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2019.05.19

井上尚弥の準決勝に驚喜する

▼早朝、井上尚弥を見る。
昨日書いた通り、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)の準決勝である。
決戦の地は、英国のグラスゴーだ。
いったいどんな試合になるのだろうか。
次第に高揚する期待感。
そしてゴング。
常に前に出てくるロドリゲスの圧力が凄い。
井上、ロープを背にする場面が多い。
相手は相当強いと感じる。
これは一筋縄ではいかなぞ、と思っていたが、2ラウンド開始早々だ。
井上の鋭い左フックが顔面にヒット。
なんとか立ち上がるも、ロドリゲスから鼻血が出ており、表情に覇気がない。
一気に勝負に出る井上。ボディで2度目のダウンを奪う。ロドリゲスは戦意喪失したのか自身の陣営に顔を向け首を振る。
なんとか立ち上がって来たところを井上はすかさずボディへのワンツーで万事休す。
ロドリゲスに試合を続行する気力は残っていなかった。
凄い、凄すぎるぞ、井上尚弥。
しびれたなあ。感動した。
さあ、次は決勝だ。
相手は5階級制覇のスーパーチャンピオン、ノニト・ドネア。
けっして油断はできない相手である。
しかし、きっとやってくれるに違いない。
井上尚弥は日本ボクシング界の至宝なのだ。

▼こんな話をしたあとで申し訳ないが、今日のG1、優駿牝馬オークスは綺麗さっぱり外れた。
つまるところ連戦連敗であり、綺麗さっぱり当たらないと言うことだ。
綺麗かつ、さっぱりである。
なんて潔いんだ。
ともあれ、来週のダービーが本番だ。
今度は、綺麗さっぱり当てたいと思う。

Dsc_7355
6754th

 

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