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2018年5月

2018.05.25

手強い相手

▼頭上を何かがかすった。
見上げると、木にカラスが止まっていた。
そのすぐ近くにもう一羽いる。
ジッとこちらを伺っているようだ。
オレは事務所に向かって再び歩き始めた。
すると、後ろから羽ばたきが聞こえたと思ったら、また頭上すれすれにかすって行ったではないか。
しかも、二羽連続だ。
どうやら夫婦の様だが、明らかに威嚇している。
もしかして、いつもドローンを操縦しているのがオレだと言うことがばれてしまったのか。
だとしたら相当面倒なことになりそうだ。
そうこうしているうちに今度は、階段の踊り場で携帯を操作していたF氏を目がけて、カラスが攻撃を仕掛け、驚いた弾みでF氏は携帯を下に落としてしまったのだ。
運良く携帯は無事だったが、これから外を歩くのはかなりの注意が必要と言えよう。
どうにかならないもんかな。
いっそ、餌付けして慣らす作戦はどうだ。
裏目に出る恐れは十分にあると言えよう。
ほんとにカラスは手強い相手だ。

▼夜は、新入社員Yの歓迎会だった。
六本木は芋洗い坂の居酒屋で、17名で祝った。
いつもより少し少ないのは、出張組が多いからである。
今日は重役連中が一人もいなかったので、実にのびのびと大笑いしながら語り合った会となった。
飲めない新入社員Yは、サワー1杯ですっかり真っ赤になっていた。

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2018.05.24

跡継ぎはこう決める

▼新入社員Yの実家は日蓮宗のお寺を営んでいる。
4人兄弟のYは下から2番目。
「おまえ、寺を継ぐつもりはなかったのか?」と聞くと、まったくそんな気はないが、もしかしたら継ぐことになっていたかも知れないと言う。
結局、継ぐのは末っ子らしい。
しかしながら、兄弟4人とも寺に興味はなかったらしく、それでも次第に老いていく父を見ていて、そろそろ跡継ぎを決めなければならない危機感を感じ始め、そしてついに兄弟で会議をし、跡継ぎは末っ子に決まったのだと言うが、いったいどうやって決めたのだろうか。
オレは核心に迫った。
するとYは事も無げにこう言ったのだ。
「あみだくじです」
いったい何を言ってるんだ。
一生を決める重大なことをよりによって、あみだくじで決めることはないじゃないか。
そのあみだくじは「如何なる結果になっても異議申し立ては致しません」と言う文言が記された正式なものですとYは言う。
そう言うことか分かった、とオレは納得したが、もう一つだけ納得できないことがある。
日蓮宗なのに、阿弥陀くじかよ。

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2018.05.23

カラス対策を講じる

▼ドローンを飛ばすたび、カラスが威嚇攻撃を仕掛けてきてひやひやしているのだが、今回その対策を講じてみることにした。
これが成功すれば、もうこの先カラスに心配することなく飛ばすことができる。
その方法とはこれである。
アルミテープ。
アルミと言うだけあって、表面はキラキラと光っており、これをドローンの機体に貼ることによってカラスを寄せ付けないと言う作戦だ。
機体の上部にアルミテープを十字に貼り付け、スイッチを入れ離陸の準備は完了。
だがしかし、なかなか離陸することができない。
GPSが受信されないのである。
GPSは機体を安定させたり、元の位置に戻るためには必要な機能であり、したがってこれが受信できないことには離陸ができないのだ。
いつもならば、数分で受信するのだが、なぜか今日はまったく受信しようとしない。
はたと気付いた。
もしかして、このアルミテープのせいなのか?
せっかく貼ったが、試しに剥がしてみた。
するとどうでしょう。
瞬く間にGPSを受信し、ドローンは元気良く飛び立ったではないか。
このことから言えること、それは、これが企画倒れだったと言うことである。
そもそもの話、もしかしてこのアルミテープ、百均のじゃダメなのか。


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2018.05.22

無理はしない

▼昼の暑さがまるで嘘の様な涼しい夜を走った。
なぜかランニングアプリの自動停止機能が作動せず、信号待ちでイラつくと思いきや、そうでもない。
なぜならば、少しでも休憩したいからだ。
こんなことでいいのか。
いいと思う。
熱中症になったら仕事どころじゃなくなるからな。
そんなわけで、ピンクに彩られたサツキの花を眺めながら、そんな余裕を保ちつつダラダラと走り切ったのだった。

