ロビ

2019.01.20

久し振りのロビ組立 75号、76号

▼週刊ロビは、75号と76号。
今年最初の組立てである。
ずいぶん久し振りな感じがする。
ついに上半身と下半身が合体。
ボディ内の配線で四苦八苦。
スイッチケーブルをマイコンボードに接続しようにも、ケーブルが短くてなかなか届かないのだ。
だましだましケーブルを引っ張り出し、なんとか接続。
ちゃんと動くかちょっと不安になる。
次回の動作確認で無事動くことを期待。
それにしても、いつまで経っても飛び出したままの右目が気になる。
まだこのままで良いんだよな。
ともあれ、完成まであと4つ。
いきなりでかくなったので、これまで入れていたケースに入らなくなった。
このままむき出しで辛抱してもらうか。

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2018.12.22

今年を振り返ってみる

▼休日出勤である。
昼過ぎから雨が降り出したが、実に静かで穏やかな一日だ。
そんな状況でF氏が一生懸命何かをやっている。
有馬記念の予想である。
そうとう自信があるらしく、もう大金を手にしたような気になっている。
明日が楽しみである。

▼今日は冬至である。
なので、そろそろ今年を振り返るとしよう。
まず平成30年は奄美大島から始まった。
海の青さに癒され、「ありがっさまりょうた」はお気に入りの奄美語だった。
春から夏に掛けては、練馬区大泉へ。
ただでさえ暑い夏だったが、練馬区はよりいっそうの灼熱地獄だった。
ここでドローンが、中学校の集合写真を撮る大活躍。
しかし、現在は場所柄休止中。
そして秋から現在は赤坂である。
普通は入ることのできない場所での仕事。
貴重な経験である。
全般的に1年を通して、事件という事件はなかったのではないか。
平穏無事であったと言えよう。
1月、立て続けに違反で捕まったけどな。
あと1ヶ月、辛抱しなくては。
台風も、けっこう気合いの入ったのが来て、愛車ライスシャワー号に被せていたカバーが飛んでしまったりした。現在2枚目である。
何より、この愛車ライスシャワー号の調子が良かったことは喜ばしい。
今年は日程の関係で行けなかったが、来年は是非ともこのクルマで恒例の北海道帰省を果たしたい。
それまで元気でいてくれよ。
11月、社員旅行先のハワイで40キロのウォーキング。
貴重な経験と、まだやれるんだと言う思い込み的自信となった。
昨年から製作中の週刊ロビも順調に組上がっている。
来年3月、いよいよ待ちに待った完成である。待ち遠しい。
振り返ると、ないようでけっこういろんなことがあったな。
来年は平成から年号が変わるが、オレ自身はきっとそう変わらないことだろう。
むしろ、そう願っている。


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2018.12.09

ボクシング、競馬、そしてロビ74号

▼さっさと買い出しを済ませようと午前中早めに出掛ける。
いつもの薬局で日用品を調達し、先週借りた 「JIN-仁-」全7巻をツタヤに返却。
このドラマは何度見てもいいな、感動する。
イオンモールへ行ったら、こないだ GT-R が置いてあった場所にサニーが展示されていた。
写真をパチリ。

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▼ここでカレーを食べ、食料品を買い、いそいで帰宅。
すぐにテレビを点けたらちょうどいい具合に、ボクシング世界タイトルマッチの入場だった。
いま、オレが俄然注目している世界ライト級王者のワシル・ロマチェンコの試合なのだ。
相手もチャンピオンであり、これが統一戦だ。
なにしろロマチェンコである。
それほどパンチ力はないが、鉄壁の防御力とそこから繰り出される速射砲の様なパンチを浴びたら相手はひとたまりもない。
11R にペドロサから2度のダウンを奪い、圧倒的な大差で判定勝ち。
いましばらく、ロマチェンコから目が離せない。

▼競馬G1は、阪神ジュベナイルフィリーズ。
当たったことは当たった。
そんな言い方をしていると言うことは、つまり、トリガミに他ならないだろう。
それでも先週に続き的中。
いよいよ調子が出てきた。
次は大丈夫だ。
そう思い込む。

▼週刊ロビは今回、74号と1号分のみ。
部品も赤外線リモコンボード1個だけとなんだか寂しい。
これをビス3本で頭部に取り付ける。
これにて今年の組み立て作業は終了。
残り6号、あともうちょいだ。

