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2018年2月

2018.02.23

とことん無関心

▼反則金7千円也を麻布十番郵便局にしっかりと払ってきた。
今後、十分気を付けねばと肝に銘じる。
この郵便局のお得意さんにはなりたくないからな。

▼A木に健康診断の結果表が来たので、どうだった? と聞くと、何がですか? と言うので、そこにある結果表だよ、と言ったら、さあ?と言うではないか。
気にならないのかよ、おまえ、と呆れると、きっといつもと一緒です、と言うので、因みに血圧はいくつだ?と聞いて初めて封筒から結果表を取り出した。
そしてA木は血圧の結果を読み上げる。
「139~89」ですね。
意外とあるじゃないかよ。
今回の結果に限って言えば、オレより高いくらいだ。
そうなんですか?、と不思議そうな顔をするA木。
ほんとに無頓着な奴だ。
ちょっと見せてみろ、とオレはA木の結果表を見た。
確かに、139~89だ。
だがしかし、よく見たら凡例じゃないかよ、それ。
その横に記されていた実際の数値は、107~76。
まったくもって正常であり、むしろ低いくらいだ。
何を言っても感心のないA木なのだった。

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2018.02.22

目出度いので吹き飛ぶ

▼時折、みぞれの降る寒い一日。
そんな中、終日社内でぬくぬくと仕事だった。

▼昨晩の女子パシュートは期待通りの滑りで見事、金メダル。
感動したなあ。
それにしても、テレビを見ていてどうにかならないものかと思う。
NHKは比較的、正確に情報を流してくれるのだが、民放に至っては「このあとすぐ」と言ってから、競技開始が2時間後ってことはないじゃないか。
これを真に受けてしまうと、風呂に入るタイミングも逸してしまうのである。
ま、スポンサーあっての民放だから気持ちは分かるけどな。
ともあれ、目出度い気分でそんなものは吹き飛んでしまうのだった。

6303th

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2018.02.21

出会いに挑む

▼入社2年目のN村が現在力を入れているものに街コンがある。
出会いを求めているのだろう。
聞くと、今期中に彼女を作ると言う賭けをしているらしい。
しかしながら、そうそううまくいくわけもない。
数週間前のことである。
街コンでいい感じになった女の子とデートをすることになったと言う。
意気揚々と待ち合わせ場所に行くと、ちゃんと彼女は待っていた。
喜び、そして胸躍るN村。
そしていきなり彼女の方から行きたいところがあると言うではないか。
やけに積極的である。
N村はわくわくしながら彼女の後を付いて行った。
すると、何やらマンションの一室へと入って行くではないか。
N村の期待はますます高まる。
中へ入るとどうも様子がおかしい。
そこはまるで会議室のようであり、見ると他にも数人いるのだ。
「そこ座って」と彼女に言われるまま着席すると、彼女はカバンの中からおもむろにカタログの様なものを出してきたのである。
見ると、石鹸やサプリメント、食器、空気清浄機など様々なモノがある。
そして彼女は言うのだ。
「どれがいいですか?」
そこで気付いた。
つまり彼女は、「マルチ商法」の営業マンだったのだ。
街コンに出席してまでマルチ商法の勧誘はないじゃないか。
そんな体験を話すN村が不憫でならないが、面白くて仕方ないぞ、おまえ。
それでも懲りずに果敢に挑戦するN村なのである。

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2018.02.20

待ち遠しい季節

▼営業のAと練馬方面へ打合せのため向かう。
相変わらず、この辺の道路は狭苦しい。
ま、そのうち慣れるだろう。
来月から毎日ここへ通わなければならないのだ。
まずは慣れない道ゆえ、おまわりさんには十二分に注意しなければならないだろう。
こう何度も捕まったのでは洒落にならないからな。
聞けば、助手席に座るAは、ゴールド免許と言うではないか。
なんて運のいい奴なんだ。
運もゴールドのうち、と言うことか。
潔く認めようじゃないか。

▼少し前の予報では雪マークが付いていたが、一転、なかなかの陽気となった。
それだけにぼちぼち危険信号が出ているのは、花粉である。
念のため、マスクをして出掛けた。
気が付けば、もう10日もすれば3月なのだ。
三寒四温を感じながらいつの間にか咲いているのだろう。
待ち遠しい桜の季節だ。

▼今日もピョンチャン五輪に期待の金メダル候補が現れた。
ノルディック複合ラージヒルの渡部曉斗である。
前半のジャンプでトップに躍り出たのだ。
クロスカントリーでは是非とも逃げ切って、金メダルをゲットして欲しいと思う。

