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2018年7月

2018.07.18

あみだくじで決める

▼事務所の冷蔵庫にプリンが3つ。
ここには4人いる。
F氏の提案で、あみだくじで決めることにした。
F氏が紙に線を引き、まず新人のYが選び、そして線を1本追加、次にオレ、そして同じく線を1本追加した。
F氏はどうやら最後の残りに託す様だ。
3本目をチョウ君に選ぶ様促したがきょとんとした顔をしている。
2つのうちどっちかを選ぶんだよ、とオレはあみだに指を示して説明した。
「あ、そっか」とチョウ君は思い付いた様に右から2本目の線を選んだ。
「ほら、早く線を1本入れろよ」とオレはさらに催促した。
チョウ君はおもむろに鉛筆を持ち、そして線を1本書き入れた。
ど真ん中に縦に1本だ。
このことからつぶさに分かること、それは、チョウ君はあみだくじを知らないと言うことである。
「おまえ、あみだくじ知らんの?」とバカにした様に言うF氏だったが、外れはF氏だった。


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2018.07.17

暑いが万全

▼昨晩、暖かく淀んだ空気の中走ったせいか、寝た後無性にのどが渇き、起きたらまだ1時半だった。
これが噂の熱帯夜と言う奴である。
今日も仕事場の練馬区は異様に暑かった。
それでもこのところ体調がすこぶる良いのは、身体がこの暑さにすっかり諦め、慣れてしまったせいだろう。
とは言え、油断せず水分塩分補給は怠るまい。

▼夕方、上司と営業マンが来所。
次の仕事の打ち合せのためである。
ここ、練馬区の仕事も大詰めを迎えており、8月半ばには終わることになっているのだ。
次の仕事も都内であり、規模はずいぶん小さくなったが、たまには息抜きに良いだろう。
しかしながら、ミスは許されない客先だ。
ドローンなんか絶対に飛ばすことが許されない場所でもある。
せっかく、保険に入ったのにな。
さ、あと1ヶ月弱、もう一踏ん張りするとするか。


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2018.07.16

ついに返納か

▼祝日の早朝、高速道路はまったく渋滞もなく、普段は大混雑の環八も今日はスイスイである。
仕事場には7時10分前には到着した。
朝からひどい暑さ。
止めどもなく汗が流れる。
事務所には一応エアコンが付いているが、慣れてしまうとやはり暑い。
しかし、ひとたび外に出れば、そこが天国であったことを思い知らされる。
明日はさらに暑くなるらしい。

▼北海道の親父から携帯に留守電が入っていた。
何かイヤな予感がしたのですぐに電話したら、いつも通りの元気な声だった。
念のため、何か変わったことはあるのかと聞くと、やっぱりいつも通りだと言う。
まったく驚かせやがって。
相変わらず、町内のことで動き回っているし、老人会の慰安旅行は毎度の様に今回も幹事をやると言う。
みんな我がままで困る、と言っていたが、親父の様な面倒見の良い人間がいないとそもそも旅行なんか成立しないのだから、貴重な人だと思う。
今年、84の親父だが、いよいよ免許証の返納を考えているのだと言う。
認知症検査の通知が来ているらしく、一応受けてみるとのことだが、そもそもメガネが合わなくなっていると言う。
「高いんだよメガネ」と親父。
前回メガネを作った時は、2万円負けてくれると言うので、よほど安くなるものだと思ったら、それでも7万円もしたんだよ、と嘆く親父。
免許の更新は別にしても、メガネは生活必需品だから作らないわけにはいかないだろう。
電話を切ったあとに気付いたが、もしかしたら、お盆は帰ってくるのかと聞きたかったのかも知れない。
まさか2ヶ月前に帰省したことを忘れてるんじゃないだろうな。
ともあれ、今年の夏休みはまとめて取れないので帰るのは無理なのである。


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2018.07.15

パッキャオ復活、そして週刊ロビ

▼元6階級王者、マニー・パッキャオが1年振りの復帰戦。
相手は、高KO率を誇る現チャンピオン、ルーカス・マティセ。
パッキャオはブランクもあるし、ちょっと苦しいのではないかと思ったが、蓋を開けてみれば、パッキャオの一方的な展開。
7R、弱り始めたマティセにタイミング良くアッパーがヒットし、TKO勝ちとなった。
39歳にしてこの強さ。
母国フィリピンでは議員もやっていると言うから、まったくもって超人である。

