格闘技

2018.12.09

ボクシング、競馬、そしてロビ74号

▼さっさと買い出しを済ませようと午前中早めに出掛ける。
いつもの薬局で日用品を調達し、先週借りた 「JIN-仁-」全7巻をツタヤに返却。
このドラマは何度見てもいいな、感動する。
イオンモールへ行ったら、こないだ GT-R が置いてあった場所にサニーが展示されていた。
写真をパチリ。

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▼ここでカレーを食べ、食料品を買い、いそいで帰宅。
すぐにテレビを点けたらちょうどいい具合に、ボクシング世界タイトルマッチの入場だった。
いま、オレが俄然注目している世界ライト級王者のワシル・ロマチェンコの試合なのだ。
相手もチャンピオンであり、これが統一戦だ。
なにしろロマチェンコである。
それほどパンチ力はないが、鉄壁の防御力とそこから繰り出される速射砲の様なパンチを浴びたら相手はひとたまりもない。
11R にペドロサから2度のダウンを奪い、圧倒的な大差で判定勝ち。
いましばらく、ロマチェンコから目が離せない。

▼競馬G1は、阪神ジュベナイルフィリーズ。
当たったことは当たった。
そんな言い方をしていると言うことは、つまり、トリガミに他ならないだろう。
それでも先週に続き的中。
いよいよ調子が出てきた。
次は大丈夫だ。
そう思い込む。

▼週刊ロビは今回、74号と1号分のみ。
部品も赤外線リモコンボード1個だけとなんだか寂しい。
これをビス3本で頭部に取り付ける。
これにて今年の組み立て作業は終了。
残り6号、あともうちょいだ。

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2018.11.12

再開である

▼今日から仕事再開。
留守中、事件もなく無事に動いていた様だ。
たまった仕事をやっつける。
長崎から同じ部署のKが帰って来た。
帰ってくるなり明日からハワイである。
第2陣の出発なのである。
そして明日からKの仕事の面倒も見なければならない。
なかなかハードな今週になりそうである。

▼大相撲九州場所が昨日から始まっている。
今場所、一人横綱となっている稀勢の里であるが、今日も負けて2連敗。
見ていてまったく勝てそうな気がしないのだ。
その原因は、腰が高いことにある。
そのためなんなく懐に入られていまい、もろ差しを許す。
あれじゃ勝てるわけはないだろう。
もしかしたらすでに往年の足腰の強さはないのかも知れない。
なにしろ明日もし負けるようなことがあれば、横綱不在と言うなんともいたたまれない事態となるかも知れない。
何とか踏ん張って欲しいものだ。

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2018.11.04

復活に喜ぶ

▼時折雨のはっきりしない日曜。
義理の妹一家が帰省していたので一緒に食事。
小学生の義理の姪っ子は会う度顕著に大きくなっている様な気がする。
今年三度目だけど。
子どもってのはそう言うものなのだ。
たまプラーザで買い物をして帰ってきた。

▼総合格闘技UFCが WOWOW に復活。
2年半振りである。
WOWOW から突然なくなった時はほんとに寂しい思いをしたものだが、いつか復活するものと信じていた。
またなくなるかも知れないけど。
久し振りのUFCはやっぱり面白くアドレナリンを分泌するには最高の素材だと再認識した次第である。
それがどう身体に良いのかはオレには皆目分からない。
意外と悪かったりして。


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2018.10.19

地上波でやれよ

▼今日の夜は部署の打ち上げであった。
だと言うのに、夕方急に客先が事務所を訪れ打ち合わせを始めたものだから、18時半開始の宴会に15分遅れてしまった。
会場に行くと、みなすっかり出来上がってわいわいやっている。
たった15分でこれだ。
久しぶりに会う人もいて、積もる話になかなか盛り上がったのだった。

▼テレビでは煩雑に村田諒太の防衛戦のCMをやっている。
試合が明後日なのはそのCMを見ればイヤと言うほど分かる。
だが、ひとつ問題がある。
その試合を地上波じゃやらないと言うじゃないか。
そのCMは、どうやらネット放送のDAZNのCMであり、したがって生放送はそこでしかやらないらしいのだ。
こんな大事な試合を、何をやってるんだ地上波放送は。
オレは悔しさを噛みしめるとともに、一番悔しいのは実は村田諒太かも知れないと、ひとしきり思った次第である。


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6542th

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2018.10.07

呆れる強さ

▼今日も30度超えの暑い一日となった。
ここぞとばかり、愛車ライスシャワー号の洗車をする。
台風で飛んできた塩分を洗い流すのだ。
そう考えていた人は数多くいた様で、洗車場は大混雑だ。
洗車ガンで汚れを吹き飛ばす。
ライスシャワー号は実に気持ちが良さそうだ。
表情はあまり分からないけど。

