アイテム

2018.03.11

ゴムを通す

▼台北で買った北投石のブレスレットのゴムがそろそろ限界に近付いている。
すでに5年近くしっぱなしなのだから無理もないだろう。
なにしろ切れたら、ぶちまけた石を拾うのが大変だからな。
調べると、ゴムにはテグスゴムとオペロンゴムの2種類あるらしく、繊維状になっているオペロンゴムの方が丈夫らしいので、そっちをチョイスした。
帰宅して早速作業に取り掛かる。
石の小さな穴にゴムを通すのはけっこう大変な作業だ。
それでも慣れてくるとすいすいと進んでいく。
しかし、あまり調子に乗っていると、気が付けば、石を一つ飛び越えてゴムを通してしまっているじゃないか。
なんとかこれで我慢しようと思ったが、やはり完璧を目指すオレには不満が残る。
こう言う作業は焦らずじっくりとやるべきだと実感する。
かくしてゴムの換装は無事終了。
万全を期して、ゴムを4本通した。
これなら相当丈夫に違いないと満足し、オレはひとりごちたのだった。

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▼今日から大相撲大阪場所が始まった。
今場所も2横綱が休場すると言う異常事態であるが、一人横綱の鶴竜は無事白星発進。
しかしながら2大関は揃って黒星だ。
なんとなく今場所は逸ノ城がやってくれそうな気がする。


6320th

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2018.03.03

欲しくなった

▼先週行ったのにも関わらず再び東急ハンズに行ってまで購入したモノは、ペンである。
先週見掛けてどうしても欲しくなってしまったのだ。
このペン、「文房具屋さん大賞」を受賞したらしいし、「進化するペン」と書かれた文字に非常に惹かれたのだ。
真鍮製のボディで使うほどに味が出ると言うのである。
そのペンの名前は、「SAKURA craft_lab 001」と言う。
なんて覚えにくい名前だ。
もう少し、シンプルな名前にしたらどうなんだ。
取りあえずオレ的には、真鍮ねじりペンと言うしかないのである。
因みにねじりと言うのは、ペン先を出すときに頭をねじるからである。
ともあれ、なくさない限り長年使うつもりではいるが、果たしてこれ用のインクが永遠に存在するのかが甚だ疑問ではある。

▼鼻から血が出た。
どうやら花粉を吸い込み過ぎたようで、オレの敏感なセンサーが反応したらしい。
そんなわけだから今季初、薬を飲んだ。
なんとなく、昨年よりも花粉量が多い気がするのは、毎年のことか。

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6312th

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2018.02.25

年季入りの手帳

▼市議会選挙の投票を終えたあと、東急ハンズへ。
システム手帳の保存用バインダーを調達。
使用しているバイブルサイズのこの手帳も相当年季が入っており、かれこれ26年使っているが、その丈夫さには恐れ入る。
パソコンやスマホが主流になってからはめっきり出番が少なくなってしまったが、それでも手帳には手帳の良さがあり、なかなか手放せないでいる。
26年前のその当時のメモがそのまま残っていたりもするのだ。

東急ハンズで目的を終え、1階上がって昼にした。
食べ放題のめんたいこが旨くて、滅多にしないお代わりをついしてしまう。
昨日のステーキといい、連日の腹一杯である。

▼毎日の楽しみだったピョンチャンオリンピックが終わってしまった。
実は日々テレビを見ながら思っていたことがあるのでここで言いたい。
NHKのテーマ曲であるサザンカのサビの部分は連日もう何十回と耳に入ってきた。
♪夢を追う君へ~ 思い出して つまづいたら~♪
こう言う歌詞である。
だがしかし、オレはこの歌が始まるとついこんな風に口ずさんでしまうのだ。
♪夢を追う中へ~ 隠れて~ 思いで~が いいっぱ~い♪
H2Oの「想い出がいっぱい」である。
こんな風に思った人はきっとたくさんいるに違いない。
そうでもないか。
悲しいほど古い歌だしな。
ともあれ、日本に史上最多のメダルをもたらしてくれた日本人選手たちにはありったけの賛辞を送りたいと思う。