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2018.05.21

毎年違うのか

▼ここだけの話、F氏の誕生日が近付いているのだった。
今年の誕生日会は、まさにその日の6月9日がちょうど土曜なので、その日になりそうだ。
それを聞いていたチョウ君はF氏にこんなことを言い出した。
「誕生日は毎年6月9日なんですか?」
何を言ってるんだ、チョウ君。
確かに誕生日会は毎年6月9日とは限らないが、誕生日そのものは6月9日に決まっているじゃないか。
思わずそう突っ込んでしまったが、どうやらこう言うことらしい。
中国の暦は基本的に旧暦なのである。
したがって、誕生日も旧暦なのである。
そう言うことだったのか。
呆れてしまって申し訳ないことをしたと共に、改めて旧暦と言うものがちんぷんかんぷんである自分に気が付いたのだった。

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2018.05.20

シネマがないのが残念

▼最近出来たという座間イオンモールへ行ってみた。
自宅から30分ほどのところにある。
駐車場にはほどなく停められたが、店内の混雑は相当なものだった。
座間には日産の工場がある。だからだろう、1958年にオーストラリア一周ラリーで優勝したダットサンの車両が展示されていた。
なかなか味があってカッコのいい車両だが記憶にない。
60年前のクルマなのだから当たり前じゃないか。

施設的には充実した店舗だが、ここにシネマがないのが残念なのである。

▼必勝態勢のオークスは見事的中。
だがしかし、あまりもの堅い決着にトリガミと言う苦い結果に終わった。
うすうすそんな気がしたけどな。
それでも、当たりには違いないし、勝ったアーモンドアイの超弩級の強さをリアルタイムで見られて満足したのだった。
来週はいよいよ日本ダービーである。
ますます予想に力が入るのだった。

▼てっきり今日は週刊ロビが来る日だと思い待っていたが結局来なかった。
いつも日曜なのだが、本来の配達日は火曜日なのだ。
でもやっぱり、来てすぐ作るには日曜がいいと思うのだ。


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2018.05.19

予想は力を入れれば当たると言うものでもない

▼昨日降ると言っていた雨は結局降らなかった。
今日も引き続き暑いし、昨日の夜走った疲れがまだ残っている。
まったくもって情けない限りだ。
行き付けのカラオケ屋から出て来ると昼までの暑さがまるで嘘の様に涼しくなっていた。
身体がどうにかなりそうである。

▼明日のオークスの予想に力が入る。
馬券の方はこのところG1、2連勝と珍しく調子が良いが、先週のヴィクトリアマイルはトリガミだったからな。
今週はスカッとした的中をしたいところだ。
軸は、桜花賞でアーモンドアイに敗れたラッキーライラックから勝負しようと思う。
これにはちょっとした裏付けがある。
年末のジュベナイルフィリーズで優勝した馬がこのレースに出走すれば、5頭のうち4頭が優勝しているのだ。
まずはこれを信じようと思う。
対抗はやはりアーモンドアイと言うことになるのだろうが、カンタービレ、オールフォーラヴあたりを穴馬として狙いたいところだ。
とは言え、ちっとも当たる気がしないのが不思議だ。

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2018.05.18

最良の予防法を聞く

▼今年初めて寝苦しいと感じた夜だった。
そして、今日も朝から暑かった。

▼以前うちの会社にいたKさんと、元上司のYさんが来た。
2人ともこの近くに住んでいて、オレがここにいることを知り訪ねてきたのである。
昼、焼肉をご馳走になった。
Kさんは元役員であり、引退して5年ほどになるのだろうか。
今は講演会やボランティアガイドなどで充実した日々を送っているようだ。
講演の専門は認知症であり、いつも講演会場はいっぱいになるのだと言う。
それだけ関心が強いと言うことだろう。
聞くと、認知症の決定的な予防はないとのことだが、現在考えられる最も有効な予防法は、有酸素運動らしい。
そんなことを聞けば単純なオレはどうしたかと言えば、久方ぶりに走ったのだった。
夜になっても暑かったが、時折吹き抜ける風が顔面に当たって気持ち良かった。

