格闘技

2019.11.11

新装開店へ立ち寄る

▼一時閉店していたスーパーが今日新装開店すると言うので帰りに立ち寄ったら、水曜からのオープンだと聞いていたショッピングモール、グランベリーパークがプレオープンしており、たいそうな賑わいを見せていた。
行き付けのスーパーもこの中に入っているのである。
駅が直結していると言うこともあり、これまでにはない混雑ぶりである。
そしてなんと言っても変わったのは駅だ。
この開放感はなんだ。
上から行き来する電車を眺められるショッピングモールなんか、あまり見たことがないのではないか。
ホームに降りる巨大な階段には一段一段照明が灯されているし、その一角には滝が流れていると言う懲り様だ。
ついこないだまで何の変哲もない駅だったのにな。
今週末にはここで映画を見るのである。
きっとこの周辺は大渋滞するのだろう。
しかし、ここは最寄りの駅であり、なんと言ってもここまで歩いて来られると言うのがいい。
週末が楽しみなのだった。

▼大相撲は2日目だと言うのに、大関は3人全て敗れるわ、おまけに白鵬まで黒星と言う、なんとも締まりのない結果となっている。
今場所くらいは白鵬に優勝してもらってもいいかな、と思っていたのだが、明らかに力は落ちていると感じる。
それはそれで何だか寂しい気分になるのである。

▼今日から世界野球は決勝ラウンド。
日本はオーストラリアに対し、なかなか際どい勝負をしている。
まずは逆転を信じようじゃないか。

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6930th

 

 


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2019.11.10

見るものが沢山

▼昼、帯広で食べた豚丼を思い出しながら食べたのは、やっぱり豚丼だった。
当たり前だ。豚丼を思い出しながらイクラ丼を食べるわけないじゃないか。
それにしても旨かったなあ、あの豚丼。
そんな遠い目をしながら豚丼をむさぼり食べたのだった。

▼テレビは、天皇陛下の即位を祝うパレード。
午後3時から30分ほどのパレードだった。
雨が降らなくてほんとに良かったと思いながら見ていた。
なにしろオープンカーだからな。
もし雨が降ったらどうするつもりだったんだろう。
クルマの両脇から傘を差し掛けたのだろうか。
想像しただけで大変そうである。

▼パレードが終わるとすぐにチャンネルを競馬中継に切り替えた。
エリザベス女王杯なのである。
この秋G1はこれが第5戦目。
そろそろ当てたいところだ。
するとどうだ。
見事に3連複が的中したではないか。
万馬券とはいかなかったが、それでも今日の回収率は倍になった。
嬉しい今期G1初的中である。
この調子で来週のマイルチャンピオンシップも勝利したいが、そう簡単に連勝などできまい。
せめて有馬記念までに万馬券を2つは取りたいな。
そんな、捕らぬ馬券の皮算用をするのだった。

▼今日から嬉しい大相撲初日なのだった。
いきなり鶴竜休場と怪しい感じになっており、さらに炎鵬が負けてしまったのは残念だが、休み明けの白鵬は取りあえず勝った。
なんだかんだ言って、白鵬は強くあって欲しいと思うのだ。
オレにそう思われること自体、由々しき事態なのだけれども。

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6929th

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2019.11.09

冷静にもう一度見る

▼ドライブを兼ねて相模湖畔にあるイタリアンレストランへ。
小さな店だが、ここのパスタもピザもたいそう旨いのである。
紅葉にはまだ早いが、窓から湖に浮かぶボートを眺めながらのまったりとした時間も良いものだ。
1時間半掛けて来た甲斐があったと満足する。

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▼今週からターミネーター・ニュー・フェイトが公開された。
当然見ようと思っているが、それは来週だ。
近所の映画館がリニューアルオープンするからな。
それはそうと、今回のターミネーターは、3の続編ではなく、2の続編と言うことらしい。
となれば、復習だ。
もう何度も見ている様な気もするが、面白い映画は何度見ても面白いのだ。
さっそく、奥からDVDを引っ張り出してきたのだった。

