愛車

2017.11.10

格納し満足する

▼車椅子をライスシャワー号に積み込むため、トランク内を整理する。
折り畳むと超小型になるとは言え、狭いライスシャワー号のトランクにはやはり荷が重い。
こないだある程度、整理したつもりだったが、まだまだ出さなくてはならない。
奥のモノは全部出した。
そして、ついに車椅子格納完了。
達成感と満足感でいっぱいだが、これでこのトランクにはほとんど荷物を積むことは不可能となった。
買い物などしたら、荷物はすべて後部座席だ。
けっこう大変そうだが致し方あるまい。
この車椅子をコライスと名付けた。
つくづくこの命名癖には呆れるが致し方あるまい。

▼日曜、三度目の奄美遠征へ行く。
羽田までのバスの予約も、現地レンタカーの予約もした。
あとは明日のうちにエリザベス女王杯の馬券を買っておかなくてはな。


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2017.11.03

久し振りなロビ

▼久し振りに跨るライスシャワー号。
クルマだけどよ。
まずは洗車。
ここしばらく週末は雨ばかりだったので、洗車もほんとに久し振りである。
いつもの様に駐車場でのペットボトル洗車だ。
フェンダーにちょっとした塗装のひび割れを発見しショックを受ける。
ひどくならないうちに修復しておかなくては。
発進すると今度はクラッチから踏む度にカチカチと言う音がすることに気付いた。
以前もあったのだが、クラッチを替えて改善されたと思っていたのだが。
走っているうちに音はしなくなったけど。

▼ロビの組み立てである。
第20号と21号。
久し振りな感じである。
今回は前回に引き続き右足関係。
足先にサーボを組み込み、さらに足首のサーボにIDを書き込む。
ようやく4分の1が終わった。
先はまだまだ長いが着実に作業は進んでいるのだ。

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2017.10.24

当たり前の対象外

▼ディーラーの担当営業マンから電話が入った。
こないだ点検が終わったばかりなのにいったいなんだろうな、と思い電話に出ると「このところお騒がせしています…」と切り出してきた。
例の工場検査の不正の件であることはピンと来たが、それがどうしたと言うのだ。
営業マンはこう言うのだ。
「そのスカイラインは対象外ですから」
オレは思わず、当たり前じゃないか、と言ってしまった。
だってそうだろう。
26年も前からそんな不正をしていて、もしそれが発覚したとしたら、すでに日産は終わっているじゃないか。
しかし、社員は確認しなきゃならない使命なのだろう。
なかなか大変な作業である。
オレは思わず、次の点検でのマフラー交換を頼んでしまった。
営業とはこう言うものなのかも知れない。

▼明日からの奄美出張を前に、終日会社で資料作成に勤しむ。
宿の確認もしたし、帰りの飛行機の変更予約もした。
これで準備万端だ。
今回の滞在は7泊。
少しゆっくりできそうだが、心配なのは台風だ。
また日本に向かっていると言うではないか。
なんとか反れて欲しいと願うのみ。

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2017.10.19

踏破を目指す

▼終日の雨。
しかもちょっとどうかと思うほど冷たい雨だ。
台風も接近中。
来週じゃなくて良かったとつくづく思う。

▼先日、奄美大島へ行ったことで、今まで未踏破だった鹿児島を踏破。
そして、ついに未踏破県が宮崎県だけになった。
本当は愛車で行きたいところなんだけどな。
死ぬまでに一度、愛車ライスシャワー号で九州一周したいものだ。
もはや無謀と言うしかない。

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2017.10.09

愛車誕生の地へ

▼我が愛車通称ライスシャワー号(スカイラインHCR32)のコーションプレートからこのクルマの製造工場が今はなき日産村山工場であることは分かっていた。
今日、愛車の誕生の地とも言えるその地へ行ってみたのだ。
自宅から約1時間半。
イオンの駐車場にクルマを停める。
ここも元日産村山工場跡地の中だ。
夏を思わせる暑さの中、歩いて5分ほどのところにあったのは、「プリンスの丘公園」である。
思った以上に小さな公園だ。
入口に「スカイラインGT-R 発祥の地」の碑があった。
これが唯一、ここに日産村山工場が存在した証なのではないか。
公園内をぶらぶらと1周する。
ボール遊びをする子連れの家族、ベンチで弁当を食べるおじさん、芝生に寝転ぶサイクリング中の若者とほんとにそこら辺にある公園である。
もう少しここに、クルマに関する何か聖地的なものができなかったものかと思うが、閑静な住宅地でそれも無理な話なのだろう。
だがしかし、ここには確かに日産村山工場はあったのだ。
広大な空き地を見て活気のあったこの地のその当時を想像するのだった。