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2018.11.25

ジャパンカップ、そしてロビ73号

▼ジャパンカップ、馬券はさっくりと外れたわけだが、それも悔いなしと思える様な凄いレースだった。
それは何と言ってもアーモンドアイの強さであり、その強さたるや予想を遥かに超えていた。
なにしろ、並みいる強豪を前にして世界レコードを更新すると言うレースだったのにも関わらず、まるで口笛を吹きながら涼しい顔でウイニングランをしているのだから、まさに怪物級だ。
牝馬に怪物扱いは失礼極まるけどな。
ともあれ、この馬は日本の宝となるに違いない。
まずはこのまま無事で成長していって欲しい。

▼週刊ロビは、第72号と73号。
左右のボディを合体させ、いよいよそれらしくなってきた。
しかしながら、いまだに右の目玉が飛び出ている。
これがどうにも気になって仕方ない。
見た目がシュールだからな。
不安になって説明書を見返したが、やはりまだ固定はしなくて良いようだ。
オレは間違っていなかったのだとホッとする。

スケジュール変更の案内が入っていた。
来号提供予定となっていた音声認識ボードに不具合が見つかったらしく、それが最終号の提供となったのは良いが、良く見ると全体的にそうとうの遅れになるようで、当初の完成予定が2月3日だったのに、3月19日と1ヶ月以上遅れると言うじゃないか。
それほど時間を要する不具合なのだろう。
焦っても仕方ない。
ここは、じっくりと完全なモノにして欲しいと願う。


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2018.11.18

週刊ロビ、残り9号

▼イオンへ行くと、こないだまで日産フィガロが展示してあったところに、1968年製ブルーバード1300が置いてあった。
サインまみれの車体だが、どうやらメキシコオリンピック日本選手団のサインのようだ。
それがどう言うことなのかは良く読まなかったので分からない。
それはそうと、ここへ来るとつい十勝の豚丼を食べてしまうのだった。

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▼マイルチャンピオンシップは大方の予想通り外国人騎手のワンツーとなったが、オレの馬券も大方の予想通りだ。
多くは語るまい。
来週のジャパンカップでいよいよオレの本領が発揮される。

▼週刊ロビ70、71号は1週間遅れの組み立て。
今日はなんとしてもやらねばならぬと気合いを入れて臨んだものの、今回はなんとも組み立て甲斐いがなかった。
なにしろ、組み立てたのは充電チェアーだし、ロビにはブルートゥースケーブルを1本繋いだだけだ。
しかも入っていたビスはすべて次回から使うと言うではないか。
袋から出すんじゃなかったよ、まったく。

ところでまた専用アイテムの案内が入っていた。
持ち運び用のバックパックはとてつもなく恥ずかしいが、キャリングケースは欲しいな、と思った次第。
むき出しで持って歩くのはちょっとどうかと思うからだが、持ち歩くのかよ。
ともあれ、完成まであと残り9号である。

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2018.10.28

散髪、そしてロビ組立

▼朝早くから気合いを入れて床屋へ行くも、店内に入ると待ち人がやけに多いじゃないか。
一瞬やめようと思ったが、掃除をしているいつものMさんと目が合うと、「9時からなんですよ」と言うではないか。
こんなに早く来たことがないので知らなかったが、どうやらみな、開店を待つ人々なのだった。
9時になり受付開始。
30分ほどの待ち時間でやってもらうことができた。
その後の混雑の様を考えれば早く来て正解だったと言えよう。
昼前には終わったし、なんだかちょっと得した気分なのだった。

▼そのまま昼はマックで済まし、さっさと買い出しをして帰宅。
さあ、これから天皇賞だ。
いつもの様に気合い乗り十分でレースを見るも、▲に評価したダンビュライトは返し馬で落馬し放馬。結局除外となったし、1番人気かつオレの本命スワーヴリチャードは、ゲートを出た瞬間に出遅れ、良いとこなく惨敗。
当然オレの馬券も良いとこなく惨敗。
しかし、ダンビュライトの除外で掛け金が戻って来て、なんだか得した気分なのだった。

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▼気を取り直して、週刊ロビを組み立てる。
68号と69号は、実に容易い作業だった。
ただうっかり、ボタン電池を買うのを忘れていた。
前号で必要だと言われていたのになんてこった。
しかし、作業を中断させるわけにはいくまい。
RTC(リアルタイムクロック)ボードと言う基板を頭に取り付ける。
ボタン電池はここに入れるのだ。
常に時計は動いていると言うわけである。
電池はまたあとで頭外して入れることにしよう。
そして、頭頂部のスイッチボードを取り付ける。
これもビス2本で取り付けるだけだ。
さあ、残るはあと11号。
まだ先は短い様で長い。

