格闘技

2018.07.19

土俵改革

▼今日も灼熱地獄ばりの暖かい一日だったが、考えてみればこれは今に始まったことではなく、毎年のことなのではないか。
夏が暑いのは当たり前なのだ。
したがって、熱中症対策は例年の様にけっして忘れてはならないのである。

▼現在開催中の大相撲名古屋場所は、横綱は3人ともいないし、新大関の栃ノ心も途中休場と、なんだか非常に締まりのない場所になってしまったが、それもこれも怪我のためである。
少し前に、土俵から落ちたときの危険性に付いて言及したわけだが、オレはこんな提案をしたい。
敢えて土俵を土俵下と同じ高さにしろとは言わない。
せめてもう少し土俵の角度を緩やかにしたらどうか。
それだけでも、土俵下に落ちたときの身体に掛かる負担はずいぶん違うと思うし、落ちて来た力士に審判や観客が下敷きになる、その危険性もかなり減ると思うのだ。
どうだ、妙案だろう。
思わず自画自賛してしまいました。
採用されるわけないけど。


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2018.07.15

パッキャオ復活、そして週刊ロビ

▼元6階級王者、マニー・パッキャオが1年振りの復帰戦。
相手は、高KO率を誇る現チャンピオン、ルーカス・マティセ。
パッキャオはブランクもあるし、ちょっと苦しいのではないかと思ったが、蓋を開けてみれば、パッキャオの一方的な展開。
7R、弱り始めたマティセにタイミング良くアッパーがヒットし、TKO勝ちとなった。
39歳にしてこの強さ。
母国フィリピンでは議員もやっていると言うから、まったくもって超人である。

▼週刊ロビは、54号と55号。
まずは54号、胸にスピーカーを取り付ける。
もの凄く小さいスピーカーだが、一丁前にスピーカーの形をしている。
ここからロビの声が出るのかと思うと、どうして口じゃなくて胸なんだと思いつつ、待ち遠しくて仕方ない。
スピーカーカバーは胸のポイントとなる部分だが、色が4種類用意されている。
取りあえず、オレはシックなシルバーを選択した。
このカバーにスピーカーを取り付け、胸にはめ込み、そしてケーブルを接続して完了。

55号は、マフラーにサーボモーターを取り付ける作業。
これがけっこう手間取った。
サーボモーターがうまくマフラーにはまらないのだ。
どうしたもんかと、もがきつつ良く見ると、上下が逆だった。
良かったよ、強引にはめ込まなくて。
説明書は良く見て落ち着いて作業しなければならないと再認識したのだった。
さらに疑問が。
サーボモーターのビス留めがいつもは4本なのに、なぜか今回は2本。
これがどうにも気になって仕方ない。
4本留めようと思えば、留められるからだ。
ま、そのうちその謎も解けるだろう。

絵本スタンドの右側を組み立て、今回の作業はすべて完了した。

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6446th

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2018.05.13

観戦がいっぱい

▼ライスシャワー号で信号待ちをしていると、さっきから後ろを付いて来ていたパトカーから警官が降りてきて、こっちに向かって来るではないか。
いったいオレが何をしたと言うんだ。
警官がここを覗き込む。そして、、、
パトカーへと再び戻って行った。
どうやら、人違いだったようだが、いったい誰と人違いしたのか。
そんなことを気にするよりも、ホッとする方が大きかったのだった。

▼今日はさっさと用事を済ませて、早々に帰宅した。
なにしろ今日は観戦モノがたくさんあるのだ。
まずは、ボクシング。
リナレスvsロマチェンコである。
ロマチェンコは現在かなり注目している選手であり、今日は楽しみな一戦なのだ。
相手のリナレスはすでに3階級制覇済みであり、しかも、日本の帝拳ジムに在籍する期待の選手だ。
片やロマチェンコは今回が3階級への初挑戦である。
毎回、ロマチェンコのスピードには舌を巻いているわけだが、今回スピードに関しては五分と言えよう。
ロマチェンコを止めるのはリナレスしかいないのではないか、そんなワクワクする試合なのである。
そしてゴング。
一瞬たりとも目が離せない攻防が続く。
なにしろ経過時間を見る余裕もないのだ。
そんな一進一退の攻防が続き、そして6R、ついにリナレスのカウンターがロマチェンコの顔面にヒットし、ダウン。
しかし、ダメージはそれほどない。
そして運命の10R、ロマチェンコの連打がリナレスの顔面を襲い、それからの左ボディがもろにヒットし、ついにリナレスは立ち上がることができずKO。
かくして、ロマチェンコの史上最速3階級制覇は成し遂げられたのだった。
しかしながら、体格差の壁を垣間見た一戦でもあった様に思える。
ロマチェンコの真価が問われるのはこれからだ。