▼週刊ロビは、54号と55号。
まずは54号、胸にスピーカーを取り付ける。
もの凄く小さいスピーカーだが、一丁前にスピーカーの形をしている。
ここからロビの声が出るのかと思うと、どうして口じゃなくて胸なんだと思いつつ、待ち遠しくて仕方ない。
スピーカーカバーは胸のポイントとなる部分だが、色が4種類用意されている。
取りあえず、オレはシックなシルバーを選択した。
このカバーにスピーカーを取り付け、胸にはめ込み、そしてケーブルを接続して完了。

55号は、マフラーにサーボモーターを取り付ける作業。
これがけっこう手間取った。
サーボモーターがうまくマフラーにはまらないのだ。
どうしたもんかと、もがきつつ良く見ると、上下が逆だった。
良かったよ、強引にはめ込まなくて。
説明書は良く見て落ち着いて作業しなければならないと再認識したのだった。
さらに疑問が。
サーボモーターのビス留めがいつもは4本なのに、なぜか今回は2本。
これがどうにも気になって仕方ない。
4本留めようと思えば、留められるからだ。
ま、そのうちその謎も解けるだろう。

絵本スタンドの右側を組み立て、今回の作業はすべて完了した。

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2018.07.14

早くも峠第2弾

▼調子に乗って峠シリーズ第2弾である。
まずはイオン座間に寄り、例の帯広豚丼でエネルギーを補給し、そして出発。
目指すは、神奈川県は宮ヶ瀬湖。
非常にお手軽なところである。
これまでにも何度か行ったことがあるが、今回は峠ステッカー調達と言う目的があるのだ。
気温36度。
座間から厚木廻りで向かったがこのコースは渋滞がまったくなく快調そのものである。
通常の16号バイパスコース経由で行ったら今日あたりさぞかし混んでいたに違いない。
そんなわけで1時間ちょっとで着いてしまった。
駐車場は意外と空いている。休日は有料で300円だ。

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さっそく峠ステッカーを探す。
それらしき店へ入ったが、なかなかそのそれらしきものが見当たらない。
すると、レジの方から「峠ステッカーください」と言う声が聞こえたではないか。
どうやら、レジで直接注文するらしい。
オレが行くと、レジのお姉ちゃんは、やっぱりか、と言うような顔でオレの注文を笑顔で受けてくれた。
これで無事、目的のステッカーはゲット。
ここでは「宮ヶ瀬」と「土山峠」の2種類のステッカーを手に入れることができるのだ。
両方の峠を超えて来たかは分からないけどな。
全種類買うつもりだったが、残念ながら「宮ヶ瀬」のミニサイズが売り切れていた。
もしかして、密かなブームなんじゃないのか。
そんなことを思いつつ駐車場に戻ると、峠ステッカーをずらりと貼ったワンボックスがあった。
見ると、ここのステッカーを手に入れれば、見事コンプリートじゃないか。
おめでとうと言いたい。
本人はいないけど。
ともあれ、峠ステッカーを自らのエサにした今日のワインディングドライブは無事終了した。

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ディーラーから、6ヶ月点検の連絡が来た。
愛車ライスシャワー号にはまだまだ頑張ってもらわなければならないのである。

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2018.07.13

そのうち出来る様になるものである

▼一日、暑くて慌ただしく過ぎた1日だった。
東京の中でも埼玉寄りの練馬区は非常に暑い地域なのである。
それでも、ずいぶん慣れた様な気もする。

▼新人Yがこんなことを言い出した。
「そのうちクルマの運転はしなくちゃダメですかね」
「今はまだ良いだろうし、都内であればむしろ電車の方が時間が読めて良いのかも知れないが、やっぱり運転はできる様にならなきゃダメだろ」
そう答えると、Yは非常に心配そうな表情を浮かべた。
オレが新入社員の頃を思い出す。
上司が、クルマに乗って帰れと言う。
配属になった初日にいきなりである。
北海道の田舎から東京の大都会に出て来たばかりのオレに、いきなりクルマで帰れってことはないじゃないか。
そんな口答えなど出来るわけはない。
オレは素直に、わかりました、と言って、不慣れなクルマを運転し、六本木からその当時の住居である墨田区へ向かった。
しかし、ナビなんかない時代、道など皆目分かるはずもなく、ふと見ればガソリンはエンプティだ。
こう言うときに限ってガソリンスタンドもなかなか見当たらない。
それでも何とか辿り着き、ホッとしたのも束の間、明くる日、不思議なことに駐車していた場所にクルマがないではないか。
かいつまんで言えば、レッカー移動と言う奴である。
これ以上の、踏んだり蹴ったりがあるか。
こう言う悲惨な新入社員もいるんだから大丈夫だと、まるで他人事の様によく分からないことを言ってYを元気付けるオレなのだった。