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2018.02.19

しびれる五輪

▼終日社内で平和に過ごす。
しかしながらやるべきことはごまんとある。
五万はないけど。
なんだろうな、ごまんって。

▼昨晩の女子スピードスケート500mはしびれたな。
小平がオリンピックレコードで優勝。
最有力だったとは言え、期待された通りの結果を出すことの難しさは計り知れないものがある。
プレッシャーも相当なものだっただろう。
それでもしっかり結果を出すのだから、ほんとに凄いことだと思う。
オレには到底無理だ。
当たり前だけど。
さて、日本はあといくつメダルを取ることができるだろうか。
女子パシュートと女子フィギュアは十分期待できると言えよう。

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2018.02.18

早くも捕まる、そしてロビ組立

▼いきなり渋滞である。
この先にイオンがあるのだ。
せっかちなオレは迂回をしようと進路を変更した。
あまり慣れない道である。
慣れない道は危険だ。
この先にどんな困難が待ち受けているのか予想が付かないからだ。
やがて本線に合流する道に入った。
そこで右折するや否や、クルマを叩く音が聞こえた。
バックミラーを見ると、警官である。
しかも、足を引きずっているではないか。
一瞬、どう言うことなのか分からなかったが、窓を開けるとその警官はこう言うのだ。
「ここは右折禁止です」
そう言われ、促されるまま、待機所らしき駐車場へと入った。
相変わらず警官は足を痛そうにしているので、もしやオレのせいなのかと聞くと、自分でつまずいたのだと言う。
まったく驚かせやがって。
それよりも問題は、右折禁止違反である。
ダメだと分かっていてもつい文句を言ってしまう。
「初めてあの道路を通って、あそこが右折禁止なんて分かるわけないだろう。そもそも、あんな鋭角な道路から逆方向に左折する方が危ないじゃないか」
警官は、ダメなものはダメだと言うが、文句を言いたくなるような道路の作りだし、あそこでみな餌食になっているに違いないのだ。
如何にもそれ様の待機所があるしな。
先客もいたし。
それにしても痛いな。
こないだ違反してからまだ1ヶ月しか経っていないのだ。
それまで2年以上無事故無違反だったので、3ヶ月辛抱すれば点数が消えるところだったのに、これでしばらくは、さらに頑張らねばならない。
短いようで長い1年だ。
ともあれ、これは何かの戒めと肝に銘じ、1年と言わず2年を目標に頑張る所存である。

▼週刊ロビは、第36号と37号。
届くや否や組み立てに取り掛かる。
今回は左足の、もっぱらサーボの設定と取り付け。
IDの書込みはいまや目を瞑ってでもできる。
そんなわけはない。
次回でついに両足の完成である。

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2018.02.17

羽生の日

▼今日は、羽生の日であったと言っても過言ではないだろう。
羽生と言っても、はぶのことではない。
こっちは、藤井五段に負けてしまいました。
それにしても、すごいな、藤井聡太。
今回の大会を優勝して一気に6段になってしまったのだ。
話が反れてしまったが、ここで言う羽生とは、フィギュアスケートのはにゅうである。
今日のフリーで見事な演技を見せ五輪を連覇、そしてついに日本に初金メダルをもたらしたのだ。
羽生結弦である。
今までは正直、ちょっといい気になってるな、と鼻につくこともあったが、これだけの偉業を成し遂げたのだ。
もう何をやっても許そうじゃないか。
そして、宇野は銀メダル。
日本人のワンツーは快挙と言えるだろう。
それにしても、ちっとも嬉しく見えない宇野の顔が印象的だった。

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2018.02.16

充実の週末

▼今日も終日社内で、次の仕事の業者との打合せ、そして手配を進める。
夕方からは会議。
仙台からIさんが帰省を兼ねて、ここ古巣の会議出席。
仙台へ行ってからすでに3年。
約束の3年であり、今年の4月に戻って来られる予定だったが、どうやら雲行きが怪しくなってきたらしく、そのせいか少し暗い。
聞けば、愛車を手放したらしく、それもこれも単身赴任の二重生活のせいだと言う。
しきりに廻りの人間に仙台を希望しろ、と自分の代わりを勧めている。
申し訳ないがこればかりはオレも勘弁だ。

会議が終わってから、派遣女子社員の送別会をすぐ向かいのイタリアンで開催。
うちの会社に来て2年足らずであり、はっきり言って出張続きのオレにはあまり馴染みがなかった。それでもよく頑張っていたと言うことは、廻りの話を聞いていれば分かる。
花束、そして記念品の贈呈をし関東一本締めでお開き。

