愛車

2017.10.09

愛車誕生の地へ

▼我が愛車通称ライスシャワー号(スカイラインHCR32)のコーションプレートからこのクルマの製造工場が今はなき日産村山工場であることは分かっていた。
今日、愛車の誕生の地とも言えるその地へ行ってみたのだ。
自宅から約1時間半。
イオンの駐車場にクルマを停める。
ここも元日産村山工場跡地の中だ。
夏を思わせる暑さの中、歩いて5分ほどのところにあったのは、「プリンスの丘公園」である。
思った以上に小さな公園だ。
入口に「スカイラインGT-R 発祥の地」の碑があった。
これが唯一、ここに日産村山工場が存在した証なのではないか。
公園内をぶらぶらと1周する。
ボール遊びをする子連れの家族、ベンチで弁当を食べるおじさん、芝生に寝転ぶサイクリング中の若者とほんとにそこら辺にある公園である。
もう少しここに、クルマに関する何か聖地的なものができなかったものかと思うが、閑静な住宅地でそれも無理な話なのだろう。
だがしかし、ここには確かに日産村山工場はあったのだ。
広大な空き地を見て活気のあったこの地のその当時を想像するのだった。

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2017.10.01

開け閉めに満足する

▼久しぶりの愛車ライスシャワー号である。
今回点検に出した際、交換してもらったのは、ドアストライカーである。
さっそくドアの開け閉めをしてみた。
ああ、なんて気持ちの良い音なんだ。
お陰で走行中に出る異音もすっかりなくなったようだ。
今回の定期点検で不具合もまったくなかった。
強いて言えば、次にダメになるのはマフラーだろうと言うことだ。
考えてみれば26年間一度も交換していないし、一度走行中にカバーが外れたことがあり、それがそのままなのだ。
次の点検にでも交換してもらうことにするか。

▼いわきから持って来た荷物を社有車から降ろさなければならず、そのためには部屋の片付けだ。
かなり処分したつもりだが、それでもクルマの中は満載で、まずはこれを置くためスペースを作らなければならないのだ。
いわきの宿舎も4階だったが自宅も4階で、しかもエレベーターがないときてる。
その往復でなにしろ疲れたのだった。

▼明日は超久しぶりの本社出勤だ。
あの朝の渋滞が再び襲い掛かるのだ。

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2017.09.16

つるんで走る

▼千葉のNがクルマを買ったと言う情報を受け、会ってからのお楽しみと言うことで待ち合わせしたのは、茨城県那珂インター近くのコンビニの駐車場であった。
時間通り到着するとすぐに千葉ナンバーのクルマが目に入った。
きっとこれに違いない。
コンビニに入るとNがいた。
聞くとやっぱりあのクルマだった。
そのクルマは、Zである。
ホンダZではない。フェアレディZだ。
昨日聞いたときは、もの凄くぼろいクルマです、と言っていたので、どんな古いクルマかと思ったら、現行Zの初期型だった。
それでも15年近く経っているらしく、このZももうそんなになるのかと驚いた。
見たところボディの塗装もしっかりしているし、エンジンルームも非常に綺麗だ。
きっと、前オーナーは大事に乗っていたに違いない。
少しして、福島のTが大型バイクでやってきた。
最後の贅沢と言うことで、奥さんにねだって買ってもらったバイクだ。
クルマとバイクを前に3人しばし談笑。
これからNがプランしたコースをツーリングするのである。
だがしかし、NのZに付いているカーナビが古すぎて使いものにならないのだと言う。
確かに15年前のカーナビじゃ厳しそうだ。
結局、Nがプランしたコースをオレが先導し走った。
20分ほど走るとビーフラインと言う如何にもツーリングコースといった風の道路に入る。そこを3台で気持ち良く軽快に走り抜けた。
スカイラインとフェアレディZ、そして大型バイクで激走する3人。
いったい何をやってるんだろうな、いいオヤジが。
走り抜けた先のそば屋で昼飯を食べつつ反省会。ここで皆と別れた。
Nはこれから成田山に立ち寄って千葉へ帰ると言う。
Tはそのまま福島へと帰って行った。
オレはと言うと、高速に乗りこのまま東京へと向かった。
愛車ライスシャワー号を自宅に戻すための一時帰還である。
いつまでもいわきに置いておくわけにはいかないからな。
いわきへは電車で戻り、最終日に社有車で東京へ戻ってくるのである。