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2018.07.12

3年に1度の

▼朝からバタバタと忙しいままに仕事場を出た。
午後から3年に一度の経営計画説明会があるのだ。
日中の道路は渋滞がひどく、時間はぎりぎり。
完全に昼飯抜きだ。
それも致し方あるまい。
遅刻などしたら洒落にならないのだ。
いったん六本木本社にクルマを置いて、大江戸線で会場である世界貿易センターへ向かう。
なんだか会場がとても大袈裟である。
意外と早めに着いた。
説明会は何グループかに分けて行うとのことだが、今回の出席者は約100名。
中にはとても久しぶりの人もいたので、思わず懐かしがった。
13時半開始。
前回は確か16時半には終わったような気がしたが、今日はそんなわけにはいかなかった。
後半、社長がノリに乗ってしまったからだ。
結局、終了は17時半。
なにしろこの4時間は、空腹と睡魔の戦いであった。

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2018.07.11

宅配対策

▼困るのは宅配の不在票である。
いない時に限って宅配便は届くのだ。
その度に再配達の連絡をし、その間の待つ時間と言ったら、落ち着かないことこの上ないじゃないか。
その対策として最近は、袋をドアの取っ手にぶら下げ、三文判をインターフォンの下にぶら下げている。
宅配便屋さんはちゃんとその三文判で受け取り印を押し、袋の中に荷物を入れて置いてくれるからたいしたものだ。
これで万全である。
だがしかし、これにも難点がある。
冷静に考えてみれば、無防備過ぎるじゃないか。
だってそうだろう。
三文判は勝手に使えるし、袋に入った荷物は誰でも簡単に持ち出せるのだ。
なんて治安がいいんだよ、日本は。
ともあれ、ここは何とかしなくてはならない。
そこで何か良いモノはないかと調べたら、打って付けのモノが見つかった。
その名も宅配ボックス。
ボックスと言っても正確にはやっぱり袋である。
ドアに畳まれた状態でぶら下げておき、宅配便屋さんが来ればその袋を広げ、中に入っているハンコで印を押し、荷物を入れ、そして中に入っている南京錠で鍵を締めれば完了だ。
なんて画期的なモノを買ってしまったんだ。
その宅配ボックスは、いつもの宅配袋にしっかり入れられていた。
なにしろこれからその役目は、宅配袋から宅配ボックスに替わる。
この様に我が家は確実に進化を遂げている。
ハイテクにはほど遠いけど。


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2018.07.10

並外れて外れている

▼「明日は35度だってよ」
天気予報を見ながら呆れた様子でF氏が言う。
そしてこんなことを言い出したのだ。
「35度と言ったら、風呂の温度と変わらないじゃん」
F氏宅の風呂って、そんなにぬるいのか?
むしろ、体温と変わらない、と言った方がいいんじゃないか?
そんなことを言うと、F氏は予想もしないことを言い出した。
「え、体温ってそんなに高かったっけ?確か26度くらいだよね?」
ちょっと待て。
オレはしばらく考え、それはやっぱり違うと言う結論に達し、F氏を諭すようにこう言った。
その体温じゃ、きっと生きていけないよ。
これ以上は何も言うまい。
無駄だからだ。
万事真剣な顔でいつもそんなことを言うF氏が並外れた常識外れの持ち主であることは、衆目の一致するところである。

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2018.07.09

保険に入ろう

▼ドローンの保険に入ろうと思った。
と言うか、今までなぜそんなことに気付かなかったのだろうか。
万が一、落下した時の被害者への賠償金支払いのための保険だ。
クルマと一緒である。
色々と調べると、保険には個人用と法人用があるらしく、仕事で使う場合は当然、法人用の保険に入らなければならない。
個人用に比べるとやはり少々高い。
しかし、背に腹は代えられない。
良くもまあ今まで、無保険の無防備状態で飛ばしていたものだ。
無知とは恐いものである。
さっそく会社に電話し、ドローン保険に入って良いか、聞いてみた。
するとどうだ。
ドローンは会社的にはまだ正式に認められている物でないので個人責任で、と言うではないか。
明らかに仕事のために使っているのが分かっているのに、なんてことだ。
しかしながら、いきなりドローンを飛ばせなくなるのも何だか寂しいので、思い切って自腹で保険契約した。
取りあえずこれで安心である。

