愛車

2018.12.06

車検で気付く

▼ディーラーの担当者から連絡があった。
「そろそろスカイラインの車検ですよ」
そうだった、もう12月なのだ。
期限は1月15日なのだが、オレはふと気付いたことがあり、そして担当者に聞いたのだ。
「車検期限は少しずつずれていくことってあるのかな?」
担当者は怪訝そうな声で、そんなことはないですと言う。
オレもそう思ったが、クルマのウインドウに貼ってある車検ワッペンを見ると21日になっているのだ。
「おかしいですね」と担当者が言うし、オレも合点がいかない。
不思議に思ったが、ふと気付いたことがある。
オレが今まさに乗っているクルマは、会社のクルマだったよ。
車検日が違うのは当たり前である。
「あ、ごめん、オレの勘違いだった」
格好悪くてそう誤魔化すしかないじゃないか。
愛車ライスシャワー号は、13回目の車検を迎える。

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2018.11.24

相模湖にて

▼相模湖まで愛車ライスシャワー号を走らせた。
渋滞覚悟だったがそれほどでもなく快調に気持ち良く走ることができたのではないか。
本人はきっとそう思っていることだろう。
紅葉にはまだちょっと早い様だ。
そもそも相模湖まで来たのは、ずいぶん前に来たことのある店で自家製ピザが食べたかったからだ。
小さな店だがここからボートの揺れる湖を眺めていると、のんびりした気持ちになる。
ここのピザ、そしてパスタはやっぱり旨かった。
それだけで満足である。

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▼帰りに大回りしてイオンへと向かったのには、わけがない様で、ある。
スカイラインのハコスカとケンメリのGT-Rが展示してあると言うのだ。
これは絶対見逃せないだろう。
日産の展示コーナーに2台並んで鎮座していた。
ハコスカはシルバー、ケンメリは白だ。
やっぱりかっこいいなあ。
なにしろ、流体力学もへったくれもない無骨なスタイルは今のクルマには絶対に作れないスタイルなのだ。
それがいい。
しかし、一番良いのは我が愛車ライスシャワー号だけどな。
呆れるほどの親バカである。

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2018.10.21

厳しい勝負の世界

▼愛車ライスシャワー号で出掛けたのは久し振りな様な気がする。
一身上の都合で先週は乗れなかったからな。
と言っても、近所をうろうろしただけだが。
昼は、ステーキ屋でハンバーグを食べた。
ステーキ屋なのでいつもはステーキなのだが、たまにはハンバーグも良いだろうと言う考えからだ。
意外と旨かった。
ステーキよりも当たり外れはないかも知れないと思った次第。

▼出先で村田諒太の試合結果が気になり、ツイッターを検索。
残念ながら負けてしまったようだ。
大差の判定、顔の腫れ具合からそうとうパンチを浴びたと思われる。
引退かも知れない。
やり直すにはあまりにもレベルが高すぎる階級だからだ。
あの、ゴロフキンが負けるくらいだからな。

▼本日のメイン、菊花賞は惨敗。
対抗が1着に来たものの、本命は13着と撃沈。
1着ルメール、2着デムーロ、3着武豊と、考えてみれば騎手買いで良かったのではないか。
いつものことだが、後の祭りである。
しかし、後ろは振り返るまい。
前を見て突き進むのみだ。
何のことを言ってるのか自分でも分からなくなってくるのである。


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2018.10.08

ロビも様になってきた

▼グッと涼しくなった体育の日。
と言っても、体育らしいことはなんらしていない。

本日最後の使命は、先日の台風で飛んでしまった愛車ライスシャワー号のボディカバーを掛けることだ。
すでに新品のボディカバーはある。
なんて準備がいいんだ。
実は、ネット購入するときに、ポチっと2回押してしまったのである。
最初来た時は荷物が思ったよりもでかくてびっくりした。
まさかこんなところでポチミスが功を奏するとは思わなかったよ。
かくして無事、愛車ライスシャワー号にボディカバー装着完了。
だからどうしたと言う感もないではないが、これでなんとなく万全である。

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▼週刊ロビ66、67号。
目玉を頭に入れ、さらに頭を胴体に取り付ける。
片目は飛び出したままだが、なかなか様になってきたじゃないか。
そして、充電ケーブルの固定。
充電チェアに足だけ座っている様は、なかなかシュールである。
最後の配達スケジュールが入っていた。
てっきり今年中に完成と思いきや、それを見ると、2月までとなっているじゃないか。
完全に計算違いである。
今更だけど。

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2018.10.07

呆れる強さ

▼今日も30度超えの暑い一日となった。
ここぞとばかり、愛車ライスシャワー号の洗車をする。
台風で飛んできた塩分を洗い流すのだ。
そう考えていた人は数多くいた様で、洗車場は大混雑だ。
洗車ガンで汚れを吹き飛ばす。
ライスシャワー号は実に気持ちが良さそうだ。
表情はあまり分からないけど。

▼真のチャンピオンを決めると言う、WBSS バンタム級トーナメントは、井上尚弥の登場。
世界中のチャンピオン8名が出場するこの大会。
今回が井上尚弥の初戦だ。
いざ蓋を開ければ、井上尚弥の圧倒的強さに呆れる。
ものの1分で相手の顔面にストレートがもろに決まりKO。
まさに怪物と言う名に相応しい勝ち方だった。
今から来年の準決勝が楽しみである。

