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2019.04.21

懐かしのクルマはあいつの愛車

▼朝は8時までたっぷりと寝た。
貴重な日曜だが、睡眠も貴重だ。
愛車ライスシャワー号のボディカーバーをはずし、1週間振りにエンジンを始動させる。
その咆哮を聞けばオレは確信する。
まったくもって絶好調だ。
だからと言って湾岸を流すわけではない。
いつもの様に買い出しに廻ります。
あまりにも暖かいのでエアコンはもちろん冷房である。
昼はイオンモールへ。
ここには、懐かしのクルマが月代わりで展示されているが、今日あったのはこれだ。
「ブルーバードSSS」
色からしてこれはまさに、犬神明の愛車ではないか。
誰だそれ?
平井和正著、ウルフガイシリーズの主人公、狼男の犬神明だ。
そうとう古い小説だけどな。
そんなことを思いつつ、湾岸を流すことなくあっさりと帰路に着いたのだった。

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6726th

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2019.04.20

2年前の桜を思い出す

▼休日出勤を終え、今週の業務も無事完了。
今週は比較的平穏な一週間だったと思う。
今日の天気の様に清々しい気分で帰路に着いた。

▼帰宅しテレビを点けると、見事な桜が画面一杯に映し出されていた。
一目見て分かった。
三春の滝桜である。
一昨年、福島へ出張へ行っている際に見に行ったのだが、それはそれは本当に見事だった。
1本の桜としては、今まで見た中で最高の桜と言えるのではないか。
それほど感動したのである。
また見に行くことができるだろうか。
是非行きたい、いや行ってやる。

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6725th

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2019.04.19

久しぶりに電車に乗る

▼ある資格の追加講習へ行ったのだった。
久しぶりの電車である。
少し早めに家を出たので、わざわざ各駅停車に乗った。
この方が空いている様な気もしたのだ。
駅から会場に向かう道中、大勢のフレッシュマンがぞろぞろと歩いていた。
きっと新入社員研修に違いない。
その表情は希望に満ち溢れている様に見えなくもない。
いや、希望に満ち溢れているのだろう。
そのうち不安に満ち溢れるだろうけどな。
講習中は、ときおり意識が遠のくほどの睡魔に襲われた。
それでもなんとか講師に怒られることなく、17時までの講習は無事終了。
帰りの電車は、こりゃなんだ、ってくらいの混み様だった。
足のポジションが自由に取れないほどなのだ。
これに比べれば、高速の渋滞など屁のカッパだな。
ようやく座れると思ったら到着。
今週も明日1日の辛抱だ。

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6724th

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2019.04.17

いまだにマスク

▼もうすぐゴールデンウィークに入る時期であるが、いまだにマスクをしている。
もうそろそろ良いのではないかと言う向きもあるが、まだ油断はできないのである。
それにしても、この時期のマスクはかなり不快だ。
なにしろこの陽気である。
暑くて仕方ないじゃないか。
しかも、帰宅しマスクを取ってみれば、あーら不思議。
くっきりとぽっぺたがマスク型だ。
つまり、マスクの部分を残して日焼けしているのである。
これは少々いただけない。
一刻も早くマスクを取って、満遍なく日焼けしなければなるまい。
花粉を取るか、日焼けを取るか。
この時期、悩ましい選択なのである。

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6722th

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2019.04.15

まだまだ続く城巡り

▼やけに暑いと思ったら、気温23度。
もう冬物はいらない。

▼すでに知っての通り、オレは城巡りが好きである。
どこか行くところに迷ったらまず城へ行く。
たいていそれで満足する単純な男だ、オレは。
日本100名城と言うのがある。
そこへ行くと、100名城スタンプを押す習わしとなっている。
これまで登城46とやっともう少しで半分だ。
と思った矢先、オレは知ってしまったのだ。
「続日本100名城」の存在を。
と言うことは、日本の名城は200となり、って言うことはなんだ。
登城たったの46かよ、ってことになるじゃないか。
またスタンプ帳買わなきゃな。

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6720th

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2019.04.14

皐月賞はどうなった

▼パウンドフォーパウンド、ロマチェンコの圧倒的強さを確認してから出掛けた。
ココ壱番屋にてオレの定番、野菜納豆カレーで腹を満たし、買い出しに廻る。
桜の花びらがひらひらと舞い散る中を愛車で走る。これもまた風流と言えよう。

