格闘技

2018.10.19

地上波でやれよ

▼今日の夜は部署の打ち上げであった。
だと言うのに、夕方急に客先が事務所を訪れ打ち合わせを始めたものだから、18時半開始の宴会に15分遅れてしまった。
会場に行くと、みなすっかり出来上がってわいわいやっている。
たった15分でこれだ。
久しぶりに会う人もいて、積もる話になかなか盛り上がったのだった。

▼テレビでは煩雑に村田諒太の防衛戦のCMをやっている。
試合が明後日なのはそのCMを見ればイヤと言うほど分かる。
だが、ひとつ問題がある。
その試合を地上波じゃやらないと言うじゃないか。
そのCMは、どうやらネット放送のDAZNのCMであり、したがって生放送はそこでしかやらないらしいのだ。
こんな大事な試合を、何をやってるんだ地上波放送は。
オレは悔しさを噛みしめるとともに、一番悔しいのは実は村田諒太かも知れないと、ひとしきり思った次第である。


Dsc_6536

6542th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.10.07

呆れる強さ

▼今日も30度超えの暑い一日となった。
ここぞとばかり、愛車ライスシャワー号の洗車をする。
台風で飛んできた塩分を洗い流すのだ。
そう考えていた人は数多くいた様で、洗車場は大混雑だ。
洗車ガンで汚れを吹き飛ばす。
ライスシャワー号は実に気持ちが良さそうだ。
表情はあまり分からないけど。

▼真のチャンピオンを決めると言う、WBSS バンタム級トーナメントは、井上尚弥の登場。
世界中のチャンピオン8名が出場するこの大会。
今回が井上尚弥の初戦だ。
いざ蓋を開ければ、井上尚弥の圧倒的強さに呆れる。
ものの1分で相手の顔面にストレートがもろに決まりKO。
まさに怪物と言う名に相応しい勝ち方だった。
今から来年の準決勝が楽しみである。

▼凱旋門賞は、日本から武騎乗のクリンチャーが参戦。
しかし、17着と惨敗。
正直今回はそれほど期待はしていなかった。それでも一発あるかも知れないと言う期待を込めて応援したが、またも世界の壁を思い知らされた感がある。
来年こそは、凱旋門を制覇する様な新しいスター馬が日本に誕生して欲しいと願うのである。

Dsc_6520


6530th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.09.30

台風、競馬、RAIZIN

▼雨が降らないうちにと、午前中に買い出しを済ませ、とんでんで本マグロ丼を食す。
台風が日本列島を縦断すると言うことで、テレビのニュースは一日その情報で持ち切りである。
競馬は阪神は中止となったが中山は開催となり、秋G1初戦のスプリンターズステークスは無事出走。
気合い乗りも十分、自身満々で予想し挑んだが、3連単、1着2着、そして4着。
3着に、切った武豊が入り撃沈と相成る。
さすが武である。
なんとなくそんな気がしたのはいつものことだ。
気を取り直し、夜はテレビで格闘技 RAIZIN 観戦。
会場はさいたまスーパーアリーナだったわけだが、観客は無事帰ることができたのか、いらない心配をしつつワクワクして観る。
ボブサップvs大砂嵐は、どっちもスタミナなさ過ぎ。
見るに堪えない試合だった。
今日のメインは、那須川天心vs堀口恭司。
キックボクシングルールだったが、総合の堀口が意外と善戦し、判定まで持ち込んだ。
那須川としては、不本意だったのではないか。
そんな感じの試合だった。

