画像つき

2018.02.18

早くも捕まる、そしてロビ組立

▼いきなり渋滞である。
この先にイオンがあるのだ。
せっかちなオレは迂回をしようと進路を変更した。
あまり慣れない道である。
慣れない道は危険だ。
この先にどんな困難が待ち受けているのか予想が付かないからだ。
やがて本線に合流する道に入った。
そこで右折するや否や、クルマを叩く音が聞こえた。
バックミラーを見ると、警官である。
しかも、足を引きずっているではないか。
一瞬、どう言うことなのか分からなかったが、窓を開けるとその警官はこう言うのだ。
「ここは右折禁止です」
そう言われ、促されるまま、待機所らしき駐車場へと入った。
相変わらず警官は足を痛そうにしているので、もしやオレのせいなのかと聞くと、自分でつまずいたのだと言う。
まったく驚かせやがって。
それよりも問題は、右折禁止違反である。
ダメだと分かっていてもつい文句を言ってしまう。
「初めてあの道路を通って、あそこが右折禁止なんて分かるわけないだろう。そもそも、あんな鋭角な道路から逆方向に左折する方が危ないじゃないか」
警官は、ダメなものはダメだと言うが、文句を言いたくなるような道路の作りだし、あそこでみな餌食になっているに違いないのだ。
如何にもそれ様の待機所があるしな。
先客もいたし。
それにしても痛いな。
こないだ違反してからまだ1ヶ月しか経っていないのだ。
それまで2年以上無事故無違反だったので、3ヶ月辛抱すれば点数が消えるところだったのに、これでしばらくは、さらに頑張らねばならない。
短いようで長い1年だ。
ともあれ、これは何かの戒めと肝に銘じ、1年と言わず2年を目標に頑張る所存である。

▼週刊ロビは、第36号と37号。
届くや否や組み立てに取り掛かる。
今回は左足の、もっぱらサーボの設定と取り付け。
IDの書込みはいまや目を瞑ってでもできる。
そんなわけはない。
次回でついに両足の完成である。

Dsc_5926

6299th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.02.15

届いたモノ2つ

▼本日、届いたモノが2つあった。
ひとつはロビの脚パーツ色替えセット。
注文した記憶がないのだが、届いたと言うことは注文したと言うことなのだろう。
標準色は赤だが、この交換パーツはシルバーである。
どっちが良いとも言えないが、せっかくなので交換しようとは思うものの、はっきり言って面倒くさいじゃないか。
なにしろもう一度ばらして組み立て直さなければならないのだ。
どうせなら、脚を組み立てる前に送ってくれればいいではないか。
それもまたちょっとおかしい様な気もするけど。

Dsc_5921


▼そしてもうひとつは、ヴィレッジヴァンガードの株主優待券である。
1、000円の商品券が12枚、計12、000円分であり、買い物2、000円につき1枚使えると言う代物なのである。
しかしながら昨年は使った覚えがなく、もしかしたら届いていないのではないかと思うものの、今更文句を言ったところで手遅れだ。
もしかしたら昨年は出張でバタバタしていたので気が付かなかったのかも知れないが、万が一見つかっても、すでに1年の期限は切れているので、きっぱり諦めようじゃないか。
それにしても、12、000円分の商品券を使い切るには、最低 24、000円分の買い物をしなければならないと言うことであり、これは意外と大変である。
果たしてそれが得なのか損なのか良く分からないことになっているのだった。

Dsc_5920


6296th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.02.12

連休最終日に飛ばす

▼天下一品のこってりしたラーメンを食べてから、公園へと繰り出した。
初めて来るこの公園は、それほど人は多くないし、ドローンを飛ばすにはうってつけの場所だ。
あずま屋でドローンをセッティングしていると、いきなり正面から犬が突進してきて、オレの隣りにどかっと座った。
その不細工な顔立ちから、ブルドックであることは明白だ。
「すいません」と飼い主の夫婦。
「さあ、帰るよ」と、そのブルドックに言っても頑として動こうとしない。
きっと、まだ遊びたいのだろう。
飼い主とブルドックのそんなやり取りを、早くどかないかなあ、と思いつつも苦笑いしながら眺めていたら、10分ほどしてやっと出ていった。
これでやっと飛ばせる。
けっこう風が強かったが、このドローンは意外と踏ん張ってくれる。
こんなに小さくてもちゃんとGPSが付いているのだ。
見ると向こうの木に凧が引っかかっている。
凧ならまだいいが、ドローンが引っかかっていたらお笑いぐさになるのでそれだけは避けねばなるまい。
ひとしきり飛ばし、電池が残り少なくなったところで着陸、そして終了。
またここに飛ばしに来ようと思った。