▼まだ5月じゃないが、皐月賞である。
注目の我が本命、アドマイヤマーズは直線伸びず惜しくも4着。
結局のところ、圧倒的1番人気のサートゥルナーリアが優勝し、馬券は撃沈。
こうなったらこれからは素直に、サートゥルナーリアを応援しようじゃないか。
輝く日本の馬となれ。
そんなわけで、諦めの付く様な非常に堅い結果だったが、次第に諦めが付かなくなり、最終レースを買ったら当たった。
転んでも転びっぱなしはイヤなのである。

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6719th

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2019.04.13

一週間が終わって思い出す

▼暖かい陽気に包まれながら休日出勤。
そして今週も無事終わった。
がっくりと疲れが出る。
帰宅すると何もする気が起きなかったが、取りあえずテレビをボーっと見る。
ブラタモリ、そしてフィギュア国別対抗。
日本は2位。
個人戦に比べると、なんだか緊迫感が感じられない。
エキジビション的なのだ。
フィギュアスケートに国の威信をかけた団体戦は無理だと思う。
オレはオレの威信をかけ、明日の皐月賞の予想をしようじゃないか。
自信の本命は、1枠1番アドマイヤマーズだ。
世間的には、サートゥルナーリアの話題で一本かぶりだが、昨年、全勝1番人気で敗れ去ったワグネリアンとダブって仕方ない。
抑えるけどね。
あっ、と、録画しておいたロマチェンコのタイトルマッチを見なくては。
明日はUFCもあるし、ロビの愛車、ロビライドもぼちぼち組み立てなくてはな。
休みが日曜だけじゃ到底足りない。

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6718th

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2019.04.12

気持ちの重さ

▼どんよりとした曇り空、意外と寒い一日となった。

▼1つ問題を解決すると3つくらい気持ちが軽くなる。
気持ちが3つとは、いったいどれくらいの重さなんだ。
3グラムなのか、それとも3トンなのか。
聞かれても説明できないが、それくらい問題解決には価値があると言うことなのだ。
緊迫した一週間の金曜ともなると、さすがに疲れが出てくる。
あと一日の辛抱だ。
皐月賞を励みに頑張るとしよう。

▼「マルちゃん正麺焼きそば」が旨そうだったので買って食べてみたが、よっぽど、「ペヤング」や「焼きそば弁当」の方が旨いと思った。

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6717th

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2019.04.10

新人も2年目にクルマ

▼予報通り、朝から冷たい雨だった。
その雨は一日降り続き、東京の外れでは雪が降ったと言う。
まったくふざけた天気だが、明日からはまた春の陽気が戻ると言うから、まったく呆れた天気だ。

▼新人Yにクルマが来た。
と言っても会社のクルマなのだが、うちの会社は入社2年目からクルマが与えられるのである。
通常であれば喜ぶこと受け合いなのだが、なぜかYは不安げな顔をしている。
どうしたんだよ、と聞くと、こう言うのだ。
「事故らないですかね?」
そんなものオレに聞いたって分かるわけないじゃないか。
なにしろ、クルマにまったく興味のないYは、当然クルマの運転も好きではなく、したがって自信があろうはずもない。
とにかく慣れるしかないぞ、とオレは偉そうに言い含めたが、考えてみればオレが新入社員の頃は何度クルマをぶつけたか分からない。
いつもクルマのどこかが凹んでたっけなあ、と、遠い目をして思い出すものの、いまさらそんなこと言える分けがないじゃないか。

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6715th

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2019.04.09

新紙幣を見て思った

▼明日はそうとう寒くなるらしく、噂に依れば最高気温5度。
札幌よりも寒いと言うではないか。
勝ったのか負けたのか良く分からないことになっている。

▼いきなり新紙幣の発表があった。
1万円札が渋沢栄一、5千円札が津田梅子、千円札が北里柴三郎と日本を代表する錚々たるメンバーだ。
オレはこのメンバーを誰一人として知らない。
聞いて、ああ、と知ったかぶりをする程度だ。
そのデザインも公開されたが、どうも安っぽく見えるのは気のせいか。
まるで子供銀行の紙幣の様なのだ。
問題は書かれている数字なのではないか。
字体がいけないのかと思ったが、良く見るとそうではなかった。
現在の紙幣は、メインの数字が漢字なのだが、新紙幣はアラビア数字がメインなのだ。
これが重厚さをなくしている原因なのではないか。
仮にも大事な大事なお金なのだから、もう少々一考して欲しいものだ。
5年後とまだまだ先の話だけどな。
ちなみに、韓国最初の紙幣の肖像画は、渋沢栄一だったらしい。
また、ひと揉めあるんだろうな。

Satu

6714th

 

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