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2019.07.04

苦労する部品探し

▼午後、愛車ライスシャワー号の部品(エアインレットパイプ)の件でディーラーから連絡があった。
端的に言えば、どこを探しても見つからないと言う。
そこで相談なんですが、と担当者は切り出し、こんなことを言い出したのだ。
純正でなければあります。
いいんだよ、純正じゃなくたって。
どうやら、オレが純正にこだわっていると思っていた様だ。
けっして、赤とか青とか変な色じゃないので、と言うが、別に色も何だっていい。
エンジンルームの中なんだから普段見えるわけじゃないし。
と言うことで、すぐに手配してもらうことにした。
そして夕方、再び連絡が入った。
実は、、、と声のトーンが重い。
今度は何があったんだ。
聞くと、注文した部品は海外からの取り寄せで、なんと来るまでに2~3週間掛かると言うではないか。
日本車なのに外国だよりかよ。
それにしても、2~3週間である。
さすがにそれは困るなあ。
こっちも急に気が重くなってしまった。
もう少し頑張って見ます、と担当者。
そして今度は、朗報と言えるかどうかはまだ分かりませんが、と切り出す担当者。
部品を依頼していた長野の業者から、純正部品が見つかったと言う連絡があったと言うのだ。
まだ朗報と言えない理由は、その部品の経年劣化状態である。
見ないと何とも言えないとのことなので、取りあえず長野から部品を取り寄せ確認します、と言う。
その部品が美品であることに大いに期待したい。
それにしても、たかだかホース1本でこんなにも苦労するとはな。
「どうか、オレのライスシャワー号を元気にしてください」と、つくづく七夕さまにお願いしたい気分なのである。

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6800th

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