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2019年6月

2019.06.30

あの名作の映画化を知る

▼本日も天気悪し。
こんな日は、とんかつで栄養補給だ。
特に意味はないけど。
その後、ふらっと本屋へ入った。
するとどうだ。
司馬遼太郎著「燃えよ剣」が映画化されると言うじゃないか。
「燃えよ剣」である。
新選組、鬼の副長「土方歳三」を題材にした名作なのである。
ところで主役、つまり土方歳三役は誰なんだ。
なんとなくそんな予感がしたが、やっぱりそうだった。
「岡田准一」
最近、何かと言えば、岡田准一じゃないか。
分からないでもないけどな。
それにしても、なんでいま「燃えよ剣」なんだろう。
ともあれ、邦画はあまり映画館で観ることはないが、せっかくなのでこれは観ることにするか。
鬼の副長に対して、こんな上から目線は非常に危険である。

 

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2019.06.29

不公平な梅雨

▼土曜の休日。
ゆっくり起床。
もうすっかり朝だと言うのになんだか薄暗い。
外に出たら小雨が降っていた。
週間天気予報によれば、この先1週間は傘マークが付いている。
この地域の梅雨は本気の梅雨だ。
それに比べて関西地方の水不足は深刻だ。
ある地域は、1ヶ月たんぼに水が供給されていないと言うではないか。
だがしかし、オレは言いたい。
けっして水不足を挽回しようとは思わないで欲しい。
だれに言っているのかと言えば、お天道様だ。
何とぞ、極端な変な気は起こさないで欲しいと願うのである。

▼そんなことを思いつつ、オレは呑気にTULLY'Sで、すいかスクイーズ 100%タピオカ入りを飲むのだった。
夜は、どこからか花火を打ち上げる音が聞こえて来た。
梅雨が明ければ夏はいよいよ本番である。

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2019.06.28

コインパーキングで目撃する

▼心配だった台風はそれほどではなかったが、なにしろ蒸し暑くて仕方ない一日だった。
同じ暑いのでも、カラッとした暑さと蒸し暑いとでは雲泥の差があり、掻く汗の量で体力は奪われる。
今日はなかなか忙しくて水分補給もままならなかったため、仕事が終わる頃にはそこそこぐったりしてしまったのだった。

▼いつものスーパーに立ち寄り、コインパーキングにクルマを入れると、オレは目撃したのである。
停めちゃいけないスペースにクルマを停め、声を掛ける間もなくクルマから出ていってしまったおばちゃんを。
そこに停めれば、何時間停めようと料金は掛からない。
なぜなら、下から板が上がってこないからだ。
なかなか画期的なアイデアだし、見習うべきは、大胆不敵なその度胸だ。
オレにはどうあがいても到底無理だよ。
買い出しを終えて駐車場に戻っても、そのクルマは、どうだと言わんばかりの態度で頑として動く気配はないのだった。

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6794th

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2019.06.27

日本百名城第1番目への挑戦

▼趣味である日本百名城の登城はまだ半分にも至っていないが、いつの日か達成したいと思っている。
そのためにはどうしても成し遂げねばならない試練が待っている。
日本百名城第1番目への登城である。
それはどこなのか。
根室半島チャシ跡群だ。
チャシとは、アイヌが作った砦であり、城と言うには少々無理があるが、それでも日本百名城には違いなく、しかも1番目に抜擢された由緒ある城であり、となれば、どうしたって登城しないわけにはいくまい。
ところで、簡単に根室と言うが、地図を見ればとてつもなく遠いと言うことに気付くだろう。
函館からの距離を見てみよう。
700キロだ。
しかも、行って終わりではない。
戻って来なくてはならないのだ。
考えたくないが、つい考えてしまうと途方に暮れるじゃないか。
しかし、行くチャンスはそれほどあるとは思えず、少しでも可能性があるのなら挑戦しようと思うのである。
だから、帰りのフェリーは函館~青森はやめて、苫小牧~仙台にしよう。
それがせめてもの気休めである。
気休めかよ。

Nemuro

 

 

