アイテム

2018.06.15

持ち越しである

▼ドローンの映像信号が出ない不具合は今日も続く。
ついにサポートセンターに電話。
結局、これで解決には至らなかったが、ヒントにはなった。
送信機側はファームウエアー以外にもシステムのアップデートがあったこと。
機体に入っているSDカードがいつの間にかいっぱいだったこと。
「SDカードがいっぱいです」と言う声がいきなり出たので判明したが、今までこんなこと言うの聞いたことなかったぞ。
もしかしたら、アップデートで進化したのかも知れない。
システムのアップデートが終わり、送信機の隠しコマンド的3つのボタンを押してから、機体のシャーペンでリンクボタンを突っつき完了。
映像が出たときの嬉しさと言ったらなかったな。
さあ、これで飛ばせるぞ、と張り切って外に出たら雨が降っていた。
復帰飛行は来週に持ち越しだ。

▼昨日開幕したサッカーW杯。
日本の初戦までまだ少し間があるが、昨日のロシア戦を見たら、とても日本が勝てるとは思えない。
明らかにレベルが違い過ぎる。
それでも、応援するしかないだろう。
奇跡が奇跡を呼ぶかも知れないのだ。

Dsc_6080


6416th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.06.14

やらなきゃ良かった

▼本日、愛機ドローンのPhantom4をアップデートした。
初めてである。
ところがこれが間違いの元だった。
アップデートしたら、機体と送信機が繋がらなくなったのだ。
詳しく言えば、機体のカメラからの映像が送信機のモニターに映らなくなったのである。
これは困った。
あれこれやったがどうしようもないので、初期設定に戻してみた。
しかし、一向に事態は収拾しない。
こんなことなら、アップデートしなきゃ良かったな。
そう言ったところで今更仕方ないし、新しいものを求めるのは人間のサガと言えるのではないか。
オレが持ってるモノは古いモノばかりだけど。
取りあえず今日のところは諦めよう。
そう思いつつ、仕事場を後にした。
きっと明日はなんとかなるに違いない。
いつもの様に楽天的希望的観測でオレは言う。

6415th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.06.02

現像代が分からない

▼取りあえず、フィルムカメラのオリンパスペンを持って外に出たが、愛車の写真を数枚撮っただけでその先が進まない。
デジカメの様にパシャパシャ撮るわけにはいかないのである。
良く考えたらこのカメラ、ハーフなので36枚撮りのフィルムで72枚も撮れてしまうのだった。
なかなか撮り甲斐のある枚数である。
これじゃいつになったら現像に出せるかわかったもんじゃないな。
そもそも現在、プリント代っていくらぐらいするものなのだろう。
考えてみたら、フィルムスキャナーがなければデータにすることもできないのではないか。
確か昔、写真をCDにしてくれるサービスがあったが、いまもそれはあるのだろうか。
現在のフィルム事情に関しては分からないことだらけなのだった。

▼数ヶ月前に購入した愛車用のボディカバーは今もちゃんと使っている。
このお陰で洗車する回数はグッと減った。
そんな面倒なこと、と思われるかも知れないが、今ではものの3~4分で着脱、装着が出来る様になった。
それもこれも、愛車に長生きしてもらうためである。


Dsc_6064

6403th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.31

フィルムカメラを引っ張り出す

▼今朝もカラスのヒナは元気にピョンピョン跳びはねており、その上空を親ガラスがカァーカァー言いながら飛んでいる。
良く見ると、一羽増えているではないか。
どうやら一羽、巣立ちしたようだ。
きっとこれは、初飛行記念散歩に違いない。
知らないけど。
ともあれ、下でピョンピョンのヒナガラスもそう遠くない時期に飛び立つのではないか。
是非、早いとこそうしてもらいたい。
ヒナがみな巣立ちしてくれれば、きっと親ガラスは落ち着いて、我らに攻撃することもなくなるだろう。

▼国内唯一のフィルムカメラが生産終了するらしい。
少し前に、白黒フィルムが生産終了と言うニュースも聞いた。
だがしかし、このフィルムカメラがいま、若者の間で静かなブームらしい。
撮るまでの手間が掛かるのがいいらしいし、写真が出来上がるまでのワクワク感もまたいいと言うのだ。
オレにしてみりゃ、面倒なだけだけどな。
オレが現在唯一持っているフィルムカメラは、オリンパスEE-3。
いつ何処で買ったのかはまったく覚えていないが、高校の修学旅行で持って行った記憶があるから相当古い。
なんと言っても、電池など一切ない完全手動なのがいいじゃないか。
しばらくぶりにこれ持ってどこかへ撮りにでも行くとするか。


