格闘技

2019.06.22

キック世界チャンピオンvs元3階級制覇

▼那須川天心と亀田興毅のボクシングマッチである。
那須川天心は無敗のキックボクシングチャンピオンであるが、なにしろルールはキックなしのボクシングルールだ。
かつて3階級制覇した亀田興毅である。
引退したとは言え、この試合に向け、かなりの練習を積んだようだ。
果たしてこの勝負、いったいどうなることか。
意外と亀田はやるんじゃないかと思った。
と言うか、むしろ那須川天心は亀田興毅をKOするのは無理ではないかと思うのだ。
なにしろボクシングルールだからだ。
注目の1戦は、abema テレビで19時放送開始だが、この時間にチャンネルを合わせても、いつまで経っても始まらないじゃないか。
延々と過去の試合や挑戦者を決めるための大会、そしてエピソードを流し続けているのだ。
ま、そんな気もしたけどな。
結局、試合が始まったのは、23時過ぎだった。
もう、ふざけんな、と言いたい気分だ。
しかし、せっかくここまで待ったのだ。
見なきゃ損だろう。

結局、両者ヘッドギアを付けている。
ちょっとガッカリだ。
勝負は3ラウンドマッチ。
1ラウンドから、両者積極的に打ち合う。
あっと言う間に残りは最終ラウンドと言うところで、亀田がヘッドギアを外したではないか。
それに呼応して天心もヘッドギアを外す。
これは面白くなってきた。
さあ、最終ラウンド。
壮絶なパンチの応酬も次第に亀田の疲れが見え始める。
天心のパンチが的確に亀田の顔面、ボディへと決まり、KOも時間の問題と思われたが、亀田は良く踏ん張り、ゴングと同時に仰向けに倒れて終了。
亀田はよく頑張ったし、天心はやっぱり強かった。
それにしても、4時間待って、試合15分。
お陰で日記の執筆アップもこんな時間になってしまった。

Dsc_7426

 

6788th

 

 


| | コメント (0)

2019.06.19

期待以上に感動の試合

▼なかなか風邪が治らないでいるのだった。
この暑さでこの風邪はなかなかきつい。
夏風邪を引くなんて、ほんと迂闊だったなあ。
焦っても仕方ない。
徐々に治していくしかないのである。

▼日本人初の4階級制覇をかけて、井岡一翔がタイトルマッチに挑んだのだった。
井岡と言えば、結婚してどう言う分けか一度引退し、離婚して再び復帰したのだが、それが何だか虫がいいじゃないか。
それから、オレの井岡に対する印象はすっかり悪くなっているのだった。
あのまま続けていれば、もしかしたら井上尚弥との夢の対決、なんてこともあったかも知れないのにな。
ともあれ、注目は今夜のタイトルマッチである。
夜9時からの放送とは、なんとも中途半端な時間帯だ。
それでも、生放送なのだから、注目度で言えば、まだ高いと言えるのだろう。
このオレも見ているわけだし。
ともあれ、勝っても負けても判定は許さない。
こっちは仕事で疲れているのだからな。
スカッとした試合を見せて欲しいと願いつつ、観戦。
スピードが明らかに違う。
これは圧倒的に不利、KO負けも時間の問題と思っていたが、次第に井岡のペースになっていく。
7ラウンドの激しい攻防は目を見張るものがあった。
気が付けば、井岡を応援するオレがいた。
そして、運命の10ラウンド。
一瞬のチャンスを逃さなかった井岡は怒涛のラッシュ。
相手が倒れる寸前にレフリーストップ。
井岡一翔、4階級制覇の瞬間だ。
期待以上に感動した試合なのだった。

Dsc_7423

 

6785th

| | コメント (0)

2019.06.02

競馬に絶対は絶対にない

▼自宅 Wi-Fiルーターの繋がりが悪くなってきたので新調した。
スピードも早くなるのではないかと期待したが、体感的にはそれほどでもなかった。
取りも直さず、まずは繋がってホッとした次第である。