▼真のチャンピオンを決めると言う、WBSS バンタム級トーナメントは、井上尚弥の登場。
世界中のチャンピオン8名が出場するこの大会。
今回が井上尚弥の初戦だ。
いざ蓋を開ければ、井上尚弥の圧倒的強さに呆れる。
ものの1分で相手の顔面にストレートがもろに決まりKO。
まさに怪物と言う名に相応しい勝ち方だった。
今から来年の準決勝が楽しみである。

▼凱旋門賞は、日本から武騎乗のクリンチャーが参戦。
しかし、17着と惨敗。
正直今回はそれほど期待はしていなかった。それでも一発あるかも知れないと言う期待を込めて応援したが、またも世界の壁を思い知らされた感がある。
来年こそは、凱旋門を制覇する様な新しいスター馬が日本に誕生して欲しいと願うのである。

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2018.09.30

台風、競馬、RAIZIN

▼雨が降らないうちにと、午前中に買い出しを済ませ、とんでんで本マグロ丼を食す。
台風が日本列島を縦断すると言うことで、テレビのニュースは一日その情報で持ち切りである。
競馬は阪神は中止となったが中山は開催となり、秋G1初戦のスプリンターズステークスは無事出走。
気合い乗りも十分、自身満々で予想し挑んだが、3連単、1着2着、そして4着。
3着に、切った武豊が入り撃沈と相成る。
さすが武である。
なんとなくそんな気がしたのはいつものことだ。
気を取り直し、夜はテレビで格闘技 RAIZIN 観戦。
会場はさいたまスーパーアリーナだったわけだが、観客は無事帰ることができたのか、いらない心配をしつつワクワクして観る。
ボブサップvs大砂嵐は、どっちもスタミナなさ過ぎ。
見るに堪えない試合だった。
今日のメインは、那須川天心vs堀口恭司。
キックボクシングルールだったが、総合の堀口が意外と善戦し、判定まで持ち込んだ。
那須川としては、不本意だったのではないか。
そんな感じの試合だった。

明日は台風一過、晴天の下で仕事ができそうだ。

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2018.09.16

ゴロフキン、21度目の防衛は

▼稀勢の里、一方的に押し出される。
ここへ来て、懸念されていた連日の疲れが出て来たか。
2敗目である。
明日の負けは許されない。

▼すでにお気づきかも知れないが、オレは格闘技が好きである。
当然、ボクシングも好きで、WOWOW をチェックし主要な試合は見る様にしている。
そして今日、ボクシングの注目の一戦があった。
勝った方が、パウンドフォーパウンドと言われるであろう、前回ドローの世紀の再戦だ。
ミドル級世界タイトルマッチ、ゲンナディ・ゴロフキンvsサウス・カネロ・アルバレスである。
どちらも相当強い、スーパースターだ。
チャンピオンは、ゴロフキン。
今回が21度目の防衛。
序盤を見ると、もしかしたら今回のこの試合でゴロフキンに初黒星が付くかも知れない、そう思わせる様なアルバレスの早さが際立つ。
ラウンドが進むに連れ、強烈なパンチがゴロフキンのボディに入る。
ゴロフキンもここままじゃいけないと、中盤盛り返し始める。
なにしろ、両者とも打たれ強い。
打たれても打たれてもまったくダウンする気配がないのだ。
そして今回も判定。
ゴロフキンの方がダメージは大きい様に見えるが、どっちに軍配が上がってもおかしくない。
オレは思った。
今回も引き分けでいいじゃないか。
そう言うわけにもいくまい。
固唾を呑んで結果を見守る。
2対0のようだ。
そして、、、
「エン ニュー!」
なんと、新チャンピオン、カネロ・アルバレスの誕生である。
ゴロフキンはよほどショックだったのだろう。
インタビューも受けずにさっさと控え室へ帰ってしまった。
初黒星、8年以上に渡って守ってきたチャンピオンの座から陥落したのだからもっともである。

同じ階級に日本のチャンピオン、村田諒太がいる。
将来的にこの両者と対戦する可能性は十分あるし、かねてから村田はゴロフキンとの対戦を熱望していたのである。
しかし、この2人に勝つにはまだまだと言えるだろう。
本人も今日のこの試合を見てそう思ったに違いないのだ。

▼2年前、突然 WOWOW から姿を消したUFCが再び WOWOW に復活する。
こんな嬉しいことはないだろう。
また日曜日が忙しくなるな。

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2018.07.19

土俵改革

▼今日も灼熱地獄ばりの暖かい一日だったが、考えてみればこれは今に始まったことではなく、毎年のことなのではないか。
夏が暑いのは当たり前なのだ。
したがって、熱中症対策は例年の様にけっして忘れてはならないのである。