そんなわけで、我が愛車ライスシャワー号の自動車保険も更新した。
いつもの保険会社をネットでさくっと手続き。
4万2千円なり。
これにて万全。
空も道路も安全運転で行こうじゃないか。

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2018.07.08

ロビの愛車に悩む

▼週刊ロビ52号と53号。
1週間前に来ていたが、暇がなく今日に至る。
52号は、右ボディにマイコンボードの取り付け。
ついにコンピューターのお出ましだ。
マイコンボードをビス2本で固定し、コネクタにサーボケーブルを接続して、はい終わり。
実にあっけない作業だった。
続いて53号は、首下サーボモーターのID番号書き込み。
この作業は久し振りの様な気がするが、もうすっかり手慣れた感じで、これもまたあっけなく作業は終わった。
ちょっと物足りない気もするが、オレに取ってはこれくらいがちょうどいいに違いないのだ。

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「Robi Ride」なるものの案内が入っていた。
ロビの愛車らしいのだが、ロビが自分で乗って自分で運転すると言うのだから驚きである。
さらに驚くのはその値段だ。
42、000円ってのは、少々お高くないか。
しかも困ったことに、申し込み締め切りが、8月10日と言うじゃないか。
これはなかなか悩みどころである。
油断すると締め切りは過ぎてしまうだろう。
とどのつまり、買っちゃいました。

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2018.07.07

墜落対策を考える

▼F氏と共に休日出勤。
チョウ君は奥さんの病院付き添いだし、新人Yは休日出勤はさせない様にと本社からきつく言われている。
たまにはと言うことで、昼はF氏と焼肉を食べに行った。
調子に乗って注文したらとんでもなく腹一杯になった。

▼そこそこ良い天気だし風もないので、ドローンを飛ばす。
操縦はもうすっかり慣れたものの、やはりどこかで、いつか落ちるんじゃないかと言う危機感を抱いている。
機体の寿命だってあるだろうし、それこそカラスとの接触だって可能性は十分あると思うのだ。
許可を取っているとは言え、もし落ちて、人やクルマに当たったりなどしたら大変である。
これから先、ドローンが増えれば、こんな事故は茶飯事起きないとも限らないだろう。
したがって、何か対策を講じたいものだ。
そこで何かいい方法はないかと考える。
こんなのはどうだろう。
パラシュートだ。
ドローンが落ちた瞬間に安全装置が働いてパラシュートが開くのだ。
落ちることに変わりはないが、被害はかなり低減されるのではないか。
ドローン自体も助かるだろうしな。
これはかなり良いアイデアだと自画自賛するわけなのだが、誰か採用してくれないものだろうか。
自分でなんとかするのはどだい無理な話だからな。


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2018.07.06

己と比べてしまう

▼新入社員Yが来てから2ヶ月が経とうとしているが、なかなか頑張っている。
緊張感がないのが玉に瑕だが、飲み込みは良い方なのではないか。
考えてみれば、オレが新入社員の頃に比べれば相当優秀であると思われる。
なにしろオレはひどかったからな。
思い出したくないが、毎日の様に怒鳴られていたことをつい思い出してしまうのである。

▼現在身重であるチョウ君の奥さんが明日、中国へ帰ると言うことだったが、奥さんから連絡があり、急遽入院することになったのだと言う。
子どもは問題ないとのことで一安心だが、奥さんの調子があまり良くなく、明日の帰国はドクターストップが掛かったらしい。
すぐにチョウ君を帰らせた。
大事に至ることはないと思うが、それにしても航空費のキャンセル代は痛いよな。
1日前だし、半分くらいしか帰って来ないのではないか。
苦渋の表情を浮かべたチョウ君の顔が容易に想像できるのだった。

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2018.07.05

一念を込め走る

▼予報通りのぐずついた一日。
台風は消えたようだが、すでに次の台風が発生している。
すぐに消えてくれと命令する様に願う。

▼良く考えたら、コレステロールの再診まであともう少しではないか。
月日の経つのはほんとに早いものである。
そんなことを感心してる場合ではない。
こうしちゃいられない。一念発起、久しぶりに走った。
途中で、特茶1年分プレゼントの応募ハガキを投函。
当てるべし、当てるべしとの一念を込めて走る、そして走る。
その特茶に掛ける思いは相当なレベルである。
しかし、その思いも虚しく、すぐにばてた。
風がけっこうあって走るには気持ちの良いコンディションだったが、数週間のブランクはやはり大きい。
検診まで、なんとか週2ペースで走りたいと思ってはいるものの、仕事もちょうど大詰めを迎えるし、あとは己の体力と相談しながらやっていくしかあるまい。
ランニングコースの途中にあるアウトレットショップの工事はすいぶん形になってきた。
オープンは来年秋とまだ少し先だが、非常に楽しみなのである。