▼安田記念である。
オレの悪い予感が的中した。
最強牝馬アーモンドアイが負けたのである。
それは、発走直後に起きた。
大外枠の武豊鞍乗、ロジクライが内側へ大斜行したのだ。
行く手を阻まれた馬の中にアーモンドアイがいたし、オレの本命ダノンプレミアムもいた。
大きく出遅れしたこの2頭は、結局最後まで先頭に追いつくことはできず、ダノンプレミアムに至ってはしんがり負けとと言う信じられない結果となった。
アーモンドアイはそれでも3着まで追い上げたところは流石であり、負けて強しを印象づけたレースでもあった。
そんなわけで、オレの馬券も負けて強しの結果だった。
強がりかよ。

▼夜はRIZIN。
メインはキック王者、那須川天心の試合、生放送である。
だがしかし、放送がひどかった。
2ラウンド、相手が額から出血したため、ドクターチェック。
ここでなんとCMに切り替わったではないか。
ラウンドの途中だと言うのに何をやってるんだ。
しかも、ご丁寧に2つも流す始末だ。
CMが明けると、いきなり相手がダウンする場面が映し出され、そのままKOで那須川天心の勝利。
一番肝心なところが見られなかったじゃないか。
まったくもってお粗末な放送で呆れるばかりなのだった。

Dsc_7389

 

6768th

| | コメント (0)

2019.05.26

ダービーと千秋楽は実に暑かった

▼なんだよこれ、ってなくらいに暑い一日だった。
東京も暑かったが、それ以上に暑かったのは北海道だったと言う。
聞けば、39.5度まで上がったそうじゃないか。
しかも、よりによって佐呂間だと言うから驚きである。
オホーツク海に面しているこの地域が、こんなに暑くなるなんてことはまず信じられないのだ。
学生時代、佐呂間の同級生とこの地でキャンプをしたのが忘れもしない8月1日だった。
その8月1日に、息が白いってことはないじゃないか。
テントの中で寒さに震えながら寝たのを昨日のことの様に覚えている。
同じ北海道でも一際寒い地域がここなのである。
それなのにこの暑さだ。
やっぱり何かがどうかしてるぞ。

▼昨日優勝を決めた朝乃山は今日負け、昨日大関復帰を決めた栃ノ心も負け、何とも締まらない場所になった。
来日中のトランプ大統領は実に偉そうな態度で見てたしな。
関係ないけど。
来場所は、白鵬の優勝間違いなしと言えるだろう。
結局のところ、まだまだ白鵬を脅かす様な力士はどこにも見当たらないのである。

▼せっかくなので、ダービーのことを書こう。
やはり競馬に絶対はないと思い知らされたレースだった。
一本かぶりだったサートゥルナーリアは入れ込みと出遅れで4着に敗れ、いっぽう勝ったのはロジャースバローズ、実に12番人気の馬だ。
こんな馬券は当たるわけないと思うだろう。
当たったよ、当たった。
軸にしていた馬ヴェロックスが3着に入ってくれたお陰で辛うじて3連複が的中したのである。
気を大きくして最終レースの目黒記念に手を出したら、こてんぱんにやられたのだった。
出た杭が、すかさず打たれた典型的トホホな例である。

Dsc_7374

 

6761th

| | コメント (0)

2019.05.25

ジャンケンに勝つも

▼昼休み事務所に戻ると、10人ほどでわいわいとジャンケンをやっていた。
オレに気付くと「あ、ちょうど戻って来た、シードで良いですよ」と言う。
どうやら残り3人の様だ。
お言葉に甘えてオレはそのジャンケンに参加した。
するとどうだ。
チョキを出したオレが一発で勝ってしまったではないか。
自慢の黄金のチョキである。
オレは勝利の雄叫びをした。
「だぁ~っ!」
ところでこれは何の勝負なんだ?
するとこう言う答えが返ってきたのだ。
「使用済みコピー用紙を誰がシュレッダーに掛けるかの勝負です」
そう言いつつ、どう言う分けかみな笑っているではないか。
いったいどう言うわけなんだ。
「男気ジャンケンです」
つまり、勝つが負けと言う奴だ。
まんまとやられた。
そう言うわけで、オレとその前に選抜されたもう一人とで、せっせと使用済みコピー用紙をシュレッダーに小一時間掛け続けたのだった。