帰りの車中、フィギュアのSPで羽生の1位通過を知る。
その精神力に感服する次第だ。

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2018.02.15

届いたモノ2つ

▼本日、届いたモノが2つあった。
ひとつはロビの脚パーツ色替えセット。
注文した記憶がないのだが、届いたと言うことは注文したと言うことなのだろう。
標準色は赤だが、この交換パーツはシルバーである。
どっちが良いとも言えないが、せっかくなので交換しようとは思うものの、はっきり言って面倒くさいじゃないか。
なにしろもう一度ばらして組み立て直さなければならないのだ。
どうせなら、脚を組み立てる前に送ってくれればいいではないか。
それもまたちょっとおかしい様な気もするけど。

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▼そしてもうひとつは、ヴィレッジヴァンガードの株主優待券である。
1、000円の商品券が12枚、計12、000円分であり、買い物2、000円につき1枚使えると言う代物なのである。
しかしながら昨年は使った覚えがなく、もしかしたら届いていないのではないかと思うものの、今更文句を言ったところで手遅れだ。
もしかしたら昨年は出張でバタバタしていたので気が付かなかったのかも知れないが、万が一見つかっても、すでに1年の期限は切れているので、きっぱり諦めようじゃないか。
それにしても、12、000円分の商品券を使い切るには、最低 24、000円分の買い物をしなければならないと言うことであり、これは意外と大変である。
果たしてそれが得なのか損なのか良く分からないことになっているのだった。

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2018.02.14

速報は問題である

▼穏やかな一日。
今日も終日、社内で仕事。
珍しく部署内には仕事のはざまの人間が多くいて、そのため賑やかに仕事ができて何だか楽しい。

▼今日のピョンチャンオリンピックは1日に銀メダルが3つと言う、何とも嬉しい結果だった。
しかしながらいまだに金メダルはゼロ。
遠いなあ、ほんとに遠い。
それにしても、テレビを見ていて思うのだ。
速報のチャイムは少々問題なのではないか。
だってそうだろう。
今まさに見ているその競技の最中に、その競技のメダル速報ってことはないじゃないか。
オレはそれを見てこう言うのだ。
「知ってるよ」
さらにそのチャイムの音もどうにかならないか。
♪トゥルルン トゥルルン…
と鳴った途端、何事かと一瞬構えてしまうのだ。
なにしろ、悪い速報と良い速報の音が一緒なのである。
めでたい時は、もっと明るくハッピーなチャイムを流したらどうなんだ。
例えば、「おてもやん」とかどうですか。
賛同者はいないだろう。

さて、まだまだ金メダルの期待はじゅうぶんできる。
その時を楽しみに待とうではないか。

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2018.02.13

楽しみは続く

▼昨晩はテレビを2画面にしていた。
滅多に使わない機能であるが、昨晩はさすがに使わないわけにはいかなかった。
なぜならば、女子スピードスケート 1500m と女子スキージャンプを同時に放送していたからだ。
注目は、高木美帆と、そして高梨沙羅に他ならない。
それにしても、高木美帆が滑っているまさにその最中に、高梨沙羅が飛ぶってことはないじゃないか。
画面は2つでも、音は片方しか聞こえないのだ。
だがしかし、この短時間の間に二つの喜びを同時に目撃することができた。
高木美帆は銀メダル、高梨沙羅は銅メダルだ。
それにしても、高木美帆は惜しかった。
しかし、日本女子スピードスケート五輪最高順位と言う結果は実に素晴らしい。
高梨沙羅の銅は気分的に残念な感じもしたが、本人は大喜びしてるので、現在の実力を鑑みて納得の結果だったのだろう。
この裏で男子モーグルの原が銅メダルと言う速報が入った。
流石に3画面にはできない。
できたとしても、目は2つしかないのだ。
これからの注目は、引き続き女子スピードスケートだし、そしてパシュート、さらになんと言っても羽生のフィギュアに他ならない。
金メダルを期待する楽しみはまだまだ続く。