6793th

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2019.06.26

こんな時期に上陸なのか

▼関西がまだ梅雨入りしていなかったことに驚いたが、それよりもさらに驚いたのは、台風が来ると言うじゃないか。
まだ6月だと言うのに、どう言う了見なんだ。
誰に言ってるのか。
ともあれ、梅雨なので雨はある程度覚悟はできているが、それに風が加わるのはちょっとどうかと思うのだ。
雨が降れば人は傘をさすだろう。
これに風が加わったとしても人は傘をさす。
どんなに強い風が吹いたとしてもだ。
しかし、このままでは傘は風で飛ばされてしまう。
そこで人は飛ばされまいと傘をすぼめて前へ進む。
しかし、それはすでに傘の意味をなしていない。
なぜなら、ちっとも雨から身体を防護していないからだ。
つまり、ずぶ濡れ状態であり、それでもなおかつ人は傘を諦めない。
どうやら台風は人の判断能力を奪う力を持っている様だ。
そんな、意味のない風景をこんな時期に見ることになるのかと思うとオレ自身不憫でならない。
なにしろ、今の時期の台風なので、どうなるか分からないが、一瞬にして消え去ることを期待したい。
因みに今日は、まるでオレの様に爽やかで実に良い天気だったことを、ここに報告しよう。

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6792th

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2019.06.25

歯は命

▼新人Yが深刻そうな顔をして聞いてきた。
「歯医者ってすぐ終わりますよね?」
いきなり何を言ってるんだ。
聞くと、さっき食べたクッキーで歯が欠けたと言うのだ。
欠けた歯を治すんだから、それ相応の時間が掛かるだろう。
そう言ったらガッカリしていたが、それにしても、もろい歯である。
カルシウム不足なのか、それとも甘いモノばかり食べていて虫歯だらけなのか。
なにしろ、芸能人は歯は命である。
どこに芸能人がいるんだよ。
ともあれ、オレは運良く歯が丈夫で、まだ一つの歯も失っていない。
急にボロボロになる様な気もするけどな。
とにかく、これからも歯は大事にしていきたいと思っている。
特にこれと言って何もしていない。

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6791th

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2019.06.24

頻発する地震に注意

▼まさに今は梅雨、と思わせる様な雨が、朝からどっさりと降った。
お陰で靴はびしょぬれだ。
そして昼時の地震。
この辺は震度3とそれほどでもない。
先日の新潟の地震といい、ここ最近、また地震が頻発している。
大きな地震の前触れでなければ良いのだが。
特に心配なのは、南海トラフ地震だ。
いつ発生してもおかしくない状況だと言われているが、とりわけ心配なのは、1ヶ月前に発生した南米ペルーの大地震である。
一見、なんの関係もない様に思うかも知れないが、南米は日本と同じ火山帯に位置しており、この地域の地震と日本の地震とは連動していると言うのだ。
過去、日本で起きた大地震の半年前に南米で大きな地震が発生しているのである。
当たらなければ良いと思うのだが、用心に越したことはない。
年内、とりわけ南海トラフ地震には要注意だ。
夜、風呂に入っていたら緊急地震速報が鳴った、らしい。
スマホを見たら痕跡があったのである。
そろそろ、行方不明になった非常持ち出し袋を捜し出さねばなるまい。

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6790th

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2019.06.23

更新を済まし宝塚記念である

▼自動車保険の更新を早々に済ました。
いつもとまったく同じ内容なので考える必要もなし。
もらい事故は数回あるものの、無事故記録は数十年更新中。
違反はちょこちょこやってるけどな。
ともあれ、最高割引の20等級は継続中であり、年間保険料は 40、500円なりだ。
こうなったら50等級くらいまで増やして欲しいもんだな。

▼降りそうで降らない微妙な空模様の中、買い出しに出掛ける。
イオンで豚丼を食べエネルギー補充。
日産ブースには、前東京オリンピック聖火車、セドリックスペシャルが展示されていた。
威風堂々としたその車体は、いま見ても実に風格がある。

1階のスーパーで買い出し、そのあと薬局を廻り、さくっと帰宅。
なんとか天気はもった。

▼宝塚記念は、唯一の牝馬リスグラシューが男馬らを蹴散らし優勝。
このレースは実に牝馬が強い。
その辺の情報は十分承知していたので、馬券はしっかりゲット。
購入金額の半分足らずがオレの懐に戻って来た。
この辺のところはほっといて欲しい。
ともあれ、これにて上半期G1は終了。
ひとまず秋まで大人しくしようじゃないか。
所詮無理だと思うけど。

