愛車

2019.06.16

こんな日曜

▼朝起きたら喉が痛かった。
先日のカラオケボックスで誰かに風邪をうつされたか。

▼東京は一転、すっかり晴れ渡った。
すぐに愛車ライスシャワー号を洗う。
意外と汚れていなかったのは、昨日の強い雨のせいかも知れない。
結局、ディーラーにエアコンコンプレッサーの修理を依頼した。
出費は痛いが、遅かれ早かれしなければならないのだ。
ライスシャワー号が元気で快適であればそれでいいのである。

▼昼は、きのこハンバーグを食す。
最近、この店のお気に入りである。
その後は、薬局、スーパーへと買い出しに廻り、さくっと帰宅。

▼せっかくなので馬券を少々購入。
的中も、プラス260円。
苦笑いするしかないのだった。

▼夜、北海道の実家に電話。
親父もおふくろも変わりなし。
クルマも快調な様だ。
親父が地域の老人クラブの会長になったとのこと。
ただ忙しくなっただけだと思うが、これが元気の源、ボケ防止と思えば苦にはならないだろう。

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6782th

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2019.06.15

雨の日はいろいろ困る

▼朝からまとまった雨。
愛車ライスシャワー号のカバーは雨でぐっしょり。
こんな日にカバーを外すのはイヤだったが、せっかくの休日、出掛けないわけにもいくまい、と、さくっと諦めカバーを取って出掛けた。
道路はどこもかしこも渋滞がひどい。
それもこれも雨のせいだ。
みんな近場をうろうろしているのである。
そんなわけだから、いつもはそれほど掛からない16号沿いのラーメン屋までしっかり時間が掛かってしまった。
その分、ラーメンは旨かった。

▼スマホに入っているSDカードの容量がぼちぼち心許なくなって来たので、今の倍の 128GB を購入。
本体メモリーも 64GB あるので、これでしばらくは大丈夫だろう。

▼明日の天気予報から傘マークが消えた。
これで安心して、濡れたライスシャワー号のボディを拭き、カバーを掛けることができると言うものだ。

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6781th

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2019.06.13

4度目の修理である

▼愛車ライスシャワー号ことスカイラインを6ヶ月点検に出した。
スピードメーターピニオンギアのオイル漏れがあったので処置しておきます、とディーラーからの連絡。
3千円とちょっとの出費だ。
ホッとひと安心したのも束の間、実は、と担当のテクニカルアドバイザーはこう言うではないか。
「エアコンのコンプレッサーからオイル漏れがあって、壊れるのも時間の問題です」
なんだって~!
エアコンのコンプレッサーと言えば、これまで3度壊れて交換したことがあり、最初の2回はリビルト品を使って8万くらいだったと思うが、前回は、すでにリビルト品がどこを捜してもないと言われ仕方なく新品を交換し、その金額たるや15万という途方もない出費なのだった。
さて今回はと言えば、やはりリビルト品がないらしく、新品を交換することになるが、金額を聞けば16万と言う予想通り、気が遠くなる様な答えがテクニカルアドバイザーから返ってきたのだった。
こうなったら取りあえず、壊れるまで我慢するとするか。
だがしかし、真夏の真っ最中に壊れたら地獄だな。
そんなことをあれこれ考えつつ決めようと思うのである。
それにしても、エアコンのコンプレッサーって、6、7年で壊れるんだな。
ちょっと痛い消耗品である。

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6779th

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2019.05.12

納得いかないが納税する

▼この時期恒例の自動車税納税通知書が送られて来た。
我が愛車ライスシャワー号は、生粋のガソリン車であり、さらに年季が入っているため、通常の税率よりも、15%も多い税金を支払っている。
これがいまいち納得できないところであるが、今更文句を言ったところで誰も相手にしてくれないだろうから、毎年往生際良く支払っている。
この様に今の世の中、電気自動車やハイブリッド車が主流となりつつあるが、果たして本当にこれらのクルマは環境に良いと言えるのだろうか。
だってそうだろう。
必ずや将来、充電池の廃棄問題が発生すると思うのである。
ともあれ自動車税は、45、400円。
今回初めてクレジットカードで支払った。
納税証明書をどうやって発行するのか分からなかったのでこれまでやらなかったが、来年は車検がないからなんら問題ないだろうと言うことで、今回クレジットカードで支払ったわけである。
ついに納税もキャッシュレスの時代である。
ポイント付くのか。