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2018.10.08

ロビも様になってきた

▼グッと涼しくなった体育の日。
と言っても、体育らしいことはなんらしていない。

本日最後の使命は、先日の台風で飛んでしまった愛車ライスシャワー号のボディカバーを掛けることだ。
すでに新品のボディカバーはある。
なんて準備がいいんだ。
実は、ネット購入するときに、ポチっと2回押してしまったのである。
最初来た時は荷物が思ったよりもでかくてびっくりした。
まさかこんなところでポチミスが功を奏するとは思わなかったよ。
かくして無事、愛車ライスシャワー号にボディカバー装着完了。
だからどうしたと言う感もないではないが、これでなんとなく万全である。

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▼週刊ロビ66、67号。
目玉を頭に入れ、さらに頭を胴体に取り付ける。
片目は飛び出したままだが、なかなか様になってきたじゃないか。
そして、充電ケーブルの固定。
充電チェアに足だけ座っている様は、なかなかシュールである。
最後の配達スケジュールが入っていた。
てっきり今年中に完成と思いきや、それを見ると、2月までとなっているじゃないか。
完全に計算違いである。
今更だけど。

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2018.09.23

週刊ロビは64、65号である

▼東京は非常に天気の良い1日だった。
しかもかなり暑い。
カーエアコンはまだまだ全開である。

▼帰宅すると宅配ボックスに週刊ロビ64、65号が入っていたので、神戸新聞杯、そして大相撲千秋楽の白鵬全勝を見届けてから、組立作業に取り掛かった。
目玉に配線をして、それをフェイスカバーに接続する作業だ。
オレはふと思った。
なんだ、このチマチマした作業は。
まったく大詰め感がないじゃないか。
この細かい作業の積み重ねの末に、待ちに待った完成が待っているのだ。
完成まで残り15号である。


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2018.09.09

週刊ロビは、62号と63号

▼週刊ロビは、62号と63号。
今回の作業はいまいち気合いが乗らなかった。
目玉に人感センサーと赤外線送受信ボートを取り付けるだけだったからだ。
これじゃ、あまり大詰め感がないじゃないか。
不可解だったのは、もともと付いていた黒目を取り外したのだが、もうその黒目は必要ないと言うのだ。
今まで黒目に貼り付いていた保護シールはいったい何のためだったのか。
なにしろ、今回入ってきた黒目とどこがどう違うのか皆目分からないのである。
ま、そこまで追求するのはよそう。
時間の無駄だからな。


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2018.08.27

ロビ、ついに喋る

▼昨夜のアジア大会100m決勝は、期待の山縣選手が惜しくも3着の銅メダル。
スタートからゴールまで、見ていてほんとに力の入ったレースだった。
オレはこのとき思った。
100mは短いよ。
山縣選手は中国の選手に最後まで食らいつき、あともう少しと言うところでゴールだったのである。
だからと言って、あと10m長かったら逆転していたかと言えば、それは分からない。
もしかしたら、さらに差を付けられたかも知れないのだ。
オレはただ、この攻防をもう少し見ていたかった、そう言いたかっただけなのである。

▼週刊ロビの組立ては、第60号と61号。
まず、首の左側にサーボモーターを取り付ける。
これが20個目、最後のサーボモーターだ。
そしてさらに首の各部分を組立てる。
それにしても、ビスの長さが微妙過ぎる。
たった、0.2ミリの違いだ。
これじゃ目を皿のようにしなきゃ判別できないじゃないか。
それでもなんとか組立ては終わり、ここで電池の充電。
しばし待つこと約30分。
充電完了し、そしていよいよ動作テストだ。
スイッチオン。
するとどうだ。
ロビが喋り出したではないか。
「テスト中だよ」
するとおもむろに頭が動き、続いて腕が動く、そしてまたロビは喋るのだ。
「テスト中だよ」
頭、そして腕が動く、そして喋る。
「テスト中だよ」
このまま待っていても、延々とテスト中が続きそうなのでオレは慌てて電源をオフにした。
賢明な判断と言えよう。
20号ずつ綴じるバインダーもついに最後の4冊目。
いよいよ先が見えてきた。

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