▼こうして一週間の業務は無事終わった。
トランプ大統領が来日しており、そのため高速の通行止めが方々で行われていて、帰路が心配だったが、そのせいか帰りの道中の高速は、気が抜けるほど空いていた。

▼大相撲五月場所は、千秋楽を待たずして平幕の朝乃山が優勝してしまった。
言わんこっちゃない。
絶対の実力者、白鵬がいないとこんなものである。

Dsc_7372

6760th

 

 


| | コメント (0)

2019.05.22

上位陣が全部負けた結果

▼昨日とは打って変わって実に清々しい良い天気だった。
明日から本格的に暑くなっていくらしい。

▼今日は大関も横綱も全部負けた。
おまけに大関復帰をかけた栃ノ心まで負けて、優勝戦線のトップは平幕の朝乃山だって言うじゃないか。
あと4日しかないんだぞ。
このまま上位陣と当たらないまま、前頭八枚目が優勝したら笑っちゃうじゃないか。
それはそれで由々しき問題なのではないか。
知ったこっちゃないけど。

▼いつも寄るスーパーから駅のホームを見下ろす。
ちょうど電車が入ってきたところだ。
この駅は最寄りの駅だが、ほとんど使うことはない。
なぜならいつもクルマだからだ。
今さらだけど。
ただそれだけである。

Dsc_7366

6757th

| | コメント (0)

2019.05.19

井上尚弥の準決勝に驚喜する

▼早朝、井上尚弥を見る。
昨日書いた通り、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)の準決勝である。
決戦の地は、英国のグラスゴーだ。
いったいどんな試合になるのだろうか。
次第に高揚する期待感。
そしてゴング。
常に前に出てくるロドリゲスの圧力が凄い。
井上、ロープを背にする場面が多い。
相手は相当強いと感じる。
これは一筋縄ではいかなぞ、と思っていたが、2ラウンド開始早々だ。
井上の鋭い左フックが顔面にヒット。
なんとか立ち上がるも、ロドリゲスから鼻血が出ており、表情に覇気がない。
一気に勝負に出る井上。ボディで2度目のダウンを奪う。ロドリゲスは戦意喪失したのか自身の陣営に顔を向け首を振る。
なんとか立ち上がって来たところを井上はすかさずボディへのワンツーで万事休す。
ロドリゲスに試合を続行する気力は残っていなかった。
凄い、凄すぎるぞ、井上尚弥。
しびれたなあ。感動した。
さあ、次は決勝だ。
相手は5階級制覇のスーパーチャンピオン、ノニト・ドネア。
けっして油断はできない相手である。
しかし、きっとやってくれるに違いない。
井上尚弥は日本ボクシング界の至宝なのだ。

▼こんな話をしたあとで申し訳ないが、今日のG1、優駿牝馬オークスは綺麗さっぱり外れた。
つまるところ連戦連敗であり、綺麗さっぱり当たらないと言うことだ。
綺麗かつ、さっぱりである。
なんて潔いんだ。
ともあれ、来週のダービーが本番だ。
今度は、綺麗さっぱり当てたいと思う。

Dsc_7355
6754th

 

| | コメント (0)

