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2019.05.15

古墳は楽しいか

▼仁徳天皇陵が世界遺産になると言うことで、ついに大阪にも世界遺産ができて喜ばしいばかりだが、オレはふと思った。
果たして古墳巡りは楽しいのだろうか。
はっきり言ってそれほど魅力を感じないのである。
こうなったら、これを機に日本100古墳を設定するしかないのではないか。
100もあるのか?
そしてスタンプだ。
100名城の二番煎じと言われたってこの際仕方ない。
古墳をもっと知ってもらうための常套手段だ。
ところで、古墳は大勢来てもらって嬉しいのだろうか。
意外とそうでもなかったりして。
日本人ならともかく、常識を知らない外人の観光客には何かと困りもんだろうからな。
かく言うオレが古墳を見に行ったのはいつだったか。
自分の日記を検索して見ると、今から11年前に奈良県の黒塚古墳へ行っている。
三角縁神獣鏡が数多く発掘されたと記してあるが、ふと思い出した。
ちょうどその頃、奈良を舞台とした「鹿男あをによし」と言うドラマをやっていて、その影響で何回か奈良へ行ったのではなかったか。
ついこないだの様に思い出したがすでに11年も経っているのだから呆れる。

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