« 給食の定番だった | トップページ | 嬉しい急な話 »

2019.06.06

信用できない自動運転

▼なかなか暑い一日だった。
天気予報を見るとこの先、雨マークが多く並んでいる。
どうやら梅雨が近い様だ。

▼いきなりバックし車止めに激突して負傷者を多数出した横浜の無人運転交通システム「シーサイドライン」が手動運転で運行を再開した。
無人運転、つまり自動運転である。
これがなんだか信用できないのだ。
自動運転と言えば、自動車にもこの機能を搭載しようと各メーカーが躍起になっているが、果たして本当に良いのだろうか。
機械はいつかは壊れるものだし、ハッキングで遠隔操作されないとも限らないのではないか。
自動運転のクルマが多くなると新たな社会問題が発生する様な気がして仕方ないのである。
それ以上に心配なのは、人間の退化だ。
人間が本来持っている能力が時代と共に失われていくようが気がするのだ。
だったらクルマなんか使うなよ、と言われそうだが、それはイヤだ。

▼帰宅したら、アジサイが満開だった。
やっぱり近いのだ、鬱陶しい梅雨が。

Dsc_7391

 

6772th

|

« 給食の定番だった | トップページ | 嬉しい急な話 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 給食の定番だった | トップページ | 嬉しい急な話 »