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2019.07.01

修理からさらに修理

▼愛車ライスシャワー号を本日修理に出したのだった。
エアコンのコンプレッサー交換のためである。
今日中にできると言う話だったので、帰宅してから首を長くして待っていたがなかなかディーラーから電話が来ない。
19時半頃にやっと連絡が入った。
何かあったのだろうか。
するとどうだ。
その声からして、何かあったらしい。
実はですね、と担当者は申し訳なさそうに言った。
聞くところによると、作業中にエアインレットパイプと言う過給器からエアクリーナーに繋がっているパイプを切ってしまったと言うのだ。
担当者はさらにこう言った。
「こう言ってはなんですが、もうずいぶん古いものですから…」
遠回しに言われるといっそう不憫に感じるじゃないか。
つまり、壊れるべくして壊れたとでも言いたいのだろう。
問題は、部品である。
もし製造中止であれば、部品の調達がいつになるか分からないと言うのだ。
担当者は、何とか全力を尽くすと言う。
オレはその言葉を信じるだけだ。
最悪は、自力で捜すしかないだろうな。

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