったのか、と思ったら、警察にスマホを取りに行ったのだと言う。
どうやら、いわきの最終日、飲みに行った時に落としたらしい。
あれからもうけっこう経っており、見つかったのはもはや奇跡的とも言えるのだろうが、はっきり言わせてもらえば、もうそろそろ懲りた方が良いのではないか。
だがしかし、それでも懲りないのが、F氏のF氏たる所以である。

6175th

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2017.10.16

ついに1本取れる

▼今日も一日雨。
まったく良く降る。

▼取れなくて困っている奄美大島の31日以降の宿は旅行会社に託した。
しかし、少し時間が掛かるようだ。
やっぱり混んでいるのだ。
そうこうしてるうちに飛行機も取れなくなるのではないかと少々気掛かりである。

▼二十歳頃から使っているヘアーブラシの櫛の1本がついに取れた。
良くぞここまでもったものだと感心するが、ここまで使うオレにもほとほと呆れる。
ともあれ、何とかならないものかと考えた挙げ句、ライターで炙ってくっつけようと思ったら、縮んで短くなってしまった。
この作戦はあっさり失敗に終わった。
なあに、まだこれだけあるのだ。
1本くらいなくたってどうなるものでもなかろう。
どうやらまだ使うつもりらしい。

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6174th

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2017.10.15

秋華賞、そしてロビ

▼相変わらず天気は悪い。
競馬は、G1秋華賞。
練りに練った買い目は昨晩のうちに検討し、すでに馬券は購入済だ。
直前になり、何かがオレに囁いた。
ルメール外して大丈夫なのか、と。
確かにそうだ。
終わればやっぱりルメールだったと言うことになるのではないか。
そこでオレは急遽、買い足しをしたのだ。
単純な騎手買いで3連単を2点だけ買ったのだ。
するとどうだ。
練りに練った馬券はかすりもせず、最後の最後に買い足した2点のうちの1点が当たったではないか。
ルメール→武豊→デムーロである。
これを見たら簡単に当たりそうじゃないか。
なんとも言えない複雑な心境であったが、当たりには違いない。
素直に喜ぶことにしよう。

▼ロビ第18号と19号がきた。
さっそく、組み立てる。
右腕に続き、左腕が完成。
そしていよいよ足の組立に取り掛かる。
まずは、サーボのセッティングだ。
もう何度もやっている作業なので目をつぶってでもできる。
そんなわけはなかろう。
ともあれ、なんの問題もなく、ここまでは順調そのものだ。
2週間後が待ち遠しいったらありゃしないのである。

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6173th

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2017.10.14

なかなか取れない

▼次の奄美大島行きが29日からと決まった。
だかしかし、困ったことにホテルがなかなか取れないのだ。
奄美大島中心部である名瀬のホテルをネットで調べ、手当たり次第に電話して見たが、予約が取れたのは最初の2泊だけだ。
どこも混んでいると言う話は聞いていたが、それは本当だった。
と言っても、知らない土地で野宿と言うわけにもいくまい。
来週、会社と取り引きのある旅行会社にでも聞いてみるとするか。

▼昨日の打ち上げの席で、オレが福島へ出張に行っている間、社内ではオレに関連して色々なことがあったと言うことを聞いた。
現在、名古屋支店が大変なことになっており、それと言うのも少し前に技術担当者が辞めたからなのだが、その大変な真っ直中へオレを送り込む予定だったと言うのだ。
だがしかし、その計画は上層部で却下されと言うことなのだが、オレの上司の話に寄れば、このまま悪化の状況が続けば、もしかしたらもう一度その話が持ち上がるかも知れないと言うのだ。
最初は名古屋へ出張で行っていたとしても、最悪そのまま転勤と言う事態にもなりかねず、オレはきっぱり、今更、異動はしませんから、と断言した。
古巣とは言え、そんな状況じゃ土壺にはまることは分かっている。
と言ったところで希望通りになるわけじゃないけどな。
ともあれ、なんとか持ち直して欲しい。
オレのためにも。

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2017.10.13

東京で打上げ

▼東京は朝から雨模様。
昨日まで炎天下の奄美大島にいたとは思えないほど、今日は涼しい。
夜は、この部署の上半期の打ち上げ会なのだった。
福島出張へ1年以上も行っていたからこの様な会社の飲み会はそれ以来である。
六本木の街中はいつもの様に賑やかである。
店先には外人も多い。
六本木交差点からほど近いエスニック料理店が会場。
今回の打ち上げは、Hの結婚祝いも兼ねている。
先日、結婚したばかりのHのくすり指には、どうだとばかりに燦然と輝く結婚指輪がはめられていた。
結婚式は親族らで日光東照宮で行なったと言うからたいしたものだ。
なにしろ、世界遺産だからな、日光東照宮は。
けっして、「見ザル言わザル聞かザル」な夫婦にはならないで欲しいものだ。
Hから、馴れ初めから結婚に至るまでの披露があり、それを聞く廻りの囃し立てなどありつつ盛り上がった。
かなり久しぶりに会う者もいて、積もる話で会は大いに賑やかだった。
最後にオレが一言述べ、関東一本締めでお開きとなった。