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▼自宅に届いていたロビ第13号をさっそく組み立てた。
大方の予想通り今回から左腕の組立である。
右腕で経験済みであるから説明書など見なくてもいけるのではないかと思ったが、何一つ覚えていなかった。
いつもの様に説明書と首ったけで今回の作業は終了。
意外とあっけなかった。
ビス3本だけだったからな。
次回は、出張から帰還してからとなる。

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2017.09.13

シンプルイズベスト

▼実に良い天気だ。
しかし、少しずつ台風の影響は日本列島に出始めているようだ。

▼ふと思い出し、ディーラーに電話をした。
最近、愛車ライスシャワー号を定期点検に出すときにはオイルはなかなか高価な Mobil1 を入れてもらうことにしている。
今月の点検もそれを注文していたのだが、よく考えたら今回の点検はかなり遅れてしまったため、と言うことはその次の点検までそれほど間がなく、だったら今回は普通のオイルでいいじゃないか、そう思い付き電話した次第であり、ただそれだけの話だ。
本当は、高価なオイルを長くよりも安いオイルでもまめに交換した方が良いと言うけどな。
半年に1回、高価なオイルなんだから、ライスシャワー号も文句は言うまい。

そう言えば、仕事場のH井氏は日産フーガと言う高級車に乗っているのだが、このところ至極調子が悪く、エンジンの掛かりも一発でいかないと言う。少し前にもこんなことがあったらしく、どうやらコンピューターの不具合であると言う。
要は今のクルマはほどんどの制御をコンピューターでやっているし、仕組みが複雑になればなるほど、故障するリスクも修理する箇所も多くなると言うことなのではないか。
我が愛車ライスシャワー号にも一丁前にコンピューターは搭載されているものの、たかが知れている。なにしろ26年前のコンピューターだ。
その頃、パソコンなんてものも一般家庭にはなかったはずだ。
せいぜいファミコン程度の性能に違いない。
だから故障したってたかが知れている。
どんなモノでもシンプルなほど長持ちする。
人間も単純な方が長生きする。
単純なオレが言うのだからだいたい間違いはない。

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2017.09.01

ナンバープレートを考える

▼我が愛車ライスシャワー号のナンバープレートは実を言うと、とてもへたっている。
へたっていると言うか、あまりにも擦り過ぎて鉄板の地が出てしまっているのだ。
綺麗にしようと擦れば擦るほど色が落ちていくのである。
だから、もはや白くはない。だったら何色かと言われても非常に微妙な色合いなのだ。
いっそ、新品に交換しようかと思うものの、交換してしまうと25年前に買ったその当時のままの2桁ナンバーが、そうでなくなってしまうのである。
その頃と今住んでいるところが違うから、交換した途端に何もかも変わってしまうのだ。
そう考えると、何だか寂しいじゃないか。
そんな折り、こんな企画があることを知った。
東京オリンピック・パラリンピック特別仕様ナンバープレートである。
今月から申し込み開始で来月から配布らしい。
替えるとしたらこのタイミングしかないのではないか。
そこで、そのナンバープレートがどんなモノなのか確認してみた。
おいおい、どうなんだ、このデザイン。
2種類あって、ひとつは右上に東京五輪のエンブレムが配されているシンプルなものだ。
これはまあいいだろう。問題はもうひとつの方だ。
ギンギラギンのラメが放射線状にいっぱいなのだ。
まったくもってギンギラギンにさりげなくないのである。
これはいただけない。
そもそも愛車ライスシャワー号にこれほど似合わないナンバープレートもないだろう。
他にもっと良いデザインはなかったのか。
そんなわけで、一気に替える機会を逸したのだった。