Dsc_5916


▼ピョンチャンオリンピック絶賛開催中である。
今のところ日本のメダルはなし。
注目は今夜の女子スピードスケートと女子スキージャンプだ。
この両競技はメダルの期待大であるが、けっして油断はできない。
4年前の高梨の例があるからな。
取りあえず、誰でもいいからメダルを取ってくれ。
そう願わずにはいられないのだ。

6293th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.02.11

血管年齢を知る

▼クルマの気温計は21度を示している。
どうりで暖かいわけだ。
コメダ珈琲で飲んだのが、小豆小町と言うドリンクのアイスであると言うことからも、今日のこの陽気さ加減が分かると言うものだ。
しっかし甘いな、このドリンク。
どうやら小豆がたっぷり入っているようだ。
だから、小豆小町って言うんだよ。

Dsc_5906


▼空気清浄機の中に入れるアロマオイルを買おうと、ショッピングモールへ行った。
こんなに広い駐車場だが、完全に満車状態だ。
他に行くところはないのかよ、と文句を言いたいところだが、来ている本人が文句を言うべきことではない。
店内を歩いていると、血管年齢測定器と言うものが置いてあった。
面白そうなので、200円を入れやってみた。
出た結果は、AからEの5段階ランクでBだった。
結果表を見ると「やや若い血管。かなり優秀です」と記されている。
信じていいのか、これ。
だってそうだろう。
先日の健康診断で下された結果は、コレステロールの部門が再検査だったんだぞ。
この結果表、病院に持って行こうかな。
説得力があるのかどうか分からないけど。

それでもちょっといい気分になり、アロマオイルのカモミールとラベンダーを2本買って帰ったのだった。

Dsc_5914

6292th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.02.10

自立する本

▼奄美から帰還の昨晩は早々に布団に入り、ぐっすりと寝たのですっかり元気になった。
朝、外に出て、先日から被せている愛車ライスシャワー号のボディカバーを外す。
着脱は思ったよりも簡単であるし、何と言っても出掛ける前の洗車の必要がないのがいい。
出先の星乃珈琲でナポリタンを食べてから、久しぶりに本屋へ行った。
適当に見て歩いていたら、ふと目に付いた平積みの本があった。
平積みと言っても、そこにあるのはたったの2冊だ。
それほど、分厚い本なのである。
作者を見ると、何となくそんな予感がしたが、京極夏彦だった。
この作者はなんでこういつも分厚く一冊にしようとするのか。
確かに一巻目しか売れないのは寂しいからな。
ともあれ、京極夏彦の本は持ち運ぶには難があると言える。
それよりも何よりも何が目に付いたと言うのか。
「土方歳三」の文字である。
「ヒトごろし」の題名が記されたその書は、どうやら土方歳三の物語のようだ。
もしかしたら、土方歳三が妖怪に化けるとか、妖怪と対決するとか言う話じゃないかと、念のため帯の解説と話のさわりを読んでみたが、どうやらその類ではなさそうだ。
なにしろ、「土方歳三」や「宮本武蔵」のキーワードにオレは弱いのである。
ともあれ、全1082頁に及ぶこの小説を読了するのにいったいどれだけ掛かると言うのか。
そもそも読了するのかと言う危険性も孕んでいる。
オレの傍らにはそんな本が山とあるし、こんな風に自立する本などそうそうあるものではないのだ。

Dsc_5904


6291th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.02.09

奄美にいた現実

▼奄美大島、気温19度。
太陽も出ており暖かい。
龍郷からO氏を助手席に乗せ、瀬戸内へと向かう。
客先との打ち合わせ、そして仕事場を現調し、ホッと一息付いたところでO氏が海岸を見たいと言うので、ここからホノホシ海岸やヤドリ海岸を見て廻った。
オレはすでに見ているコースである。
まさか同じコースを2回見るとはな。
せとうち海の駅で昼を食べようと行ったら、団体予約で入れなかった。
見ると、昨日の飛行機に乗っていた年輩団体ツアーの面々だ。
当然のようにここは観光コースに入っている様だ。
仕方ないので、マングローブ道の駅でハンバーグ定食を食べた。
あまり奄美らしいメニューではないが、意外と旨かった。
O氏を龍郷まで送ったら、けっこういい時間になっていた。
すぐに奄美空港に向かう。
いつものレンタカー屋へクルマを返す際うっかり、「それじゃまた宜しく」と言ってしまった。
もうしばらく来るつもりはないのだがな。
こないだもそのつもりだったんだけど。
いつもよりも空港は混んでいた。
考えてみたら明日から3連休なのだった。
飛行機に乗ったらどっと疲れが出て、ほとんど仮死状態だった。
気が付いたらもう羽田。
外の空気の冷たさを感じた途端、さっきまで奄美にいたのだという現実が遥か彼方に消え失せた。