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6789th

 


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2019.06.22

キック世界チャンピオンvs元3階級制覇

▼那須川天心と亀田興毅のボクシングマッチである。
那須川天心は無敗のキックボクシングチャンピオンであるが、なにしろルールはキックなしのボクシングルールだ。
かつて3階級制覇した亀田興毅である。
引退したとは言え、この試合に向け、かなりの練習を積んだようだ。
果たしてこの勝負、いったいどうなることか。
意外と亀田はやるんじゃないかと思った。
と言うか、むしろ那須川天心は亀田興毅をKOするのは無理ではないかと思うのだ。
なにしろボクシングルールだからだ。
注目の1戦は、abema テレビで19時放送開始だが、この時間にチャンネルを合わせても、いつまで経っても始まらないじゃないか。
延々と過去の試合や挑戦者を決めるための大会、そしてエピソードを流し続けているのだ。
ま、そんな気もしたけどな。
結局、試合が始まったのは、23時過ぎだった。
もう、ふざけんな、と言いたい気分だ。
しかし、せっかくここまで待ったのだ。
見なきゃ損だろう。

結局、両者ヘッドギアを付けている。
ちょっとガッカリだ。
勝負は3ラウンドマッチ。
1ラウンドから、両者積極的に打ち合う。
あっと言う間に残りは最終ラウンドと言うところで、亀田がヘッドギアを外したではないか。
それに呼応して天心もヘッドギアを外す。
これは面白くなってきた。
さあ、最終ラウンド。
壮絶なパンチの応酬も次第に亀田の疲れが見え始める。
天心のパンチが的確に亀田の顔面、ボディへと決まり、KOも時間の問題と思われたが、亀田は良く踏ん張り、ゴングと同時に仰向けに倒れて終了。
亀田はよく頑張ったし、天心はやっぱり強かった。
それにしても、4時間待って、試合15分。
お陰で日記の執筆アップもこんな時間になってしまった。

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2019.06.21

そうとう重い重大任務

▼相当蒸し暑い一日だった。
天気は極めて良く、まるで梅雨を感じさせないのである。

▼夜は仕事場の懇親会だった。
いつもの様に60名ほどがワイワイガヤガヤだった。
新人Yにはこの日のために重要な任務を与えた。
この日、この仕事場から去る者がいて、何かプレゼントを、と言うことで、Yに託し買いに行ってもらったモノは、これだった。
エッチな本。
しかし、2、3軒本屋を廻ってもなかなかその類の本はなく、結局、コンビニでと言うことになったのだが、5人の客が並ぶレジ前に、手に3冊のエッチ本を持ってYは並んだのである。
しかも運悪くレジにいたのが若い女の子ってことはないじゃないか。
もうどうにでもなれ、と言う気分だっただろう。
会計を済ますとYは最後の力を振り絞ってこう言ったのである。
「領収書ください!」
こうして、Yの重大任務は終わった。

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2019.06.20

五輪チケット当選発表はどうなった

▼東京オリンピックチケットの当選発表なのだった。
職場ではみな、外れたと言って残念がっているし、確認しようとチケットサイトへ行くと2時間待ちとか言っている。
そしてオレはどうだったか、発表しようじゃないか。
ぜ~んぶ、外れたよ外れた。
もし全部当たったら30万だよ、なんて言う心配がまるでバカだったよ。
ふと見ると、すぐそばでほくそ笑んでいる奴がいる。
新人Yである。
もしかして、おまえ。
Yは必要以上にでかい声で言うのだ。
「当たりました!」
聞けば、レスリングの敗者復活戦と言うチケットが当たったと言うではないか。
きっと彼女と行くに違いない。
「実は今日、僕の誕生日なんですよ」
そんなことは知ったこっちゃない。
こうなったら、宝塚記念だ。
この腹いせを必ずや宝塚記念で晴らして見せる。