明日は天気が崩れ、少し涼しくなるそうだ。
でもやっぱり、雨より天気が良い。

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2018.05.17

熱中症対策である

▼ついに真夏日に到達。
みな、大汗を掻いている。
そんなわけで1階の休憩室にもウォーターサーバーを追加することにした。
きっと一本のボトルなんか、あっと言う間になくなるんだろうな。
チョウ君はこう言う。
「なくなったら水道水入れればいいあるよ、誰も気付かないよ」
正直者のこのオレがそんなズル出来るわけないじゃないか。
オレは考えに考えた末、その様な結論に達した。
ともあれ、これも熱中症対策の一環である。
夏本番はこれからなのだ。

6387th

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2018.05.16

思い出す運動会

▼今年最高の暑さ。
もはや夏バテ気味である。
事務所の窓から見える中学校のグランドでは運動会の練習をやっている。
最近の運動会は、その暑さから秋から春への実施となっている様だが、この暑さじゃ、どっちもどっちだよ。
北海道は確か春だったと思うが、そう言えば、運動会は小学校までしかなかったのではないか。中学校でやった覚えがないのだ。
ともあれ、個人的に運動会は必要以上に燃えたなあ。
♪空は緑にす~み~わたり~ 大地はあ~かく彩られ~♪
校歌はちっとも覚えてないが、なぜか年に一度の運動会応援歌はしっかり覚えているのだった。
とは言え、空が緑ってことはないじゃないか。

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2018.05.15

とっぽいを知る

▼たまには掃除しろよ、とF氏が新入社員のYに言った。
わかりました、と返事だけは良いY。
まもなく、けたたましい吸い込み音で事務所がいっぱいになった。
Yが何かを言っている。
耳を澄まして聞いてみるとこんなことを言っているのだ。
「この掃除機、ぜんぜん吸いません」
そんなわけないだろ、とF氏。
確かに、そんなわけはなかった。
掃除機の吸い込み口が上を向いていたからだ。
呆れた顔でF氏は言う。
「とっぽい奴だな、おまえ」
とっぽい、って何ですか? と聞くYだが、オレ自身もうまく説明できない。
そこで、ググってみた。
どうやら語源は「とろくさい」であるようだ。
つまり、間が抜けていると言うことだ。
横で聞いていたチョウ君が言う。
「間が抜けてる、ってどう言う意味あるか?」
チョウ君も、とっぽい部類に入ると思われるが、実はみんな知っている。
一番とっぽいのは、F氏であると言うことを。

6385th

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2018.05.14

それでも健康である

▼週の初め、暑い一日だった。
しかし、それほど苦痛に感じないのは湿度がないからだ。
ちょうど、北海道の夏がこんな感じだろうか。

▼チョウ君が数週間前に受けた健康診断の結果を持って来た。
で、どうだった? と聞くと、得意満面に、異状なしです、と言う。
怪しかったので、ちょっと見せて見ろ、と診断書を奪い取り、そこに書かれているコメントを見ると、こんなことが書いてあった。
「肥満です、他に異常はありません」
これはいったいどうしたもんだ。
肥満体なのに健康体なのだ。
これじゃ、「痩せろ」とも言えないじゃないか。
もっとも、本人にまったく痩せる気などないわけだが。

6384th

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2018.05.13

観戦がいっぱい

▼ライスシャワー号で信号待ちをしていると、さっきから後ろを付いて来ていたパトカーから警官が降りてきて、こっちに向かって来るではないか。
いったいオレが何をしたと言うんだ。
警官がここを覗き込む。そして、、、
パトカーへと再び戻って行った。
どうやら、人違いだったようだが、いったい誰と人違いしたのか。
そんなことを気にするよりも、ホッとする方が大きかったのだった。

▼今日はさっさと用事を済ませて、早々に帰宅した。
なにしろ今日は観戦モノがたくさんあるのだ。
まずは、ボクシング。
リナレスvsロマチェンコである。
ロマチェンコは現在かなり注目している選手であり、今日は楽しみな一戦なのだ。
相手のリナレスはすでに3階級制覇済みであり、しかも、日本の帝拳ジムに在籍する期待の選手だ。
片やロマチェンコは今回が3階級への初挑戦である。
毎回、ロマチェンコのスピードには舌を巻いているわけだが、今回スピードに関しては五分と言えよう。
ロマチェンコを止めるのはリナレスしかいないのではないか、そんなワクワクする試合なのである。
そしてゴング。
一瞬たりとも目が離せない攻防が続く。
なにしろ経過時間を見る余裕もないのだ。
そんな一進一退の攻防が続き、そして6R、ついにリナレスのカウンターがロマチェンコの顔面にヒットし、ダウン。
しかし、ダメージはそれほどない。
そして運命の10R、ロマチェンコの連打がリナレスの顔面を襲い、それからの左ボディがもろにヒットし、ついにリナレスは立ち上がることができずKO。
かくして、ロマチェンコの史上最速3階級制覇は成し遂げられたのだった。
しかしながら、体格差の壁を垣間見た一戦でもあった様に思える。
ロマチェンコの真価が問われるのはこれからだ。