外に出るもまだ降り続く雨。
東京はしばらくこんな天気が続くらしい。

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2017.10.12

奄美のファミレス

▼奄美大島2日目。
今日もなかなかタイトなスケジュールだ。
業者や役所などを分刻みで廻る。
一泊では少し無理のあるスケジュールだったかも知れない。
しかも今日もいっそう暑いときた。
確実に30度は超えているだろう。
少し、街を外れるとセミの声がけたたましい。
完全に真夏に逆戻りだ。

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少し遅めのランチをファミレスで摂る。
見たところ、ファミレスはジョイフルだけの様な気がする。
3軒ほど見たが、コンビニといい、少し片寄っているのではないか。
貴重なファミレスに中高生やサラリーマンでいっぱいである。
ファミレスの駐車場がいっぱいだったので近くのコインパーキングにクルマを入れたのだが、ここのパーキングは独特である。
普通、プレートなどのクルマ止めは下から出てくるものだが、ここはバーが上から降りてくるのである。
これなら四駆など乗り越える不正はできないのではないか。
ぶつかりそうで恐いけどな。

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かくして今回の奄美大島は終了。
雰囲気は掴めたが、次来たときはもう少し見て廻る余裕があるだろう。
再来週から本格的に始まるこのプロジェクトに、オレは血沸き肉踊るのだった。

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2017.10.11

初めての奄美大島

▼早朝、羽田空港へ向かう。
駐車場は殊の外混んでいた。
早朝でこれなのだから日中は停められないかも知れないな。
8時5分発鹿児島行きの飛行機に乗る。
鹿児島から乗り換えなのである。
手荷物検査でうっかりポケットナイフがカバンに入っていて没収されてしまう。
出そうと思ってたんだよなあ。
機中で普通にWi-Fiが使えることに感動しているうちにあっという間に着陸。
鹿児島空港で乗り継ぎ。
ここで別便で来ていたNさんと合流し、軽く打合せ。
ここから約1時間。
ついに奄美大島に降り立つ。
空港で腹ごしらえ。
ケイハンラーメンと言う名物を食べる。
鳥のササミが乗っていてあっさり塩味でなかなか旨い。

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外に出ると醸し出す雰囲気はやはり南国であり、まとわり付くような生暖かい風がなおいっそうそれを感じさせる。
まもなく沖縄営業所からの2名と合流し、4名でレンタカーで移動する。
ここ奄美大島に今回の仕事場は2ヶ所ある。
龍郷と瀬戸内であり、北にある奄美空港から奄美大島をほとんど縦断する感じになる。
それでも時間にすれば2時間ほどだ。
渋滞などまったくない。
見たところヤマダ電機やミスドはあったし、コンビニはファミリーマートを数件見た。
全体的には閑散としている。
これがいいのだろう。
なんと言っても海の綺麗さは圧倒的なのだ。
現地を確認し、業者数社と打合せ。
夕方、奄美市内のホテルへ。
一番の繁華街であるここは、名瀬と言うらしい。
近くの居酒屋で2名を加え計6名で飲み会となった。
今日はバタバタと忙しくてなかなか奄美大島を鑑賞することが出来なかったが、
まずは序章、満喫するのはこれからだ。

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2017.10.10

第一歩が始まる

▼街が少し騒がしくなったのは、選挙戦が始まったからである。
それにしても暑い。
30度近くはいったのではないか。
そんな中、明日は奄美大島行きなのである。
早朝の飛行機なのだが、羽田空港までバスで行こうか、クルマで行こうか迷うところだ。
バスなら寝て行けるのが利点だが、帰りは時間が読めないのでそのロスが問題だ。
結局、クルマで行くことにした。
平日かつ早朝なので駐車場がいっぱいと言うこともないだろう。
いっぱいだったら大変だけどな。
取りあえず今回はただの1泊だ。
まずは下見といったところか。
いよいよ奄美大島シリーズの第一歩が始まる。
なにぶん楽だといいなあ。

