格闘技

2017.09.10

歴史的ボクサーとなるか

▼井上尚弥、初のアメリカ進出戦。
これは絶対見逃せないと放送開始の10時、iPad で WOWOWオンラインを立ち上げたが、思った通りすぐには試合は始まらず、この分だと昼過ぎかも知れないと見当を付け、いったん電源を切った。
本当は付けっぱなしにしたいところだが、なにしろここに無料 Wi-Fi の環境はない。
だからちまちまと時間を気にしつつ、競馬の予想などしながら試合開始を待った。
そして12時28分、ついに運命のゴングは打ち鳴らされた。
明らかに井上尚弥の優勢で試合は進む。
2Rの終了ゴングを勘違いするちょっとしたアクシデントがあったりしつつ、5ラウンドに強烈な井上のボディブローが炸裂し、ついにダウンを奪う。
6ラウンドに入ってからは相手は防戦一方だ。
相手を挑発する余裕も見せる井上。
そして、6ラウンド終了後、相手は戦意喪失、TKO勝利となった。
なんとなく相手が役不足の様な気もしたが、敵地でのこの勝利は十分価値あるものだったと言えよう。
次回の防衛戦がどんなマッチメイクとなるのか、興味津々と言ったところだ。
この先、果たして井上尚弥が歴史的ボクサーとなるのか、見届けて行きたいと思う。

その後のメインがまた凄かった。
4階級制覇をしたあのローマン・ゴンザレスがまさかのKO負けだ。
井上尚弥の次の相手はローマン・ゴンザレスとの統一戦ではないかと言われていたが、これでそのプランは消滅した。

▼今日から相撲が始まった。
相次ぐ横綱の休場で一人横綱となってしまった日馬富士だが、その日馬富士もサポーターだらけで見るからに万全とは言えなさそうだ。
しかし、栃煌山には危なげなく上手投げで快勝。
今場所オレが注目するのは、宇良だ。
見てて面白いからな。

Dsc_5267


6138th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.08.15

3大ヒーロー

▼今日も雨模様。
東京の雨は記録的に続いているらしいし、今週いっぱいこんな調子らしい。
せっかくの夏休みなのにな。

▼実家の親父からTEL。
5月に帰省した際に撮ったドローンの写真を送って欲しいと言う。
上空からみんなで撮った集合写真である。
通常であれば、メールでサクッと送れば済むことだが、如何せん、親父もおふくろも文明からすっかり目を背けてしまっている。
したがってプリントして送ることにした。
ローソンのコピー機でプリントアウト。
2L版とA4版を作成。
驚くほど綺麗にできた。
まったくもって最近の技術は凄いな。
きっと喜んでくれることだろう。

▼神の左を持つ男、山中慎介の防衛戦。
この1戦に勝てばあの具志堅用高の持つ13連続防衛日本記録に並ぶと言うことだったが、なんと4RTKO負けとなった。
今でこそ、ただのおちゃらけオヤジだが、かくも具志堅用高と言う山は高い山なのか。
そう言えばあの当時、具志堅用高と千代の富士、そしてアントニオ猪木にはワクワクしたものだからなあ。
オレの3大ヒーローである。
とてつもない古典的ヒーローだけど。

6112th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.07.02

パッキャオ戦が観たくて

▼非常に天気の良い日曜。
駐車場で洗車をし、部屋に戻って来たら汗だくになった。
たまらずついに今年初の冷房を点けた。
それでも1時間ほどで寒くなって切るあたり、まだまだ夏の本格化には早いようだ。

▼久し振りに WOWOW を見る。
今住んでいるところにはネット環境がないので、もっぱらテザリングに頼っているのだが、7GB制限があるのでなかなか動画などは見られない。
それでも今日はどうしても見たい理由があった。
パッキャオの試合だからだ。
一度引退宣言したものの復活し、再び世界チャンピオンとなって今回はその初防衛戦なのである。
相手はオーストラリアの新鋭ジェフ・ホーン。
いまだ無敗であるが、経験豊富なパッキャオの相手ではないと思われた。
だがしかし、パッキャオのエンジンがなかなか掛からない。
かつての早い動きは影を潜め、パンチも全盛期の連打はなく、単発。
その状況は最後まで続き、判定は文句の言えないパッキャオの負けだった。
議員とボクサー、二足の草鞋はそう甘くないと言うことだ。
残念だがもうこれで本当に引退だろう、いや、引退して欲しい。