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6306th

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2018.02.12

連休最終日に飛ばす

▼天下一品のこってりしたラーメンを食べてから、公園へと繰り出した。
初めて来るこの公園は、それほど人は多くないし、ドローンを飛ばすにはうってつけの場所だ。
あずま屋でドローンをセッティングしていると、いきなり正面から犬が突進してきて、オレの隣りにどかっと座った。
その不細工な顔立ちから、ブルドックであることは明白だ。
「すいません」と飼い主の夫婦。
「さあ、帰るよ」と、そのブルドックに言っても頑として動こうとしない。
きっと、まだ遊びたいのだろう。
飼い主とブルドックのそんなやり取りを、早くどかないかなあ、と思いつつも苦笑いしながら眺めていたら、10分ほどしてやっと出ていった。
これでやっと飛ばせる。
けっこう風が強かったが、このドローンは意外と踏ん張ってくれる。
こんなに小さくてもちゃんとGPSが付いているのだ。
見ると向こうの木に凧が引っかかっている。
凧ならまだいいが、ドローンが引っかかっていたらお笑いぐさになるのでそれだけは避けねばなるまい。
ひとしきり飛ばし、電池が残り少なくなったところで着陸、そして終了。
またここに飛ばしに来ようと思った。

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▼ピョンチャンオリンピック絶賛開催中である。
今のところ日本のメダルはなし。
注目は今夜の女子スピードスケートと女子スキージャンプだ。
この両競技はメダルの期待大であるが、けっして油断はできない。
4年前の高梨の例があるからな。
取りあえず、誰でもいいからメダルを取ってくれ。
そう願わずにはいられないのだ。

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2018.02.10

自立する本

▼奄美から帰還の昨晩は早々に布団に入り、ぐっすりと寝たのですっかり元気になった。
朝、外に出て、先日から被せている愛車ライスシャワー号のボディカバーを外す。
着脱は思ったよりも簡単であるし、何と言っても出掛ける前の洗車の必要がないのがいい。
出先の星乃珈琲でナポリタンを食べてから、久しぶりに本屋へ行った。
適当に見て歩いていたら、ふと目に付いた平積みの本があった。
平積みと言っても、そこにあるのはたったの2冊だ。
それほど、分厚い本なのである。
作者を見ると、何となくそんな予感がしたが、京極夏彦だった。
この作者はなんでこういつも分厚く一冊にしようとするのか。
確かに一巻目しか売れないのは寂しいからな。
ともあれ、京極夏彦の本は持ち運ぶには難があると言える。
それよりも何よりも何が目に付いたと言うのか。
「土方歳三」の文字である。
「ヒトごろし」の題名が記されたその書は、どうやら土方歳三の物語のようだ。
もしかしたら、土方歳三が妖怪に化けるとか、妖怪と対決するとか言う話じゃないかと、念のため帯の解説と話のさわりを読んでみたが、どうやらその類ではなさそうだ。
なにしろ、「土方歳三」や「宮本武蔵」のキーワードにオレは弱いのである。
ともあれ、全1082頁に及ぶこの小説を読了するのにいったいどれだけ掛かると言うのか。
そもそも読了するのかと言う危険性も孕んでいる。
オレの傍らにはそんな本が山とあるし、こんな風に自立する本などそうそうあるものではないのだ。

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6291th

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2018.01.21

彷徨う、そしてロビ

▼ドローンを飛ばせる公園はないかと彷徨う。
相模原にかなり大きな公園があり行ってみたら、人は凄いし、芝生広場にはどう言うわけか多くのテントが張られていた。
別にキャンプをしているわけではなさそうだ。
これが、家族で一日中ここで過ごすというスタイルなのだろう。
凧上げなんかもやっていたので、ドローンもいけるのではないかと期待したが、入口に「ドローン禁止」といきなり掲げられていたら、諦めるしかないじゃないか。
この辺はどこもかしこも人が多過ぎるんだよ。
どこへ行っても閑散としていた福島いわきが懐かしい。

▼競馬はアメリカJCCの馬券を買うも、今年初の的中はトリガミだった。
今年の馬券もこんな感じでいっちゃいそうな予感がするが、早いうちに軌道修正しなくてはならんだろうな、と他人事のように思う。

▼週刊ロビは、第32号と33号。
引き続き、左足の組立。
足首の関節とすねの外側の組立。
右足の時に少々、配線の取り回しが難しかったことを思い出す。
サーボモーターの動作テストをして今回の作業も無事終了。

今号のチラシにロビを格納するキャリングケースが載っていた。
ピタッと納まってなかなかいい感じだ。
19、800円と少々値は張るが、これ欲しいぞ。
なんとも呑気な日曜だった。

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2018.01.14

初飛行

▼栄養補給にステーキ屋へ行き、いつものヒレを頼んだが品切れだと言われ、非常に残念がったのは言うまでもない。
仕方ないので、ザブトンと言うのを頼んだ。
やっぱりヒレの方が旨い。