6168th

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2017.10.09

愛車誕生の地へ

▼我が愛車通称ライスシャワー号(スカイラインHCR32)のコーションプレートからこのクルマの製造工場が今はなき日産村山工場であることは分かっていた。
今日、愛車の誕生の地とも言えるその地へ行ってみたのだ。
自宅から約1時間半。
イオンの駐車場にクルマを停める。
ここも元日産村山工場跡地の中だ。
夏を思わせる暑さの中、歩いて5分ほどのところにあったのは、「プリンスの丘公園」である。
思った以上に小さな公園だ。
入口に「スカイラインGT-R 発祥の地」の碑があった。
これが唯一、ここに日産村山工場が存在した証なのではないか。
公園内をぶらぶらと1周する。
ボール遊びをする子連れの家族、ベンチで弁当を食べるおじさん、芝生に寝転ぶサイクリング中の若者とほんとにそこら辺にある公園である。
もう少しここに、クルマに関する何か聖地的なものができなかったものかと思うが、閑静な住宅地でそれも無理な話なのだろう。
だがしかし、ここには確かに日産村山工場はあったのだ。
広大な空き地を見て活気のあったこの地のその当時を想像するのだった。

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2017.10.08

楽しみな筋肉痛

▼久し振りに走った。
どのくらい久し振りかと言うと、出張で1年以上いた福島いわきで一度も走っていないのである。
外に出ると少し涼しいくらいの絶好のランニング日和だ。
だがしかし、走り始めてたった数百メートルで途端に身体が重くなった。
これがブランクと言うものか。
けっして無理はしない。焦らずゆっくり走ることにする。
田園都市線の走る音を背後に聞きながらいつもの境川の河川敷を走る。
河川敷を外れるとグランベリーモールの周回コースへと入る。
いや、正確には、元グランベリーモールがあった所だ。
今年の春に駅前再開発のため閉店となったのである。
いつもはこの敷地を突っ切るコースを走ったのだが、工事のため入ることができないし、工事用の仮囲いの廻りを走ってもなんだか楽しくないのである。
もう少しコースを考える必要があるな。
最後はもうバテバテで走り切ったが、久し振りに気持ちの良い汗を止めどもなく流すことができた。
明日の筋肉痛が楽しみである。

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2017.10.07

二つの久し振り

▼久し振りのコメダ珈琲でシロノワール1ホールを完食。
名物だからな、食べなくてはなるまい。
コメダ珈琲にいると一瞬ここは名古屋ではないかと錯覚する。
元々名古屋が発祥の喫茶店だし、そこにいた頃はほんとに良く行ったからな。
今では全国どこにでもあるコメダ珈琲だが、だからこそなんだか有り難みが感じられないのだった。

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▼カラオケである。
普段、カラオケと言えば良くスナックで歌っているが、久しぶりにカラオケボックスなるところへ行って来た。
特筆すべきは、ここでもいつもの様に歌うのは安全地帯だと言うことだ。
何が何でも安全地帯であり、他の歌には目もくれない。
何がオレを頑なまでにそうさせたのか。
ここまでのこだわりぶりはもはや呆れると言うしかあるまい。
ただ単に他のがちゃんと歌えないだけだけど。

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6165th

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2017.10.06

せめて親は出るべきだ

▼札幌の妹から姪っ子の結婚式の日程が決まったと LINE が入った。
こないだ聞いたときは、「式は相手の出身地である大阪でやるからきっと行けない」なんて言っていて、親も姉妹も行かないなんてあるか、と思っていたのだが、結局、札幌でやると言うことになったらしく、ホッと一安心したのだった。
日程は来年5月とまだ先だが、なんとか暇を取って行かねばなるまい。

▼世界体操個人総合はエース内村が怪我で棄権と言うアクシデントがあったが、こうなると白井健三に期待が掛かる。
最後の種目を残して3位。
残るは鉄棒だけにかなり厳しいと思われ、上位二人が失敗しなければまず優勝は難しい。
そんな状況で白井は持てる力を存分に発揮することができた。
白井の演技をにこりともせず観戦する内村が印象的だった。
そして最終順位は、3位。
まあ、上出来と言えるだろうが、やはり内村の存在はまだまだ大きいと再認識するのだった。

6164th

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2017.10.05

奄美へ

▼福島のプロジェクトは無事終わり、次は奄美大島シリーズが始まるわけだが、取りあえず来週水曜日に行くことが決まった。
と言っても、あくまでも取りあえずであり、その日まずは事前打合せとして行くことになる。
しばらくは東京~奄美を行ったり来たりすることになりそうだ。
果たしてその地でどんなことが待ち受けているのか、今から期待してしまうのである。