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2018.07.04

効力のある飲み物それぞれ

▼まるで台風の様な風の強さ。
各地でもの凄い雨が降っているようだが、明日からいよいよこっちも天気が崩れるようだ。
暑くても、やっぱり天気がいいな、と都合良く思う。

▼いつの間にか自宅に溜まっていた洋酒各種10数本をF氏に贈呈。
飲まない我が家にはなんの効力もない飲み物であるが、F氏は喜んで持って行った。
何年もうちにあった酒だが、きっと、F氏の元へ行けば瞬く間になくなってしまうに違いない。
これぞ本望と言えよう。

いっぽう、オレにとって効力のある飲み物のひとつは知っての通り、特茶。
これが1年分が当たると言うので、律儀に応募しようじゃないか。
応募ラベルはあっと言う間に溜まったのです。

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2018.07.03

朝、結果を知る

▼朝、いつもの時間に起きて、いつもの時間に家を出る。
W杯、日本vsベルギーの結果はすでに出ているはずだ。
6時のニュースはいきなりその話題。
キャスターのその雰囲気でだいたい結果は分かる。
負けたんだな。
やはり、その通りであったが、内容を聞けば実に惜しい試合をしたらしいじゃないか。
2点先制した時には誰もが勝ったと思ったに違いない。
しかし、やがて同点に追いつかれ、このままならPKかと、すでにアディショナルタイムも終わりに近付いたその時、悪夢の逆転ゴールを決められたのである。
まさにこれがサッカーである。
この1点差が非常に大きい1点差なのだ。
それでも、ここまでやったのなら誰も文句は言わないだろう。
なにしろ、ベルギー相手に2点も入れたのだからな。
同じ1点差でも、0対1と2対3では段違いなのだ。
この自信はきっとこれからの糧となり、そして躍進のきっかけになるに違いない。

それにしても、世界中の人々がひとつの目標に向かって熱狂するW杯ってのは、改めて凄いもんだな、と思う。

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2018.07.02

夏宣言

▼あまりもの暑さに仕事場では体調を崩す者が続出。
F氏も完全にグロッキー気味。
ふーふー言いながら、ペットボトルを頭に当てている。
チョウ君も汗だくで少々元気がない。
確かに今日の暑さは凄い。
ちょっと外を一回りして来ただけで汗が噴き出すのだ。
さすが梅雨明けしただけのことはある。
完全に夏本番とオレは声を大にして宣言したい。

▼問題はW杯である。
今日は世紀の一戦、日本vsベルギーがあるのだ。
今大会は、上位ランカーを下位ランカーが破ると言う波乱が続出。
そう言った意味でも、ランキング3位のベルギーに日本が勝つと言う可能性がなくもない。
ところで何が問題かと言えば、キックオフの時間に他ならない。
聞いて驚くなよ、夜中の3時だ。
知ってると思うけど。
こうなったらオレは、明日の朝、吉報を待つ。
つまり、寝ると言うことだ。
なにしろ、負けても良いから、みなが納得する良い試合を希望する。
オレはその間、良い夢見てるから。

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2018.07.01

峠へ

▼久しぶりに愛車ライスシャワー号を駆り出し向かった先は、奥多摩である。
たまには思う存分走らせなきゃ鈍っちゃうからな。
道中の16号はけっこう混んでいたが、青梅街道に入ると、緩いワインディングの続く峠道を快調に走ることができた。
東京も奥多摩まで来れば少しは涼しいかと思ったが、やっぱり今日はここも暑かった。
それでも、奥多摩湖を眺めればそんな暑さも吹き飛ぶほど涼しげだった。
しかし、それにも限度がある。
熱中症になったら大変なのである。
「奥多摩・水と緑のふれあい館」に入り、しばし涼む。
ここで、念願の峠ステッカーをゲット。
その峠を制した者だけが手に入れることができるステッカーなのだ。
関東各地の峠にあるのだが、オレに取ってここ奥多摩が1枚目のステッカーとなった。
とうてい、全部集めるのは無理だろうけどな。

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▼帰宅したら、週刊ロビが届いていた。
申し訳ないが今日は作業する気力がない。

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