愛車

2018.03.31

季節の終わり

▼この辺の桜も散り始めているが、それはそれでなかなか見応えがある。
桜吹雪の舞い散る中、わけもなくクルマを走らせる。
目の前に広がるこの景色はドライブレコーダーがしっかりと捕らえてくれているはずだ。
良いのが撮れていたらアップしよう。
帰宅するとすぐ、いつもの様に愛車ライスシャワー号へボディカバーを被せる。
愛車を労るためにここ最近の習慣となっている。
部屋に戻って気が付いた。
ドライブレコーダーのメモリーカードを忘れてしまったぞ。
ボディカバーを被せてしまうと、そう簡単にクルマに入ることはできないのだ。
それが難点ではある。
明日だ、明日は持って出よう。
きっと明日も忘れていることだろう。
こうして桜の季節も終わりを告げる。

▼明日のG1大阪杯を真剣に検討する。
G1馬多数の豪華なメンバーとなったが、ここは敢えてこの2頭を推す。
トリオンフとダンビュライト。
この2頭がくればたいてい高配当となる。
まず当たらない。


Dsc_5971


6340th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.02.04

愛車を労わる、そしてロビの組立

▼愛車ライスシャワー号(スカイラインHCR32)の定期点検完了である。
今回は6ヶ月点検に加え、マフラーとショックアブソーバーを交換した。
ディーラーでこれまで付いていたショックアブソーバーを見せてもらった。
これが、ガタガタ言っていた原因だったのである。
良くぞ、26年も間頑張ってくれた、と労った。
返事はない。
ともあれ、これでガタガタすることもない。
乗っていても実に足下がしっかりしていると感じる。
マフラーもピカピカである。
数年前に青森でマフラーが脱落したことも、今では良い思い出だ。
これでもうしばらくはその心配もない。

Dsc_5882

Dsc_5875

Dsc_5877

▼そしてこの度、愛車を労るためボディカーバーを買った。
本当はガレージが欲しいのだが、取りあえずはこれで雨風を凌いでやろう。
少々面倒だが致し方あるまい。
これも、愛車ライスシャワー号のためだ。

Dsc_5884


▼週刊ロビは、第34号と35号の組立。
引き続き、左足である。
ひざ関節まで完成。
左足の完成までもう少しだ。
しかし、まだ半分にも至っていない。
両手両足がもすうすぐできると言うのに、これから先、いったい何をやると言うのだろう。
興味は尽きないのである。

Dsc_5886


6285th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.12.25

ついに交換を決意

▼3日ほど前、奄美の焼鳥屋にいる時に電話の着信があったことを思い出し、ディーラーに電話した。
きっとそうだろうと思ったが、やっぱり点検の件であった。
今回、愛車ライスシャワー号のマフラーの交換を依頼していたのである。
なにしろ、26年間もの間、同じマフラーだ。
数年前に一度、マフラーが落ちたことがあり、それからも騙し騙し使っていたが、ついに騙し通せなくなり、前回の点検で、もうそろそろ限界ですと言われ、ついに交換を決心した次第である。
しかしながら基本的に我が愛車はトラブルなく元気いっぱいです。
そんなわけで1月の奄美出張中にやってもらうことにした。

▼今日はクリスマスだが、そんな気分を味わえるようなところへは行かなかったし、そう言えば、山下達郎のクリスマスイブもめっきり聴かなくなったな。

6244th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.12.24

キタサンブラック、そしてロビ右足完成

▼東京帰還、まずはマクドナルドへ。
マック的に時期が時期なのでグラコロバーガーにした。
いつの間にか「超」グラコロってことになっていたが、どの辺が超なのかよく分からなかった。

▼愛車ライスシャワー号を洗車。
しばらくほっといたせいで埃まるけになっていたのである。
因みに「まるけ」とは名古屋弁で「だらけ」と言う意味である。
洗車場での洗車は久し振りだ。
それほど汚れていたと言うことで、居ても立ってもいられなかったのである。
綺麗になった愛車を見て、オレ自身の気分も実に気持ち良くさっぱりした。
明日の予報に傘マークが付いているが、敢えて無視することにする。

▼今年の競馬の総決算、有馬記念だった。
注目はなんと言ってもキタサンブラックだ。
スタートは実に良かったし、たんたんとしたペースは明らかにキタサンブラックのペース。
最後の直線はもうひと延びし、なんの危なげもなく逃げ切って優勝。
感動の一瞬であった。
キタサンブラックはこれで引退。
来年はどの馬が主役になるのか、今から楽しみである。
馬券は、ちょっとだけ儲かった。贅沢は言うまい、それで良しとしよう。

▼週刊ロビの28号と29号を組み立てる。
ようやく、右足が出来上がった。
日記を確認すると、右足を作り始めたのは 10月15日だ。
したがって、2ヶ月以上を費やしたことになる。
これからやっと左足なのだ。
そう考えるとほんとに気の長い作業だ。
一気に作ってしまいたいのは山々だが、焦っちゃダメだ。
じっくりと魂を込めて作り上げるのだ。

Dsc_5704


6243th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.10

格納し満足する

▼車椅子をライスシャワー号に積み込むため、トランク内を整理する。
折り畳むと超小型になるとは言え、狭いライスシャワー号のトランクにはやはり荷が重い。
こないだある程度、整理したつもりだったが、まだまだ出さなくてはならない。
奥のモノは全部出した。
そして、ついに車椅子格納完了。
達成感と満足感でいっぱいだが、これでこのトランクにはほとんど荷物を積むことは不可能となった。
買い物などしたら、荷物はすべて後部座席だ。
けっこう大変そうだが致し方あるまい。
この車椅子をコライスと名付けた。
つくづくこの命名癖には呆れるが致し方あるまい。