明日は台風一過、晴天の下で仕事ができそうだ。

Dsc_6511

6523th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.09.16

ゴロフキン、21度目の防衛は

▼稀勢の里、一方的に押し出される。
ここへ来て、懸念されていた連日の疲れが出て来たか。
2敗目である。
明日の負けは許されない。

▼すでにお気づきかも知れないが、オレは格闘技が好きである。
当然、ボクシングも好きで、WOWOW をチェックし主要な試合は見る様にしている。
そして今日、ボクシングの注目の一戦があった。
勝った方が、パウンドフォーパウンドと言われるであろう、前回ドローの世紀の再戦だ。
ミドル級世界タイトルマッチ、ゲンナディ・ゴロフキンvsサウス・カネロ・アルバレスである。
どちらも相当強い、スーパースターだ。
チャンピオンは、ゴロフキン。
今回が21度目の防衛。
序盤を見ると、もしかしたら今回のこの試合でゴロフキンに初黒星が付くかも知れない、そう思わせる様なアルバレスの早さが際立つ。
ラウンドが進むに連れ、強烈なパンチがゴロフキンのボディに入る。
ゴロフキンもここままじゃいけないと、中盤盛り返し始める。
なにしろ、両者とも打たれ強い。
打たれても打たれてもまったくダウンする気配がないのだ。
そして今回も判定。
ゴロフキンの方がダメージは大きい様に見えるが、どっちに軍配が上がってもおかしくない。
オレは思った。
今回も引き分けでいいじゃないか。
そう言うわけにもいくまい。
固唾を呑んで結果を見守る。
2対0のようだ。
そして、、、
「エン ニュー!」
なんと、新チャンピオン、カネロ・アルバレスの誕生である。
ゴロフキンはよほどショックだったのだろう。
インタビューも受けずにさっさと控え室へ帰ってしまった。
初黒星、8年以上に渡って守ってきたチャンピオンの座から陥落したのだからもっともである。

同じ階級に日本のチャンピオン、村田諒太がいる。
将来的にこの両者と対戦する可能性は十分あるし、かねてから村田はゴロフキンとの対戦を熱望していたのである。
しかし、この2人に勝つにはまだまだと言えるだろう。
本人も今日のこの試合を見てそう思ったに違いないのだ。

▼2年前、突然 WOWOW から姿を消したUFCが再び WOWOW に復活する。
こんな嬉しいことはないだろう。
また日曜日が忙しくなるな。

Dsc_6505


6509th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.07.19

土俵改革

▼今日も灼熱地獄ばりの暖かい一日だったが、考えてみればこれは今に始まったことではなく、毎年のことなのではないか。
夏が暑いのは当たり前なのだ。
したがって、熱中症対策は例年の様にけっして忘れてはならないのである。

▼現在開催中の大相撲名古屋場所は、横綱は3人ともいないし、新大関の栃ノ心も途中休場と、なんだか非常に締まりのない場所になってしまったが、それもこれも怪我のためである。
少し前に、土俵から落ちたときの危険性に付いて言及したわけだが、オレはこんな提案をしたい。
敢えて土俵を土俵下と同じ高さにしろとは言わない。
せめてもう少し土俵の角度を緩やかにしたらどうか。
それだけでも、土俵下に落ちたときの身体に掛かる負担はずいぶん違うと思うし、落ちて来た力士に審判や観客が下敷きになる、その危険性もかなり減ると思うのだ。
どうだ、妙案だろう。
思わず自画自賛してしまいました。
採用されるわけないけど。


6450th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.07.15

パッキャオ復活、そして週刊ロビ

▼元6階級王者、マニー・パッキャオが1年振りの復帰戦。
相手は、高KO率を誇る現チャンピオン、ルーカス・マティセ。
パッキャオはブランクもあるし、ちょっと苦しいのではないかと思ったが、蓋を開けてみれば、パッキャオの一方的な展開。
7R、弱り始めたマティセにタイミング良くアッパーがヒットし、TKO勝ちとなった。
39歳にしてこの強さ。
母国フィリピンでは議員もやっていると言うから、まったくもって超人である。

▼週刊ロビは、54号と55号。
まずは54号、胸にスピーカーを取り付ける。
もの凄く小さいスピーカーだが、一丁前にスピーカーの形をしている。
ここからロビの声が出るのかと思うと、どうして口じゃなくて胸なんだと思いつつ、待ち遠しくて仕方ない。
スピーカーカバーは胸のポイントとなる部分だが、色が4種類用意されている。
取りあえず、オレはシックなシルバーを選択した。
このカバーにスピーカーを取り付け、胸にはめ込み、そしてケーブルを接続して完了。