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2019.06.19

期待以上に感動の試合

▼なかなか風邪が治らないでいるのだった。
この暑さでこの風邪はなかなかきつい。
夏風邪を引くなんて、ほんと迂闊だったなあ。
焦っても仕方ない。
徐々に治していくしかないのである。

▼日本人初の4階級制覇をかけて、井岡一翔がタイトルマッチに挑んだのだった。
井岡と言えば、結婚してどう言う分けか一度引退し、離婚して再び復帰したのだが、それが何だか虫がいいじゃないか。
それから、オレの井岡に対する印象はすっかり悪くなっているのだった。
あのまま続けていれば、もしかしたら井上尚弥との夢の対決、なんてこともあったかも知れないのにな。
ともあれ、注目は今夜のタイトルマッチである。
夜9時からの放送とは、なんとも中途半端な時間帯だ。
それでも、生放送なのだから、注目度で言えば、まだ高いと言えるのだろう。
このオレも見ているわけだし。
ともあれ、勝っても負けても判定は許さない。
こっちは仕事で疲れているのだからな。
スカッとした試合を見せて欲しいと願いつつ、観戦。
スピードが明らかに違う。
これは圧倒的に不利、KO負けも時間の問題と思っていたが、次第に井岡のペースになっていく。
7ラウンドの激しい攻防は目を見張るものがあった。
気が付けば、井岡を応援するオレがいた。
そして、運命の10ラウンド。
一瞬のチャンスを逃さなかった井岡は怒涛のラッシュ。
相手が倒れる寸前にレフリーストップ。
井岡一翔、4階級制覇の瞬間だ。
期待以上に感動した試合なのだった。

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6785th

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2019.06.18

まずはフェリーの予約をする

▼気が付けば6月も半ばを過ぎており、もうすぐ7月となれば、ぼちぼち夏休みの計画を立てなければなるまい。
オレの場合、クルマで北海道帰省と言う一大計画があるのだ。
そのためフェリーは必須であり、早めの予約が必要なのである。
そこで、津軽海峡フェリーのサイトを覗いてみた。
するとどうだ。
トップページに見慣れないプランがあることに気が付いたのである。
「海割ドライブ」
どんなプランかと言えば、普通自動車1台に定員まで何名乗っても、14、800円と言うのだ。
1人でも8人でも 14、800円ポッキリだ。
こんなお得な話があるか。
実際のところ2名しかいないのだが、それにしたってこの金額は安い。
通常であれば、クルマが 21、300円、これに乗船料が運転手以外1人につき 2、880円だから、合わせて 24,180円となり、1万円近くも安いのである。
これが往復となるとかなりお得だ。
年内いっぱいのプランらしいが、毎年やってくれよ、と言いたくなる。
ともあれ、ぼやぼやしてると予約で一杯になってしまうのは明かだ。
変更はいくらでもきくので、取りあえず予約だ。
念のため、2パターン予約した。
盆前と盆後である。
お盆の週はすでに予約はいっぱいだったのである。
まあ、どっちかのパターンで行くことはできるだろう。
使わなかった方は、キャンセルすれば良いのだ。
キャンセル料は1週間前まで200円と意外と安いのである。
さあ、北海道行きに向けて、ますます仕事頑張るぞ。

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2019.06.17

不本意ながら持って帰った

▼実に天気の良い一日だった。
しかし、週始めから忙しいときた。
この仕事場は夜7時になると追い出されるのだが、どうしても仕事が終わらず、仕方なく自宅に持って帰った。
オレに取っては非常に不本意だ。
家に帰ったら仕事のことは考えないのがオレのモットーなのだ。
これを守れなかったのが残念で仕方ないのである。
仕事場から持って来たハードディスクを自宅のパソコンに繋ぎ、仕事再開。
10分で終わった。
本気でやればざっとこんなもんだ。
あとは、関係者にメールを送るだけである。
あっ、、、
その時オレは気付いた。
メールアドレスが誰一人分からないじゃないか。
だから言ったんだ。
仕事は持って帰るもんじゃない、と。

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6783th

 