▼G1は、ヴィクトリアマイル。
荒れると期待してちょっと点数を買い過ぎ、ワイドが的中もトリガミであった。
それでも、先週に続き、連勝には変わりない。
これに気を良くして、次のオークス、そしてダービーへとまっしぐらだ。

▼今日から大相撲夏場所が始まった。
ワクワクする2週間の始まりである。
稀勢の里の休場は残念だが、復活の白鵬が初日を勝って、何だか安心したのだった。
今場所はいよいよ、逸ノ城が覚醒する様な気がして仕方ない。
先場所も言ったような気がするけど。


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2018.04.15

皐月賞、村田、そしてロビ

▼夜中の豪雨は凄かったが、昼前外に出るとすっかり天気は回復していた。
幾分、花粉の攻撃も緩くなった様な気がする。

▼先週の桜花賞に比べ大荒れだったのは今日の皐月賞だ。
ところが、堅くても荒れてもオレの馬券は当たらない。
呆れて口が塞がらないよ、まったく。
しかし、ここで予想のスタンスを変えるわけにはいかない。
変えた途端にそれまでのスタンスが来ると言うことは何度も経験しているからだ。

▼WBA世界ミドル級タイトルマッチは、村田諒太の初防衛戦だった。
試合のたびに強くなっていることは見ていて明らかに分かる。
なにしろ、村田のパンチは凄く硬くて痛そうなパンチなのだ。
相手はその威力にびびっている様にも見える。
そして、試合は村田の8ラウンドKO勝ち。
勝つべくして勝ったと言うような試合だった。
まずもって、スカッとする良い試合を見せてくれた。
村田諒太、ありがっさまりょうた。
さりげなく、奄美大島の方言を使って見ました。

▼週刊ロビである。
今回はいつもよりも梱包がでかかった。
開けてみると「ロビ耳ヘッドホン」が入っていた。
ロビの耳の形をしたヘッドホンである。
そのままだけど。
それにしても、こんなヘッドホンをして外に出るのはどうにもこうにも照れるじゃないか。

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そんなことより組み立てである。
44号は、右ボディへの右腕の取り付けに続き、左ボディへの左腕の取り付けである。
動作テストも無事完了し、引き続き45号に取り掛かる。
この号から、相棒ロボットである「Q-bO」の組み立てが始まった。
これまでの部品を並べて見る。
ずいぶん出来上がってきた様な気がするのだった。

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6355th

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2018.03.11

ゴムを通す

▼台北で買った北投石のブレスレットのゴムがそろそろ限界に近付いている。
すでに5年近くしっぱなしなのだから無理もないだろう。
なにしろ切れたら、ぶちまけた石を拾うのが大変だからな。
調べると、ゴムにはテグスゴムとオペロンゴムの2種類あるらしく、繊維状になっているオペロンゴムの方が丈夫らしいので、そっちをチョイスした。
帰宅して早速作業に取り掛かる。
石の小さな穴にゴムを通すのはけっこう大変な作業だ。
それでも慣れてくるとすいすいと進んでいく。
しかし、あまり調子に乗っていると、気が付けば、石を一つ飛び越えてゴムを通してしまっているじゃないか。
なんとかこれで我慢しようと思ったが、やはり完璧を目指すオレには不満が残る。
こう言う作業は焦らずじっくりとやるべきだと実感する。
かくしてゴムの換装は無事終了。
万全を期して、ゴムを4本通した。
これなら相当丈夫に違いないと満足し、オレはひとりごちたのだった。