55号は、マフラーにサーボモーターを取り付ける作業。
これがけっこう手間取った。
サーボモーターがうまくマフラーにはまらないのだ。
どうしたもんかと、もがきつつ良く見ると、上下が逆だった。
良かったよ、強引にはめ込まなくて。
説明書は良く見て落ち着いて作業しなければならないと再認識したのだった。
さらに疑問が。
サーボモーターのビス留めがいつもは4本なのに、なぜか今回は2本。
これがどうにも気になって仕方ない。
4本留めようと思えば、留められるからだ。
ま、そのうちその謎も解けるだろう。

絵本スタンドの右側を組み立て、今回の作業はすべて完了した。

Dsc_6153


6446th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.13

観戦がいっぱい

▼ライスシャワー号で信号待ちをしていると、さっきから後ろを付いて来ていたパトカーから警官が降りてきて、こっちに向かって来るではないか。
いったいオレが何をしたと言うんだ。
警官がここを覗き込む。そして、、、
パトカーへと再び戻って行った。
どうやら、人違いだったようだが、いったい誰と人違いしたのか。
そんなことを気にするよりも、ホッとする方が大きかったのだった。

▼今日はさっさと用事を済ませて、早々に帰宅した。
なにしろ今日は観戦モノがたくさんあるのだ。
まずは、ボクシング。
リナレスvsロマチェンコである。
ロマチェンコは現在かなり注目している選手であり、今日は楽しみな一戦なのだ。
相手のリナレスはすでに3階級制覇済みであり、しかも、日本の帝拳ジムに在籍する期待の選手だ。
片やロマチェンコは今回が3階級への初挑戦である。
毎回、ロマチェンコのスピードには舌を巻いているわけだが、今回スピードに関しては五分と言えよう。
ロマチェンコを止めるのはリナレスしかいないのではないか、そんなワクワクする試合なのである。
そしてゴング。
一瞬たりとも目が離せない攻防が続く。
なにしろ経過時間を見る余裕もないのだ。
そんな一進一退の攻防が続き、そして6R、ついにリナレスのカウンターがロマチェンコの顔面にヒットし、ダウン。
しかし、ダメージはそれほどない。
そして運命の10R、ロマチェンコの連打がリナレスの顔面を襲い、それからの左ボディがもろにヒットし、ついにリナレスは立ち上がることができずKO。
かくして、ロマチェンコの史上最速3階級制覇は成し遂げられたのだった。
しかしながら、体格差の壁を垣間見た一戦でもあった様に思える。
ロマチェンコの真価が問われるのはこれからだ。

▼G1は、ヴィクトリアマイル。
荒れると期待してちょっと点数を買い過ぎ、ワイドが的中もトリガミであった。
それでも、先週に続き、連勝には変わりない。
これに気を良くして、次のオークス、そしてダービーへとまっしぐらだ。

▼今日から大相撲夏場所が始まった。
ワクワクする2週間の始まりである。
稀勢の里の休場は残念だが、復活の白鵬が初日を勝って、何だか安心したのだった。
今場所はいよいよ、逸ノ城が覚醒する様な気がして仕方ない。
先場所も言ったような気がするけど。


Dsc_6049

6383th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.04.15

皐月賞、村田、そしてロビ

▼夜中の豪雨は凄かったが、昼前外に出るとすっかり天気は回復していた。
幾分、花粉の攻撃も緩くなった様な気がする。

▼先週の桜花賞に比べ大荒れだったのは今日の皐月賞だ。
ところが、堅くても荒れてもオレの馬券は当たらない。
呆れて口が塞がらないよ、まったく。
しかし、ここで予想のスタンスを変えるわけにはいかない。
変えた途端にそれまでのスタンスが来ると言うことは何度も経験しているからだ。

▼WBA世界ミドル級タイトルマッチは、村田諒太の初防衛戦だった。
試合のたびに強くなっていることは見ていて明らかに分かる。
なにしろ、村田のパンチは凄く硬くて痛そうなパンチなのだ。
相手はその威力にびびっている様にも見える。
そして、試合は村田の8ラウンドKO勝ち。
勝つべくして勝ったと言うような試合だった。
まずもって、スカッとする良い試合を見せてくれた。
村田諒太、ありがっさまりょうた。
さりげなく、奄美大島の方言を使って見ました。