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2017.10.01

開け閉めに満足する

▼久しぶりの愛車ライスシャワー号である。
今回点検に出した際、交換してもらったのは、ドアストライカーである。
さっそくドアの開け閉めをしてみた。
ああ、なんて気持ちの良い音なんだ。
お陰で走行中に出る異音もすっかりなくなったようだ。
今回の定期点検で不具合もまったくなかった。
強いて言えば、次にダメになるのはマフラーだろうと言うことだ。
考えてみれば26年間一度も交換していないし、一度走行中にカバーが外れたことがあり、それがそのままなのだ。
次の点検にでも交換してもらうことにするか。

▼いわきから持って来た荷物を社有車から降ろさなければならず、そのためには部屋の片付けだ。
かなり処分したつもりだが、それでもクルマの中は満載で、まずはこれを置くためスペースを作らなければならないのだ。
いわきの宿舎も4階だったが自宅も4階で、しかもエレベーターがないときてる。
その往復でなにしろ疲れたのだった。

▼明日は超久しぶりの本社出勤だ。
あの朝の渋滞が再び襲い掛かるのだ。

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2017.09.16

つるんで走る

▼千葉のNがクルマを買ったと言う情報を受け、会ってからのお楽しみと言うことで待ち合わせしたのは、茨城県那珂インター近くのコンビニの駐車場であった。
時間通り到着するとすぐに千葉ナンバーのクルマが目に入った。
きっとこれに違いない。
コンビニに入るとNがいた。
聞くとやっぱりあのクルマだった。
そのクルマは、Zである。
ホンダZではない。フェアレディZだ。
昨日聞いたときは、もの凄くぼろいクルマです、と言っていたので、どんな古いクルマかと思ったら、現行Zの初期型だった。
それでも15年近く経っているらしく、このZももうそんなになるのかと驚いた。
見たところボディの塗装もしっかりしているし、エンジンルームも非常に綺麗だ。
きっと、前オーナーは大事に乗っていたに違いない。
少しして、福島のTが大型バイクでやってきた。
最後の贅沢と言うことで、奥さんにねだって買ってもらったバイクだ。
クルマとバイクを前に3人しばし談笑。
これからNがプランしたコースをツーリングするのである。
だがしかし、NのZに付いているカーナビが古すぎて使いものにならないのだと言う。
確かに15年前のカーナビじゃ厳しそうだ。
結局、Nがプランしたコースをオレが先導し走った。
20分ほど走るとビーフラインと言う如何にもツーリングコースといった風の道路に入る。そこを3台で気持ち良く軽快に走り抜けた。
スカイラインとフェアレディZ、そして大型バイクで激走する3人。
いったい何をやってるんだろうな、いいオヤジが。
走り抜けた先のそば屋で昼飯を食べつつ反省会。ここで皆と別れた。
Nはこれから成田山に立ち寄って千葉へ帰ると言う。
Tはそのまま福島へと帰って行った。
オレはと言うと、高速に乗りこのまま東京へと向かった。
愛車ライスシャワー号を自宅に戻すための一時帰還である。
いつまでもいわきに置いておくわけにはいかないからな。
いわきへは電車で戻り、最終日に社有車で東京へ戻ってくるのである。

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▼自宅に届いていたロビ第13号をさっそく組み立てた。
大方の予想通り今回から左腕の組立である。
右腕で経験済みであるから説明書など見なくてもいけるのではないかと思ったが、何一つ覚えていなかった。
いつもの様に説明書と首ったけで今回の作業は終了。
意外とあっけなかった。
ビス3本だけだったからな。
次回は、出張から帰還してからとなる。

