格闘技

2019.08.29

2台のテレビを行ったり来たり

▼いよいよ次の仕事が動き出した。
午後、有楽町で一発目の打合せを行う。
来年6月までの予定だ。

▼帰宅するなりテレビを点ける。
世界柔道もそうだが、その裏番組にも注目せざるを得ないのだ。
我が故郷美唄が出るのではないかと言う噂を聞いたのである。
番組は、例の太川陽介と蛭子のバス旅番組だ。
2つのテレビを駆使し、視線をあっちやったりこっちやったり、なんて忙しないんだ。
ようやく待ちに待った美唄のくだりに入った。
岩見沢からバスで日本一長い直線道路を走り美唄へ入ったはいいが、それから滝川までのバスがすでになく、結局美唄に宿泊することに。
美唄にはホテルがひとつしかないが、そこが満室で途方に暮れていたところ、温泉施設のゆ~りん館に宿泊することができることを知り、送迎バスが来るまでの間、駅前の寿楽で食事をするのだった。
そして無事、ゆ~りん館へ。
温泉に入ったかどうかは分からない。
ともあれ、思いのほか、美唄のくだりが多くて満足したのだった。

▼いっぽうの世界柔道は、女子の新井は早々に3回戦で負けてしまったし、優勝間違いなしと言われた背負いの向翔一郎が残念ながら決勝で敗れ、銀メダル。
泣きじゃくる向だったが、決勝前にスマホをいじっている姿を見て、その時オレは思った。
これからの大一番を前にしてそんなことしてる場合か、と。
それが原因だったかどうかは分からない。
しかし、オレの様に悪印象を持つ者がいたことも確かなのだ。

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2019.08.26

感動の世界柔道

▼帰宅するなり、今日も世界柔道を見る。
注目は、阿部一二三と丸山城志郎の一戦。
どちらか勝った方が五輪代表に大きく前進と言う、絶対に負けられない運命の一戦である。
両者は準決勝で相対した。
序盤で膝を痛める丸山。状態はかなり悪そうだ。
延長に入る。まさに死闘だ。
そして、起死回生のすみ返しを決め勝利したのは丸山だった。
感動したなあ。
どちらも金メダルを狙える逸材。
しかし、代表の切符は一つだ。
なんてもったいないんだ。
何とか代表2人にしてもらえないですか。
誰に言ってるんだ。

一方の妹、阿部詩は見事優勝。
圧倒的な強さだった。

丸山城志郎は決勝、韓国の選手に豪快な首投げで一本勝ち。
感動の優勝であった。
勝っても負けても涙。
勝負の道は実に厳しいのである。

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6853th

 

 


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2019.08.25

世界柔道に同郷出場

▼性懲りもなく、先週に引き続き、同じカレー屋に行ったのだった。
よほど気に入ったらしい。
人の良さそうな、ちょっと抜けた感じのマスターが一人で切り盛りしているのだが、カレーも旨いし、上に載っているローストビーフもかなり旨い。
1時間無料の駐車場も見つけたし、これからもちょくちょく来ることだろう。

▼世界柔道が今日から始まった。
いつもは、1日に2階級ずつやっていたと思うが、今大会は1日に1階級しかやらないようだ。
したがって、8日間の長丁場に渡って開催されるのである。
放送の冒頭、今大会は 360 度カメラを設置しており、どの方向からの映像も見ることができると大言していたが、だがしかし、360 度と言うには少々おこがましいのではないか。
だってそうだろう。
下からがないじゃないか。
それには、畳を透明にするしかないだろう。
ん? それだと 360 度どころじゃないのか。
そんな映像は必ずしもいらない。

今日は60kg級に同郷美唄出身の永山が出場。
しかしながら惜しくも準決勝で敗れた。
3位決定戦の日本人対決は、前回王者、高藤を最後の最後の大逆転で下し、銅メダル。
優勝できなかったのは残念だが、この勝利でオリンピック代表の可能性を繋いだ。
女子は渡名喜が決勝で敗れ、世界柔道初日は残念ながら日本勢の金メダルはなし。
明日以降に期待しようじゃないか。