▼週刊ロビである。
今回はいつもよりも梱包がでかかった。
開けてみると「ロビ耳ヘッドホン」が入っていた。
ロビの耳の形をしたヘッドホンである。
そのままだけど。
それにしても、こんなヘッドホンをして外に出るのはどうにもこうにも照れるじゃないか。

Dsc_5988

そんなことより組み立てである。
44号は、右ボディへの右腕の取り付けに続き、左ボディへの左腕の取り付けである。
動作テストも無事完了し、引き続き45号に取り掛かる。
この号から、相棒ロボットである「Q-bO」の組み立てが始まった。
これまでの部品を並べて見る。
ずいぶん出来上がってきた様な気がするのだった。

Dsc_5987


6355th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.03.11

ゴムを通す

▼台北で買った北投石のブレスレットのゴムがそろそろ限界に近付いている。
すでに5年近くしっぱなしなのだから無理もないだろう。
なにしろ切れたら、ぶちまけた石を拾うのが大変だからな。
調べると、ゴムにはテグスゴムとオペロンゴムの2種類あるらしく、繊維状になっているオペロンゴムの方が丈夫らしいので、そっちをチョイスした。
帰宅して早速作業に取り掛かる。
石の小さな穴にゴムを通すのはけっこう大変な作業だ。
それでも慣れてくるとすいすいと進んでいく。
しかし、あまり調子に乗っていると、気が付けば、石を一つ飛び越えてゴムを通してしまっているじゃないか。
なんとかこれで我慢しようと思ったが、やはり完璧を目指すオレには不満が残る。
こう言う作業は焦らずじっくりとやるべきだと実感する。
かくしてゴムの換装は無事終了。
万全を期して、ゴムを4本通した。
これなら相当丈夫に違いないと満足し、オレはひとりごちたのだった。

Dsc_5954


▼今日から大相撲大阪場所が始まった。
今場所も2横綱が休場すると言う異常事態であるが、一人横綱の鶴竜は無事白星発進。
しかしながら2大関は揃って黒星だ。
なんとなく今場所は逸ノ城がやってくれそうな気がする。


6320th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.27

ご当地を発見する

▼朝起きたら少し首が痛かった。
やはり枕が合わないのかも知れない。
今日の奄美はスキっとしない天気だが、雨は降らなかった。
瀬戸内の仕事場へ行く。
昨日まで行っていた龍郷の方は一段落付いた形だが、瀬戸内の方はまだまだこれからである。
現地の社員もかなり焦っている様子だが、あともうひと踏ん張りだ、頑張ってくれとハッパをかける。
仕事場を出て、「せとうち海の駅」で海鮮丼を食べてから名瀬に戻った。

▼「奄美みき」
いったい誰だ。
誰でもない。食品売場で見つけた飲料だ。
名前からして如何にもご当地ドリンクである。
興味津々だったので取りあえず買い、説明書きを見てみると、お米、砂糖、さつまいもを発酵させた飲み物と書いてある
さっそく飲んでみた。
感想を言おう。
こってり感が凄いのと、味は意外とあっさりしている。
「次第に酸味が増す」と書いてあるので酸味が増す前の状態なのかも知れない。
オレ的にはけっこういけるかも知れないと思った。
しかし、なぜ「みき」なんだ?
謎は深まるばかりだが、言ってみれば、ペヤングの「ペ」の意味を問うようなものか。

Dsc_5829

Dsc_5830

▼大相撲初場所は千秋楽を待たずして平幕の栃ノ心が優勝。
膝の大怪我で一時は幕下まで落ちた栃ノ心だが、よくぞここまで這い上がり、優勝を掴み取ったと言えよう。
日本語も流暢で以前から好感を持っていた力士なので嬉しい限りである。
これを機に、今場所に限らず来場所もいっそうの奮起を願いたい。
一発屋で終わって欲しくないからな。

6277th

| | コメント (3) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

たわごと | アイテム | ロビ | 愛車 | 格闘技 | 画像つき