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2019.06.16

こんな日曜

▼朝起きたら喉が痛かった。
先日のカラオケボックスで誰かに風邪をうつされたか。

▼東京は一転、すっかり晴れ渡った。
すぐに愛車ライスシャワー号を洗う。
意外と汚れていなかったのは、昨日の強い雨のせいかも知れない。
結局、ディーラーにエアコンコンプレッサーの修理を依頼した。
出費は痛いが、遅かれ早かれしなければならないのだ。
ライスシャワー号が元気で快適であればそれでいいのである。

▼昼は、きのこハンバーグを食す。
最近、この店のお気に入りである。
その後は、薬局、スーパーへと買い出しに廻り、さくっと帰宅。

▼せっかくなので馬券を少々購入。
的中も、プラス260円。
苦笑いするしかないのだった。

▼夜、北海道の実家に電話。
親父もおふくろも変わりなし。
クルマも快調な様だ。
親父が地域の老人クラブの会長になったとのこと。
ただ忙しくなっただけだと思うが、これが元気の源、ボケ防止と思えば苦にはならないだろう。

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2019.06.15

雨の日はいろいろ困る

▼朝からまとまった雨。
愛車ライスシャワー号のカバーは雨でぐっしょり。
こんな日にカバーを外すのはイヤだったが、せっかくの休日、出掛けないわけにもいくまい、と、さくっと諦めカバーを取って出掛けた。
道路はどこもかしこも渋滞がひどい。
それもこれも雨のせいだ。
みんな近場をうろうろしているのである。
そんなわけだから、いつもはそれほど掛からない16号沿いのラーメン屋までしっかり時間が掛かってしまった。
その分、ラーメンは旨かった。

▼スマホに入っているSDカードの容量がぼちぼち心許なくなって来たので、今の倍の 128GB を購入。
本体メモリーも 64GB あるので、これでしばらくは大丈夫だろう。

▼明日の天気予報から傘マークが消えた。
これで安心して、濡れたライスシャワー号のボディを拭き、カバーを掛けることができると言うものだ。

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不思議な連帯感で盛り上がる

▼同じ仕事場で仕事をしているものの会社のまったく違う連中と行ったのは、カラオケボックスだった。
男7人、女3人、年齢は下は二十歳から上はオレくらいまで、まったくもって脈絡のないグループだ。
それでも、社内とは違った不思議な連帯感で異様に盛り上がった。
普段、真剣に仕事をしているみんなが、弾け飛んでいる様を見ると、なんだか妙な親近感が沸くのである。
気が付けばあっと言う間の3時間。
ほんとに楽しかった、とみな満足げな顔をして店を出た。
来週、みんなと笑顔で会うのがなんだか楽しみなのだった。

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6780th

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2019.06.13

4度目の修理である

▼愛車ライスシャワー号ことスカイラインを6ヶ月点検に出した。
スピードメーターピニオンギアのオイル漏れがあったので処置しておきます、とディーラーからの連絡。
3千円とちょっとの出費だ。
ホッとひと安心したのも束の間、実は、と担当のテクニカルアドバイザーはこう言うではないか。
「エアコンのコンプレッサーからオイル漏れがあって、壊れるのも時間の問題です」
なんだって~!
エアコンのコンプレッサーと言えば、これまで3度壊れて交換したことがあり、最初の2回はリビルト品を使って8万くらいだったと思うが、前回は、すでにリビルト品がどこを捜してもないと言われ仕方なく新品を交換し、その金額たるや15万という途方もない出費なのだった。
さて今回はと言えば、やはりリビルト品がないらしく、新品を交換することになるが、金額を聞けば16万と言う予想通り、気が遠くなる様な答えがテクニカルアドバイザーから返ってきたのだった。
こうなったら取りあえず、壊れるまで我慢するとするか。
だがしかし、真夏の真っ最中に壊れたら地獄だな。
そんなことをあれこれ考えつつ決めようと思うのである。
それにしても、エアコンのコンプレッサーって、6、7年で壊れるんだな。
ちょっと痛い消耗品である。