▼競馬で負けたあと、うっかりふて寝してしまい、起きたら19時だった。
3時間も寝てしまったのである。
こんな中途半端な時間に寝てしまったら、果たしてスムーズに寝られるのか。
目は冴えるいっぽうなのだった。

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6852th

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2019.08.09

この時が一番ホッとする

▼今週も無事、仕事が終わった。
帰りの渋滞はいっそう激しくなっている。
そんな中、路肩を走る不届き者が猛スピードで走り去って行った。
するとどうだ。
故障して停まっていたトラックなのだろう、その後部にさっき路肩を走っていったクルマがおもっきり追突をかましていたのだ。
バチが当たったとは言えないくらい気の毒なべっこりだった。

▼そして明日から嬉しい夏休みが始まる。
休みの直前のこの時が一番、ホッとするひとときなのではないか。
台風の上陸が心配ではあるが、まずはこの休みを満喫したいと思う。
うだうだ過ごして終わる様な気もするけどな。

▼令和元年AI場所と称して、歴代の横綱が対戦する夢の大相撲がNHKでやっていた。
曙がやけに強かったのが合点がいかなかったが、千代の富士が朝青龍に勝ったのは、なんだか嬉しかった。

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2019.07.21

念願のドーナツ、そしてパッキャオ

▼ミスタードーナツへ堂島ロールコラボのドーナツ目当てに行ったものの、すでに売れ切れだったのが先週のことだ。
今日は気合いを入れて開店直後の10時に行ったら、発売開始は11時からと言うではないか。
仕方ないのでケンタッキーで時間を潰し、11時になるや否や、堂島ロールドーナツ、すなわちローナツとやらを買い求めたのだった。
しかしながら、ケンタッキーのフライドチキンを腹一杯食べてしまったので、泣く泣くお持ち帰りにした次第である。
帰宅しさっそく食べてみた。
旨いことは旨い。しかし、そこまで言うほどのものかと言う気もしないでもない。
ローソンのプレミアムロールケーキもこれくらのクオリティがあるのではないかと思うのだ。
それもこれも堂島ブランドの力である。

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▼マニー・パッキャオの王座統一戦だった。
相手は無敗のサーマン。
出だしはパッキャオの動きが重い様に見えたが、尻上がりに良くなり、パッキャオの左ボディから顔面へのコンビネーションがタイミング良く決まり、早くも1ラウンドにダウンを奪う。
その後も、下がりつつも鋭いパンチで応酬するパッキャオ。
40歳とは思えない、パッキャオのスタミナには感服する次第。
7ラウンド、サーパスのパンチが当たり始める。
それでもやっぱりパッキャオの動きは止まらない。
10ラウンド、パッキャオのボディブローがもろに決まり、サーパスはダウン寸前。
しかし、何とか持ち堪える。
11ラウンド、サーパスのパンチがパッキャオの顔面を捕らえる。
しかし決定打にはならず。
最終ラウンド。
最後までパッキャオの動きは衰えなかった。
そして終了のゴング。
きわどい判定であることは確かだ。
オレが見たところ、小差でパッキャオか。
そして、結果は。
2対1のスプリットデジションでパッキャオの勝利。
スーパー王座獲得である。
判定とは言え、スリリングな良い試合だった。
それにしても、パッキャオ40歳にしてこの強さ。
しかも、母国フィリピンでは議員までやっていて、仕事が山積みだと言うから、まさに超人と言えるだろう。

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▼大相撲名古屋場所千秋楽は、白鵬、鶴竜の両横綱の優勝争いの末、本割りで鶴竜が白鵬を寄り切り、7場所ぶりの優勝。
白鵬にいつもの粘りが見られなかった。
明らかに力は衰えていると言えるのではないか。
来場所の本命は、ますます分からないことになるだろう。

