愛車

2019.11.21

20年目に突入する

▼駐車場の隣のクルマが、ランドクルーザーに変わっていた。
こないだまでは、ノアだったし、そのさらに前はセレナだったはずだ。
ってことはなんだ。3年ごとに着実にグレードアップしてるじゃないか。
トントン拍子とはこのことを言うのか。
しかしオレはけっして羨ましいとは思わない。
むしろ、30年近く同じクルマに乗っている方が羨ましいとは思わないかい?
どうやら誰も聞いていない。
ともあれ、結局のところ、価値観が違うと言うことに他ならないのだろう。
聞けば東京は、2050年までにCO2排出をゼロにすると言う。
と言うことはだ。
今のクルマは、あと30年しか乗れないと言うことなのか。
と言うか、そこまで乗るのか。
それは気が遠くなるほど未来の世界のことの様に思える。

▼この日記、今日で丸19年、ついに20年目に入った。
30年までまだ10年もあるのかよ。
と考えれば、30年と言う月日はやはりそうとう長い年月なのである。

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2019.10.13

台風過ぎ去る

▼昨夜9時頃、台風は轟音と共にここを通過したものの、停電、断水、そしてガラスも割れることなく過ぎ去り、ついさっきの騒々しさがまるでうその様に静かになったのだった。
どうやら、近くの川も決壊は免れたようだ。

朝起きてすぐ、近くの駐車場に避難していた愛車ライスシャワー号を取りに行った。
まったくもって無事だった。
まずは一安心だ。

外は台風一過で、すこぶる良い天気。
おまけに暑い。
テレビのニュースを見る。
その光景に驚く。
各地で川の決壊。その被害は甚大だ。
まさかこんなことになっていたとは。
被災地は本当に気の毒である。
今回の台風は、風よりも雨だった。
来ることが分かっていても自然の猛威にはなすすべもないことを思い知らされる。

▼ラグビーW杯は予定通り行われた。
日本vsスコットランドの大一番。
ここで日本が引き分け以上なら、史上初の決勝トーナメント進出だ。
試合はまさに死闘。
最後までどうなるか分からない試合。
スコットランドも必死なのだ。
そして、ついに日本は勝った。
夢にまで見た決勝トーナメント進出、ベスト8だ。
こうなったら、次の南アフリカ戦も必勝だ。

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2019.10.11

早めの避難が肝心である

▼Kが心配しているのは、実家のことだ。
実家は千葉県佐倉市にあるらしく、前回の台風で車庫の屋根が飛ばされ現在もそのままの状態だと言う。
家自体はなんとか無事だったらしいが、けっこう古いらしく、今回の台風が直撃したらどうなるか分からないと心配しているのだ。
取りあえず、家にはいない方がいいんじゃないかと言ったら、さっそく、実家に電話して避難する様忠告していた。
そんなわけで、終業のチャイムが鳴ると会社のみんなはすぐに退社。
オレも然りだ。
すでに強い雨が降っている。
帰路を急ぐクルマで渋滞も凄い。
予定よりも台風は早く上陸しそうだ。
愛車ライスシャワー号の避難は日曜の上陸当日の予定だったが、大事を取って今日、持って行くことにした。
帰宅するや否や、近所のスーパーへ向かう。
ここの駐車場に台風が去るまで置いておく予定なのだ。
買い出しの客でごった返しているのが見える。
案の定、駐車場も混んでいたが、運良く停めることに成功。
場所は開放されている側ではなく、閉鎖されている側だ。
小さな開口がふたつあるのが少々気になるが、西側なのでまずここからモノが飛び込んで来ることはまずないだろう。
ひとまずこれで一安心だ。
スーパーの階で降りてみると、食料品、水、パンと、ものの見事にすっからかんだった。
仕方ないのでお茶とカップ麺を買った。
突然、店内放送が鳴る。
なんと明日は台風のため、臨時休業すると言うではないか。
良かったよ、今日、ライスシャワー号を持って来て。
あとは、無事何事もなく台風が過ぎ去ることを念じるのみ。
ウーヤーター!