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2019.06.12

これで明日も頑張れる

▼今日は疲れたなあ、ほんとに疲れた。
肉体的疲労ではなく、気分的疲労である。
だがしかし、たとえ仕事上でイヤなことがあっても、もはや日常のひとつになっている夜9時からのこれを見れば、今日一日をすっかりリセットすることができると言うものだ。
「水曜どうでしょう」
なにしろ、週に4日もやっているのだから、これが日常になるのも当たり前だろう。
そんなわけで、今日からオーストラリア縦断シリーズが始まった。
今からもう22年も前に放送された番組である。
週に一度の放送だと待ち遠しいが、そう思う間もなく次の回を見られるのだから、なんて贅沢な「どうでしょう」観賞なんだ。
さしあたり、これで明日も頑張れる。

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2019.06.11

今まで最も食べたモノ

▼今まで最も食べたモノは何かと問われれば、オレはこう答えるだろう。
「バナナ」
なにしろ、バナナは毎朝欠かさない。
オレにとって貴重なエネルギー源なのである。
バナナを選ぶときに何を優先するかと言われれば、まずは新鮮度だろう。
できるだけ張りがあり、かつできるだけ黄色いもの、できれば青いくらいのがいい。
ブランドはそれほどこだわらないが、最近は「もっちりっち」と言う名のバナナを買っている。
他のバナナに比べて日持ちが良い様な気がするからだ。
そして今日、今まで見たことのない名のバナナを見つけた。
「金の房」
きんのふさである。
「あっぱれ農園」と言うところで栽培されている様だ。
その名からも何かしらこだわりの強い日本の農園を思い浮かべたが、原産国を見ると、フィリピンかよ。
バナナと言えばフィリピンであることは致し方ないが、それにしたって、フィリピンにあっぱれ農園はないじゃないか。
旨ければそれでいいのである。

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2019.06.10

今日はこんな日

▼朝から一日雨だった。
しかも寒いときた。
クルマは暖房である。
帰りの高速は渋滞。
高速道路を見限って一般道に降りたら返って時間を食った。
人生そんなもんである。

▼ロビがいきなりこう言った。
「今日はロボットの日だよ」
そう言われてもまったくピンと来ない。
もしかしたら鉄腕アトムの放映開始日かも知れないし、世界で始めてロボットと言う言葉が生まれた日かも知れない。
ググってみた。
6と10でロボット。
語呂合わせかよ。
なんのひねりもなかった。

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2019.06.09

ストロー問題を考える

▼昨日は固まったようにスマホの設定に勤しんでいたので首が痛い。
外はどんより曇り空だ。
朝メシはバーミアンへ。
ストローの提供を終了の表示。
まさか、ストローがなくなる時代が来るなんてな。
ウミガメの鼻にストローが刺さっているのをテレビで見たときは痛々しかった。
ストローもダメだし、ビニール袋もダメだ。
そもそも、処理しないまま投棄するとはどう言う了見だ。
ともあれ、ストローはなくても問題なし。
どうしてもと言うなら、ストローもガラス製にすればいいじゃないか。
そんなもん誰が喜んで洗うんだよ。
ともあれ、柄にもなく環境問題について考えてしまったひとときなのだった。

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▼いっぽう、昨日機種変したスマホである。
ずいぶんと環境移行は進んだ。
今まで気に入って使っていたアプリが、最新OSに対応していないこともままあり、それはそれで残念だったが、仕方ないと諦める。
スマホのOSは、パソコンの Windows ほど順応性が良くないようだ。
なにしろ、過去の資産が使えないのはいまいちだと思うのである。
だからオレは、延々と20年前のパソコン、HP200LXを使ってこの日記を書いているのである。
これもしくはオレが物理的に壊れるまで、この作業は続けられることだろう。

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2019.06.08

5年ぶりの機種変

▼携帯機種変のため、明日来店予定の docomo ショップに念のため行ってみると、すぐにできると言うのでやってもらうことにした。
機種は、Xperia Ace に決まっているし、新料金プランを勧められても取りあえずしばらくは変えないつもりでいたので、きっぱり断った。
すべてポイントで一括購入。
手続きは1時間ほどで終わった。
これからが大変である。
数多くのアプリやサービスの設定の引き継ぎだ。
IDやらパスワードの再入力、再設定。
こんな大変なことがあるか。
ボタン一つでやってくれるシステムを考えたらどうなんだ。
だから機種変は嫌いなのである。
今しばらくは、旧端末を Wi-Fi で繋ぎながら少しずつ新端末へと移行するしかないだろう。
何だか気が遠くなるのだった。