▼先日行われた、井上尚弥vsドネアは非常に感動したが、今日、WOWOW でやるもんだから、また見てしまったよ。
良い試合は、何度見ても良い試合なのだ。
井上尚弥がスタジオに来て、自分の試合を解説する。
ああ、なんて贅沢なんだ。
2ラウンドのドネアのパンチで右目がダメになり、それからドネアが2重に見え、距離感がまったく取れなかったこと。
その状況で、右手で右目を隠し左目だけで焦点を合わせていたこと。
左パンチしか打てないことで、KOは諦め、ポイントを稼ぐことに専念したこと。
9ラウンド、人生で初めて効いたパンチをもらったこと。
そんなことを明かしていた。
それにしても、井上尚弥がドネアから奪った11ランドのダウンだ。
どう見たってあれは、10カウントだろ。
ま、勝ったからいいけど。
この試合を改めて冷静に見ると、あの逆境の中で井上尚弥は強いボクシングをし、やっぱり勝っていたと思うのだ。
ほんとに名勝負だった。

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6928th

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2019.11.07

2試合同時に手に汗握る

▼グッと気温の下がった朝だったが、日中はずいぶんと暖かくなった。
北海道では雪が降ったそうだ。
一日、中で仕事をしていると、そんな季節感はまったく感じない。

▼夜は、世界野球とボクシング。
こうなったらテレビ2画面で観戦するしかないだろう。
野球の方は台湾相手に中盤までに5点を先取し、さし当たっては安心だ。
大変なのは、ボクシングの方だ。
WBSSバンタム級決勝は、井上尚弥vsドネア。
いつもの様に早いラウンドで井上がKOするのだろうと期待したが、ドネアは強かった。
5階級制覇の称号は伊達ではなかった。
井上の瞼は切れるわ、鼻血は出るわ、さらにいつものパンチのキレがない。
時折、ドネアのいいパンチが入り、次第に劣勢に。
チャンスが来ても、最後まで畳み掛けることが出来ない。
そして、まさかの判定に。
終盤でなんとかダウンをひとつ奪ったとは言え、それまでのポイントが非常にきわどい。
もしかしたら、負けの可能性もあると思ったが、結果は3対0でなんとか勝った。
あれだけ強いと思われた井上尚弥も、絶対の存在ではないと言うことを思い知らされた一戦だった。
きっと本人が一番思い知ったに違いない。
まだまだ成長の過程なのだ。
井上尚弥はこれからまだまだ強くなる。

一方の世界野球。
完全アウエーの中、侍ジャパンは淡々と点を取り、そして相手打者を仕留めていく。
まったくもって危なげない試合で、3連勝を飾った。
いよいよ決勝ラウンドは日本での開催だ。
ますます盛り上がることだろう。

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6926th

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2019.08.29

2台のテレビを行ったり来たり

▼いよいよ次の仕事が動き出した。
午後、有楽町で一発目の打合せを行う。
来年6月までの予定だ。

▼帰宅するなりテレビを点ける。
世界柔道もそうだが、その裏番組にも注目せざるを得ないのだ。
我が故郷美唄が出るのではないかと言う噂を聞いたのである。
番組は、例の太川陽介と蛭子のバス旅番組だ。
2つのテレビを駆使し、視線をあっちやったりこっちやったり、なんて忙しないんだ。
ようやく待ちに待った美唄のくだりに入った。
岩見沢からバスで日本一長い直線道路を走り美唄へ入ったはいいが、それから滝川までのバスがすでになく、結局美唄に宿泊することに。
美唄にはホテルがひとつしかないが、そこが満室で途方に暮れていたところ、温泉施設のゆ~りん館に宿泊することができることを知り、送迎バスが来るまでの間、駅前の寿楽で食事をするのだった。
そして無事、ゆ~りん館へ。
温泉に入ったかどうかは分からない。
ともあれ、思いのほか、美唄のくだりが多くて満足したのだった。