▼先日購入したドローンの初飛行である。
どこかいい場所はないかと考え、以前行ったことのある公園を思い出し、そこへ行ったのだった。
ただっぴろい緑地はまさに格好のドローン飛行場だ。
それにしても、こんなちっぽけな機体がほんとに飛ぶのか。
電源を入れ、まずは初期設定。
最初、コントローラーと機体のリンクがうまくできなくて焦ったが、無事リンクしコンパス設定、そしてGPSも受信し、いよいよフライト。
軽やかにプロペラ回転、そしてテイクオフ。
機体はあっと言う間に数十メートル上昇。
思いのほか飛行は安定している。
これだけ軽いと落ちても壊れないのではないかと言う安心感もある。
かくして、初飛行は無事成功。
こいつでしばし、操縦技術の維持に努めようじゃないか。
ファントム4の出番が来るまで。

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▼夜は、WOWOWで安全地帯35周年ライブを堪能する。
懐かしい歌が出まくりで非常にテンションが上がるのだった。

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2018.01.10

ちゃんと飛ぶのか

▼先日注文したドローンが届いた。
箱は小さいし、本体もファントム4に比べれば格別ちゃっちい。
そりゃそうだ。
目的は操縦技術の維持であり、航空法の規制外である 200g以下のこれなら比較的気兼ねなく練習ができると考えたのだ。
難点は手元のコントローラーでカメラの映像が確認できないことである。
したがって、必ず視界に置いて飛ばさなければならないし、これがけっこう難しかったりする。
向こうに向かって飛んでいる分には問題ないが、方向転換した途端、どっちにコントロールしたら良いのか分からなくなるのだ。
こんなおもちゃの様なドローンだが、これを選んだのには理由がある。
ドローンの操作方法には、MODE1とMODE2があり、こいつにはちゃんとこの切り替えが付いているのである。
因みにオレの場合は、MODE2だ。
最初に教えてもらった人に、MODE2の方がカメラを操作するには都合が良いと聞いたからだ。
どう都合がいいのかよく分からないけど。
ともあれ、今週末の処女航空が楽しみである。

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2018.01.03

ドローンの出番を探る

▼今日で短かった正月休みは終わりである。
少々風邪気味と言うことで、中華料理屋のフカヒレラーメンで栄養を付ける。
こんなもんで付くのか。
付くと信じたい。
箱根駅伝はもの凄く風が強かった様だが、ここもけっこう風が強くて寒かった。
天気予報の金曜日に雪マークが付いている。

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▼昨年、福島出張から戻ってからと言うものまったく出番がなくなってしまったのは、ドローンである。
なにしろこの辺は飛ばすところがないのだ。
下手に飛ばそうものなら、どこからともなくこう言われるのだろう。
「こらーっ」
そう言われれば、飛ばすわけにもいくまい。
困った、このままだと操縦の仕方を忘れてしまうのではないか。
そこで考えた。
200g 以下のドローンであれば、法律対象外となり比較的どこでも飛ばせるし、腕を鈍らせることなく練習できるのではないかと。
思い立ったら吉日、オレは通販で買ってしまいました、小型ドローンを。
ファントム4に比べると非常にしょぼいが、練習するにはこれで十分だろう。
1週間ほどで来るようだ。
今から楽しみで顔がうずうずしている。
うずうずするところを間違えている。

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6253th

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2017.11.25

今週も映画

▼奄美でこのところ良く泊まるホテルには有線LANはあるが、Wi-Fi がない。
これではスマホやiPadでネットをやるには少々不便である。
そこで見つけたのが、「ホテルでも高速 Wi-Fi」と言う、BUFFALOの小型ルーターだ。
小さい上に2千円程度と格安。
来週行ったらさっそく使ってみようと思う。

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▼先週に引き続き今週も映画を見に行った。
今日観たのは、トム・クルーズの「バリー・シール アメリカをはめた男」だ。
合法と違法をまとめてやってのける欲張りな運び屋の話であり実話だ。
しかしながら、トム・クルーズはやっぱり超人的なアクション映画がいい、と改めて思った次第である。

▼映画が終わってクルマに乗り、テレビを点けたらあっさりと白鵬が優勝していた。
そんなことだろうと思ったけど。

▼いつも土曜に来る、週刊ロビの発送お知らせメールが来ない。
と言うことは、明日は来ないと言うことか。
奄美に行く前に組み立てたかったなあ。


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