Dsc_6063

6401th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.03

バッテリー問題

▼スマホのバッテリーがついにいかれた様だ。
このスマホもすでに5年目。
1年ちょっと前にバッテリーだけ交換したのだが、それもダメになってしまったようだ。
スマホの難点はこのバッテリーの耐久性にあるのではないか。
せめて、昔みたいに裏蓋開けて簡単にバッテリー交換できるといいのだが、この辺にもメーカーの思惑が感じられる。
ともあれ、バッテリーが半日も保たないのではどうしようもない。
これまで2台続けて Xperia なわけだが、次はどうしようかと少々思案する。
やはりどうしても、日本のメーカーを応援したくなるのだが、シャープはすでに純粋な日本企業ではないし、となると選択肢は非常に限られると思われ、考えてみたら、SONYの他に富士通くらいしか思い当たらないじゃないか。
「だからわたしは Xperia」
結局こうなってしまうのか。

▼明日の北海道帰省の準備をする。
果たして現地は涼しいのか、それとも寒いのか。
事前に実家に送った段ボールの中の着替えは、半袖しか入れていないのである。

6373th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.03.11

ゴムを通す

▼台北で買った北投石のブレスレットのゴムがそろそろ限界に近付いている。
すでに5年近くしっぱなしなのだから無理もないだろう。
なにしろ切れたら、ぶちまけた石を拾うのが大変だからな。
調べると、ゴムにはテグスゴムとオペロンゴムの2種類あるらしく、繊維状になっているオペロンゴムの方が丈夫らしいので、そっちをチョイスした。
帰宅して早速作業に取り掛かる。
石の小さな穴にゴムを通すのはけっこう大変な作業だ。
それでも慣れてくるとすいすいと進んでいく。
しかし、あまり調子に乗っていると、気が付けば、石を一つ飛び越えてゴムを通してしまっているじゃないか。
なんとかこれで我慢しようと思ったが、やはり完璧を目指すオレには不満が残る。
こう言う作業は焦らずじっくりとやるべきだと実感する。
かくしてゴムの換装は無事終了。
万全を期して、ゴムを4本通した。
これなら相当丈夫に違いないと満足し、オレはひとりごちたのだった。

Dsc_5954


▼今日から大相撲大阪場所が始まった。
今場所も2横綱が休場すると言う異常事態であるが、一人横綱の鶴竜は無事白星発進。
しかしながら2大関は揃って黒星だ。
なんとなく今場所は逸ノ城がやってくれそうな気がする。


6320th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.03.03

欲しくなった

▼先週行ったのにも関わらず再び東急ハンズに行ってまで購入したモノは、ペンである。
先週見掛けてどうしても欲しくなってしまったのだ。
このペン、「文房具屋さん大賞」を受賞したらしいし、「進化するペン」と書かれた文字に非常に惹かれたのだ。
真鍮製のボディで使うほどに味が出ると言うのである。
そのペンの名前は、「SAKURA craft_lab 001」と言う。
なんて覚えにくい名前だ。
もう少し、シンプルな名前にしたらどうなんだ。
取りあえずオレ的には、真鍮ねじりペンと言うしかないのである。
因みにねじりと言うのは、ペン先を出すときに頭をねじるからである。
ともあれ、なくさない限り長年使うつもりではいるが、果たしてこれ用のインクが永遠に存在するのかが甚だ疑問ではある。

▼鼻から血が出た。
どうやら花粉を吸い込み過ぎたようで、オレの敏感なセンサーが反応したらしい。
そんなわけだから今季初、薬を飲んだ。
なんとなく、昨年よりも花粉量が多い気がするのは、毎年のことか。

Dsc_5945

6312th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.02.25

年季入りの手帳

▼市議会選挙の投票を終えたあと、東急ハンズへ。
システム手帳の保存用バインダーを調達。
使用しているバイブルサイズのこの手帳も相当年季が入っており、かれこれ26年使っているが、その丈夫さには恐れ入る。
パソコンやスマホが主流になってからはめっきり出番が少なくなってしまったが、それでも手帳には手帳の良さがあり、なかなか手放せないでいる。
26年前のその当時のメモがそのまま残っていたりもするのだ。