▼G1は、ヴィクトリアマイル。
荒れると期待してちょっと点数を買い過ぎ、ワイドが的中もトリガミであった。
それでも、先週に続き、連勝には変わりない。
これに気を良くして、次のオークス、そしてダービーへとまっしぐらだ。

▼今日から大相撲夏場所が始まった。
ワクワクする2週間の始まりである。
稀勢の里の休場は残念だが、復活の白鵬が初日を勝って、何だか安心したのだった。
今場所はいよいよ、逸ノ城が覚醒する様な気がして仕方ない。
先場所も言ったような気がするけど。


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2018.05.12

ロビ、久しぶりの組立

▼たまった用事をこなす休日。
札幌の結婚式で使った礼服をクリーニングに出し、コンビニで自動車税の支払いは4万5千4百円也。
そして忘れてならないのは、連休の帰省中に不在配達となっていた週刊ロビである。
郵便局へ取りに行った。
ちゃんとあったので安心した。
当たり前だけど。

横浜家系ラーメンを食べ、その後コメダ珈琲で喫煙なしの一服をし、そして細々と買い出しに廻って帰宅。

▼さっそく、週刊ロビの組み立て。
第46号と47号。
今回はあまりやり甲斐のない作業。
ロビ本体とは直接関係ないからだ。
46号は、充電制御ボードに充電プラグケーブルを繋ぐだけと言う呆気ない作業。
そして、47号は、相棒ロボットである、Q-boのボディ組み立て。
これが腹立つくらいに手間取った。
なにしろ部品が細かいのだ。
しかし、こんなときも冷静さは必要だ。
こんなことでいちいち文句を言っていたら完成はないからだ。
しばらくこんな作業が続きそうな予感である。

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2018.05.11

共通を見つける

▼実に良い天気だ。
久しぶりにドローンを飛ばす。
手元のコントローラーから警告音が鳴った。
ドローンを見上げると、やっぱり奴だ。
ドローンに対し威嚇攻撃を行っているのは、カラスだ。
まったくもって諦めの悪い奴である。
しかしながら、もしこのドローンの持ち主がオレだと知れると厄介なことになりはしないだろうか。
そんな危惧を感じながら無事、本日の空撮は完了した。

▼新入社員のYである。
オレは思い切って聞いてみた。
「おまえの趣味ってなんなの?」
するとこんな答えが返ってきた。
「う~ん、そうですねえ、強いて言えば、食べ歩きですかね」
まあ、そう言う趣味があってもいいだろう。
だがしかし、なんて、地味で語り合い甲斐のない趣味なんだ。
案の定、今の若者のご多分に漏れず、クルマにはまったく興味がない様だし、これはいったいどうしたもんかな、と思っていたところ、思わぬ共通の趣味があったではないか。
競馬である。
「おまえ、ちゃんとした立派な趣味があるじゃないかよ」
そう言うと、Yは「本当ですね」と、たった今気付いたかの様に満面の笑みで答えたのである。
それからと言うもの、しばらく競馬談義は続いた。
共通の趣味があると言うことは、こんなにも距離感を縮めるものなのである。

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2018.05.10

打たなかった

▼ようやく、腹筋ローラーができる様になるまで回復した。
思えばこの一週間は、起きちゃ寝、起きちゃ寝の繰り返しだったのではないか。
当たり前だけど。
その間、日本ハムの清宮はデビュー以来、連続ヒットを記録しているようだ。
どんなものかと珍しく野球中継にチャンネルを合わせた。
清宮はヒットを打たなかった。
見たときに限ってこんなものである。

▼今日ははっきりしない涼しい一日だったが、明日からまた暑くなるらしい。
まったくもって身体の切り替えが大変である。
くれぐれも体調管理には万全を期したい。

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2018.05.09

兆しが見えた

▼朝のうちまだふらついていたが、やっと復活の兆しが見え始めた。
体調レベルは55くらいまでは上がったのではないか。
なにより、食欲が戻ったことは喜ばしい。
とは言え、油断は禁物である。
明日の朝は、スカッと目覚めたい。

