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2019.01.02

絶賛の映画を見る

▼見た人見た人が絶賛し泣いたと言うので、見に行ってしまったのだった。
「ボヘミアン・ラプソディ」
考えてみれば、クイーンに対しての思い入れはなかったし、その当時も聴いた覚えはなく、強いて言えば「We will Rock You」である。
その曲はかつてK-1で一世を風靡したアンディ・フグの入場曲であり、それがクイーンの曲と知ったのもずいぶん後のことだ。
この映画を見て泣くことはなかったが、フレディ・マーキュリーがどの様にしてスターダムにのし上がり、そしてどの様な人間的葛藤があったのかをつぶさに理解することができたし、何と言っても決して妥協を許さない音楽へのこだわりは見習わねばなるまい。
できれば、日本公演の模様が見たかったな。
それにしても、良くもまあ、こんなそっくりな俳優を集めたものだ。
ほとんどそのままじゃないか。
そして、なかなか耳から離れないのだ。
♪We are the champions♪が。


Dsc_6876

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