東急ハンズで目的を終え、1階上がって昼にした。
食べ放題のめんたいこが旨くて、滅多にしないお代わりをついしてしまう。
昨日のステーキといい、連日の腹一杯である。

▼毎日の楽しみだったピョンチャンオリンピックが終わってしまった。
実は日々テレビを見ながら思っていたことがあるのでここで言いたい。
NHKのテーマ曲であるサザンカのサビの部分は連日もう何十回と耳に入ってきた。
♪夢を追う君へ~ 思い出して つまづいたら~♪
こう言う歌詞である。
だがしかし、オレはこの歌が始まるとついこんな風に口ずさんでしまうのだ。
♪夢を追う中へ~ 隠れて~ 思いで~が いいっぱ~い♪
H2Oの「想い出がいっぱい」である。
こんな風に思った人はきっとたくさんいるに違いない。
そうでもないか。
悲しいほど古い歌だしな。
ともあれ、日本に史上最多のメダルをもたらしてくれた日本人選手たちにはありったけの賛辞を送りたいと思う。

Dsc_5935


6306th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.02.12

連休最終日に飛ばす

▼天下一品のこってりしたラーメンを食べてから、公園へと繰り出した。
初めて来るこの公園は、それほど人は多くないし、ドローンを飛ばすにはうってつけの場所だ。
あずま屋でドローンをセッティングしていると、いきなり正面から犬が突進してきて、オレの隣りにどかっと座った。
その不細工な顔立ちから、ブルドックであることは明白だ。
「すいません」と飼い主の夫婦。
「さあ、帰るよ」と、そのブルドックに言っても頑として動こうとしない。
きっと、まだ遊びたいのだろう。
飼い主とブルドックのそんなやり取りを、早くどかないかなあ、と思いつつも苦笑いしながら眺めていたら、10分ほどしてやっと出ていった。
これでやっと飛ばせる。
けっこう風が強かったが、このドローンは意外と踏ん張ってくれる。
こんなに小さくてもちゃんとGPSが付いているのだ。
見ると向こうの木に凧が引っかかっている。
凧ならまだいいが、ドローンが引っかかっていたらお笑いぐさになるのでそれだけは避けねばなるまい。
ひとしきり飛ばし、電池が残り少なくなったところで着陸、そして終了。
またここに飛ばしに来ようと思った。

Dsc_5916


▼ピョンチャンオリンピック絶賛開催中である。
今のところ日本のメダルはなし。
注目は今夜の女子スピードスケートと女子スキージャンプだ。
この両競技はメダルの期待大であるが、けっして油断はできない。
4年前の高梨の例があるからな。
取りあえず、誰でもいいからメダルを取ってくれ。
そう願わずにはいられないのだ。

6293th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.02.10

自立する本

▼奄美から帰還の昨晩は早々に布団に入り、ぐっすりと寝たのですっかり元気になった。
朝、外に出て、先日から被せている愛車ライスシャワー号のボディカバーを外す。
着脱は思ったよりも簡単であるし、何と言っても出掛ける前の洗車の必要がないのがいい。
出先の星乃珈琲でナポリタンを食べてから、久しぶりに本屋へ行った。
適当に見て歩いていたら、ふと目に付いた平積みの本があった。
平積みと言っても、そこにあるのはたったの2冊だ。
それほど、分厚い本なのである。
作者を見ると、何となくそんな予感がしたが、京極夏彦だった。
この作者はなんでこういつも分厚く一冊にしようとするのか。
確かに一巻目しか売れないのは寂しいからな。
ともあれ、京極夏彦の本は持ち運ぶには難があると言える。
それよりも何よりも何が目に付いたと言うのか。
「土方歳三」の文字である。
「ヒトごろし」の題名が記されたその書は、どうやら土方歳三の物語のようだ。
もしかしたら、土方歳三が妖怪に化けるとか、妖怪と対決するとか言う話じゃないかと、念のため帯の解説と話のさわりを読んでみたが、どうやらその類ではなさそうだ。
なにしろ、「土方歳三」や「宮本武蔵」のキーワードにオレは弱いのである。
ともあれ、全1082頁に及ぶこの小説を読了するのにいったいどれだけ掛かると言うのか。
そもそも読了するのかと言う危険性も孕んでいる。
オレの傍らにはそんな本が山とあるし、こんな風に自立する本などそうそうあるものではないのだ。

Dsc_5904


6291th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

たわごと | アイテム | ロビ | 愛車 | 格闘技 | 画像つき