 

6817th

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2019.07.19

オドメーターを見て計算する

▼社有車のオドメーターをふと見る。
「47、900Km」
所要期間は15ヶ月だ。
我が愛車ライスシャワー号と言えば、現在20万キロ超えではあるが、所要年数は27年だ。
社有車の様にこのペースで毎日走っていたら、とてもじゃないが27年ももたないに違いない。
だってそうだろう。
そんなペースで走っていたら、計算すると100万キロを超えてしまうじゃないか。
あまり聞いたことないよ、そんなに走ったクルマなんて。
しかしながら、100万キロを目指そうとも思わない。
なぜならば、ざっと計算すれば、あと80年は掛かるからだ。
あまり自信がない。

▼大相撲名古屋場所は、4大関全休場と言うこと以外、これと言った話題もなく淡々と行われているのだった。
昨日まで白鵬が1敗で鶴竜を追うと言う展開だったが、今日の結びで鶴竜が平幕の友風に負け、9割方、白鵬の優勝で淡々と決まりそうな、そんな場所なのだった。

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2019.07.12

感動の村田諒太

▼今日も夜は本社へ行き、会議だった。
終わると、そそくさと帰路に着く。
帰宅するなり、テレビを点けた。
間に合った、まだゴングが鳴っていない。
村田諒太のリベンジ戦なのだった。
すでに21時半。
お茶の間のテレビの前の皆さんはよほど待たされたことだろう。
今日のオレはタイミングが良かった。

まもなくゴングが鳴り、試合が始まる。
村田は前回と違い、1ラウンドから積極的だ。
しかし、相手のブラントも前回同様、パンチが早く、時折良いパンチが村田の顔面捕らえる。
1ラウンドが終わると、村田の顔の傷がかなり目立つ。
そして、運命の2ラウンド。
村田のボディが次第に効き始め、相手がひるんだところを一気に畳み掛ける。
キレはないが、ナタの様な如何にも堅いパンチだ。
そして、ついにブラント、ダウン。
立ち上がって来たところ、なおもラッシュを掛ける村田。
しかし、なかなか相手は倒れない。
村田の打ち疲れが見え始め、もしかしたら時間切れかと思われたが、最後の力を振り絞ったパンチがブラントの顔面を捕らえ、ロープにもたれたところをレフリーストップ。
感動の王座奮還の瞬間だ。
良くぞやったぞ、村田諒太。
素直に感動してしまったのである。

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6808th

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2019.07.07

初めて行くラーメンの味は

▼最近、この辺でも良く見掛けるようになったラーメンチェーン、ずんどう屋へ初めて行ってみた。
ここを昼時に通り掛かるといつも行列ができており、気になっていたのだ。
ジャンルで言えば、とんこつラーメンであり、姫路が発祥らしい。
スープの濃さ、麺の種類(細麺、ちぢれ麺)を選べるが、濃さは4段階のうち濃い方から2番目、麺は細麺を選んだ。
一口食べて思った。
有名ラーメンチェーンの一蘭にそっくりじゃないかと。
だったら、一蘭でいいかな、と思うのだった。

▼今日から大相撲名古屋場所が始まった。
ふとテレビの画面に映る会場の風景を見ると、愛知県体育館がドルフィンズアリーナと言う聞き慣れない名称に変わっていた。
ドルフィンズアリーナである。
まったく、風情が感じられないじゃないか。
大相撲らしからぬ命名に戸惑うしかないのだった。
相撲しかやってないわけじゃないけど。
かと言って、ここにイルカがいるとは到底思えないのだった。