▼G1、ヴィクトリアマイルはアエロリットで間違いないと大きなことを申したが、5着と敗れ、当然の様に我が馬券も撃沈と相成った。
どうやら深いトンネルにもぐってしまったようだ。

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6747th

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2019.05.04

20万キロを達成し、さらに次へ

▼先日、足利へ行った折り、ついに愛車ライスシャワー号(スカイラインHCR32)の総走行距離は、20万キロに達した。
27年と4ヶ月での達成である。
1年当たりの走行距離はおおよそ7、400キロとそれほどでもないかも知れない。
しかし、クルマ1台としての走行距離としてはなかなかのものなのではないか。
なにしろこのクルマで北は稚内、南は熊本まで走ったし、毎年の様に北海道の実家まで無謀とも言える超長距離ツーリングに挑戦しているのである。
まさに最強ステイヤー、ライスシャワー号の称号に相応しいと言えるだろう。
ともあれ、この間ほんとに様々なトラブルやピンチがあった。
トラックとの正面衝突、高速道路での突然のエンジンストップ、幾度とあったエアコンの不調等々、、、
それら幾多の苦難を乗り超え、今まで走ってきたのである。
日記を検索すると10万キロ達成は、2008年2月10日だった。
今から11年前のことである。
その時の日記にはこう記されている。
「これから更に20万キロを目指し、スカイラインHCR32と共に邁進する次第だが、気が遠くなる話だな、まったく」
しかし、現実にこの時は来たのである。
さし当たって次の目標は30万キロと言うことになるだろうが、何を隠そう最終目標は、384、400kmだ。
なんだこの中途半端な距離は。
どうやら月まで行こうと言う魂胆である。
気が遠くなるどころか、荒唐無稽な計算無視の、どうにも呆れた目標なのだった。

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6739th

 

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2019.05.03

続日本100名城 滝山城へ

▼愛車スカイラインHCR32ことライスシャワー号を洗車。
昨日の長旅の埃を洗い流す。
天気も良くて実に気持ちが良い、と言っている様に聞こえる。
何も聞こえないけど。
さっぱりしたところで向かった先は、ここから最も近い「続日本100名城」だ。
八王子市にある「滝山城」である。
ガイドブックに載っていた住所をナビに入力し、指示されるままに行くと、クルマがやっと通れるくらいの狭い1本道に入り込んだが、この先の開けた場所を期待しそのまま突き進んだら通行止めじゃないか。
入力した住所はまさに城のあったところだったようだ。
狭い一本道を延々とバックすることのなんと大変なことか。
お陰でタイヤがどろどろになっちまったよ。
さっきの洗車が台無しである。
気を取り直し、再度調べて駐車場を突き止め、ここから歩いて滝山城跡へと向かった。
山城であり、なかなか歩き甲斐のある自然公園である。
ところどころに説明パネルがあり非常に親切だ。
100名城スタンプのある中の丸に向かって歩いていると、向こうから来たボランティアのおじさんが、いきなりオレに向かってプリントされた紙を差し出しこう言ったのだ。
「今日、NHKでこの滝山城が出るんですよ」
オレはちょっと大袈裟気味に「ほんとですか、凄いですね」と応えた。
再び中の丸、そして本丸を目指す。
まるで迷路の様に入り組んでいて、うろうろとウォーキングするには持って来いのところだ。
中の丸に到着。
広場になっていて、一角に市民センターなる建物があり、その前にスタンプは置いてあった。
スタンプを押してから、あちこち見て廻った。
本丸から見下ろす八王子の街は絶景であった。

ボランティアのおじさんが言っていたのは、夜9時からの「あなたも絶対行きたくなる!日本最強の城」と言うNHKの番組だった。
今日行ったばかりの城がしっかり紹介されていて、何だか嬉しかった。

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6738th

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2019.04.30

平成最後の日にロビライドを作る

▼朝から雨。
天気予報では一日こんな感じだと言うので遠方は諦め、それなりに過ごすことにした。
まず朝マックのマックグリドルを食べてから、オートバックスやスーパー、薬局へと買い出しに廻り、コメダ珈琲でまったりしたのだった。

