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2019.01.09

すなば珈琲的である

▼新人Yが鳥取に帰省した際の土産を持って来た。
お菓子の様だ。
開けてみるとやはりお菓子だったが、こんな名だった。
「鳥取の恋人」
なんとなく、怪しげな感じもしたが、きっと気のせいだろうと中身を見るとさらにその疑念は深まり、口に入れた途端オレは確信した。
「白い恋人のパクリかよ」
なにしろ、鳥取の恋人である。
だったら、ちょっとは砂丘をまぶしたり、ラクダを描いたりとかできなかったのか。
そう思ったが、そんな気は毛頭無いらしい。
見た目も味もほぼ一緒であり、どこにも鳥取らしさは見受けられない。
ここまでやればむしろ清々しいよ。
こんなのが日本全国にいったいどれだけのさばっているのだろう。
オレは遠い目をしながらそんなことを思いつつ、鳥取の恋人を美味しくパクついたのだった。


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