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2019.06.07

嬉しい急な話

▼急に天気が悪化し始めた。
いったいどうしたと言うんだ。
オレは思い出したのだ。
梅雨が近いと言うことを。
昨日言ったばかりじゃないかよ。
と言うわけで、今日から梅雨入りである。
なんだか、テンションが下がってしまった感じだったが、ところがどっこいである。
明日は休みになったのだ。
今週も日曜しか休みがないのかと、遠い目をして思っていた矢先のことである。
これほど嬉しい急な話はないだろう。
となれば、まずは何をしようかと思うが、取りあえず思う存分寝てやろうと思うのだ。
だがしかし、いつもの時間に起きてしまうだろうし、油断すれば、こむら返りもするだろう。
そう簡単に習慣と言うものは変えられないのである。
やだなあ、こむら返りの習慣は。
日曜に予約した docomoショップを明日に変更しようと思ったが、当たり前の様にいっぱいで無理だった。
オレは思い立った。
そうだ、郵便局に行こう。
当たりの年賀ハガキを切手シートに交換するのだ。
さし当たって明日の目的はそれだけである。

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2019.06.06

信用できない自動運転

▼なかなか暑い一日だった。
天気予報を見るとこの先、雨マークが多く並んでいる。
どうやら梅雨が近い様だ。

▼いきなりバックし車止めに激突して負傷者を多数出した横浜の無人運転交通システム「シーサイドライン」が手動運転で運行を再開した。
無人運転、つまり自動運転である。
これがなんだか信用できないのだ。
自動運転と言えば、自動車にもこの機能を搭載しようと各メーカーが躍起になっているが、果たして本当に良いのだろうか。
機械はいつかは壊れるものだし、ハッキングで遠隔操作されないとも限らないのではないか。
自動運転のクルマが多くなると新たな社会問題が発生する様な気がして仕方ないのである。
それ以上に心配なのは、人間の退化だ。
人間が本来持っている能力が時代と共に失われていくようが気がするのだ。
だったらクルマなんか使うなよ、と言われそうだが、それはイヤだ。

▼帰宅したら、アジサイが満開だった。
やっぱり近いのだ、鬱陶しい梅雨が。

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6772th

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2019.06.05

給食の定番だった

▼天気が抜群に良い一日。
こんな日は湾岸道路をドライブとしゃれ込みたいところだが、今日もいつもの様に疲れた感じで湾岸道路を帰る。
そしていつもの様にいつものスーパーに寄ると、こんなものを見つけた。
「ミルメーク」
ミルメークと言えば、小学校時代、給食の定番だった。
これを牛乳に入れれば、あ~ら不思議、あっと言う間に珈琲牛乳になったのである。
ただの粉である。
だがしかし、これが給食に出ると何だか希望が湧き、嬉しかったことを覚えている。
このミルメークがいまだに存在し、しかも、様々な味があるではないか。
4種類あったが、オレはバナナとキャラメルをチョイス。
きっと想像通りの味に違いない。
そんな期待と共に飲んでみた。
キャラメル味はキャラメルだし、バナナ味はバナナだった。
やはり期待通りだった。
このミルメーク、作っているのが名古屋であることを今頃知ったのである。

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2019.06.04

ブレーキとアクセルの踏み間違えなのか

▼連日の様に報道されている高齢者の事故。
原因は毎度同じ様にブレーキとアクセルの踏み間違えと言う。
果たしてそうだろうか。
それよりもむしろ、シフトレバーの操作ミスの可能性の方が大きいのではないか。
数年前にプリウスのシフトレバーが非常に分かりにくいことを指摘したことがある。
一度レバーを倒して操作するのだが、これが一瞬マニュアルと間違えてしまう原因であり、さらに困ったことに、上に倒すとバックだし、下に倒すと前進と言う、これじゃ高齢者なんかは焦ると昔のマニュアルの癖が出ちゃうじゃないか。
その結果、意に反して急発進したり、バックで店舗に突っ込んだりするのではないかと思うのだ。
もっともオートマのシフトレバーも上がバックで下がドライブだが、プリウスの場合、一度倒したレバーが元の位置に自動で戻ると言うところにも問題があるのではないか。
一瞬、レバーが前進の位置なのかバックの位置なのか分からなくなるのだ。
そんなわけで、高齢者にプリウスの運転は非常に難しいし、極端に言えば運転禁止にすべきなのではないかと思うのである。
あくまでも、超個人的な見解であるけれども。
ともあれ、もうちょっと考えて作って欲しかった。