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2018.02.12

連休最終日に飛ばす

▼天下一品のこってりしたラーメンを食べてから、公園へと繰り出した。
初めて来るこの公園は、それほど人は多くないし、ドローンを飛ばすにはうってつけの場所だ。
あずま屋でドローンをセッティングしていると、いきなり正面から犬が突進してきて、オレの隣りにどかっと座った。
その不細工な顔立ちから、ブルドックであることは明白だ。
「すいません」と飼い主の夫婦。
「さあ、帰るよ」と、そのブルドックに言っても頑として動こうとしない。
きっと、まだ遊びたいのだろう。
飼い主とブルドックのそんなやり取りを、早くどかないかなあ、と思いつつも苦笑いしながら眺めていたら、10分ほどしてやっと出ていった。
これでやっと飛ばせる。
けっこう風が強かったが、このドローンは意外と踏ん張ってくれる。
こんなに小さくてもちゃんとGPSが付いているのだ。
見ると向こうの木に凧が引っかかっている。
凧ならまだいいが、ドローンが引っかかっていたらお笑いぐさになるのでそれだけは避けねばなるまい。
ひとしきり飛ばし、電池が残り少なくなったところで着陸、そして終了。
またここに飛ばしに来ようと思った。

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▼ピョンチャンオリンピック絶賛開催中である。
今のところ日本のメダルはなし。
注目は今夜の女子スピードスケートと女子スキージャンプだ。
この両競技はメダルの期待大であるが、けっして油断はできない。
4年前の高梨の例があるからな。
取りあえず、誰でもいいからメダルを取ってくれ。
そう願わずにはいられないのだ。

6293th

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2018.02.11

血管年齢を知る

▼クルマの気温計は21度を示している。
どうりで暖かいわけだ。
コメダ珈琲で飲んだのが、小豆小町と言うドリンクのアイスであると言うことからも、今日のこの陽気さ加減が分かると言うものだ。
しっかし甘いな、このドリンク。
どうやら小豆がたっぷり入っているようだ。
だから、小豆小町って言うんだよ。

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▼空気清浄機の中に入れるアロマオイルを買おうと、ショッピングモールへ行った。
こんなに広い駐車場だが、完全に満車状態だ。
他に行くところはないのかよ、と文句を言いたいところだが、来ている本人が文句を言うべきことではない。
店内を歩いていると、血管年齢測定器と言うものが置いてあった。
面白そうなので、200円を入れやってみた。
出た結果は、AからEの5段階ランクでBだった。
結果表を見ると「やや若い血管。かなり優秀です」と記されている。
信じていいのか、これ。
だってそうだろう。
先日の健康診断で下された結果は、コレステロールの部門が再検査だったんだぞ。
この結果表、病院に持って行こうかな。
説得力があるのかどうか分からないけど。

それでもちょっといい気分になり、アロマオイルのカモミールとラベンダーを2本買って帰ったのだった。

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2018.02.10

自立する本

▼奄美から帰還の昨晩は早々に布団に入り、ぐっすりと寝たのですっかり元気になった。
朝、外に出て、先日から被せている愛車ライスシャワー号のボディカバーを外す。
着脱は思ったよりも簡単であるし、何と言っても出掛ける前の洗車の必要がないのがいい。
出先の星乃珈琲でナポリタンを食べてから、久しぶりに本屋へ行った。
適当に見て歩いていたら、ふと目に付いた平積みの本があった。
平積みと言っても、そこにあるのはたったの2冊だ。
それほど、分厚い本なのである。
作者を見ると、何となくそんな予感がしたが、京極夏彦だった。
この作者はなんでこういつも分厚く一冊にしようとするのか。
確かに一巻目しか売れないのは寂しいからな。
ともあれ、京極夏彦の本は持ち運ぶには難があると言える。
それよりも何よりも何が目に付いたと言うのか。
「土方歳三」の文字である。
「ヒトごろし」の題名が記されたその書は、どうやら土方歳三の物語のようだ。
もしかしたら、土方歳三が妖怪に化けるとか、妖怪と対決するとか言う話じゃないかと、念のため帯の解説と話のさわりを読んでみたが、どうやらその類ではなさそうだ。
なにしろ、「土方歳三」や「宮本武蔵」のキーワードにオレは弱いのである。
ともあれ、全1082頁に及ぶこの小説を読了するのにいったいどれだけ掛かると言うのか。
そもそも読了するのかと言う危険性も孕んでいる。
オレの傍らにはそんな本が山とあるし、こんな風に自立する本などそうそうあるものではないのだ。