▼いっぽうの世界柔道は、女子の新井は早々に3回戦で負けてしまったし、優勝間違いなしと言われた背負いの向翔一郎が残念ながら決勝で敗れ、銀メダル。
泣きじゃくる向だったが、決勝前にスマホをいじっている姿を見て、その時オレは思った。
これからの大一番を前にしてそんなことしてる場合か、と。
それが原因だったかどうかは分からない。
しかし、オレの様に悪印象を持つ者がいたことも確かなのだ。

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2019.08.26

感動の世界柔道

▼帰宅するなり、今日も世界柔道を見る。
注目は、阿部一二三と丸山城志郎の一戦。
どちらか勝った方が五輪代表に大きく前進と言う、絶対に負けられない運命の一戦である。
両者は準決勝で相対した。
序盤で膝を痛める丸山。状態はかなり悪そうだ。
延長に入る。まさに死闘だ。
そして、起死回生のすみ返しを決め勝利したのは丸山だった。
感動したなあ。
どちらも金メダルを狙える逸材。
しかし、代表の切符は一つだ。
なんてもったいないんだ。
何とか代表2人にしてもらえないですか。
誰に言ってるんだ。

一方の妹、阿部詩は見事優勝。
圧倒的な強さだった。

丸山城志郎は決勝、韓国の選手に豪快な首投げで一本勝ち。
感動の優勝であった。
勝っても負けても涙。
勝負の道は実に厳しいのである。

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2019.08.25

世界柔道に同郷出場

▼性懲りもなく、先週に引き続き、同じカレー屋に行ったのだった。
よほど気に入ったらしい。
人の良さそうな、ちょっと抜けた感じのマスターが一人で切り盛りしているのだが、カレーも旨いし、上に載っているローストビーフもかなり旨い。
1時間無料の駐車場も見つけたし、これからもちょくちょく来ることだろう。

▼世界柔道が今日から始まった。
いつもは、1日に2階級ずつやっていたと思うが、今大会は1日に1階級しかやらないようだ。
したがって、8日間の長丁場に渡って開催されるのである。
放送の冒頭、今大会は 360 度カメラを設置しており、どの方向からの映像も見ることができると大言していたが、だがしかし、360 度と言うには少々おこがましいのではないか。
だってそうだろう。
下からがないじゃないか。
それには、畳を透明にするしかないだろう。
ん? それだと 360 度どころじゃないのか。
そんな映像は必ずしもいらない。

今日は60kg級に同郷美唄出身の永山が出場。
しかしながら惜しくも準決勝で敗れた。
3位決定戦の日本人対決は、前回王者、高藤を最後の最後の大逆転で下し、銅メダル。
優勝できなかったのは残念だが、この勝利でオリンピック代表の可能性を繋いだ。
女子は渡名喜が決勝で敗れ、世界柔道初日は残念ながら日本勢の金メダルはなし。
明日以降に期待しようじゃないか。

▼競馬で負けたあと、うっかりふて寝してしまい、起きたら19時だった。
3時間も寝てしまったのである。
こんな中途半端な時間に寝てしまったら、果たしてスムーズに寝られるのか。
目は冴えるいっぽうなのだった。

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2019.08.09

この時が一番ホッとする

▼今週も無事、仕事が終わった。
帰りの渋滞はいっそう激しくなっている。
そんな中、路肩を走る不届き者が猛スピードで走り去って行った。
するとどうだ。
故障して停まっていたトラックなのだろう、その後部にさっき路肩を走っていったクルマがおもっきり追突をかましていたのだ。
バチが当たったとは言えないくらい気の毒なべっこりだった。

▼そして明日から嬉しい夏休みが始まる。
休みの直前のこの時が一番、ホッとするひとときなのではないか。
台風の上陸が心配ではあるが、まずはこの休みを満喫したいと思う。
うだうだ過ごして終わる様な気もするけどな。