Dsc_5894

6290th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.02.04

愛車を労わる、そしてロビの組立

▼愛車ライスシャワー号(スカイラインHCR32)の定期点検完了である。
今回は6ヶ月点検に加え、マフラーとショックアブソーバーを交換した。
ディーラーでこれまで付いていたショックアブソーバーを見せてもらった。
これが、ガタガタ言っていた原因だったのである。
良くぞ、26年も間頑張ってくれた、と労った。
返事はない。
ともあれ、これでガタガタすることもない。
乗っていても実に足下がしっかりしていると感じる。
マフラーもピカピカである。
数年前に青森でマフラーが脱落したことも、今では良い思い出だ。
これでもうしばらくはその心配もない。

Dsc_5882

Dsc_5875

Dsc_5877

▼そしてこの度、愛車を労るためボディカーバーを買った。
本当はガレージが欲しいのだが、取りあえずはこれで雨風を凌いでやろう。
少々面倒だが致し方あるまい。
これも、愛車ライスシャワー号のためだ。

Dsc_5884


▼週刊ロビは、第34号と35号の組立。
引き続き、左足である。
ひざ関節まで完成。
左足の完成までもう少しだ。
しかし、まだ半分にも至っていない。
両手両足がもすうすぐできると言うのに、これから先、いったい何をやると言うのだろう。
興味は尽きないのである。

Dsc_5886


6285th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.31

赤い月

▼1月が今日で終わり、奄美遠征も今日で終わり。
仕事のことで最後までバタバタしていたが、無事、奄美を発った。
もしかしたらもう来ないかも知れない、と思いつつ、機内から奄美の海を眺め「ありがっさまりょうた」と心の中で叫ぶのだった。
思えば、今回の滞在中、ほとんど太陽は見られなかったな。
1月、2月はこんなもんです、と地元の人は言っていた。
雲の上を飛ぶ機内からは燦然と輝く太陽の光が射し込んでくる。
いつの間にかずいぶん日が長くなっている。
富士山が見えるかも知れないと期待するも、雲が厚くて見られなかった。
羽田に9分早く着いた。
空を見上げると、これから始まる天体ショーのスタンバイをしている満月が煌々と輝いていた。
3年振りの皆既月食らしいが、寒くて見る気がしない。

帰宅し、テレビを見ているとやっぱり皆既月食の話題。
しかも、今回のはちょっと凄い。
スーパーブルーブラッドムーン。
いったい何のことだか分からないじゃないか。
ともあれ、こんな凄いのを聞けばいてもたってもいられない。
寒空の中、月が完全に地球の影に隠れるまで外に突っ立って眺めていた。
月が赤くてなんだか幻想的だったし、おまけの流れ星がとても得した気分になったのだった。

Moon


6281th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.30

ホテルより

▼電話が掛かってきた。
今日、チェックアウトしたホテルからだった。
いったい何事だろう。
ホテルマンはこう言った。
「忘れ物があります」
いったいなんだろうと思い聞くと、電気スタンドなのだった。
帰りに取りに寄った。
女性フロントマンは、すぐにオレの忘れ物を取り出し、にっこり笑って「これ、いいですね」と言ったのでオレは得意満面にこう言ったのだ。
「このスタンド、百均なんですよ」
「えっ、そうなんですか?」と、わざとらしく驚く女性フロントマン。
「大事なのは、電気スタンドじゃなくて、中に入っている充電池なんだよ」
オレは颯爽とそう言い、今夜泊まるホテルへと向かった。

▼何となくそんな予感がしたが、そのホテルの駐車場は満杯だった。
取りあえずホテルの前にクルマを付けフロントへ行き、どこか停めるところはないかと訴えた。
するとこう言うのだ。
「ここをまっすぐ行った道路の脇に停めて下さい」
つまり路駐である。
「大丈夫なのか?」と聞くと、11時までは取り締まりが来ないので大丈夫と言うではないか。
ほんとかよ。
行くと、そこら一帯は路駐のあらしだった。
たいそうホッとした。

Dsc_5857


6280th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.28

すでに咲いている

▼今日も天気はいまいち。
時々雨が降る。それでも気温は20度近くある。

▼桜が咲いているとの噂を聞き、見に行った。
奄美大島で唯一のゴルフ場の横を通り、15分ほど走ると濃いピンクの桜並木が目に入った。
奄美の桜はソメイヨシノではなく、緋寒(ヒカン)桜と言う種類らしい。
天気が良ければもっと映えるのだろうが、それでも十分目を楽しませてくれた。

それにしても、いつになったら太陽が出るのだろう。
こっちにいるうちにスカッとしたお天道さんを拝みたいものだ。

Dsc_5850

Dsc_5837


6278th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

たわごと | アイテム | ロビ | 愛車 | 格闘技 | 画像つき