▼昨日出したばかりの「白い恋人」がもうなくなっていた。
定番はやっぱり旨いと言うことか。
チョウ君は言う。
中国でも超人気あるよ。
そう言うことらしい。

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2018.05.08

今一歩

▼久しぶりにぐっすり眠れたが、体調は今一歩。
目の奥がどよ~んとしている。

▼F氏のなくしたスマホが見つかったと警察から連絡が入った。
今度ばかりは半ば諦めかけていたようだが、やはり奇跡のスマホだった。
それは別として、そろそろ買い換えた方がいいと思う。
かく言う、電池がダメになったと言っていたオレのスマホは、電池食いの原因であろうと思われるアプリを削除したら、すっかり元気になった。

▼スマホばかりが元気になっても仕方ない。
オレ自身が元気にならなくてはな。
まだこの日記を書くので精一杯の状態なのである。
今夜もとっとと寝て、明日は何としても超回復といきたいところだ。

6378th

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2018.05.07

一応、教訓である

▼無事、東京帰還。
北海道滞在中は必ずしも体調万全とはいかなかった。
それと言うのも、ちょっとしたミスがあったからだ。
ここにそれを教訓として残そうではないか。
まずは、寒いときにバカみたいに長く露天風呂に入るべからず、だ。
これで完全に体調を崩してしまった。
頭が冷たい状態で身体を暖めると、自分の身体がどうなっているのか頭の中が混乱してしまうのではないか。
これから頭がボーっとしている状態が続いた。
そして、もうひとつ。
枕が合わなきゃ座布団を使うべし、だ。
なにしろ実家の枕が合わなかった。
高くて堅いのだ。
そのせいでほとんど寝られず、露天風呂での件と相まって体調不良は拍車を掛けた。
枕が合わなければ座布団を使うのが常套手段ではなかったのか。
こんなことがなぜその時気付かなかったのか。
それもこれも露天風呂のせいである。
これを教訓として残し、次回帰省の際の戒めとしようではないか。
この教訓はきっと忘れる。

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2018.05.06

祝福を見る

▼姪っ子の結婚式であった。
レンタカーに両親を乗せ札幌に向かう。
早めに出た上に高速に乗って行ったら、相当早く着いてしまった。
姪っ子の相手は大阪出身。
したがって親族がわざわざ大阪からやってきたのである。
新郎のお母さんが芸人に似ていると聞いていたが、会うとすぐに分かった。
友近である。
ノリも完全に大阪のそれである。
友人達も数多く出席し、姪っ子もそして新郎も皆に心底祝福される良い結婚式だった。

▼帰り、妹の家に寄る。
入るなり昨年末から飼い始めたと言う黒柴の跳び蹴り攻撃の洗礼を受けた。
5人いる娘のうちこれで2人が嫁に行った。
その割に賑やかなのはこの犬のせいである。

そして明日、東京へ帰る。
ほんとにあっと言う間の美唄滞在だった。

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2018.05.05

極寒の桜見物

▼実家からはまだ雪の残るピンネシリが綺麗に見える。
足下にはふきのとう。
よく見たらそこにもまだ雪が残っているじゃないか。
道理で寒いわけである。

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▼午後、親父のクルマで東明公園へ桜を見に行った。
ここがソメイヨシノの最北限なのである。
さすがに見物客が多い。
この地にこれだけの人間が集まるのはこの日くらいなのではないかと思うくらいだ。
結局、親父の運転するクルマで公園内をぐるぐる廻りながらの桜見物で終わった。
それもまた良いだろう。
そのまま、ゆ~りん館へ行き、露天風呂に浸かった。
頭寒足熱もいいところである。
帰って横になったらいつの間にか寝てしまっていた。
遠く聞こえる花火の音がなんだか心地良かった。