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2018.02.09

奄美にいた現実

▼奄美大島、気温19度。
太陽も出ており暖かい。
龍郷からO氏を助手席に乗せ、瀬戸内へと向かう。
客先との打ち合わせ、そして仕事場を現調し、ホッと一息付いたところでO氏が海岸を見たいと言うので、ここからホノホシ海岸やヤドリ海岸を見て廻った。
オレはすでに見ているコースである。
まさか同じコースを2回見るとはな。
せとうち海の駅で昼を食べようと行ったら、団体予約で入れなかった。
見ると、昨日の飛行機に乗っていた年輩団体ツアーの面々だ。
当然のようにここは観光コースに入っている様だ。
仕方ないので、マングローブ道の駅でハンバーグ定食を食べた。
あまり奄美らしいメニューではないが、意外と旨かった。
O氏を龍郷まで送ったら、けっこういい時間になっていた。
すぐに奄美空港に向かう。
いつものレンタカー屋へクルマを返す際うっかり、「それじゃまた宜しく」と言ってしまった。
もうしばらく来るつもりはないのだがな。
こないだもそのつもりだったんだけど。
いつもよりも空港は混んでいた。
考えてみたら明日から3連休なのだった。
飛行機に乗ったらどっと疲れが出て、ほとんど仮死状態だった。
気が付いたらもう羽田。
外の空気の冷たさを感じた途端、さっきまで奄美にいたのだという現実が遥か彼方に消え失せた。


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2018.02.08

7度目の奄美

▼奄美大島も今回が7回目。
気温は15度ほどあるがそれほど暖かさは感じない。
それでも太陽は出ている。
久しぶりの太陽だと言う。
すぐに龍郷へ行き、現地のO氏と軽く打合せ。
その後すぐに名瀬、そして瀬戸内へと向かう。
仕事は午後からだったが、非常に慌ただしく、そして大変な業務であった。
予想はしていたけどな。
それでも、何とか無事、今日のミッションは終了。
夜、ホテルに着いて、レストランで刺身定食を待っている間、どっと疲れが溢れてきた。
明日は朝から最後のミッションに向け、走り回る予定だ。
部屋に入り、ベッドに横になっていると、いつの間にか寝てしまっていた。

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2018.02.07

贅沢な遠征

▼朝からAと共に調布の客先への元へと行き、滞りなく引き継ぎ完了。
あとは無事、こなしてくれることを期待するが、Aと会うといつも思い出すのは、今から十数年前、豊田へ出張に来ていたAがどうにもならなくなって、ついにオレが付きっきりになった、あのヘビーな日々の思い出である。
あれからAもグレードアップしたことだろう。
この物件くらい難なくこなしていくと信じている。

▼そして明日は奄美大島である。
しかしながら、現地で急に厄介な事態が持ち上がり気が重くなった。
なんとかここは乗り切り、無事帰って来れることを望みたい。
きっと青い海など眺める余裕などない、贅沢な一泊奄美遠征となることだろう。

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2018.02.06

荷を降ろしたい

▼F氏から電話。昨晩はいわきで3軒はしご酒だったらしい。
予想通りである。
非常にご機嫌な様子だ。
予想通りである。
新年会は結局、3月まで持ち越しとなった。
もはや新年会ではない。
予想通りである。

▼福島へ行っていたAが帰って来たので、ここぞとばかり引き継ぎをした。
Aが帰ってくるまでの間、替わりに物件の対応をしていたのである。
明日、客先へ連れて行き、面会させれば一安心だ。
これで肩の荷がひとつ降りる。
あとは奄美を片付けて、もうひとつ荷を降ろしたい。

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2018.02.05

最後ではなかった

▼ついこないだまでこれが最後と思っていたが、急遽今週、奄美大島へ行くことになった。
東京の物件がけっこう立て込んで来たため日程がなかなか取れず、結局たったの1泊である。
帰りの飛行機がけっこう混んでいて、窓側の席が取れなかったのが残念だ。
それはそうと、先週雪のため延期になった「F氏が愉快な新年会」はこのためまた延期となる。
F氏には、新年会は自分に気にせずやってください、とLINEしておいた。
今日は仕事で福島に行ってもらっているのだ。
きっと今夜は、いわき辺りでどんちゃん騒ぎに違いない。
少ししてF氏から、新年会はオレの都合で計画すると言う返事があった。
果たしていったいいつまで新年会は有効なのだろう。
花粉が飛び始める頃の新年会は少々いただけないのではないか。