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▼今日から大相撲大阪場所が始まった。
今場所も2横綱が休場すると言う異常事態であるが、一人横綱の鶴竜は無事白星発進。
しかしながら2大関は揃って黒星だ。
なんとなく今場所は逸ノ城がやってくれそうな気がする。


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2018.01.27

ご当地を発見する

▼朝起きたら少し首が痛かった。
やはり枕が合わないのかも知れない。
今日の奄美はスキっとしない天気だが、雨は降らなかった。
瀬戸内の仕事場へ行く。
昨日まで行っていた龍郷の方は一段落付いた形だが、瀬戸内の方はまだまだこれからである。
現地の社員もかなり焦っている様子だが、あともうひと踏ん張りだ、頑張ってくれとハッパをかける。
仕事場を出て、「せとうち海の駅」で海鮮丼を食べてから名瀬に戻った。

▼「奄美みき」
いったい誰だ。
誰でもない。食品売場で見つけた飲料だ。
名前からして如何にもご当地ドリンクである。
興味津々だったので取りあえず買い、説明書きを見てみると、お米、砂糖、さつまいもを発酵させた飲み物と書いてある
さっそく飲んでみた。
感想を言おう。
こってり感が凄いのと、味は意外とあっさりしている。
「次第に酸味が増す」と書いてあるので酸味が増す前の状態なのかも知れない。
オレ的にはけっこういけるかも知れないと思った。
しかし、なぜ「みき」なんだ?
謎は深まるばかりだが、言ってみれば、ペヤングの「ペ」の意味を問うようなものか。

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▼大相撲初場所は千秋楽を待たずして平幕の栃ノ心が優勝。
膝の大怪我で一時は幕下まで落ちた栃ノ心だが、よくぞここまで這い上がり、優勝を掴み取ったと言えよう。
日本語も流暢で以前から好感を持っていた力士なので嬉しい限りである。
これを機に、今場所に限らず来場所もいっそうの奮起を願いたい。
一発屋で終わって欲しくないからな。

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2017.12.30

この階級に相手はいない

▼取りあえず、昨日不在票が入っていた郵便物を取りに郵便局へ。
なぜか駐車場は凄く混んでいた。
こんな押し迫った日にいったいみな、何をしに来ているのだろう。
謎は深まるばかりである。

▼今日も喫茶店で一服。
一服と言えば、たいてい珈琲なのだろうが、オレはお洒落にフレッシュストロベリージュースを飲む。
ただそれだけである。

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▼夜はボクシング。
年末毎度お馴染みとなった井上尚弥の防衛戦。
14戦14勝12KOと言う圧倒的な強さでこれまで戦ってきた井上尚弥。
果たして今日はどんな強さを見せてくれるのかと期待したが、やっぱり井上尚弥は強かった。
相手のボアイヨをまったく寄せ付けず、3ラウンドTKO勝ち。
こうなるともう憎らしいほどの強さと言うしかない。
来年からはバンタム級に階級を上げるとのこと。
相手は強敵揃いだ。
だからこそ面白いのである。

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2017.12.10

ボクシング、競馬、そしてロビの組立

▼iPad を持って出掛けた。
どうしても、WOWOW で見たいボクシングの試合があったのだ。
「ワシル・ロマチェンコvsギジェルモ・リゴンドー」
どちらも超テクニシャンの強豪チャンピオンどうしだ。
中でもロマチェンコはいまオレの中で一押しの選手である。
なにしろスピードが桁違いなのだ。

放送は11時からだが、メインのこの試合はたぶん13時頃からだろう。
待っていてはいつまで経っても出掛けられないので iPad を持って出たのである。
食堂で昼を食べ、その後コメダ珈琲に入り、iPad の電源を入れたらちょうど入場するところだった。まったくもってタイミングがいい。
試合は、開けてみればロマチェンコの一方的な展開だった。
あのリゴンドーがまったくロマチェンコのスピードに付いていけないのだ。
結局、リゴンドーの途中棄権で試合は終わった。
圧倒的に強いロマチェンコが見られて大満足なのだった。