▼30連勝を掛けた中学生棋士、藤井四段が今夜対局。
果たして連勝記録をさらに伸ばすことができるか注目の一番だが、21時の段階で劣勢と言うではないか。
ここから起死回生の逆転劇は見られるのか。
と言っても、盤上の駒を見てもさっぱり分からないのだった。

6068th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.09.25

日本格闘技界の実状

▼久しぶりに太陽の光が眩しい日曜の朝。
仕事場に向かう高速道路はまったくもってクルマが少なく、降りるまでの間、前後にほとんどクルマを見ることがなかった。
常磐自動車道も放射線量電光掲示板のあるこの辺まで来ると行楽で走るクルマは少ないのかも知れない。

▼しっかり仕事をして帰る。
そしてすぐさまテレビを点ける。
格闘技RIZINを見るのだ。
だがしかし、はっきり言ってみな、無理やりな話題作りカードであることは否めない。
ミルコ・クロコップ、アンディ・サワー、所英男、ヴァンダレイ・シウバと、かつてPRIDEやK-1で活躍した過去の選手満載なのだ。
所なんか、未だに闘うフリーターだもんな。
最も凡戦だったのは、元大関 把瑠都vs藤田だ。
把瑠都には向いてないよ、この格闘技。
なにしろ優しすぎるのである。
メインは山本美憂vsRENA。
かつて女子レスリングで一世を風靡したにせよ、今頃、山本美憂ってこともないじゃないか。
こんな過去の選手に頼らなくてはならない日本格闘技界の実状を思い知らされたわけだが、けっこう楽しむことができた。

▼大相撲秋場所は昨日優勝を決めた豪栄道が全勝で千秋楽を終えた。
問題は来場所だ。
白鵬がいての優勝が本当の優勝だと思うのである。


Dsc_3834

5788th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.07.10

UFCを発見

▼WOWOW撤退で寂しい思いをしていた格闘技番組UFCが、今日abemaテレビで生中継されているのを発見。録画できないからこれじゃ見終わるまで出掛けられないじゃないか。そんなわけでメインまでの試合をしっかり見終えてから満足しつつ出掛けた。
参院選の投票をサクッと済ませようとしたが、受付の機械がうまく作動しなくてなかなか投票用紙が出てこなく係員があたふたしていた。手で渡してくれればいいじゃん、と思ったがそう言うわけにもいかないらしい。どうやら用紙切れだったようだ。無事投票を済ませ、今日は寿司を食べたい気分だったので町田街道沿いのいつもの回転寿司へ行き、いつも通り7皿食べた。

▼今日から大相撲が始まった。毎年観に行っていた懐かしの名古屋場所である。3横綱は万全の相撲で勝った。兎に角なんとしても稀勢の里には優勝して横綱になってもらいたい。取組前の土俵下での笑みは余裕の笑みなのか、それとも己を落ち着かせるための笑みなのか、少なくとも楽しかった誕生日を思い出してのものではないはずだ。オレはそう信じたい。稀勢の里は期待通りの相撲で初顔の相手に勝った。

▼夜のテレビは選挙祭りだ。その雰囲気は嫌いではない。
すぐ飽きちゃうけど。


Dsc_3421

5711th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.06.12

ボンバイエ

▼日曜なので思う存分寝てやった。
あまり寝過ぎるとバカになりそうなので9時過ぎに起床。

▼本日WOWOWオンデマンドで観た映画は、ブラッド・ビット主演「セブン・イヤーズ・イン・チベット」
登山家であるブラッド・ピットが登山中に第二次世界大戦の勃発のためイギリス軍の捕虜になり、数年を経て脱走。
命懸けで辿り着いた先はチベット。
そこで、若き日のダライ・ラマとの運命の出逢い、そして友情を深める二人。
しかし無情にも戦争は軍を持たないチベットに過酷な運命を突き付ける。
これがほとんど実話であることに驚く。
たまにはこんなためになる映画を観なきゃダメだな。