▼日曜、三度目の奄美遠征へ行く。
羽田までのバスの予約も、現地レンタカーの予約もした。
あとは明日のうちにエリザベス女王杯の馬券を買っておかなくてはな。


Dsc_5499


6199th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.03

久し振りなロビ

▼久し振りに跨るライスシャワー号。
クルマだけどよ。
まずは洗車。
ここしばらく週末は雨ばかりだったので、洗車もほんとに久し振りである。
いつもの様に駐車場でのペットボトル洗車だ。
フェンダーにちょっとした塗装のひび割れを発見しショックを受ける。
ひどくならないうちに修復しておかなくては。
発進すると今度はクラッチから踏む度にカチカチと言う音がすることに気付いた。
以前もあったのだが、クラッチを替えて改善されたと思っていたのだが。
走っているうちに音はしなくなったけど。

▼ロビの組み立てである。
第20号と21号。
久し振りな感じである。
今回は前回に引き続き右足関係。
足先にサーボを組み込み、さらに足首のサーボにIDを書き込む。
ようやく4分の1が終わった。
先はまだまだ長いが着実に作業は進んでいるのだ。

Dsc_5496


6192th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.10.24

当たり前の対象外

▼ディーラーの担当営業マンから電話が入った。
こないだ点検が終わったばかりなのにいったいなんだろうな、と思い電話に出ると「このところお騒がせしています…」と切り出してきた。
例の工場検査の不正の件であることはピンと来たが、それがどうしたと言うのだ。
営業マンはこう言うのだ。
「そのスカイラインは対象外ですから」
オレは思わず、当たり前じゃないか、と言ってしまった。
だってそうだろう。
26年も前からそんな不正をしていて、もしそれが発覚したとしたら、すでに日産は終わっているじゃないか。
しかし、社員は確認しなきゃならない使命なのだろう。
なかなか大変な作業である。
オレは思わず、次の点検でのマフラー交換を頼んでしまった。
営業とはこう言うものなのかも知れない。

▼明日からの奄美出張を前に、終日会社で資料作成に勤しむ。
宿の確認もしたし、帰りの飛行機の変更予約もした。
これで準備万端だ。
今回の滞在は7泊。
少しゆっくりできそうだが、心配なのは台風だ。
また日本に向かっていると言うではないか。
なんとか反れて欲しいと願うのみ。

6182th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.10.19

踏破を目指す

▼終日の雨。
しかもちょっとどうかと思うほど冷たい雨だ。
台風も接近中。
来週じゃなくて良かったとつくづく思う。

▼先日、奄美大島へ行ったことで、今まで未踏破だった鹿児島を踏破。
そして、ついに未踏破県が宮崎県だけになった。
本当は愛車で行きたいところなんだけどな。
死ぬまでに一度、愛車ライスシャワー号で九州一周したいものだ。
もはや無謀と言うしかない。

Seikemap_20171019_204947


6177th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.10.09

愛車誕生の地へ

▼我が愛車通称ライスシャワー号(スカイラインHCR32)のコーションプレートからこのクルマの製造工場が今はなき日産村山工場であることは分かっていた。
今日、愛車の誕生の地とも言えるその地へ行ってみたのだ。
自宅から約1時間半。
イオンの駐車場にクルマを停める。
ここも元日産村山工場跡地の中だ。
夏を思わせる暑さの中、歩いて5分ほどのところにあったのは、「プリンスの丘公園」である。
思った以上に小さな公園だ。
入口に「スカイラインGT-R 発祥の地」の碑があった。
これが唯一、ここに日産村山工場が存在した証なのではないか。
公園内をぶらぶらと1周する。
ボール遊びをする子連れの家族、ベンチで弁当を食べるおじさん、芝生に寝転ぶサイクリング中の若者とほんとにそこら辺にある公園である。
もう少しここに、クルマに関する何か聖地的なものができなかったものかと思うが、閑静な住宅地でそれも無理な話なのだろう。
だがしかし、ここには確かに日産村山工場はあったのだ。
広大な空き地を見て活気のあったこの地のその当時を想像するのだった。

Dsc_5349

Dsc_5348

6167th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.10.01

開け閉めに満足する

▼久しぶりの愛車ライスシャワー号である。
今回点検に出した際、交換してもらったのは、ドアストライカーである。
さっそくドアの開け閉めをしてみた。
ああ、なんて気持ちの良い音なんだ。
お陰で走行中に出る異音もすっかりなくなったようだ。
今回の定期点検で不具合もまったくなかった。
強いて言えば、次にダメになるのはマフラーだろうと言うことだ。
考えてみれば26年間一度も交換していないし、一度走行中にカバーが外れたことがあり、それがそのままなのだ。
次の点検にでも交換してもらうことにするか。

▼いわきから持って来た荷物を社有車から降ろさなければならず、そのためには部屋の片付けだ。
かなり処分したつもりだが、それでもクルマの中は満載で、まずはこれを置くためスペースを作らなければならないのだ。
いわきの宿舎も4階だったが自宅も4階で、しかもエレベーターがないときてる。
その往復でなにしろ疲れたのだった。

▼明日は超久しぶりの本社出勤だ。
あの朝の渋滞が再び襲い掛かるのだ。

Dsc_5328

Dsc_5327

6159th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

たわごと | アイテム | ロビ | 愛車 | 格闘技 | 画像つき