▼相撲が終わってもディーラーから連絡がないので、しびれを切らしてこっちから電話したら、これから最後の試運転をすると言うので、持ってくるのは明日でいいからと言った。
このままだと、昨日同様20時過ぎになりそうだったからだ。
そんなに遅く来られても、エンジンルームは暗くて何も見えないし、だいたいからして、待っている間、風呂にも入れないじゃないか。
どうせ週末まで乗れるわけじゃないしな。
早く、愛車ライスシャワー号の元気な姿を見たいのはやまやまだけれども。

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6803th

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2019.06.22

キック世界チャンピオンvs元3階級制覇

▼那須川天心と亀田興毅のボクシングマッチである。
那須川天心は無敗のキックボクシングチャンピオンであるが、なにしろルールはキックなしのボクシングルールだ。
かつて3階級制覇した亀田興毅である。
引退したとは言え、この試合に向け、かなりの練習を積んだようだ。
果たしてこの勝負、いったいどうなることか。
意外と亀田はやるんじゃないかと思った。
と言うか、むしろ那須川天心は亀田興毅をKOするのは無理ではないかと思うのだ。
なにしろボクシングルールだからだ。
注目の1戦は、abema テレビで19時放送開始だが、この時間にチャンネルを合わせても、いつまで経っても始まらないじゃないか。
延々と過去の試合や挑戦者を決めるための大会、そしてエピソードを流し続けているのだ。
ま、そんな気もしたけどな。
結局、試合が始まったのは、23時過ぎだった。
もう、ふざけんな、と言いたい気分だ。
しかし、せっかくここまで待ったのだ。
見なきゃ損だろう。

結局、両者ヘッドギアを付けている。
ちょっとガッカリだ。
勝負は3ラウンドマッチ。
1ラウンドから、両者積極的に打ち合う。
あっと言う間に残りは最終ラウンドと言うところで、亀田がヘッドギアを外したではないか。
それに呼応して天心もヘッドギアを外す。
これは面白くなってきた。
さあ、最終ラウンド。
壮絶なパンチの応酬も次第に亀田の疲れが見え始める。
天心のパンチが的確に亀田の顔面、ボディへと決まり、KOも時間の問題と思われたが、亀田は良く踏ん張り、ゴングと同時に仰向けに倒れて終了。
亀田はよく頑張ったし、天心はやっぱり強かった。
それにしても、4時間待って、試合15分。
お陰で日記の執筆アップもこんな時間になってしまった。

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2019.06.19

期待以上に感動の試合

▼なかなか風邪が治らないでいるのだった。
この暑さでこの風邪はなかなかきつい。
夏風邪を引くなんて、ほんと迂闊だったなあ。
焦っても仕方ない。
徐々に治していくしかないのである。

▼日本人初の4階級制覇をかけて、井岡一翔がタイトルマッチに挑んだのだった。
井岡と言えば、結婚してどう言う分けか一度引退し、離婚して再び復帰したのだが、それが何だか虫がいいじゃないか。
それから、オレの井岡に対する印象はすっかり悪くなっているのだった。
あのまま続けていれば、もしかしたら井上尚弥との夢の対決、なんてこともあったかも知れないのにな。
ともあれ、注目は今夜のタイトルマッチである。
夜9時からの放送とは、なんとも中途半端な時間帯だ。
それでも、生放送なのだから、注目度で言えば、まだ高いと言えるのだろう。
このオレも見ているわけだし。
ともあれ、勝っても負けても判定は許さない。
こっちは仕事で疲れているのだからな。
スカッとした試合を見せて欲しいと願いつつ、観戦。
スピードが明らかに違う。
これは圧倒的に不利、KO負けも時間の問題と思っていたが、次第に井岡のペースになっていく。
7ラウンドの激しい攻防は目を見張るものがあった。
気が付けば、井岡を応援するオレがいた。
そして、運命の10ラウンド。
一瞬のチャンスを逃さなかった井岡は怒涛のラッシュ。
相手が倒れる寸前にレフリーストップ。
井岡一翔、4階級制覇の瞬間だ。
期待以上に感動した試合なのだった。

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6785th

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