▼山ほどあったゴミ袋も少しずつなくなり、やっと腕立ても再開。
しかし、まだまだこれからだ。
断捨離の野望はまだもう少し続くはずだ。
飽きたら終わりだけど。

6163th

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2017.10.04

平日の床屋

▼床屋へ行った。
平日だが振替休日を取っているのである。
前回、前々回と女性スタッフのSさんはおらず、したがってこのところなかなか満足のいく仕上がりとなっていないのだが、さて今回はと言うと、、、
休みなのだった。
おかしいなあ、前回は他の店への手伝いでいなかったのだが、前々回は休日だと言って確か木曜日だったはずだ。
だから水曜日の今日はいると思ったのだが、、、
よってこのところの3回はすべて初めての男性スタッフだ。
手際の良さ、仕上がりの良さと、改めてSさんの優秀さが分かるのだった。
でもまあ、さっぱりしたからいいか。

▼さっぱりしたところで、ふらっと鎌倉までドライブ。
一般道をまったりと走った。
平日でも鶴ヶ丘八幡宮周辺は観光客がぞろぞろと歩いていた。
せっかくここまで来たので、マーロウへ行き、プリンをたらふく食べた。
なぜプリンなのかと言えば、マーロウはプリン専門店だからだ。
たまに食べたくなるのである。
それにしても、たらふくだ。
もうしばらくプリンはいいや、と思ったが、帰りがけに洋梨のプリンをお持ち帰りしたのだった。

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6162th

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2017.10.03

止めどもない

▼止めどもないことになっているのだった。
部屋の片付けである。
出張先から持って来た荷物の置き場を確保しようと始めた片付けだが、やっているうちに次第に白熱してしまい、気が付けば部屋中ゴミ袋だらけになっているじゃないか。
燃えるゴミ袋、ビニールゴミ袋、燃えないゴミ袋である。
いわきの時に良かったのは、このゴミ袋は透明であればなんでも良かったことだ。
しかし、こっちはそれぞれ指定のゴミ袋があり、40リッター10枚で640円もするのである。
文句を言っても仕方ない。ルールはルールだ。
それにしてもこのゴミの山には困った。
どうやらちょっとやり過ぎてしまったようだ。
指定のゴミの日までこのまま放置するしかないのだからな。
しかし、いまさら後戻りはできない。
明日は、古紙と古着だ。
もう一踏ん張り頑張るとするか。

6161th

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2017.10.02

浦島太郎である

▼久しぶりの本社出勤と言うことで昨晩はなかなか寝付けなかったが気合いで起床し、高速に乗って六本木本社に向かう。
相変わらず渋滞はあったが、早めに出たので余裕で着いた。
ちょうど今日から下期の始まりでもあり、社長の訓示があった。
社内も1年以上振りともなると席の配置は変わってるし、部署が他の階に移ったりなどしていてけっこう浦島太郎状態である。
昼、久しぶりに麻布十番商店街を歩いた。
いつの間にか出来ている店や閉店してしまった店などやっぱりここも変化している。
魚の定食屋に入ったら、100円値上がりしていた。
福島にいたこないだまで350円の仕出し弁当だったが一気に 1、200円だ。
さすが都会である。

▼昨日の日曜に届いたロビの第16号と17号の組み立てに掛かった。
16号を組み立て終わったところで、アクシデント発生。
次の号に使うというケーブルが見当たらないではないか。
一気にテンションは下がった。
文句を言おうと連絡先を調べるためパソコンを起動している最中にふと足下を見ると、ケーブルはオレの足の下にあった。
まったく驚かせやがって。
一気にテンションが上がったところで、17号の組立を一気にやった。
左腕のサーボのセッティングまで完了。
両腕の完成までもう少しだ。

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6160th

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2017.10.01

開け閉めに満足する

▼久しぶりの愛車ライスシャワー号である。
今回点検に出した際、交換してもらったのは、ドアストライカーである。
さっそくドアの開け閉めをしてみた。
ああ、なんて気持ちの良い音なんだ。
お陰で走行中に出る異音もすっかりなくなったようだ。
今回の定期点検で不具合もまったくなかった。
強いて言えば、次にダメになるのはマフラーだろうと言うことだ。
考えてみれば26年間一度も交換していないし、一度走行中にカバーが外れたことがあり、それがそのままなのだ。
次の点検にでも交換してもらうことにするか。

▼いわきから持って来た荷物を社有車から降ろさなければならず、そのためには部屋の片付けだ。
かなり処分したつもりだが、それでもクルマの中は満載で、まずはこれを置くためスペースを作らなければならないのだ。
いわきの宿舎も4階だったが自宅も4階で、しかもエレベーターがないときてる。
その往復でなにしろ疲れたのだった。

▼明日は超久しぶりの本社出勤だ。
あの朝の渋滞が再び襲い掛かるのだ。

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6159th

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