▼凱旋門賞は、日本から武騎乗のクリンチャーが参戦。
しかし、17着と惨敗。
正直今回はそれほど期待はしていなかった。それでも一発あるかも知れないと言う期待を込めて応援したが、またも世界の壁を思い知らされた感がある。
来年こそは、凱旋門を制覇する様な新しいスター馬が日本に誕生して欲しいと願うのである。

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2018.10.05

洗いたい

▼気になる台風だが、どうやら関東直撃は免れそうだ。
2週連続はダメージが大きいからな。
なにしろ、先週の台風で愛車ライスシャワー号のボディカバーが飛んでしまったままなのだ。
さぞかし台風が飛ばした数々の汚れでボディはギトギトなことだろう。
こうなったら週末は思う存分洗ってやる。
安心しろ、替わりのボディカバーの準備はできている。
そういや、ウインカーもなんとかしなくちゃな。


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2018.10.01

台風を思い知る

▼昨晩は窓を叩き付ける風の音がたいそううるさくて、寝付きの良さで売っているさしものオレもなかなか寝られなかった。
朝、外に出ると、昨日の台風がまるで嘘の様に晴れ渡っていた。
それを専門用語的には、台風一過と言う。
知ってると思うけど。
そんなことよりも、我が愛車ライスシャワー号である。
困ったことに、掛けていたボディカバーがなくなっているではないか。
見ると、無惨にも後方に丸まって放置状態となっている。
結わえていたベルトが2本ともちぎれているのだ。
やっぱり凄かったんだな、昨夜の台風。
ところでライスシャワー号自体に異常はないかと、ぐるっと見て廻ったら、ウインカーが外れ掛けている。
カバーが風で引っ張られた時に、この部分に無理な力が加わったのかも知れないが、これだけで済んで良かったと思うことにしよう。

▼いつも大渋滞の朝の高速道路は、静岡方面が通行止めのためか異様に空いていた。
だがしかし、仕事場近くの赤坂見附で倒木があり、迂回する車で渋滞。
木の枝が方々に散らばっている。
ここには赤坂御用地があり、樹木がわんさかと茂っているのだ。

台風一過とあって、気温は30度超え。
10月と言うのに熱中症注意喚起をしてしまう。
そしてまた、性懲りもなく台風25号が向かっている。

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2018.09.17

ノスタルジックな小物

▼今日の稀勢の里は強かった。
大関 栃ノ心を相手に実に力強い相撲を取った。
勝ち越しまであと一番。
明日勝てば取りあえず峠は越す、そう言うことである。

▼今の愛車である、ライスシャワー号ことスカイラインHCR32の前は、フェアレディZに乗っていた。
この時このクルマに取り付けていた小物が、ライスシャワー号にも受け継がれ付いている。
それは何か。
ひとつはルームミラーであり、もうひとつはドリンクホルダー、そしてコインホルダーだ。
たったそれだけのモノかよ。
確かに、たかがこれだけのモノだが、オレに取っては十分、ノスタルジックを感じることのできる代物なのである。
なにしろ、すでに30年ものだしな。
それよりも何よりも、我が愛車ライスシャワー号を見て、ノスタルジックを感じてくれる人が居れば、なお幸いと思うのである。

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2018.07.30

汎用ではない

▼朝から一日、大忙しだった。
明日はいよいよ、この物件の引き渡しなのである。
明日は今日以上に忙しくなることだろう。
もう一息である。

▼ところで、新人Yは先週末、台風の中ディズニーランドへ行くと言っていたが果たしてどうしたのだろうか。
聞いてみると、思い切って行ったのだと言う。
思ったほど天候は荒れなかったし、特筆すべきは驚くほど空いていたらしい。
普段は1時間半は待つであろうアトラクションも、ものの10分で乗れてしまったと言う、なんともお得な日になったと喜んでいた。

▼愛車ライスシャワー号が点検から戻って来た。
今回の不具合箇所はパワステであり、生産中止の部品がどうしてもひとつなくて、それが入荷するまで取りあえず様子見と言うことだが、いったい何の部品がないのかと見積り明細を見ると、こう言う部品だった。
「プレッシャーホース」
そう言われてもいったい何の部品なのかさっぱり分からないじゃないか。
雰囲気から察して、そのホースは馬ではないことは薄々分かる。
だってそうだろう。
クルマの内部にとても馬なんか入るとは思えないからだ。
この場合のホースはきっと、中が空洞になったゴムのチューブみたいなものなのだろう。
そんな単純なモノがどうして見つからないと言うのだろうか。
こんな部品にまでこのクルマは専用にしたのか。

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2018.07.26

かつての証である

▼禿げ上がったF氏のおでこから白い毛が一本生えていた。
F氏はそれをしきりに撫でるように触りながら気にしている様子だ。
オレは言った。
「抜いちゃえばいいじゃん」
「なんてことを言うんだよ。これはかつてここに毛があったと言う大事な証なんだよ」
F氏から力強いこんな抗議の声が上がった、と同時に見ると、F氏の指には抜けた白髪が一本器用に摘まれていた。
それ以上オレは何も言わなかった。

▼愛車ライスシャワー号を6ヶ月点検に出している。
ディーラーから連絡があった。
さしずめ、何か不具合でもあったのだろう。
「パワステが調子悪いです」
やっぱりそう言うことだった。
しかしながら、修理のための部品はすでに生産中止となっていると言う。
それはだいたいそうだろうと言うことは想像が付いた。
仕方ないので、代替部品で何とかすると言う。
その部品が入るのが土曜で、完成は月曜。
どうやら週末は愛車ライスシャワー号に乗ることができないようだ。
残念だが仕方ない。
どうせ、土日は台風だろうからな。
それはそれで心配である。


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