2019.05.18

寿司屋を捜す、そして井上尚弥を楽しみにする

▼これまで贔屓にしていた寿司屋がなくなってしまったので、同じ系列の寿司屋を捜してみた。
すると比較的近くにあることが分かり、さっそく行ってみたのだった。
当たり前だが店の名前は一緒だ。
しかし、何となく佇まいが違う。
その印象は店内に入っても一緒で、カウンター席に座ると目の前で握っているものだから、なんだか落ち着かない。
これが当たり前なんだが、前の店は寿司職人は一切、目に入ることはなく、iPad で注文した寿司が淡々と流れてくるだけだったのだ。
この店も iPad はあるが、どうやら直接、口頭で注文した方が良さそうである。
寿司は目の前を回転しているのだが、それは取らずにすべて注文した。
その方が、新鮮な感じがするからだ。
こうして、店的にはまずまず満足した。
これから、行きつけの寿司屋になることだろう。

▼そして明日はオークスもあるが、その前に世紀の一戦だ。
モンスター井上尚弥である。
階級最強の王者を決める大会(WBSS)の準決勝なのである。
前回は、たったの1ラウンド70秒KOと言う衝撃的な勝利を飾ったが、相手のエマヌエル・ロドリゲスも19戦全勝の強豪であり、これはまずもって面白い試合になることだろう。
もちろん、井上尚弥のKO勝利を信じているが。
ゴングはちょっとどうかと思うくらいの早朝。
まずはオレが気合いを入れて起きなければならないことは言うまでもない。

Dsc_7338

 

6753th

| | コメント (0)

2019.05.16

待ち遠しく日々見ている

▼現在近所で工事中の商業施設が次第に出来上がっているのを日々見て、今か今かと待ち遠しい限りなのだが、この度、オープンが11月に決まったとの発表があった。
秋だと聞いていたので少し遅い気もするけどな。
ともあれ、ここの映画館が復活するのは嬉しいし、スヌーピーミュージアムやらカヤックが試乗できる人工池なんかもあると言うし、この広大な敷地に230店舗も出店すると言うじゃないか。
その日まで心待ちにしようと思うが、不安もある。
とんでもなく道路が混むんじゃないの?
そう言うことである。

▼今日から新大関、貴景勝が休場。
昨日、ちょっと頑張り過ぎてしまった様だ。
いきなり来場所は角番か。
可哀想だが、これが厳しい大相撲の世界である。

Dsc_7325

 

6751th

| | コメント (0)

2019.03.24

大波乱と順当を思い知る

▼昨日に比べ暖かい日曜となった。
近所の桜並木は1分咲きと言うところか。
明日からますます暖かくなると言うし、桜も一気に満開となりそうだ。

▼高松宮記念は、大荒れも甚だしかった。
1着に3番人気はまだいいが、2着に12番人気、3着に17番人気はないじゃないか。
3連単449万、3連複でも87万と言う、まったく呆れた結果となったのだった。
一度、こんな馬券を獲ってみたいものだ、と呆然と遠い目で配当を見るのである。
しかし、なんで気付かなかったかなあ、イチローの日米通算4367安打。
この4点ボックスで449万ゲットだったじゃないか。
終わって気付くのが競馬である。

▼大相撲春場所千秋楽。
逸ノ城が勝って1敗を守ったものの、白鵬も勝ち、全勝優勝を決めた。
しかしながら白鵬は取組の際、右上腕部を痛めたらしく、表情はそうとう痛そうだった。
それでも鶴竜相手に豪快な投げで勝つのだから、たいしたものである。
そして、大関獲りを掛けた貴景勝はと言えば、見事に栃ノ心を退け10勝目。
ほぼ大関を手中に収めた。
いっぽうの栃ノ心は負け越し。角番であったことから来場所大関陥落が決まった。
勝負の世界の厳しさを垣間見た感じである。

白鵬の優勝が決まった瞬間、いつもは鳴るはずのニュース速報が鳴らなかった。
やっと気付いたのか、今まさに見ている番組でニュース速報を流す意味のなさが。
それにしても白鵬は痛そうだ。
表彰式のトロフィーも受け取れないほどである。
筋肉断裂の可能性もあるのではないか。
大事に至らないことを祈るばかりだ。
やはり白鵬のいない場所は張りが無くてつまらないのである。
Dsc_7137

6698th

| | コメント (0)

より以前の記事一覧