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2019.04.11

車両盗難の手口は今

▼天気は良いが風の強い一日だった。
明日はもっと過ごしやすくなるはずだ。

▼コードグラバーと言う高度な車両盗難の手口があるらしい。
少し前にリレーアタックと言う手口が話題になったが、これなんか目じゃないと言う。
なにしろコードグラバーだ。
この名を聞いただけで、とてもハイテクっぽいじゃないか。
知りたくなくてもかいつまんで説明しよう。
どんなものかと言えば、クルマから発生する微弱な電波でスマートキーの暗号を解析し、解錠すると言うのだが、所要時間はものの5分と言う。
要は、キーを紛失した時のスペアキー作りに使う機器を使うのである。
そんなものどうやって手に入れるんだよ。
ともあれ、こんな手を使われたんじゃ、まったく防ぎようがないのではないか。
そもそも、狙いはスマートキーだ。
いまや当たり前になっているスマートキーは便利なことこの上ないが、こうなるともはやこう呼ぶしかないだろう。
「ヌスマーレキー」
ぜんぜん語呂が良くない。
なにしろ、これまで安全と思われてきたスマートキーは必ずしも安全とは言えなくなってきたのである。
だからこそアナログなのではないか。
いちいちキーをカギ穴に差し込んでドアを開ける。
スペアキーだって作り放題。
これが本来のカギの形だ。
まさに我が愛車ライスシャワー号の時代到来と言えるのではないか。
と言っても、盗もうと思えば一瞬だろうけどな。
そもそも見向きもされないと思うけど。
その点、実に安心である。

Dsc_7050

 

6716th

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