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2018.02.04

愛車を労わる、そしてロビの組立

▼愛車ライスシャワー号(スカイラインHCR32)の定期点検完了である。
今回は6ヶ月点検に加え、マフラーとショックアブソーバーを交換した。
ディーラーでこれまで付いていたショックアブソーバーを見せてもらった。
これが、ガタガタ言っていた原因だったのである。
良くぞ、26年も間頑張ってくれた、と労った。
返事はない。
ともあれ、これでガタガタすることもない。
乗っていても実に足下がしっかりしていると感じる。
マフラーもピカピカである。
数年前に青森でマフラーが脱落したことも、今では良い思い出だ。
これでもうしばらくはその心配もない。

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▼そしてこの度、愛車を労るためボディカーバーを買った。
本当はガレージが欲しいのだが、取りあえずはこれで雨風を凌いでやろう。
少々面倒だが致し方あるまい。
これも、愛車ライスシャワー号のためだ。

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▼週刊ロビは、第34号と35号の組立。
引き続き、左足である。
ひざ関節まで完成。
左足の完成までもう少しだ。
しかし、まだ半分にも至っていない。
両手両足がもすうすぐできると言うのに、これから先、いったい何をやると言うのだろう。
興味は尽きないのである。

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2018.02.03

節分だから

▼コレステロールである。
節分のため、新しく企画した洋風の恵方巻なのだろうか。
コンビニでふと見掛け、手に取って、「美味しそうだね、このコレステロール」ってことはないじゃないか。
こんな得体の知れないものを食べるやつの気が知れないのである。
コレステロールとは、あくまでもコレステロールであって、先日受けた健康診断の結果、「高LDLコレステロール」と言う診断が出たのである。
今回、サバ缶効果か、危惧されていた血圧は正常であったが、これが唯一、要精密検査の結果となったのだ。
なにしろ高LDLコレステロールである。
とどのつまり、コレステロールってのが通常よりも高いらしいのだ。
これまでもこの値は、ぎりぎりの線を行ったり来たりしていたのだが、今回ついに一線を越えてしまったのである。
基準範囲が139以下のところ、検査結果は183。
確かに高いのかも知れない。
果たしてコレステロールが高いとどんな問題があるのか良く分からないが、とにかく、再検査までに正常に戻さねばなるまい。
そのためには、思い付くところ卵を控えねばならないのだろう。
はっきり言って、好きなんだけどな、卵系は。
ますます食べるものがなくなってしまうじゃないか。
コレステロール、サバ缶でなんとかならないものだろうか。

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2018.02.02

アナログである

▼朝、外に出たら路面が白くなっていた。
予報通りの雪である。
見たところクルマでいけないこともなさそうだが、大事を取って会社まで電車で行くことにした。
かなり、久しぶりの電車通勤である。
それにしても、なんでこう田園都市線って混むんだろうな。
ただ立っているだけならまだいいが、身体の姿勢が自由にならない状態だと、けっこうきついものがある。
良くぞみな、毎日こんな苦痛を耐えているものだと感心するのである。

▼K部長のスマホがおかしいので見て欲しいと言う。
どうしたのか聞くと、電話を掛けると相手の声は聞こえるが、こっちの声が相手に伝わらないと言うのだ。
試しに掛けてみた。
確かに、K部長の声がさっぱりこっちに聞こえてこない。
これじゃ、恋の一方通行だ。
やだなあ、K部長と恋沙汰は。
なにしろ、スマホの設定を色々と確認してみても特段問題はなさそうだし、念のため再起動してみても一向に状況は改善しない。
どうしたものかと思案し、ふとスマホのマイクを見てみた。
するとどうだ。
穴がふさがっているではないか。
どうやら何かが詰まっているようだ。
クリップでほじくってみた。
その色と匂いからして、これは明らかにチョコレートと思われるが、そもそもチョコをもぐもぐ食べながら電話はないじゃないか。
そんなわけで、原因はデジタル的なことではなく、アナログ的なことであった。
さっきまでの苦労が嘘のようにあっさりと不具合は改善されたのである。

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2018.02.01

手ぐすねを引いている

▼東京に戻るとここぞとばかりに多くの仕事が手ぐすね引いて待っていた。
まずは、ひとつずつ片付けていくしかないだろう。
合間に奄美からあれこれと電話が入る。
そんな感じで気が付けばあっと言う間に一日が終わっていた。
外は冷たい雨が降っている。
これが間もなく雪に変わるのだろう。
久しぶりの電車通勤になるかも知れない。
なにしろ、大雪警報が出ているのだ。
積雪5センチだけど。
そんなわけで明日予定していた「F氏が楽しい新年会」は順延となった。
帰れなくなって、F氏と朝までは最悪だからな。
まずは、朝起きて雪が積もっていないことを願う。
オレが今日言いたいのはこれだけだ。

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