▼上半期G1は早くも9戦目。
それにしても当たらない。
それでも悔しく思わないのは、それほどレースが荒れないからだろう。
高配当のレースを取り逃がすことほど悔しいものはないからな。
残り3戦で必ず取り返す。
意気込みだけは凄い。

▼週刊ロビ第26号と27号。
まだ右足の組み立ては続いている。
下側股関節のサーボモーターにID番号を書き込み、取り付けだ。
そして上側股関節のサーボモーターにID番号を書き込む。
次回はこれを取り付けることになるのだろう。
次第に右足ができつつある。
これが終われば同じ工程で左足をやる。
今回で20個あるサーボモーターのうち半分の10個が取り付けられたらしい。
片方の足だけで5個もあるのだ。
着実に形になっている。

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2017.10.22

盛り沢山である

▼朝からかなりの雨が降っている。
確実に台風が近付いているのだ。
そんな中、さくっと選挙の投票を済ませ、ココイチで昼飯を食ったあと、昨日行けなかったDVDの返却へ向かった。
こんな悪天候の時はたいてい混んでいるものだと思ったら、やっぱりツタヤは混んでいた。
さっさとDVDを返却箱に放り込み、帰った。
今日はこれから、菊花賞、村田諒太、衆議院選挙速報、台風と盛り沢山なのだ。
菊花賞は外れたけどな。

さあ、村田諒太の世界タイトル再挑戦だ。
「日本ボクシング史上最大の大一番」と言う触れ込みは少々言い過ぎだとは思うが、注目の一番には違いない。
こないだの疑惑の判定に懲りただろうから、ここはKOで決着を付けて欲しいところだ。
もし、勝ったとしても、判定勝ちだと逆に何を言われるか分かったもんじゃないからな。
選挙速報を挟みながら落ち着かない感じでゴング。
ラウンドが進むに連れ如何にも硬そうな村田のパンチが入り始める。
そして、ついに7ラウンド終了後、相手のエンダムが試合放棄。
よほど、村田のパンチが痛かったんだろうな。
これで悲願の世界ミドル級王者となったわけだが、だがしかし、この階級にはとんでもない強者、ゴロフキンがいる。
これからが本当のスタートラインと言えるだろう。
ともあれ、ああ、スカッとした。

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2017.09.10

歴史的ボクサーとなるか

▼井上尚弥、初のアメリカ進出戦。
これは絶対見逃せないと放送開始の10時、iPad で WOWOWオンラインを立ち上げたが、思った通りすぐには試合は始まらず、この分だと昼過ぎかも知れないと見当を付け、いったん電源を切った。
本当は付けっぱなしにしたいところだが、なにしろここに無料 Wi-Fi の環境はない。
だからちまちまと時間を気にしつつ、競馬の予想などしながら試合開始を待った。
そして12時28分、ついに運命のゴングは打ち鳴らされた。
明らかに井上尚弥の優勢で試合は進む。
2Rの終了ゴングを勘違いするちょっとしたアクシデントがあったりしつつ、5ラウンドに強烈な井上のボディブローが炸裂し、ついにダウンを奪う。
6ラウンドに入ってからは相手は防戦一方だ。
相手を挑発する余裕も見せる井上。
そして、6ラウンド終了後、相手は戦意喪失、TKO勝利となった。
なんとなく相手が役不足の様な気もしたが、敵地でのこの勝利は十分価値あるものだったと言えよう。
次回の防衛戦がどんなマッチメイクとなるのか、興味津々と言ったところだ。
この先、果たして井上尚弥が歴史的ボクサーとなるのか、見届けて行きたいと思う。

その後のメインがまた凄かった。
4階級制覇をしたあのローマン・ゴンザレスがまさかのKO負けだ。
井上尚弥の次の相手はローマン・ゴンザレスとの統一戦ではないかと言われていたが、これでそのプランは消滅した。

▼今日から相撲が始まった。
相次ぐ横綱の休場で一人横綱となってしまった日馬富士だが、その日馬富士もサポーターだらけで見るからに万全とは言えなさそうだ。
しかし、栃煌山には危なげなく上手投げで快勝。
今場所オレが注目するのは、宇良だ。
見てて面白いからな。

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