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2019.11.07

2試合同時に手に汗握る

▼グッと気温の下がった朝だったが、日中はずいぶんと暖かくなった。
北海道では雪が降ったそうだ。
一日、中で仕事をしていると、そんな季節感はまったく感じない。

▼夜は、世界野球とボクシング。
こうなったらテレビ2画面で観戦するしかないだろう。
野球の方は台湾相手に中盤までに5点を先取し、さし当たっては安心だ。
大変なのは、ボクシングの方だ。
WBSSバンタム級決勝は、井上尚弥vsドネア。
いつもの様に早いラウンドで井上がKOするのだろうと期待したが、ドネアは強かった。
5階級制覇の称号は伊達ではなかった。
井上の瞼は切れるわ、鼻血は出るわ、さらにいつものパンチのキレがない。
時折、ドネアのいいパンチが入り、次第に劣勢に。
チャンスが来ても、最後まで畳み掛けることが出来ない。
そして、まさかの判定に。
終盤でなんとかダウンをひとつ奪ったとは言え、それまでのポイントが非常にきわどい。
もしかしたら、負けの可能性もあると思ったが、結果は3対0でなんとか勝った。
あれだけ強いと思われた井上尚弥も、絶対の存在ではないと言うことを思い知らされた一戦だった。
きっと本人が一番思い知ったに違いない。
まだまだ成長の過程なのだ。
井上尚弥はこれからまだまだ強くなる。

一方の世界野球。
完全アウエーの中、侍ジャパンは淡々と点を取り、そして相手打者を仕留めていく。
まったくもって危なげない試合で、3連勝を飾った。
いよいよ決勝ラウンドは日本での開催だ。
ますます盛り上がることだろう。

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6926th

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