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2019.10.10

荒れる前の静けさ

▼台風の前の静けさか、非常に穏やかな一日だった。
終日社内で、時折台風の状況など気に掛けながら平和な一日を過ごした。
だが、明日からはいよいよ台風の影響が出てくるのだろう。
取りあえず、クルマの避難は近所にあるスーパーの屋内駐車場にすることにした。
夜9時半で閉店するのでクルマの出し入れはできなくなるが、24時間で700円と非常にリーズナブルなのである。
土曜の夕方頃、持って行こうかと企んでいる。
あとは、なるようになれ、だ。

帰り、断水対策を考え水でも買おうとスーパーに寄ると、いつもよりも客が多い。
もしやと思ったらやはりそうだった。
水のペットボトルが1本しか残っていないのだ。
それがいっそう、ただ事でないことを実感させるのだった。
あとは、なるようになれ、だ。

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2019.09.19

走ったルートを辿る

▼長旅による埃まみれの愛車ライスシャワー号を洗う。
ピッカピカになったし、おまけに天気も最高だったので行ったのだ、大井競馬場へ。
ただ単に行きたいだけである。
1レースには間に合わなかったが、2レースから開始。
さすがにこの時間帯はまだ人が少ない。
芝生に転がり、スマホで相撲を見ながら競馬を見る。
なんて贅沢なひとときなんだ。
さらに嬉しいことに、39、000円の馬券が当たるというおまけ付きだ。
これはきっと、ライスシャワー号を洗った御利益なのではないか。
無理矢理だがそう思うことにしようじゃないか。

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▼地図で今回走ったルートを辿ってみる。
改めて見るとなかなかの距離を走ったものだと感心する。
今回のテーマは最東端の地へ、だったが、さて来年はどうしようか。
それを考えるのもまた楽しみなのである。

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2019.09.18

北海道超ロングドライブ終了

▼結局、フェリー内でネットはまったく繋がらなかったが、船体はそれほど揺れることもなく、ぐっすりと眠ることができた。
フェリーは仙台港に定刻通りに到着。
天気はいまいち。今にも降り出しそうだ。
すぐに高速に乗り東京に向かう。
ついに雨が降り出し、次第に本降りに。
そんな状況だったが、せっかくなので水戸に立ち寄ることにした。
目的地は日本百名城のひとつ水戸城址である。
水戸に降り立ち少し走ると、セイコーマートが目に入った。
なんだか嬉しくなってしまい入店。
ここのイートコーナーで昼にした。
実はセイコーマートは埼玉、茨城にはけっこうあると言う。
それを知ったらすっかり有り難みがなくなっちゃったじゃないか。

▼水戸城址到着。
生憎、大手門は修復工事中だった。
百名城スタンプは、向かいの弘道館入場受付にあった。
受付のおばちゃんに、スタンプだけ下さいと断り、無事ゲット。

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▼さあ、あとは帰るだけだ。
首都圏に入ると渋滞。
この旅一番の大渋滞がここできやがった。
そして、無事帰還。
総走行距離は、3、087 キロに及んだ。
ガソリン消費量は、317.2 リッター。
燃費はリッター当たり、9.7 キロと、なかなか健闘したのではないか。
それよりもなんと言っても、愛車ライスシャワー号がまったくのノントラブルだったことは嬉しい限りなのである。

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2019.09.17

フェリーを満喫する

▼帰りのフェリーは苫小牧からだ。
時間まで余裕があったので、オコタンペ湖から支笏湖の風景を眺めながら向かった。

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▼昼は、是非とも行きたかった、きのこ王国へ。
オレはきのこには目がないのである。
そこで、数あるきのこ汁から、オレは思い切ってプレミアムきのこ汁を頼んだ。
プレミアムである。
280円だけど。

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▼大満足でここを後にし、フェリー乗り場へ。
津軽海峡フェリーは出航40分前までの受付だが、この太平洋フェリーは2時間前に受付を済ませなければならない。
したがって、受付を済ませた後は出航までけっこう退屈な時間を過ごす事になる。
運良く今回は相撲の場所中なので、車中で取組を見ながら出航を待った。
そして、いよいよ乗船。
北海道ともお別れだ。
今回はずいぶんと長いこと北海道に滞在していた様な気がする。
函館の夜景を見たのが、遠い昔の様に思えてしまうのだ。
乗船するとすぐに夕食。
バイキング形式なので、必要以上に食べ過ぎてしまった様だ。
その後、ピアノと歌のショーなども観賞し、フェリーの旅を満喫してるじゃないか。

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▼それにしても問題は携帯の電波だ。
出航するなり携帯は繋がらなくなった。
こんなに早かったかな、圏外になるの?
フェリーの Wi-Fi 設置はいったいいつになるのか。
毎年言っている様な気がするのである。
ないものは仕方ない。
日記のアップは明日、仙台に近付いてからになるだろう。

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2019.09.16

実家を後にし札幌へ

▼両親に見送られ昼前に実家を出た。
また1年後と思うと少々寂しい感じもする。

▼札幌に向かう。
途中、江別市のどんぐりと言うパン屋に寄る。
ちくわパンが食べたいと言ったら、友人がここを教えてくれたのである。
着いた途端、ここが人気店だと言うことが分かった。
なにしろもの凄い混み様なのだ。
きっといつもこうなのだろう。
その人気のほどが納得できるほど、美味しそうなパンがところ狭しと並んでいる。
念願のちくわパンを買い求め、さっそく車中で食べた。
ちくわの中にシーチキンが入っており、なるほどこれは旨いパンだと思った。

