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2018.12.02

日本刀が好きである

▼玄関の電球を調達に行った。
先週買ったのだが、ろくに見もせず買い、付けてみればあまりにも暗かったので再び購入した次第。
今度のは明るい。
やっぱ、電球は600ルーメンはなきゃな。
だれだ、600ラーメンなんて言ってる奴は。
600も食えないのである。

電気屋に来たついでに、プリンターのインクを調達。
ぼちぼち年賀状だからに他ならない。
ところが年賀ハガキはまだ買ってない。

▼パソコンショップへ行き、SSDを物色。
SSDとは、パソコンの記憶装置であり、ハードディスクに比べてよほど読み書き速度が早い、だが、如何せん高価である。
しかし、すっかり安くなっているではないか。
4年前に 1TBを購入した時は48、000円だったのが、20、000円 ほどだ。
しかし、残念ながら目的の2TBは置いていなかった。

▼競馬は久しぶりに的中。
しかし、収支はプラマイゼロだ。
これをくたびれ儲けと言う。
ちょっと待て、くたびれてもいないし、儲けてもいないのではないか。
日本語は正しく使わなくてはならない。
今年のG1も気付けば残り4レース。

▼秋の読書の時間。
「日本刀を嗜む」を読む。
取り立ててそれほど詳しいわけではないが、オレは日本刀が好きである。
いったいどこに魅力を感じるのだろう。
それは刀の持つ普遍性に他ならない。
それは何百年と変わらず人を魅了するその機能美であり、日本刀に対する日本人の気持ちは、オレのその、気に入ったモノは長く使い続けたいと言う気持ちと相通ずるものがあるのかも知れない。
しかしオレは刀は持たない。
それはこう言う理由からである。
「危ない」
指切ったら痛いからな。

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