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6375th

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2018.05.04

気温差で感じる距離感

▼北海道行きの日。
道路はきっと渋滞しているだろうと、相当早く家を出てバスに乗ったが、意外と早く羽田に着いてしまい待ち時間がかなりあった。
ぎりぎりで焦るよりはよほどいい。
飛行機は定刻通り無事千歳空港に到着。
北海道へはいつもはクルマで上陸なので、今回はやけに呆気ない感じがして何だか有り難みが感じられない。
とても楽だけど。
外に出ると空気が冷たいことこの上なく、この瞬間、東京との距離感をひとしきり感じるのだった。
レンタカーを借りて実家のある美唄に向かう。
レンタカーは日産ノートのハイブリッド車。
機能が新しすぎて運転していると言うよりも、乗せられていると言った感じだ。
恐ろしいほどガソリンも減らないし、シフトレバーはレバーと言うよりも、これじゃまるでコントローラーじゃないか。
操作ミスでコンビニに突っ込むわけはこれか。
うっかりETCカードを持ってくるのを忘れてしまったので、一般道で向かう。
それでも2時間も掛からず美唄に着いた。
途中、母校がすっかりなくなってしまい更地になっていたのには驚いた。
そして実家へ。
いつもと変わらない親父とおふくろの出迎えを受ける。
まさかとは思ったが、ストーブには火が入っていた。
やはり寒いのだと再認識する。
明日は北限のソメイヨシノでも堪能しようかと思う。
天気が微妙ではあるが。

6374th

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2018.05.03

バッテリー問題

▼スマホのバッテリーがついにいかれた様だ。
このスマホもすでに5年目。
1年ちょっと前にバッテリーだけ交換したのだが、それもダメになってしまったようだ。
スマホの難点はこのバッテリーの耐久性にあるのではないか。
せめて、昔みたいに裏蓋開けて簡単にバッテリー交換できるといいのだが、この辺にもメーカーの思惑が感じられる。
ともあれ、バッテリーが半日も保たないのではどうしようもない。
これまで2台続けて Xperia なわけだが、次はどうしようかと少々思案する。
やはりどうしても、日本のメーカーを応援したくなるのだが、シャープはすでに純粋な日本企業ではないし、となると選択肢は非常に限られると思われ、考えてみたら、SONYの他に富士通くらいしか思い当たらないじゃないか。
「だからわたしは Xperia」
結局こうなってしまうのか。

▼明日の北海道帰省の準備をする。
果たして現地は涼しいのか、それとも寒いのか。
事前に実家に送った段ボールの中の着替えは、半袖しか入れていないのである。

6373th

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2018.05.02

奇跡のスマホ

▼先週末に執り行われた「F氏が愉快な仲間達」の飲み会で、やっぱりと言うか、当然の様にF氏はスマホをどこかに忘れたのだった。
今日あたりF氏は「なかなか警察から連絡がない」とヤキモキしているのだ。
「きっと出て来ますよ、奇跡のスマホなんですから」と慰めるオレ。
それは本当の話で、すでにそのスマホも5年以上は使っていると思われるが、毎度の様に落としても必ず出てくるのだから、その帰巣本能には感心するばかりだ。
しかしながらすでに連休間近の今日、連絡を取りたい人に連絡が取れないと言って嘆いていたF氏だが夕方にはすっかり諦め、この連休はひとり伊東の別荘にこもるつもりだと言う。
F氏は別荘持ちなのだ。
その別荘には大画面のシアタールームがあり、どうやらそこで映画三昧としゃれ込むらしい。
念のため言うが、たった一人でである。
それもこれもスマホがないからだ。
どうしてこんな肝心な時に出て来てくれないんだ。
奇跡のスマホは気まぐれなのである。
まるで主人の様に。

6372th

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2018.05.01

新人の扱い方

▼今日からこの仕事場にYが着任した。
新入社員であり、つまり社会人になり立てのほやほやと言うことである。
見た感じはいかにも現代の若者と言った風だ。
しばしオレの下で勉強することになるのだが、そう考えると責任重大だぞ。
大学は東京だが、出身は鳥取。
奇しくも3年前に鳥取砂丘、さらにスナバ珈琲へ行ったわけだが、たったそれだけで親近感が沸くから不思議だ。
向こうはどう思ってるか分からないけど。
ともあれ、のっけからF氏のすっとんきょうな雰囲気にすっかり和んでいる様子でちょっと安心した次第である。
新入社員には毎日、日誌を書かせることになっている。
その日に覚えたことや感想を書き、それに対してオレが赤ペンで指示指導を書くのだが、初日の今日の日誌を受け取り見ると、たったの2行ってことはないじゃないか。
少しずつ増やしていきます、と笑顔で言われたらこっちも笑って返すしかないよ。
まずは、辞めたくならない様にすること、これが最も肝心だ。

6371th

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