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2017.08.19

出張先いわきに戻る

▼首都高は渋滞しているようだが仕方ない。
出張先のいわきへと向かった。
箱崎を抜ければ常磐道は至って順調。
3時間ほどで高速を降りた。
その足でイトーヨーカドーに立ち寄る。
いつもいっぱいの駐車場が今日は気持ち悪いほど空いている。
夏休みも一段落といったところなのだろうか。
まず本屋へ行く。
オレの顔を見るなり棚から出してきたのは、ロビ第10号である。
もう完全に顔になってしまっている。
13号まではここで取り置きをしてもらうのだ。
その後、1階で食料の買い出しをし、帰宅したら、鍵の閉め忘れに気付く。
ま、こんなところに誰も来ないだろう。
部屋に入りテレビを点けると、駐車場が空いていた理由が分かった。
高校野球で福島の聖光学院の試合があったのだ。
残念ながら負けてしまったようだ。

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▼億劫にならないうちにロビ第10号の組立を始めた。
今回は、前回組み立てた右前腕に上腕を組み付ける作業だ。
難なく完了。
早く胴体に腕を取り付けたい衝動にかられたのは言うまでもない。

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2017.08.17

訪問地を塗り潰す

▼どんよりと曇り空。
何処行くともなく周辺をうろうろする休日。
愛車ライスシャワー号を走らせるだけで楽しい気分になるから、それはそれでいいのだ。
整備メモを見てみると、昨年の1月に、足廻りなど45万掛けてそっくり交換して以来、大きなトラブルは発生していない。
ウイークポイントであるエアコンもすこぶる快調で、震えるくらいくそ寒い。
そう考えるだけで、すごく有り難い気分になるのだ。

▼ふと日本地図を眺め、訪問した都道府県を塗り潰す。
改めて良くぞここまで行ったものだと我ながら感心する。
このほとんどを我が愛車ライスシャワー号で踏破したのである。
沖縄はさすがに無理だけどな。
残りは九州の宮崎と鹿児島、この2県を持ってコンプリートだ。
だがしかし、この2県を愛車ライスシャワー号で走破するのはさすがにちょっと難しい様な気がする。
九州へ転勤ともなれば話は違うが。
そんなことは考えたくもない。
あ、出張は十分ある得るな。

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2017.08.11

達成190,000㎞

▼遅い起床。
相棒の洗車をし、レーダー探知機のデータ更新をしてから出掛けた。
先週、開拓したカメダ珈琲へ行き、オムカレーを注文。
ボリュームもあって旨かった。
そう言えば、このカメダ珈琲、あのコメダ珈琲に訴えられたと言う経緯があるらしい。
なんとなくそんな予感はした。
オレに取ってはどうでも良い話だが。

それにしても涼しい。
気温21度。
Tシャツでは少し寒いくらいだ。
まるで夏は終わったかの様である。
こないだもそんなこと言ったな。
なにしろ東京へ帰るのが恐い。

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▼愛車ライスシャワー号のオドメーターが「190、000km」に達成した。
このままでいけば来年中には燦然と輝く記念すべき数字を目にすることができるだろう。
果たして、何処でそれを拝むことができるのだろうか。
まったく予想不可能、神のみぞ知るだ。

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▼NHKで「北アルプス ドローン大縦走」と言う番組。
撮影で使っているドローンがオレのと同じ PHANTOM4 だったのが何だか嬉しかった。
あんなところで飛ばすのは無理だけど。

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2017.07.22

洗車の方法

▼昨日、残業してそこそこ目処が付いたので今日は休みにした。
たまった洗濯、そして愛車の洗車をする。
最近の洗車は基本的に非常にお手軽な方法で行っている。
水はペットボトル、しかもたったの500cc だ。
この水を掛けながらワックス入りペーパーで拭き取っていくのだ。
これで十分ピカピカになる。
こんなに経済的な洗車もないだろう。

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2017.07.11

入って安心

▼自動車保険をさくっと更新した。
早めのネット更新だと500円の割引があるからだし、契約内容も特に変更することはないので、同じ条件で何も考えずに手続きした。
数年前に、ロードサービスの充実していることを選択肢の優先とし、この保険会社を選んだのだ。
なにしろ我が愛車ライスシャワー号は、とうに車両保険の入ることのできない年式になっており、だとすれば、せめてロードサービスで助けてもらうしかないじゃないか。
レッカー 100km まで無料、これに惹かれたのである。
因みにJAFの無料レッカー距離は、15km である。
一度、レッカーに助けてもらったことがあるけどね。
やっぱり入って安心なのは、JAFである。

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