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▼札幌へ。
行った先は、HTB北海道テレビである。
数あるテレビ局からなぜここを選んだのか。
水曜どうでしょう、に他ならないだろう。
グッズショップは、ビルの一階のTULLY'Sと併設されている。
せっかくなので、定番のステッカーやらタオルをまんまと買ってしまうのだった。

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▼少し時間が早かったのでイオンで時間を潰す。
時間を調整しているわけはいったい何かと言えば、ラーメンである。
頃合いを見計らい、ラーメンすみれ中の島本店へと行った。
郊外にあるので駐車場は完備されているし、店舗も真新しい感じだ。
店員の対応も非常に気持ちがいい。
さて、味はどうだろう。
果たして横浜で食べたすみれの味とは違うのだろうか。
当然の様に食べるのは味噌味である。
基本的には同じ味だが、なんとなくこっちのスープの方がまろやかで旨い様な気がするのは気のせいか。
気のせいではない、きっとそうなのだ。
旅は何でも倍増しである。

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▼明日、いよいよ北海道を出る。
長かった北海道巡回も終わりを告げるのである。

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2019.09.13

美瑛の景色を巡り、そして美唄へ

▼美瑛、富良野の景色を堪能する一日。
まずは、ケンとメリーの木。
何度も行きたいと思っていたスポットだったが、ついに今回、念願が叶った。
しかも、我が愛車ライスシャワー号こと、スカイラインHCR32とのツーショット写真を撮ることができ、嬉しいことこの上ないのである。
それにしても、この木一本でこの観光客。
これだけのために来ているわけではないにしろ、根強い人気であることを実感。

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▼そしてここからほど近いところにあるのが、セブンスターの木だ。
ここも歴とした観光スポットだが、ここから見る景色が実に素晴らしかった。
なんだ、この鮮やかな黄色は。
菜の花の時期ではないし、結局なんの花だったのか分からず仕舞いだったが、とにかく凄いの一言だった。

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▼そして、上下の起伏の大きい真っ直ぐな道、まさしくジェットコースターの路を往復し、そして周辺の丘を巡った。
すでに季節的にパッチワークは終わっている様だったが、それでもどこも絵になる景色ばかりで目を奪われる。

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▼ここからさらに南下。
ここも一度は行ってみたかったスポットだ。
青い池である。
現在は完全に観光地になっており、駐車場は馬鹿でかいし、小洒落た土産物屋と綺麗なトイレが完備されていた。
ここまでになったのはここ最近のことらしい。
青い池は駐車場から歩いてすぐだ。
天気が最高なこともあり、綺麗な青が映え渡っていた。
頭の中が真っ青になるほど、青の池を堪能することができた。

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▼このすぐ近くにある、しらひげの滝へ。
クルマを降りて歩いていると、まもなく勢い良く水が流れ落ちる音が聞こえた。
きっとこれは滝に違いない。
滝を見に来たんだからそうだろ。
橋から見下ろす滝は豪快さはないが、何か見ていて心が洗われる様な、そんな滝であった。

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▼その後も、あちこちの丘を調子良く巡って走っていたら、気が付けばけっこういい時間になっており、慌てて美瑛、富良野を後にした。
そして、東京を出てから、6日目。
ついに我が故郷の美唄に到着。
今年も変わらず元気な両親の出迎えを受け安心した次第である。

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2019.09.12

北海道を左回り

▼釧路から美幌峠を目指す。
高速道路はないのでひたすら一般道を北上する。
途中、聞いたこともない様な湖が目に入り、あまりにも絶景だったのでクルマを停め、しばし観賞、そして写真撮影。
シラルトロ湖と言うらしい。
覚えられない。

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▼美幌峠に着いたのは昼過ぎ。
雲が多く、雨が降ったり晴れたりと微妙な天候。
しかし、ここから眺める屈斜路湖は実に素晴らしいものだった。
この風景と相まってここで食べた元祖揚げいもは実に旨かったのである。
ここが、映画「君の名は」の舞台になっていたとは知らなかった。

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▼ここから西へ100キロほど走り、遠軽町のコスモス園へ。
これほどところ狭しと咲き誇るコスモスを見るのは初めてである。
来園者が少なかったので思う存分堪能することができた。

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▼気が付けばすでに夕方。
先を急ぐ。
今日の宿、旭川に着いたのはすっかり夜。
晩飯はさくっとラーメンにした。
旭川ラーメンの名店、山頭火へ。
やっぱり混んでいた。

▼東京を出てからすでに総走行距離 2、100 キロを超えている。
愛車ライスシャワー号はもとより、オレも頑張っている。
遊んでいて頑張っているはないじゃないか。

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