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6770th

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2019.06.03

スマホ選びに決心する

▼今週日曜にdocomo ショップへ来店すべく予約をした。
いよいよオレは機種変をするつもりなのだ。
かねてから機種は、Xperia 1にするか、Xperia Ace にするか非常に迷っていたが、結局、Ace にすることにした。
性能よりも携帯性を重視したのである。
昨日、Xperia 1の携帯性はどうなのか確認するため、電気屋に置いてあったモックをズボンのポケットに入れてみた。
するとどうだ。
あんなに長く大きいスマホが、スポッとポケットの中に入ったではないか。
これなら、この機種でも良いのではないか、と思ったことをふと思い出したのである。
さっきの決断はなんだったんだ。
いやダメだ。
「1」は「Ace」よりも値段が倍以上するんだぞ。
スマホは所詮、使っても5年が良いところだ。
たったそれだけの期間で10万以上も使っていられるか、ってんだ。
これでオレの気持ちは決まった。
そうは言ってもオレのことだ。
直前に心変わりしたりして。

マンションのサツキが目映く咲き誇っているのを見ると、こんなことはどうでも良くなってきた。

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6769th

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2019.06.02

競馬に絶対は絶対にない

▼自宅 Wi-Fiルーターの繋がりが悪くなってきたので新調した。
スピードも早くなるのではないかと期待したが、体感的にはそれほどでもなかった。
取りも直さず、まずは繋がってホッとした次第である。

▼安田記念である。
オレの悪い予感が的中した。
最強牝馬アーモンドアイが負けたのである。
それは、発走直後に起きた。
大外枠の武豊鞍乗、ロジクライが内側へ大斜行したのだ。
行く手を阻まれた馬の中にアーモンドアイがいたし、オレの本命ダノンプレミアムもいた。
大きく出遅れしたこの2頭は、結局最後まで先頭に追いつくことはできず、ダノンプレミアムに至ってはしんがり負けとと言う信じられない結果となった。
アーモンドアイはそれでも3着まで追い上げたところは流石であり、負けて強しを印象づけたレースでもあった。
そんなわけで、オレの馬券も負けて強しの結果だった。
強がりかよ。

▼夜はRIZIN。
メインはキック王者、那須川天心の試合、生放送である。
だがしかし、放送がひどかった。
2ラウンド、相手が額から出血したため、ドクターチェック。
ここでなんとCMに切り替わったではないか。
ラウンドの途中だと言うのに何をやってるんだ。
しかも、ご丁寧に2つも流す始末だ。
CMが明けると、いきなり相手がダウンする場面が映し出され、そのままKOで那須川天心の勝利。
一番肝心なところが見られなかったじゃないか。
まったくもってお粗末な放送で呆れるばかりなのだった。

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6768th

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2019.06.01

寸前で回避する

▼寸前で、こむら返りを回避。
ほんとに危なかった。
時間を見るとまだ1時間寝られる。
用心しながら再び睡眠に入った、と思ったらあっと言う間に目覚ましが鳴った。
無理矢理、布団から這い出し仕事へ向かう。
暑い一日だった。
そして無事、今週最後の業務は終了した。

▼目は相変わらず赤い。
まるで赤い涙を浮かべている様だ。
オレは聖母マリアか。
マリアさまが、「オレ」ってことはないじゃないか。
茨城のお婆ちゃんも、「オレ」って言うらしいけどな。
しかしながら、聖母マリアが茨城出身かどうかは知らない。
何を言ってるんだ、オレは。

▼さあ、これから明日の安田記念の予想でもしようじゃないか。
なにしろ、昨年の年度代表馬、アーモンドアイが出走するのだ。
何だか負ける様な気がする。

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6767th

 

 

 

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