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2019.02.13

バナナの唯一の欠点について考える

▼オレの朝食に欠かせないものとしてバナナがある。
朝のエネルギー源としてこれ以上のモノはないのではないか。
なにしろ食べた途端にエネルギーになるのだ。
したがって、絶対に切らしてはならないのである。
そのバナナを求めにスーパーの果物売場へ行ったら、リンゴが洒落た陳列をされていた。
それは紛れもなくハート型である。
こんなことされたら、ここから迂闊にリンゴを取るなんてことはできないのではないか。
もし、まかり間違って縦に一列取ったりなんかしたら、ここから一目散に逃げるしかないじゃないか。
その点、バナナは安心である。
黄色しかないからな。
良かったよ、バナナ好きで。
だがしかし、バナナにも問題がないとは言えない。
リンゴの様に、囓っても歯ぐきから血が出ないのはいいが、問題はその食べ姿である。
リンゴの食べ姿は絵になるが、バナナの場合はどうもいけない。
問題はあの皮だ。
だらーんと皮をブラブラさせた状態で食べるその姿はとてもかっこが良いとは言えないだろうし、もしその後、その皮を頭の上に乗せて歩いたりなどしたら、人はそれを見て困惑するに違いないのだ。
ああ、なんて危険なんだ、バナナって奴は。
だからオレはバナナは一人で食べることにしている。
どんな食べ方をしようと人から指をさされたくないからだ。
それが唯一のバナナの欠点である。
オレはいつもの様にできるだけ青いバナナを選んで買って帰った。
黄色しかないと言っておきながら。


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