▼現在開催中の大相撲名古屋場所は、横綱は3人ともいないし、新大関の栃ノ心も途中休場と、なんだか非常に締まりのない場所になってしまったが、それもこれも怪我のためである。
少し前に、土俵から落ちたときの危険性に付いて言及したわけだが、オレはこんな提案をしたい。
敢えて土俵を土俵下と同じ高さにしろとは言わない。
せめてもう少し土俵の角度を緩やかにしたらどうか。
それだけでも、土俵下に落ちたときの身体に掛かる負担はずいぶん違うと思うし、落ちて来た力士に審判や観客が下敷きになる、その危険性もかなり減ると思うのだ。
どうだ、妙案だろう。
思わず自画自賛してしまいました。
採用されるわけないけど。


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2018.07.15

パッキャオ復活、そして週刊ロビ

▼元6階級王者、マニー・パッキャオが1年振りの復帰戦。
相手は、高KO率を誇る現チャンピオン、ルーカス・マティセ。
パッキャオはブランクもあるし、ちょっと苦しいのではないかと思ったが、蓋を開けてみれば、パッキャオの一方的な展開。
7R、弱り始めたマティセにタイミング良くアッパーがヒットし、TKO勝ちとなった。
39歳にしてこの強さ。
母国フィリピンでは議員もやっていると言うから、まったくもって超人である。

▼週刊ロビは、54号と55号。
まずは54号、胸にスピーカーを取り付ける。
もの凄く小さいスピーカーだが、一丁前にスピーカーの形をしている。
ここからロビの声が出るのかと思うと、どうして口じゃなくて胸なんだと思いつつ、待ち遠しくて仕方ない。
スピーカーカバーは胸のポイントとなる部分だが、色が4種類用意されている。
取りあえず、オレはシックなシルバーを選択した。
このカバーにスピーカーを取り付け、胸にはめ込み、そしてケーブルを接続して完了。

55号は、マフラーにサーボモーターを取り付ける作業。
これがけっこう手間取った。
サーボモーターがうまくマフラーにはまらないのだ。
どうしたもんかと、もがきつつ良く見ると、上下が逆だった。
良かったよ、強引にはめ込まなくて。
説明書は良く見て落ち着いて作業しなければならないと再認識したのだった。
さらに疑問が。
サーボモーターのビス留めがいつもは4本なのに、なぜか今回は2本。
これがどうにも気になって仕方ない。
4本留めようと思えば、留められるからだ。
ま、そのうちその謎も解けるだろう。

絵本スタンドの右側を組み立て、今回の作業はすべて完了した。

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2018.05.13

観戦がいっぱい

▼ライスシャワー号で信号待ちをしていると、さっきから後ろを付いて来ていたパトカーから警官が降りてきて、こっちに向かって来るではないか。
いったいオレが何をしたと言うんだ。
警官がここを覗き込む。そして、、、
パトカーへと再び戻って行った。
どうやら、人違いだったようだが、いったい誰と人違いしたのか。
そんなことを気にするよりも、ホッとする方が大きかったのだった。

▼今日はさっさと用事を済ませて、早々に帰宅した。
なにしろ今日は観戦モノがたくさんあるのだ。
まずは、ボクシング。
リナレスvsロマチェンコである。
ロマチェンコは現在かなり注目している選手であり、今日は楽しみな一戦なのだ。
相手のリナレスはすでに3階級制覇済みであり、しかも、日本の帝拳ジムに在籍する期待の選手だ。
片やロマチェンコは今回が3階級への初挑戦である。
毎回、ロマチェンコのスピードには舌を巻いているわけだが、今回スピードに関しては五分と言えよう。
ロマチェンコを止めるのはリナレスしかいないのではないか、そんなワクワクする試合なのである。
そしてゴング。
一瞬たりとも目が離せない攻防が続く。
なにしろ経過時間を見る余裕もないのだ。
そんな一進一退の攻防が続き、そして6R、ついにリナレスのカウンターがロマチェンコの顔面にヒットし、ダウン。
しかし、ダメージはそれほどない。
そして運命の10R、ロマチェンコの連打がリナレスの顔面を襲い、それからの左ボディがもろにヒットし、ついにリナレスは立ち上がることができずKO。
かくして、ロマチェンコの史上最速3階級制覇は成し遂げられたのだった。
しかしながら、体格差の壁を垣間見た一戦でもあった様に思える。
ロマチェンコの真価が問われるのはこれからだ。

▼G1は、ヴィクトリアマイル。
荒れると期待してちょっと点数を買い過ぎ、ワイドが的中もトリガミであった。
それでも、先週に続き、連勝には変わりない。
これに気を良くして、次のオークス、そしてダービーへとまっしぐらだ。

▼今日から大相撲夏場所が始まった。
ワクワクする2週間の始まりである。
稀勢の里の休場は残念だが、復活の白鵬が初日を勝って、何だか安心したのだった。
今場所はいよいよ、逸ノ城が覚醒する様な気がして仕方ない。
先場所も言ったような気がするけど。


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