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2017.09.13

シンプルイズベスト

▼実に良い天気だ。
しかし、少しずつ台風の影響は日本列島に出始めているようだ。

▼ふと思い出し、ディーラーに電話をした。
最近、愛車ライスシャワー号を定期点検に出すときにはオイルはなかなか高価な Mobil1 を入れてもらうことにしている。
今月の点検もそれを注文していたのだが、よく考えたら今回の点検はかなり遅れてしまったため、と言うことはその次の点検までそれほど間がなく、だったら今回は普通のオイルでいいじゃないか、そう思い付き電話した次第であり、ただそれだけの話だ。
本当は、高価なオイルを長くよりも安いオイルでもまめに交換した方が良いと言うけどな。
半年に1回、高価なオイルなんだから、ライスシャワー号も文句は言うまい。

そう言えば、仕事場のH井氏は日産フーガと言う高級車に乗っているのだが、このところ至極調子が悪く、エンジンの掛かりも一発でいかないと言う。少し前にもこんなことがあったらしく、どうやらコンピューターの不具合であると言う。
要は今のクルマはほどんどの制御をコンピューターでやっているし、仕組みが複雑になればなるほど、故障するリスクも修理する箇所も多くなると言うことなのではないか。
我が愛車ライスシャワー号にも一丁前にコンピューターは搭載されているものの、たかが知れている。なにしろ26年前のコンピューターだ。
その頃、パソコンなんてものも一般家庭にはなかったはずだ。
せいぜいファミコン程度の性能に違いない。
だから故障したってたかが知れている。
どんなモノでもシンプルなほど長持ちする。
人間も単純な方が長生きする。
単純なオレが言うのだからだいたい間違いはない。

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2017.09.01

ナンバープレートを考える

▼我が愛車ライスシャワー号のナンバープレートは実を言うと、とてもへたっている。
へたっていると言うか、あまりにも擦り過ぎて鉄板の地が出てしまっているのだ。
綺麗にしようと擦れば擦るほど色が落ちていくのである。
だから、もはや白くはない。だったら何色かと言われても非常に微妙な色合いなのだ。
いっそ、新品に交換しようかと思うものの、交換してしまうと25年前に買ったその当時のままの2桁ナンバーが、そうでなくなってしまうのである。
その頃と今住んでいるところが違うから、交換した途端に何もかも変わってしまうのだ。
そう考えると、何だか寂しいじゃないか。
そんな折り、こんな企画があることを知った。
東京オリンピック・パラリンピック特別仕様ナンバープレートである。
今月から申し込み開始で来月から配布らしい。
替えるとしたらこのタイミングしかないのではないか。
そこで、そのナンバープレートがどんなモノなのか確認してみた。
おいおい、どうなんだ、このデザイン。
2種類あって、ひとつは右上に東京五輪のエンブレムが配されているシンプルなものだ。
これはまあいいだろう。問題はもうひとつの方だ。
ギンギラギンのラメが放射線状にいっぱいなのだ。
まったくもってギンギラギンにさりげなくないのである。
これはいただけない。
そもそも愛車ライスシャワー号にこれほど似合わないナンバープレートもないだろう。
他にもっと良いデザインはなかったのか。
そんなわけで、一気に替える機会を逸したのだった。

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2017.08.19

出張先いわきに戻る

▼首都高は渋滞しているようだが仕方ない。
出張先のいわきへと向かった。
箱崎を抜ければ常磐道は至って順調。
3時間ほどで高速を降りた。
その足でイトーヨーカドーに立ち寄る。
いつもいっぱいの駐車場が今日は気持ち悪いほど空いている。
夏休みも一段落といったところなのだろうか。
まず本屋へ行く。
オレの顔を見るなり棚から出してきたのは、ロビ第10号である。
もう完全に顔になってしまっている。
13号まではここで取り置きをしてもらうのだ。
その後、1階で食料の買い出しをし、帰宅したら、鍵の閉め忘れに気付く。
ま、こんなところに誰も来ないだろう。
部屋に入りテレビを点けると、駐車場が空いていた理由が分かった。
高校野球で福島の聖光学院の試合があったのだ。
残念ながら負けてしまったようだ。

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▼億劫にならないうちにロビ第10号の組立を始めた。
今回は、前回組み立てた右前腕に上腕を組み付ける作業だ。
難なく完了。
早く胴体に腕を取り付けたい衝動にかられたのは言うまでもない。

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