▼令和元年AI場所と称して、歴代の横綱が対戦する夢の大相撲がNHKでやっていた。
曙がやけに強かったのが合点がいかなかったが、千代の富士が朝青龍に勝ったのは、なんだか嬉しかった。

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2019.07.21

念願のドーナツ、そしてパッキャオ

▼ミスタードーナツへ堂島ロールコラボのドーナツ目当てに行ったものの、すでに売れ切れだったのが先週のことだ。
今日は気合いを入れて開店直後の10時に行ったら、発売開始は11時からと言うではないか。
仕方ないのでケンタッキーで時間を潰し、11時になるや否や、堂島ロールドーナツ、すなわちローナツとやらを買い求めたのだった。
しかしながら、ケンタッキーのフライドチキンを腹一杯食べてしまったので、泣く泣くお持ち帰りにした次第である。
帰宅しさっそく食べてみた。
旨いことは旨い。しかし、そこまで言うほどのものかと言う気もしないでもない。
ローソンのプレミアムロールケーキもこれくらのクオリティがあるのではないかと思うのだ。
それもこれも堂島ブランドの力である。

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▼マニー・パッキャオの王座統一戦だった。
相手は無敗のサーマン。
出だしはパッキャオの動きが重い様に見えたが、尻上がりに良くなり、パッキャオの左ボディから顔面へのコンビネーションがタイミング良く決まり、早くも1ラウンドにダウンを奪う。
その後も、下がりつつも鋭いパンチで応酬するパッキャオ。
40歳とは思えない、パッキャオのスタミナには感服する次第。
7ラウンド、サーパスのパンチが当たり始める。
それでもやっぱりパッキャオの動きは止まらない。
10ラウンド、パッキャオのボディブローがもろに決まり、サーパスはダウン寸前。
しかし、何とか持ち堪える。
11ラウンド、サーパスのパンチがパッキャオの顔面を捕らえる。
しかし決定打にはならず。
最終ラウンド。
最後までパッキャオの動きは衰えなかった。
そして終了のゴング。
きわどい判定であることは確かだ。
オレが見たところ、小差でパッキャオか。
そして、結果は。
2対1のスプリットデジションでパッキャオの勝利。
スーパー王座獲得である。
判定とは言え、スリリングな良い試合だった。
それにしても、パッキャオ40歳にしてこの強さ。
しかも、母国フィリピンでは議員までやっていて、仕事が山積みだと言うから、まさに超人と言えるだろう。

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▼大相撲名古屋場所千秋楽は、白鵬、鶴竜の両横綱の優勝争いの末、本割りで鶴竜が白鵬を寄り切り、7場所ぶりの優勝。
白鵬にいつもの粘りが見られなかった。
明らかに力は衰えていると言えるのではないか。
来場所の本命は、ますます分からないことになるだろう。

 

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2019.07.19

オドメーターを見て計算する

▼社有車のオドメーターをふと見る。
「47、900Km」
所要期間は15ヶ月だ。
我が愛車ライスシャワー号と言えば、現在20万キロ超えではあるが、所要年数は27年だ。
社有車の様にこのペースで毎日走っていたら、とてもじゃないが27年ももたないに違いない。
だってそうだろう。
そんなペースで走っていたら、計算すると100万キロを超えてしまうじゃないか。
あまり聞いたことないよ、そんなに走ったクルマなんて。
しかしながら、100万キロを目指そうとも思わない。
なぜならば、ざっと計算すれば、あと80年は掛かるからだ。
あまり自信がない。

▼大相撲名古屋場所は、4大関全休場と言うこと以外、これと言った話題もなく淡々と行われているのだった。
昨日まで白鵬が1敗で鶴竜を追うと言う展開だったが、今日の結びで鶴竜が平幕の友風に負け、9割方、白鵬の優勝で淡々と決まりそうな、そんな場所なのだった。

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