▼40年振りに観たのは、猪木アリ戦だ。
完全ノーカット放送ときたら観ないわけには行くまい。
あの当時の手に汗握って観ていた少年の頃が蘇る。
試合後、世紀の凡戦と揶揄された一戦であったが、オレはちっともそんなことは思わなかった。真剣勝負だからこそ、お互い迂闊に手を出せないあんな試合になったのだ。にわかファンが勝手なこと言いやがって、と怒っていたオレがいたのだ。
そもそも、あんながんじがらめに縛られたルールでどうやって猪木に勝てば良いと言うのか。
結果は引き分けだったが、猪木に取っても日本の格闘技界に取ってもほんとに意義ある大きな一戦だったと言えるだろう。
イノキ ボンバイエ!


Dsc_3345

5682th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.05.21

いつの間にか終わっていた

▼この一週間の疲れが一気に押し寄せてきたのだろうか。身体がだるくて一日ほとんどゴロゴロしていた。
ダメだなあ、これじゃ。
明日一日で完全回復を目指す。

▼このところ格闘技UFCがさっぱり放送されないと思い、もしかして、とちょっとイヤな予感がし、WOWOWのサイトを確認したら、こんなことが発表されているではないか。
「UFC-究極格闘技-は2016年4月6日をもちまして放送を終了させて頂きました。長らくのご視聴、ありがとうございました。」
なんてこった。
そんないきなりな事があるか。
いったいUFCとWOWOWとの間に何があったと言うんだ。
ともあれ、あれほど楽しみにしていた番組がもう見られなくなったことは確かだ。
いっそのことWOWOWを解約して抵抗を試みようかとも思ったが、ボクシングがあるしなあ。
これは非常に困った事態となった。
ほとんどの人に取ってはどうでもいいことかも知れないけど。

▼そして大相撲は千秋楽を待たずして稀勢の里が負け、結局、白鵬優勝で幕を閉じた。
またも稀勢の里、悲願の初優勝とはならなかった。
このままだとほんとに万年、大関以上横綱未満だぞ。
取りあえず、明日勝ってまた来場所に望みを繋げて欲しいと思う。


Dsc_3285

5661th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.04.24

久しぶりのK-1

▼昨晩降った雨で、昨日洗車した愛車ライスシャワー号はすっかりずぶ濡れだ。
だがしかし、ワックスの効いたボディから滴る水滴を見るのは実に気持ちのいいものだ。
その足でいつなくなるか分からない丸亀製麺の季節もの、アサリうどんを食べに行った。
今までなかったタケノコの天ぷらがうまかった。

▼かつて日本を格闘技ブームへと導いたK-1を思わぬところで見ることができた。
Abemaテレビと言うネット放送である。
この放送局は先日の熊本地震の情報を得るためにたまたま見つけたのだが、24時間ニュースを流しているチャンネルもあるし、バラエティやアニメなど様々な番組が無料で見られると言うなんとも太っ腹な放送局なのである。
その中のスポーツチャンネルでK-1のライブ放送があって、今日はー60kg 日本代表決定トーナメントということなのだった。
それにしても、K-1を見るのはいったいどれくらいぶりなんだろうな。
そんなだから出場している選手を見ても誰も知らないよ。
ともあれ、久しぶりに見るK-1はなんだか新鮮だったし、しかしながらレベル的にはやっぱり魔裟斗が活躍していたあの時代の方が数段上に見えるのだ。世界の一線級と戦うにはまだ厳しい感じがするのである。
きっと解説の魔裟斗も、まだまだだなと思っているに違いない。
試合を見ていて、これはどうなのか?と気が付いたことがある。
ちょっとふらついただけでダウンを取るのはどうかと思うし、ムエタイの選手は今のこのK-1のルールには向いていないのではないかと思った。首相撲はダメだし、蹴り足をちょっと取っただけでいちいち止めるなよと言いたかった。
この辺のルールはもう少し考えた方がいいと思う。
なにしろこれからである。
新生K-1がこれからどんな風に成長していくのか、要注目である。
因みに日本代表決定戦優勝は、大雅(たいが)であった。