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▼帰宅するや否や、ずっと保留にしていたロビライドの組み立てに取り掛かった。
簡単な様でいて意外と手強く、部品を逆さまにしていたり、ビスを間違えたり、何と言っても部品を捜すのがなかなか大変だった。
気が付けば4時間。
それでも何とか完成。
ロビが自らロビライドに乗ってスイッチを押し、運転するんだぜ。
まったくもってたいしたもんだよ。
それにしても我が家は狭すぎる。
ロビが思う存分縦横無尽するにはもっと広いスペースが必要だと感じた次第である。

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▼テレビではどのチャンネルも特番で持ち切りである。
今日で平成は最後なのである。
短かった様で冷静に考えれば30年だ。
人生の半分以上を平成で過ごしたことを考えれば長い時代だったと言えるのではないか。
とりわけ、平成4年1月から共にする愛車ライスシャワー号と共に平成を駆け抜けてきたとも言えるだろう。
明日から令和。
まったくピンと来ない。

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6735th

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2019.04.21

懐かしのクルマはあいつの愛車

▼朝は8時までたっぷりと寝た。
貴重な日曜だが、睡眠も貴重だ。
愛車ライスシャワー号のボディカーバーをはずし、1週間振りにエンジンを始動させる。
その咆哮を聞けばオレは確信する。
まったくもって絶好調だ。
だからと言って湾岸を流すわけではない。
いつもの様に買い出しに廻ります。
あまりにも暖かいのでエアコンはもちろん冷房である。
昼はイオンモールへ。
ここには、懐かしのクルマが月代わりで展示されているが、今日あったのはこれだ。
「ブルーバードSSS」
色からしてこれはまさに、犬神明の愛車ではないか。
誰だそれ?
平井和正著、ウルフガイシリーズの主人公、狼男の犬神明だ。
そうとう古い小説だけどな。
そんなことを思いつつ、湾岸を流すことなくあっさりと帰路に着いたのだった。

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2019.04.14

皐月賞はどうなった

▼パウンドフォーパウンド、ロマチェンコの圧倒的強さを確認してから出掛けた。
ココ壱番屋にてオレの定番、野菜納豆カレーで腹を満たし、買い出しに廻る。
桜の花びらがひらひらと舞い散る中を愛車で走る。これもまた風流と言えよう。

▼まだ5月じゃないが、皐月賞である。
注目の我が本命、アドマイヤマーズは直線伸びず惜しくも4着。
結局のところ、圧倒的1番人気のサートゥルナーリアが優勝し、馬券は撃沈。
こうなったらこれからは素直に、サートゥルナーリアを応援しようじゃないか。
輝く日本の馬となれ。
そんなわけで、諦めの付く様な非常に堅い結果だったが、次第に諦めが付かなくなり、最終レースを買ったら当たった。
転んでも転びっぱなしはイヤなのである。

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2019.04.11

車両盗難の手口は今

▼天気は良いが風の強い一日だった。
明日はもっと過ごしやすくなるはずだ。

▼コードグラバーと言う高度な車両盗難の手口があるらしい。
少し前にリレーアタックと言う手口が話題になったが、これなんか目じゃないと言う。
なにしろコードグラバーだ。
この名を聞いただけで、とてもハイテクっぽいじゃないか。
知りたくなくてもかいつまんで説明しよう。
どんなものかと言えば、クルマから発生する微弱な電波でスマートキーの暗号を解析し、解錠すると言うのだが、所要時間はものの5分と言う。
要は、キーを紛失した時のスペアキー作りに使う機器を使うのである。
そんなものどうやって手に入れるんだよ。
ともあれ、こんな手を使われたんじゃ、まったく防ぎようがないのではないか。
そもそも、狙いはスマートキーだ。
いまや当たり前になっているスマートキーは便利なことこの上ないが、こうなるともはやこう呼ぶしかないだろう。
「ヌスマーレキー」
ぜんぜん語呂が良くない。
なにしろ、これまで安全と思われてきたスマートキーは必ずしも安全とは言えなくなってきたのである。
だからこそアナログなのではないか。
いちいちキーをカギ穴に差し込んでドアを開ける。
スペアキーだって作り放題。
これが本来のカギの形だ。
まさに我が愛車ライスシャワー号の時代到来と言えるのではないか。
と言っても、盗もうと思えば一瞬だろうけどな。
そもそも見向きもされないと思うけど。
その点、実に安心である。

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6716th

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