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2019.10.04

今頃読み終える国盗り物語

▼終日社内で仕事。
一日椅子に座っていると、尻の筋肉が痛くなって仕方ない。
事務ワークの人は、つくづく大変だと思う。
そんなわけで一日座ってばかりだったので尻に根が張っちゃまずいと思い、帰宅するとすぐに走った。
こないだと同じコース、4.4キロ。
あともう少し走って、きっかり5キロにしたらどうなんだ、と言う向きもあるが、それができない。
いいんだよ、無理をしないのがオレのモットーなんだから。
お陰で尻に根が張らずに済んだしな。

▼ようやく、国盗り物語を読み終えた。
1年掛かりだったな。
この小説には知っての通り、斎藤道三、織田信長、明智光秀、豊臣秀吉、徳川家康が登場するが、主に前3者が主役の物語であり、豊臣、徳川はこの先の話である。
それにしても、明智光秀である。
これほど浮かばれない人生もないな。
もし、明智光秀が信長をやらなくても、そのうち誰かがやったのではないか。
それほど、信長のパワハラは尋常ではないのである。
だって、みんなのいる前で、頭を掴んで打ち据えるんだぜ。
こんな屈辱的なことはないだろう。
今でもそう言う奴はいるけどな。
その点で言えば、秀吉は要領が良かったと言えるだろう。
うまく可愛がってもらえる様に自分の態度を振りまく、その能力は並大抵なものではないのである。
今でもそう言う奴はいるけどな。
オレにはそんな愛嬌を振りまくことなど到底できないが、反面、そんな素質が羨ましくもあるのだった。

Dsc_8774

6892th

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