Dsc_3027

5633th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.04.10

パッキャオ、ラストファイト

▼うっかり2度寝してしまい起きたら11時だった。
慌ててテレビを点ける。
それと言うのも今日は注目の一戦があるのだ。
マニー・パッキャオのラストファイトなのである。
パッキャオと言えばフィリピンの英雄であり、これまでに6階級制覇を達成しているボクサーだ。
これまでにこの偉業を達成したのは、オスカー・デラ・ホーヤとこのマニー・パッキャオのみであると言うから、やっぱりたいしたものなのである。
さて、そのラストファイトの相手はと言うとティモシー・ブラッドリーである。
過去、両者の対戦は1勝1敗であり、どちらも僅差の判定だったこともあり因縁の対決と言えるだろう。

試合開始である。
序盤は相手の出方を伺うような静かな立ち上がり。それともお互い手を出せないのかも知れない。
それでも、7ラウンドと9ラウンドにパッキャオがブラッドリーからダウンを奪った。
しかし、それも決定打とはならず、結局勝負は判定に持ち込まれた。
その結果、3対0でパッキャオの勝利。
パッキャオのあの全盛期のアグレッシブさはすっかり影を潜めたが、ブラッドリーの良さをうまさで完封。
ブラッドリーはちょっとカウンターを狙いすぎたかな。
こうしてパッキャオは自らの最後の試合をチャンピオンのまま終えたのである。
ボクシング界の大スターがまた一人引退し、ひとつの時代が終わった、そんな思いである。

▼そして本日もうひとつの注目の一戦は、桜花賞だ。
注目は断然の1番人気に押されているメジャーエンブレムだった。
オレも、まさかこの馬が馬券の対象から外れるとは思わなかったよ。
つまり敗れたのである。
結果は4着。
ほんとに競馬ってのは何が起こるか分からないものだ。
肝心のオレの馬券の方はと言えば、このもしもの時のために買っていた馬券が辛うじて当たったものの、収支は行って来いでチャラ。かいつまんで言わせてもらえば、プラスマイナス0だ。
減らなくて良かったと言うべきか、やらなくても良かったと言うべきか。
だがしかし、今後に向け確かな手応えを感じた。そんな勘違いをしたっていいじゃないか。
次回、皐月賞がたいそう楽しみである。


Photo

5620th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.12.30

年末は格闘技に白熱したい

▼目覚めたら10時だった。
いったん起きたが、いまいち眠気が覚めなかったので再び就寝。
起きて時計を見たら午後3時になっていて驚く。

愛車ライスシャワー号の今年1年の汚れを落とそうと洗車場へ行ったらもの凄い混雑だった。
みな考えることは一緒だ。
今日のところは諦め、丸亀製麺へ行っていつもの暖かいぶっかけうどんの大を食べた。
それだけである。

▼夜は格闘技を見る。
今年は年末の格闘技番組が復活してうれしい。
その昔、一世を風靡したPRIDEの後継格闘技団体、RIZINである。
今日と大晦日の2日あると言うから嬉しいったらないじゃないか。

その前番組で見たボクシング、八重樫の試合が凄く良くて思わず感動してしまったし、井上尚弥は強すぎた。
掴みはオッケイだ。テンションが上がったまま、RIZINが始まる。
ところが全体的にレベルは低い。
話題性を集めた試合が多い。
ま、おおよその予想は付いたけどな。
始まったばかり、まだまだこれからと言うところだろう。
そんな中、オレのベストバウトは、所vsあびる優の旦那だった。
しかしながら、試合中、あびる優の絶叫がうるさいのなんのって。
あれだけで会場中を敵に回した感じだった。
そもそも、あびる優が格闘家と結婚していたなんて知らなかったぞ。
それでも旦那は意外と良くやったけどな。
さあ、大晦日の第二弾も楽しみにしておこう。

▼床屋へ行こうと思うが、果たして明日はどうなんだ。
もの凄く混んでるか、もの凄く空いてるか、どっちかだな。
混んでいたらやめよう。

Dsc_2476


5517th

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

たわごと | アイテム | ロビ | 愛車 | 格闘技 | 画像つき