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2019.07.03

電動ラジコンカー第1号を開ける

▼どう言う分けかラジコンの話になり盛り上がった。
実は、オレもその昔、ラジコンが好きで家の庭を走らせていたのである。
このとき、オレは思い出したのだ。
あのラジコンの存在を。
タミヤの電動ラジコンカー第1号、ポルシェターボ RSR934 だ。
実はオレはそのラジコンを持っているのである。
しかも特筆すべきは、まだ組み立てていない状態でだ。
遠い記憶を思い出すと、確か何かのくじで当てたのではなかったか。
その時、すでに他のラジコンを持っていたので、取りあえず組立てずにそのまま保管しておいたら、いつの間にか40年も経ってしまったと言うわけである。
帰宅して早速、納戸を調べた。
棚の最上段に置いてあったのですぐに見つかった。
箱はかなりくたびれてしまっている。
ガムテープを慎重に剥がし蓋を開ける。
いったい何年振りだろうな、中を見るのは。
するとどうだ。
まったく手を付けていないと思っていたが、中途半端に途中まで組み立てているじゃないか。
飽きてしまったのか、それとも諦めてしまったのか。
まったく、オレって奴は。
恐る恐るタイヤを触ってみたら、まったく弾力性がなくなっていた。
押したら押したまま元に戻らないのだ。
遥かなる歴史を感じる一瞬であった。
ともあれ、このラジコン、完成する日は来るのだろうか。
来るはずないだろう、とオレは率直に思った。

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6799th

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