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2018.12.23

歓喜の有馬記念

▼愛車ライスシャワー号の車検費用支払いへディーラーに行った。
大きな不具合はなく、費用は最小限で済んだ。
ディーラーを出てから立ち寄った薬局の駐車場でふと気付いた。
ライスの下から何かがぶら下がっているのだ。
よく見ると、ホースの様だ。
以前も同じことがあったので、ディーラーに電話した。
担当者は接客中だったので、他のスタッフに説明すると、さも、それが普通だ、的なことを言うので、車検の前とは違うのだからそっちが何かやったんだろ、と思わずオレは語気を荒げてしまった。
相手は謝るばかりだったが、結局もう一度ディーラーへ持って行き見てもらったら、LLCクーラントを交換する時に抜くためのホースとのことで、手で押し込んだらそれで終いだった。
それならオレでもできるのだから、そう言ってくれればいいのに。

▼そして今日のメインは有馬記念である。
オレの本命は、唯一の3歳馬、ブラストワンピースだったし、3着候補には人気薄のシュヴァルグランを入れていた。
これにはわけがある。
オレの緻密な分析によれば、有馬記念は前年に3着内に入った馬どれか1頭が3着内に入ることが実に多いレースなのだ。
今年の該当馬はシュヴァルグラン1頭のみ。
となれば狙わない手はないだろう。
そして、結果はと言えば、なんと見事的中。
3連単、3連複、そしてワイドとトリプル的中だ。
こんな気持ちの良い的中はいつ以来だろうか。
主催の予想大会はこれまでからっきしだったが、ここも順位を7位まで上げることができて取りあえず面目躍如と言ったところか。
面目なんてないけどな。
なにしろ、ブラストワンピースとシュヴァルグランには感謝の気持ちでいっぱいだ。
来年の有馬記念の狙い目と言えば、ブラストワンピース、もしくは2着に入ったレイデオロに他ならない。
覚えていればの話だが。


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